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                     書名:「百の旅 千の旅」

                     著者:五木寛之
 
                     発行所:(株)小学館

                     価格:1,333円(本体)


 わたしに言わせれば、五木寛之はある種の放浪作家。「千所千泊の旅」や「百寺巡礼」がそれを 物語る。日本全国のみならず世界各国への取材、講演の旅が続く。 この本は単なる紀行文ではなく、彼の人生論でもある。


 ・・・「旅」は、本来個人が自分一人の目的のためにするものだ。私が、日本各地に足を運ぶのも、その

風土とそこに住む人たちの生活習慣に触れ、その”こころ”を実感したいからである。そのぬくもりを記憶

したいからだ。・・・      (文中から)






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五木寛之作【天命】

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                     書名:「天命」

                     著者:五木寛之
 
                     発行所:(株)幻冬舎

                     価格:495円(本体)


 この一冊は毎年1月に読み返す本。何故か読み返したくなる本。今年で3回目です。 五木寛之が、やがて向かえる死というものに真正面から向き合い、赤裸々に綴った彼の衝撃の死生 観です。 わたしが聖書のように読み返すのは、彼が文中で言う「日常、穏やかな気持ちで死のイメージ トレーニングする。いわば想像力のなかでの<死の練習>」といえるかもしれません。


 ・・・幸か不幸か、現代ではほとんどすべての人が、自分の人生について意識的に考えようとする。いかに

生きるかとは、老後の生活の安定や、健康の維持などの問題であるとともに、価値ある人生を送りたい、幸せ

に生きたい、という精神的目標でもあるのだ。

 世を去るときに、自分の人生をふり返って、満足感を味わうことのできる人は、そう多くはあるまいと思う。

しかし、いかに悔いの多い人生であろうとも、落ち着いて安らかに死を迎えることができた人こそ、人生の

成功者といえるのではあるまいか。・・・      (あとがきにかえて から)






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【老いの才覚】

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                     書名:「老いの才覚」

                     著者:曽野綾子
 
                     発行所:KKベストセラーズ

                     価格:762円(本体)


 1月6日はわたしの誕生日。妻がプレゼントしてくれた本です。 昨年9月初版。曽野綾子は好きな作家の一人ですが、今年80歳になる彼女の「老い」についての 考え方。年を重ねながら年々濃くなるわたしのモヤモヤを吹き飛ばしてくれました。 今年の読書始めとなったこの本は午前中で完読。 妻のプレゼントの意図は置いておくとして年の始めに、老い本番に向かっていく覚悟を新たにしまし た。 


 他人に依存しないで自分の才覚で生きるために

  ●高齢者に与えられた権利は、放棄したほうがいい

  ●老化度を測る目安は「くれない指数」

  ●老人が使う言葉が極端に貧困になった

  ●人に何かをやってもらうときは、対価を払う

  ●ひと昔前まで、人は死ぬまで働くのが当たり前だった

  ●料理、洗濯、掃除・・・日常生活の営みを人任せにしない

  ●老年の仕事は孤独に耐えることetc                  (帯コメントから)






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【明治という国家】

    書名:「明治という国家」

    著者:司馬遼太郎

    発行所:日本放送出版協会

    価格:1,800円


 平成元年9月初版。 いま、明治維新から明治時代にかけてのドラマがブームの感があります。久しぶりに司馬遼太郎の 明治時代観を読み返して、彼の視点の鋭さを改めて感じると同時に、政治リーダー不在の今、 この時代の精鋭揃いを羨ましく感じないでもありません。 

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 ”明治国家”は、清廉で透きとおったリアリズムをもっていました。

 維新を躍進させた風雲児・坂本龍馬、

 国家改造の設計者・小栗忠順、

 国家という建物解体の設計者・勝海舟、

 新国家の設計助言者・福沢諭吉、

 無私の心を持ち歩いていた巨魁・西郷隆盛、

 自己と国家を同一視化し、

 つねに国家建設を考えていた大久保利通、

 これら明治の父たちーファーザーズーは偉大であった。          (カバーコメントから)






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【こころの羅針盤】

    書名:「こころの羅針盤」

    
    編者:五木寛之

    発行所:光文社

    価格:1,500円(本体)


 作家・五木寛之と交友のあった人々の中から彼が選んだ30人の短編集。 いろいろな人たちのいろいろな文章。個性的な書き手のオンパレードにに惹きつけられます。 

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 この30篇の文章は、右へ左へ跳びはねながら、最後はある一点に読む人を導く。それは「こころ」という

実体など、じつはどこにもない、という乾いた事実である。私たちが「こころ」と信じているものは、存在す

る人間の影にすぎない。一人ひとりの性格や体型が異なるように、その影も異なったかたちをしている。

                                 (まえがきにお代えて から)



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