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巨人、CSファイナル広島に先勝(10/16)

読売ジャイアンツ

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   菅野が7回2失点11勝目!打線は21安打16得点


3回1死満塁、左中間へ16号満塁本塁打を放ったロペス
 ◆DeNA2―16巨人(25日・横浜) 初回から打線が爆発した巨人は21安打16得点で2連勝した。先発の菅野は大量得点にも助けられ7回2失点で11勝目を挙げ27日からの2位阪神(東京D)との首位攻防戦に弾みをつけた。

 菅野は、18日・中日戦で自己最短の2回1/3を7失点で降板したが、この日は球威、制球ともに抜群。好調のDeNA打線を散発4安打と寄せ付けなかった。

 この試合も3番阿部、4番村田の新打線が好調。初回から村田の適時打などで2点を奪うと、3回にロペスの16号満塁弾などで点差を広げた。7回には阿部の30号2ランや高橋由の4安打、9回にはプロ4年目の河野が初安打初本塁打を放つなどDeNA投手陣を粉砕した。(以下省略)
 
(2013年8月25日21時13分  スポーツ報知)



 注目の菅野は前回の惨めな敗戦を教訓にして見事に立ち直ったと見ます。

 初回から150Kを連発し、真っ向からの攻め、制球もほぼ合格点。バックの大量の援護店はあったもの

今季一番とも言える投球振りでした。やはり、気持ちの問題がすべてを解消したのでしょう。

 投げ過ぎとそれによる故障が最大の心配でしたが、故障ではなく気持ちの問題だったことがはっきりし、

今後の力投を期待したいものです。



 野手陣は横浜投手陣を木っ端微塵に攻め立て大量点を取りました。この一週間ほどまえの不振が嘘のよう

ですが、寺内の除けば坂本、長野の復調も見え、次カード対阪神戦にも明るいものが見えてきました。


 原監督の用兵に油断がなければスイープされることはないでしょう。





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   沢村、自己ワースト7戦勝てない!4点先取も3発被弾


 ◆巨人7―7DeNA=延長12回規定により引き分け=(15日・東京ドーム) 巨人がDeNAと延長12回引き分け。優勝マジックは「33」となった。捕手として1500試合出場した阿部が8回、29号同点2ラン。その後は両軍決め手を欠き、今季チーム最長となる4時間53分で今季5度目のドローに終わった。先発の沢村は、3回に4点の援護をもらいながら3発を浴び、7回を投げ自己ワーストの6失点で降板。6月21日の中日戦(前橋)以来の白星はならなかった。(途中省略)
(2013年8月16日06時03分  スポーツ報知)


 もう、このままだと先は期待できない!

 頭が悪いとしか言いようがない!

 球界屈指と評される球質を持ちながら、よもやと思われる打者にいとも簡単に痛打される現状を理解できない。

ダルビッシュ、楽天の田中など、硬軟織り交ぜないと抑えきれないことを勉強していないのかと言いたい。

チーム内にも新人ながら菅野などいい手本が身近にいるのに何故参考にできないのか。

 余程、自分の球に自信があるのか分からないが、同じ失敗を繰り返す姿を見ていると、過信そのものだと自覚

できない沢村の頭が可笑しくさえ思える。

 配球さえ改善できればと思うし、そういう点で、阿部捕手のリードにも改善の余地がありそうにも見えるが、

いずれにせよ配球と低目への制球ができないのであれば、今後も安定的に勝ち星を重ねることなど到底期待

できない。


 チームの勝ち星は順調過ぎるほど好調に推移しているが、シーズンはじめに、前季に続いて期待をかけた

沢村が今季も期待を大きく裏切ってくれそうな現状には大いに不満である。






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   菅野「めちゃくちゃうれしい」1位タイ6勝!交流戦勝率5割

 
 ◆交流戦 巨人5―3楽天(8日・東京ドーム)
 巨人・菅野が制球に苦しみながらも、7回途中3失点と踏ん張り、交流戦初勝利。ハーラートップタイの6勝目を挙げた。打線も3回に亀井が先制打、4回にボウカーが7号2ラン、同点の6回に阿部が決勝の2試合連続16号ソロ。ジャイアンツの「AKB」がルーキー右腕を援護して4連勝。交流戦の勝敗も9勝9敗1分けとし、勝率を5割に戻した。

(2013年6月9日06時05分  スポーツ報知)



 「菅野にやっと、勝ち星が来た・・!」という感じのこの試合。

 「先制点を許さない」という公約(?)は見事に守ったが、3点リードを守れなかったのはいただけませ

んでした。


 この時点で、敢えて彼には次の4点を注文したいです。


 1.もっとがむしゃらに投げて欲しい。ピッチングが小さくなっていませんか?

 2.決め球、三振をとる球はもっと豪快に。若さを前面に凄みが欲しい。

 3.制球力がすばらしいと思っていたが。最近は高めに浮いて打たれるケースが目に付く。低めの制球を

心がけてもらいたい。

 4.無駄球をなくして球数を減らし、完投を目指して欲しい。6,7回投げればよいと思って欲しくない。


 以上。







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   巨人連勝 菅野 6回1安打投球 危なげなく3連勝
                   スポニチアネックス 4月20日(土)17時31分配信 

   ◇セ・リーグ 巨人2―0広島(マツダスタジアム)

 打線好調の巨人が2本の本塁打で奪った序盤のリードを守りきり、広島に連勝。先発のルーキー菅野は6回を被安打1の好投で危なげなく3勝目を挙げた。

 2回、巨人は、先頭のロペスが第6号となる左本塁打で先制。3回にも1死から長野が左翼席に第3号ソロ本塁打を放ち、点差を広げた。先発の菅野は、小雨が降りしきる悪条件の中、これまでの登板で最も多い3つの四死球を与えたが、許したのは内野安打の1本だけ。7回から登板した山口、西村のリリーフ陣も抜群の安定感で、最後まで広島の反撃を許さなかった。


 川口コーチのコメントを聞くまでもなくこれこそ”非の打ちどころなし!”

 早くも右のエースの座近しを思わせます。


 広島のエース・前田が登板を回避したのも、案外勝ち目がないと悟って肩云々を口実にしたかのようにも

見えます。

 それにしてもこの安定感はどうでしょう?誰が見ても新人には見えません。

 登板過多で故障でもしない限り10勝は軽く、最多勝も狙えそうな雲行き(?)で、どこのチームが彼に

黒星をつけるか、そこに興味が湧いてきました。(笑)




 宮国、沢村と3人での勝ち星争いが今後の大きな楽しみになってきましたね!!!




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   <プロ野球>菅野2勝目 ロペスが2打点
                        毎日新聞 4月13日(土)19時31分配信 

 ○巨人3−1ヤクルト●(13日、東京ドーム)

 巨人がヤクルトに快勝。四回1死満塁からロペスの二ゴロの間に先制。七回に阿部の適時打、八回にロペスのソロで追加点を奪った。先発の菅野が今季2勝目。ヤクルトは石川の力投に打線が応えられなかった。

 巨人・原監督 (六回に巧みなバント処理を見せた菅野に)少しは私のDNAが入っているかな。


 この安定感は何でしょう?

 「先制点をやらない」堂々たる投球ぶり。僅差の試合ながら、まったく不安を感じさせませんでした。

 7,8年前大リーグ・ヤンキースで活躍していた台湾出身の王建民投手を思い出しました。ある年、確か

19勝をあげましたが、「好投手だなあ」と思ってTVを観ていましたが、今の菅野は彼を彷彿とさせるも

のがあります。

 それはともかくとして既に巨人のエース的な風格さえ感じさせてくれます。頼もしい新人が巨人を
引っ

張っていきます。


 早くも1強5弱の様相ですが、走ってもらいましょう!




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