ロアッソ、ホーム最終戦飾る 6位に浮上
2010年11月28日:くまにちコム
Jリーグ2部第37節最終日は28日、各地で7試合を行った。7位ロアッソ熊本は県民総合運動公園陸上競技場で最下位の北九州と対戦。今季最後の「バトルオブ九州」を3−0と快勝した。通算成績は14勝12分け9敗で勝ち点を54に伸ばした。順位は6位に浮上し、今季の8位以内を確定した。
熊本は左の攻撃的MFに西弘則を9試合ぶりに先発起用した4・4・2の布陣。試合開始からペースを握り、7、12分とFW松橋章太が惜しいシュートを放ったが、その後は前線でパスが回らず得点を奪えなかった。
後半5分、DF筑城和人のクロスをFWカレン・ロバートが頭で決めて先制すると、8分にはカウンターから再びカレンが追加点。40分にはMF藤田俊哉のパスを受けたカレンがドリブルで相手守備陣を崩し、フォローした西が駄目を押した。
横浜FCは草津に0−1で敗れ7位に後退。8位鳥栖は大分と0−0で引き分け、熊本との勝ち点差は3に開いた。JFLは全日程が終了。ガイナーレ鳥取が1位となり、来季のJ2参入が決定的となった。
熊本は最終節の12月4日午後0時半から札幌ドームで札幌と対戦する。
今季地元での最終戦。地元で思うように勝てないなか、3対0の圧勝。相手が最下位の北九州であれば当然 の結果ではあった。細かなパスミスも多かったが有終の美を飾ってくれた。 今季最終戦は冬の札幌。熱い戦いを制して来季につなげて欲しい。 一軍昇格には多くの壁が立ちはだかるが、来季は勝負の年。 明るい未来が望める郷土のJチーム。一年でも早くJ1に昇格する・・・夢を追い続けたい。 *ブログランキング”にほんブログ村”に参加しています。 *よろしければワンクリックお願いします。
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ロアッソ熊本
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ロアッソ11試合ぶり勝利 後半2発で栃木下す 2009年06月21日:くまにちコム Jリーグ2部第22節最終日は21日、各地で7試合を行った。ロアッソ熊本は水前寺競技場で16位の栃木と対戦し2−0で11試合ぶりの勝ち星を挙げた。通算5勝6分け11敗。勝ち点を21に伸ばしたが、順位は15位のまま。 熊本は10試合ぶりに復帰した中山悟志と、宇留野純が2トップを組む4−4−2の布陣。4試合ぶりにトップ下に戻ったMF藤田俊哉のスルーパスなどで好機をつくったが、0−0のまま前半を終えた。 しかし、後半早々の4分、左サイドを抜け出した宇留野の折り返しを、MF西弘則がダイレクトでたたき込んで先制。5分後にはCKのこぼれ球を拾ったMF山本翔平からの展開で、最後はMF石井俊也がヘディングで押し込み加点した。その後は落ち着いたボール回しで危なげなく勝利を引き寄せた。 首位湘南はしぶとく札幌に逆転勝ち。故障などで外国人選手不在の2位C大阪は鳥栖に0−2で敗れた。仙台は東京Vとドロー。甲府も8分ものロスタイムを生かし、富山に追いついて分けた。 次節の熊本は24日午後7時半から、前橋市の正田醤油スタジアムで草津と対戦する。 やっと、ホームゲームをものにした赤馬ロアッソ。 下位との戦いに”とりこぼし”が続いたが、やっと勝ち点3が積み重なった。 今季目標の最低10位には未だ程遠いが、後半戦の逆襲を期待したい! まだまだやれるぞ! 頑張れ ロアッソ熊本!!! |
ロアッソ、鳥栖を1−0で下す 10位に浮上
2009年04月19日 くまにちコム
Jリーグ2部(J2)第9節最終日は19日、各地で7試合を行った。ロアッソ熊本は鳥栖市のベストアメニティスタジアムで鳥栖と対戦、前半終了間際にオウンゴールで挙げた1点を守りきり1−0で今季の九州ダービー初白星を挙げた。通算成績は3勝2分け4敗で勝ち点を11に伸ばし、10位に上がった。
熊本は前節と同じメンバーの4・3・3の布陣。前半20分過ぎの連続CKのピンチを耐えて、ペースを握った。同ロスタイムには右サイドの攻防から自陣に出たボールをDF河端和哉が鋭くカット。前線のMF藤田俊哉がつなぎ、FW木島良輔がペナルティーエリア右前からシュートを放つと相手DFに当たって角度が変わり、そのままゴールに転がった。
後半は前がかりとなった鳥栖に対し、カウンター攻撃を狙ったが、追加点を奪うには至らなかった。守備は両CBが鳥栖ツートップに決定的な仕事をさせず、終盤の相手のパワープレーもしのぎきった。(以下省略)
<a href="http://rosso-penya.net/rosso.html" target="_blank"> <img src="http://rosso-penya.net/image/rhome.gif" border="0"></a> 攻めのロアッソが珍しく堅い守りで最少得点を守りきった。 今日の試合を見る限り、攻めだけでなく守りも格段強化されてきた感じが強い。 今後のロアッソの快進撃が楽しめるかも!? 赤馬暴れろ!!! |
ロアッソ、今季初勝利 横浜FCに逆転勝ち
(2009年03月14日:くまにちコム)
Jリーグ2部(J2)第2節第1日は14日、2試合を行った。ロアッソ熊本は横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCと対戦、先制点は奪われたが、積極的な攻撃が実を結び2−1で逆転勝ちした。通算成績は1勝1敗で勝ち点3の暫定7位となった。
熊本は開幕戦と同じ4・3・3の布陣。MF山本翔平が吉井孝輔と入れ替わった。前半12分、自陣バックラインでのパス回しがもたついたのを突かれてPKを献上。横浜のFW三浦知良に決められた。
その後、熊本のパスワークが機能し始め、主導権を握った。33分にはFW木島良輔が相手ボールをペナルティーエリア近くでカット。ドリブルで持ち込むと左足で逆サイドネットに技ありのゴールを決めた。後半2分には左ハーフウェー付近から木島がゴール正面にアーリークロス。FW宇留野純が相手DFに競り勝ち、2試合連続得点となる逆転弾を落ち着いて決めた。
横浜FCも立て続けの選手交代で攻め立てたが、熊本の前線からの守備が崩れなかった。(以下省略)
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ロアッソ、黒星スタート 草津に1−2 (2009年03月08日:くまにちコム) Jリーグ2部(J2)第1節最終日は8日、各地で7試合を行った。ロアッソ熊本は県民総合運動公園陸上競技場で草津と対戦したが、1−2で敗れ、ホームで迎えた今季開幕戦を飾ることはできなかった。 熊本は新たに加わった藤田俊哉、石井俊也の両MF、FW宇留野純を含む4・3・3の布陣。序盤から藤田を軸にパスをつなぎ、FW木島良輔や藤田がシュートを放った。しかし、わずかにゴールの枠をとらえきれず先制機を逃した。 前半終了間際のCKから失点すると、後半29分にはDFのパスミスから追加点を献上。前線の人数を増やして反撃に出たが、後半ロスタイムにゴール前の混戦から宇留野が頭でねじ込んだ1点にとどまった。 今季からJ2加入の岡山は甲府と引き分け、栃木は岐阜に敗れた。昨年3位の仙台はJ1から降格の札幌に競り勝った。湘南は横浜FCに快勝。愛媛は水戸に3−1で逆転勝ち。鳥栖はC大阪に敗れた。 次節の熊本は14日、横浜市ニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCと対戦する。
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