|
南阿蘇地方、久木野地区はソバの産地ということで、この時期は新ソバが旬。初冬を迎え、阿蘇五岳も ウッスラと雪をかぶっています。 ココ「ソバ道場」はそばの作業の体験もでき、五岳の眺望にも優れ、ソバを食すにはもってこいのスポット です。メニューはそんなに多くはないですが味は一級品。十分に堪能できました。 ============================= *ブログランキング”にほんブログ村”に参加しています。 *よろしければワンクリックお願いします。
|
デジカメ散策
[ リスト | 詳細 ]
|
先日(13,14日)所用で長崎県平戸市に行ってきました。車で片道約4時間です。 45年ぶりでしたが,前回は釣りが目的で、街を散策するのは初めて。かくれキリシタンの街ということ もあり、独特の歴史情緒溢れたいい街でした。 【平戸市】 九州本土の西北端、平戸瀬戸を隔てて南北に細長く横たわっている平戸島と、その周辺に点在する大小およそ40の島々から構成されている。人口はおよそ39,000人。北は玄界灘、西は東シナ海を望む。 ============================= <ザビエル記念聖堂> 平戸港の西の小高い丘の上にある薄いグリーン色の教会。この教会は天文19年(1550年)に平戸を訪れたフランシスコ・ザビエルを記念して、昭和6年に建てられた聖堂である。 この周りには寺院も多くあり寺院と教会が同居する平戸独特の風景を作っている。 <日本最初の茶畑「冨春園」> 平戸市木引町の千光寺傍に「日本禅宗発祥之地 冨春庵跡」がある。 臨済宗・栄西禅師が1191年(建久2年)、宋から平戸にたどり着き、「冨春庵(ふうしゅんあん)」を建て禅宗を広めた。茶種を裏山に蒔き、製茶や喫茶(抹茶)の法を教えた。 その後、茶は栂尾から宇治をへて全国に広まった。茶はすでに日本の高貴階級に伝えられていたが、栄西禅師によって庶民にも伝わっていったという。 平戸・松浦家の茶道「鎮心流」は冨春庵との関わりのなかで創られた。 <生月町博物館「島の館」> 平戸市生月島は「かくれキリシタン」の町として有名で、450年間、厳しい弾圧にも耐え抜き、今も受け継がれるキリシタン信仰の奇跡の町。また江戸時代は捕鯨が盛んに行われた。博物館にはその軌跡が残されている。 <大バエ灯台> 平戸市西部、生月大橋でつながる生月島の最北端部は高さ100mの断崖になっており、大碆(おおばえ)断崖という。その断崖の上に白亜の大碆(おおばえ)灯台が建っている。この一帯は大碆(おおばえ)鼻と言う。 灯台の位置に立ち下の海を見ると目もくらむ高さです。この大バエ断崖の高さは100mもあり灯台からは壱岐、対馬を望むことができ、視界いっぱいに水平線が広がる景色はすばらしく、まさに360度の展望が楽しめる。 *ブログランキング”にほんブログ村”に参加しています。 *よろしければワンクリックお願いします。
|
|
紅葉は阿蘇地区でも高地では既に末期、これから平地で本番を迎えます (撮影:10.11.11) |
|
久しぶりにカメラをぶら下げて外に出てみました。 紅葉も本番、きょうは県北部の菊池渓谷から阿蘇方面にドライブしました。 【菊池水源は紅葉真っ盛りです】 |
|
今回の旅の締めくくりは故宮博物院(紫禁城)です。 酷暑の中、約2時間の予定で探索(?)しました。明清王朝のロマン溢れる、テレビなどで見かける場所も 多いとは言えその規模の大きさ、ココも例によって人間の洪水。2時間で思うように見物できる筈もなく、 肝心の歴史的宝物をゆっくり確かめることができなかったのは残念でした。 でも、期待に違わぬ感動の時間を過ごせました。 【世界遺産・故宮博物院(紫禁城)】 「故宮は紫禁城とも呼ばれ、明・清二代の皇宮であった。明の永楽4年から同18年(1406〜1420)にかけて造営した。故宮の建築は外朝と内廷の二つの部分に大別される。外朝は、太和殿、中和殿、保和殿の三大殿を中心に、左右に文華殿、武英殿を配する。ここは皇帝が重要儀式を行うところである。内廷には乾清宮、交泰殿、坤寧宮、御花園、養心殿と東西六宮などがある。皇帝の日常の政務を処理するところであり、后妃たちの居住した区域である。外朝、内廷の諸宮の他に、外東路にある太上皇としての宮殿群、皇子の住んだ南三所及び外西路の皇太后のための宮院もある。 故宮は、我が国に現存する最大、最も完備し、古代建築芸術のすぐれた伝統と独特な風格をもった古代建築群である。1961年、国務院に「全国重点文物保護単位」と、1987年、ユネスコに「世界遺産」と指定された。明の三代目の皇帝である朱棣が北京に遷都して以来、明・清両代の24人の皇帝がここに居住した。1911年、辛亥革命が清朝の統治をくつがえし、封建王朝の皇宮としての紫禁城の歴史は終焉を告げた。1914年、外朝は古物陳列所となり、さらに1925年、故宮博物院が成立した。 中華人民共和国の成立後、故宮博物院の面目も一新され、宮殿の修繕のみならず、文物の整理、征集、修復、保管事業に積極的に取り組み、各種の陳列展覧も開催されている。三大殿、後三宮、養心殿及び西六宮などは宮廷史跡の現状が維持され、当時の帝后の生活用品や宮廷内の装飾物が陳列してある。その他の宮殿は若干の専門館を開設し、宮廷コレクションの珍宝、絵画、青銅器、陶磁器、工芸品及びからくり時計などの稀品を展示してある。これらのすべては、中国が悠久の歴史をもつ偉大な国家であることだけではなく、光輝ある文化を持つ文明国家であることを生き生きと物語っている。」 |







