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書名:「百の旅 千の旅」 著者:五木寛之 発行所:(株)小学館 価格:1,333円(本体)
・・・「旅」は、本来個人が自分一人の目的のためにするものだ。私が、日本各地に足を運ぶのも、その 風土とそこに住む人たちの生活習慣に触れ、その”こころ”を実感したいからである。そのぬくもりを記憶 したいからだ。・・・ (文中から) *ブログランキング”にほんブログ村”に参加しています。 *よろしければワンクリックお願いします。
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わたしの本棚
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書名:「天命」 著者:五木寛之 発行所:(株)幻冬舎 価格:495円(本体)
・・・幸か不幸か、現代ではほとんどすべての人が、自分の人生について意識的に考えようとする。いかに 生きるかとは、老後の生活の安定や、健康の維持などの問題であるとともに、価値ある人生を送りたい、幸せ に生きたい、という精神的目標でもあるのだ。 世を去るときに、自分の人生をふり返って、満足感を味わうことのできる人は、そう多くはあるまいと思う。 しかし、いかに悔いの多い人生であろうとも、落ち着いて安らかに死を迎えることができた人こそ、人生の 成功者といえるのではあるまいか。・・・ (あとがきにかえて から) *ブログランキング”にほんブログ村”に参加しています。 *よろしければワンクリックお願いします。
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書名:「老いの才覚」 著者:曽野綾子 発行所:KKベストセラーズ 価格:762円(本体)
他人に依存しないで自分の才覚で生きるために ●高齢者に与えられた権利は、放棄したほうがいい ●老化度を測る目安は「くれない指数」 ●老人が使う言葉が極端に貧困になった ●人に何かをやってもらうときは、対価を払う ●ひと昔前まで、人は死ぬまで働くのが当たり前だった ●料理、洗濯、掃除・・・日常生活の営みを人任せにしない ●老年の仕事は孤独に耐えることetc (帯コメントから) *ブログランキング”にほんブログ村”に参加しています。 *よろしければワンクリックお願いします。
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書名:「明治という国家」 著者:司馬遼太郎 発行所:日本放送出版協会 価格:1,800円
”明治国家”は、清廉で透きとおったリアリズムをもっていました。 維新を躍進させた風雲児・坂本龍馬、 国家改造の設計者・小栗忠順、 国家という建物解体の設計者・勝海舟、 新国家の設計助言者・福沢諭吉、 無私の心を持ち歩いていた巨魁・西郷隆盛、 自己と国家を同一視化し、 つねに国家建設を考えていた大久保利通、 これら明治の父たちーファーザーズーは偉大であった。 (カバーコメントから) *ブログランキング”にほんブログ村”に参加しています。 *よろしければワンクリックお願いします。
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書名:「こころの羅針盤」 編者:五木寛之 発行所:光文社 価格:1,500円(本体)
この30篇の文章は、右へ左へ跳びはねながら、最後はある一点に読む人を導く。それは「こころ」という 実体など、じつはどこにもない、という乾いた事実である。私たちが「こころ」と信じているものは、存在す る人間の影にすぎない。一人ひとりの性格や体型が異なるように、その影も異なったかたちをしている。 (まえがきにお代えて から) *ブログランキング”にほんブログ村”に参加しています。 *よろしければワンクリックお願いします。
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