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			<title>Kepler（ケプラー）のひとりごと</title>
			<description>ケプラーとは、私の愛するプリンス、超デブデブのMaine Coon(メインクーン種)の猫の名前です。そもそもケプラーとは、私のだんな様のお仕事と言うのか、趣味と言うのか、その天文学からきていて、彼が２番目に好きな天文学者の名前がヨハネス・ケプラーと言うらしく、そこからこんなに高尚な名前がついてしまったと言うわけです。・・・がしかし当の本人は、Duh～と言った感じで、超おとぼけで、天文学とは果てしなく遠いイメージのタイプで・・・遊ぶのが大好き、水が大好き、人を笑わせる天才ではないか、と思うくらいおとぼけで・・・そんなケプラーとカリフォルニアのサンディエゴから、感じたことや思った事をみなさんにお伝えしていきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kep0505</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Kepler（ケプラー）のひとりごと</title>
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			<description>ケプラーとは、私の愛するプリンス、超デブデブのMaine Coon(メインクーン種)の猫の名前です。そもそもケプラーとは、私のだんな様のお仕事と言うのか、趣味と言うのか、その天文学からきていて、彼が２番目に好きな天文学者の名前がヨハネス・ケプラーと言うらしく、そこからこんなに高尚な名前がついてしまったと言うわけです。・・・がしかし当の本人は、Duh～と言った感じで、超おとぼけで、天文学とは果てしなく遠いイメージのタイプで・・・遊ぶのが大好き、水が大好き、人を笑わせる天才ではないか、と思うくらいおとぼけで・・・そんなケプラーとカリフォルニアのサンディエゴから、感じたことや思った事をみなさんにお伝えしていきます。</description>
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		<item>
			<title>近況</title>
			<description>たいへんご無沙汰をしてしまい、申し訳ございませんでした。&lt;br /&gt;
久しぶりにコンピューターを立ち上げて、メールをチェックしたり、ブログをあけてみたら、たくさんの方からメッセージを頂いていたようで、本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
ケプラーも本当にたくさんの方に可愛がって頂いていたことをあらためて知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケプラーがいなくなってしまってから約２ヶ月になりますが、少しずつ受け入れることが出来るようにはなってはきましたが、やっぱり知らず知らずのうちに涙が出てきてしまいます。ケプラーの気配を家の中で感じたりしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケプラーは、本当にがんばってがんばって、がんばった最期だったのですが、でもやっぱりまだ詳しい事を書く気力が戻ってきていません。いまだ、最後に病院で見たときのケプラーの顔が頭に鮮明に残っていて、なんともやるせない思いでいっぱいになります。自己呼吸がかなり困難だったので、酸素室に入れられて、目もうつろで、よだれをたらしながら、口をあけてハッハッハッと大きく息をしながら、ガラス越しに体を押し付けて、一生懸命私に何かを訴えようとして、小さな窓から私が手をいれると、私の手に頭をすり寄せていた時のケプラーが、まだまだ頭から離れず、ここまで頑張らせてしまったのは、私のエゴだったのか、もっと早く楽にさせてあげるべきだったのか、と言う気持ちに苛まれ、自問自答の毎日です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、きちんとみなさんにどうしてこういう病気になってしまったのか、どういう処置を先生方が施してくださったのか、そしてケプラーがどれだけ頑張ったのか、お話させていただきたいと思っております。何が動物達にとってベストなのか、もちろん食事についても、本当に市販のもので良いのかどうか、色々な事を私なりにも考えてみたいと思っています。私が落ち着くまで、もう少しだけ待っていてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当の私は、と言いますと、うつ状態に陥っています。昨年に行った体外受精、２回の失敗、そのほか色々と家庭内でもあったのですが、そのストレスがピークに達し、なんとか日本一時帰国で元気を取り戻して、新しく２００７年を迎えようと思った矢先、ケプラーを失うと言う最悪な形で２００７年もスタートしてしまったため、何かがプツンと切れてしまったようで、精神科医とセラピストに掛かりながら、うつ病と戦っています。毎日がめまいと頭痛と無気力の連続で、ほとんどボーっとテレビを見ているか、ベッドに入って寝ています。少し気分が良い日もあるので、そんなときは、散歩してみたりするようにもしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
半狂乱に陥って、家中に墨汁を撒き散らしてみたり、靴の中にトマトケチャップを入れてみたり、主人の５，０００ピースと、３，０００ピースのジグソーパズルを家中にばらまいてみたり・・・なんてこともしてしまったようです。なんだか自分で自分がコントロールできない状態です。何一つと楽しい事がない、何もうまくいかない、そんな思いから自殺を試みようとした事も何度かありました。なので、処方されている薬は取り上げられ、服用するときに主人から１錠ずつ手渡されると言う感じです。家中の包丁やナイフ、ハサミなども必要なときに手渡され、使用後は、主人がどこかに隠してしまいます。&lt;br /&gt;
何がどうなっているのかとにかく分かりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケプラーが逝ってしまったあと、ケプラーの担当をしてくださっていた先生が、ケプラーと同じメインクーン種で、同じ５歳になるメス猫が、オーナーが亡くなってしまったため、里親を探しているのだけれど、引き取る気持ちはないか、とお電話をくださいました。最愛のケプラーを失くしたばかりだったし、生きているものを失う恐怖があり、かなり躊躇したのですが、こちらも５歳になるケプラーを失くし、猫の方もオーナーをなくして、何か大きな穴を抱えた者同士、これも何かの縁だろうから、と言う主人の言葉により、引き取る事になりました。名前は「茶々」と名づけました。顔を見た瞬間に、パッと思いついた名前です。うちに来るときに、以前から使っていたと言う、クッションやらオモチャやら、キャットツリーやら、キャットフードまで持参でうちに来た為、母が、まるで「茶々姫」だわね、と笑っていました。どちらかというと、「淀君」の方があっているのではないかと思うくらい、多少気性は激しい子です。目の周りを自分で引っかいているときも、強くやりすぎて目の周りにかさぶたを作ってみたり、半分目が開かなくなってみたり・・・だいぶ私たちに慣れてはきましたが、でもやっぱりまだまだ警戒心が強いです。いまだ膝の上にも乗ってきません。面白い事は、昼間、クークー寝ているようなのに、いきなり何かに取り付かれたようにギャーギャー鳴きだします。夜中もいきなりギャーギャー鳴くので、私たちはちょっと寝不足気味ですが・・・でも、毎日毎日、この子も死んでしまったらどうしよう、という恐怖をぬぐう事が出来ません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう恐怖心もうつ病の症状のひとつらしいのですが、生あるものを失う恐怖、生あるものが目の前からいなくなる恐怖、寂しさ、悲しさを二度と経験したくない、と今は強く思っているため、赤ちゃんが欲しいということちさえも、今は考えられません。お医者様は、今は、一種のノイローゼ状態だから、しばらくすれば落ち着く、と主人に話したそうですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食べると言う感覚さえも忘れてしまったのか、食欲がほとんどなく、この１ヵ月半で１１キロ体重が減りました。まぁ、太りすぎていたので良かったといえば良かったのですが。それでも理想体重までにはあと５キロくらい減らさなくてはいけないので、まだまだです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだかんだと長くなってしまってすみませんでした。&lt;br /&gt;
また気力がある日に、みなさんからいただいたメールにもお返事を書きたいと思っております。&lt;br /&gt;
もうしばらく待っていてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでは。&lt;br /&gt;
次回は、もう少し元気になったご報告が出来れば、と願っております。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kep0505/45816443.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Mar 2007 09:01:35 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>がんばりました。</title>
			<description>１月２７日（土曜日）、午後４時３０分、ケプラーが腎不全のため亡くなりました。&lt;br /&gt;
一生懸命がんばった最期でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今は、まだケプラーが死んでしまったことが信じられず、まだ病院でがんばっている気もするし、どこかに隠れているような気もするし、なきがらを見ていても、まぶたの辺りや、お腹の辺りが動いているようにも見えて、実感がわきません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケプラーががんばった様子を書き残しておきたいのですが、今日は、心配、応援してくださった皆さんへご報告するのが精一杯なので、これでお許しください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kep0505/44329980.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 Jan 2007 03:05:49 +0900</pubDate>
			<category>猫</category>
		</item>
		<item>
			<title>再び入院</title>
			<description>ケプラーが、再び入院してしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ２～３日、チューブからお水や流動食、また薬などを入れても、なに一つとして受け入れず、ずっと吐き続けていました。お腹に何も入っていないのに、もどし続け、呼吸も荒くなってきて、口を開けて私たちがしっかりと聞き取れるほどに、荒い呼吸をし出していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目をウルウルさせて私たちを見つめていたり、そのうちに目もうつろになってきて、かなり苦しそうに首をかしげていたので、とうとう昨夜、入院させることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入院に至る前、おととい、あまりに吐いて吐いて苦しそうだったので、病院へ連れて行きました。そのとき、レントゲン等撮って頂き、流動食を入れるためのチューブが深く入りすぎていたため、胃酸がきちんと出せないでいたのだろう、だから上がってしまうのだろうと言う事で、チューブを調節していただき、胃の中をスーっとさせる効果がある薬をいただき、様子を見ようということになっていました。うんちもしっかりとした良いうんちをしていること、おしっこもちゃんと行っていることを毎日確認していることを伝えたら、先生も腎臓機能の低下のせいではない、とおっしゃってくださいました。懸念されていた結石がまた尿道管につまってしまっていたら、排尿さえも出来ないだろうから、それでないことだけでも一安心。今日の所は、軽い脱水症状をおこしているけれど、これは吐いてしまっているせいだから、頻繁に水分を与えてあげるように、との指示をいただきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
翌日になっても薬の効果が表れず、ますます苦しそうで、弱ってきている様子だったので、主人に病院に電話して様子を説明し、他の薬をピックして帰ってきてもらったのですが、その薬も効かず、痙攣を起こし始めていたので、いてもたってもいられず病院へ連れて行きました。案の定、かなりの脱水症状を起こしていたため、即、点滴処置が始まりました。先生は、一晩様子をみて、明日の朝（今朝）、胃カメラで胃の中に何かたまってしまっていないか、炎症が起きていないか調べてみるから、今日の所は家に帰って良いです、とのことでしたので、ケプラーを預けて帰ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケプラーの様子から、素人考えではあるけれど、何か喉にひっかかっているのか、溜まっているのではないか、自分で口から水を飲もうとしないから、吐いた後のものが何かつまっていて、苦しめているんじゃないか、と言う事をお医者様に伝えた所、あぁ、それも考えられから、口の中を開けて調べてみる、とのことでした。オイオイ、頼みますよ、って感じでしたが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今朝、主人が電話したら、主治医の先生が「とにかく昨晩ケプラーを病院に連れてきたことは、的確な判断だった。もし連れてきていなかったら、死んでしまっていただろう。」と言われたそうです。&lt;br /&gt;
酸素呼吸器をまだつけている状態ではあるけれど、３時間前ほどは苦しそうではない、落ち着いてきた様子だそうです。今朝までかなり苦しそうだったけれど、呼吸が落ち着いてきたから、肺のレントゲンを撮り、水がたまっていないかどうか、肺炎をおこしていないかどうかなど、また検査をするそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、どうしてこんなことになってしまうんでしょう。&lt;br /&gt;
退院してきてから、ボチボチ落ち着いていたのに・・・元気そうにしていた時もあったのに・・・&lt;br /&gt;
先生は、体力や免疫が落ちているところに、きっと風邪を引いたか何かで、悪化してしまったのだろうと話していたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨晩、病院へ連れて行く準備していた時、うずくまっていたはずのケプラーが、トコトコっとキャリアーの中に自ら、自主的に入って行きました。病院へ行かなくてはいけない、と言う事をきっと分かっていたんでしょうね。病院へ行って早く良くなりたいと言う気力があったのだろう、と思います。&lt;br /&gt;
動物ってとても不思議な生き物だと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あんなに大変な大手術も乗り超えられたケプラーなのだから、絶対元気になってもらわなくては。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kep0505/44283041.html</link>
			<pubDate>Sat, 27 Jan 2007 04:52:39 +0900</pubDate>
			<category>猫</category>
		</item>
		<item>
			<title>順位</title>
			<description>今、母がこちらに来ていて、ケプラーのベビーシッターをしてくれています。&lt;br /&gt;
その当のご本人君のケプラー。母に超べったりなついてしまったんですが、おかしいことに、母、主人、私に対するケプラーの態度が違う、と言うのか、しっかりと位置づけされてしまったことなんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１位・・・母。毎日自分と一緒にいてくれて、一番やさしくしてくれる人。&lt;br /&gt;
２位、３位がなくて私。やさしくしてくれているかな、と思わせておいて自分を捕まえて、食事を無理やり与えてくる人。&lt;br /&gt;
最後が主人。車に乗せて、病院へ連れて行く人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が仕事に出かけている間、母が一日中一緒にいてくれるので、安心できる存在になったようで、それはそれで私としては一安心なのですが、ちょっと複雑な気持ち。息子を取られたような。ケプラーは、ほとんど私のことを無視しているんです。なんだか損な役回りだな～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日なんて、お昼に私が会社から戻るまで、母の腕枕で、ずーーーーーーーーーーーっとお昼寝していたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マミー、こんなに頑張っているのに・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kep0505/44170561.html</link>
			<pubDate>Tue, 23 Jan 2007 10:11:58 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>笑ってはいけないけれど・・・</title>
			<description>昨晩、ケプラーを病院へ連れて行きました。&lt;br /&gt;
夕方６時の流動食、お薬、お水をチューブから入れて、私たちも夕飯を済ませ、ケプラーがおトイレに行くのを待って、７時４５分くらいに家を出ました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病院へ行き、お決まりの血液検査をして、チューブを交換していただき、サッサッサと終わって、車に乗り、走り出した所から、ケプラーがミャーミャー言い出したのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっと少し元気になってきたから、車に乗っているのがイヤなんでしょう、なんてのん気なことを言っていたのですが、そのうちにミャーミャーなく声が激しくなってきて、キャリアーのドアをガタガタ叩きだし、私の指をかじり始め、中でもがいているのです。本当にすごい勢いでもがいていたんですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
運転していた主人も、後部座席に座っている私の顔をミラー越しに見ながら、怪訝そうな顔をしていたのですが、しばらくしてケプラーもなきやんだので、一安心していたら・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に着き、ケプラーをキャリアーから出し、中に入れていたタオルにさわってみたら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビッショリ。&lt;br /&gt;
あら、おもらししてしまったようで・・・おしっこしたかったのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでやっと納得。なんであんなにもがいていたのか。&lt;br /&gt;
キャリアーの中でおしっこしたくなかったのですね。&lt;br /&gt;
でも、我慢できなくて、とうとう、おもらししてしまったようで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケプちゃん、ゴメンゴメン！&lt;br /&gt;
と言いながら、笑いが止まりませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出かける前におトイレに行ったけれど、やっぱりあれだけ水分を入れられていたら、そりゃ、お腹もタプタプになるし、おトイレも近くなってしまいますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
笑ってはいけないけれど、かわいそうだったけれど、笑ってしまうエピソードでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、腎臓の機能を示す数値が１２→８．５に下がりました！&lt;br /&gt;
まだまだ平均数値には程遠いけれど、少しでも下がったことは、ビッグポジティブサイン。&lt;br /&gt;
先生もハッピーだとおっしゃってくださいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日からは、少し栄養分を増やし、体重を少し増やさないと体力が付かないので、豆乳とか、カッテージチーズを与えてみるように、とのサジェスチョンをいただきました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kep0505/44077593.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Jan 2007 03:02:30 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日のケプラー</title>
			<description>先週の火曜日の手術以来、１週間と二日が無事に過ぎました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お子さんをお持ちの方はお分かりになっていただけるかと思いますが、毎日、毎朝、毎晩、「あぁ、今日も一日何もなく終わることが出来た。今日も無事に朝を迎えることが出来た。」と言う事を感じでいます。寝ている姿を見て、お腹が動いていないと息をしていないのではないか、と無理やりケプラーを起こしてみたりして・・・（主人には、それじゃケプラーがゆっくりとリラックスして休めないだろう、と怒られていますが。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私にとって、やはりケプラーは大切な子供のようなものですので、毎日毎日、不安と闘いながら、それでも時折見せてくれる、今日は調子が良いのかな、と言う様子に喜んでみたりしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日は、退院してきて以来、初めてミャオと言い、今朝は、流動食を与えていた時に、喉をゴロゴロ言わせていました。ほとんどテントと１メートルも離れていない所にあるサンドボックスと行き来するだけで、家の中を歩き回ろうとしませんが、キッチンに来て座っていたり、私たちが出かける時に見送ってくれたり、帰ってきた時にお座りして出迎えてくれたり、と言う月曜日、火曜日、水曜日とたったの３日間ですが、些細なことにケプラーが頑張っている様子が見受けられます。一歩一歩、One step out of timeでいくしかない、と思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テントで過ごす時間が少し減ってきました。テントの横にペット用のクッションにブランケットで壁みたいなものを作ってあげて、鳥の巣みたいな感じになっているところがあるのですが、その中で過ごす時間が多くなってきました。この前までは、テントから絶対に出てこなかったし、流動食を入れた後は、さっさとテントに戻っていっていたのですが、昨日、今日は、その「巣」の中で過ごしている時間が多いようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食事を食べようとしないことにほぼ変わりはないのですが、日本から買ってきたキャットフードをくだいてくだいて、ふりかけ状にしたものをお皿に入れて放っておくと、食べた形跡が少しあるので、ちょっとだけ食べてみようかな、と言う気になってきたのかもしれません。ただ、私が「ご飯食べよう」とそれを持って行ったり、何かお口に持っていこうとすると思いっきり顔をそむけます。流動食は、私の腕、足の中（あぐらをかいて、タオルをひいて、やっぱり鳥の巣みたいなものを作っています）だと幸せそうな顔してのんびりと目を閉じています。それにしてもどんな気分なんでしょうね。自分で口を動かさなくても、食道を通ってお腹の中にご飯が入っていくと言う感覚は・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人は、きっと私に甘えていて、こういう風にしてもらう方がうれしくて、自分で食事することを拒否しているのかもしれないな～、と言っています。でも仕方ないですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少～しずつですが、ケプラーが元気になってきている感じがしますよね？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kep0505/44055103.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Jan 2007 10:15:56 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>その後のケプラーの様子</title>
			<description>みなさん、ケプラーの事をご心配くださって、本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
みなさんから「応援メール」をたくさんいただいて、本当に感謝しています。毎日張り詰めた気持ちでいるので、温かいメールがどんなにありがたいか分かりません。この場をお借りして、お礼を申し上げます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直なところ、会社などでは「たかが猫」と言われて、とても心が傷ついています。やはり動物は実験対象でしかないのかしら？と思うと、動物愛護団体の人たちが活動をするのも分かるような気が少しだけしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケプラーの様子を書いておきます。（長いです、ゴメンナサイ。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週の火曜日に手術をして、尿道管につまった結石を取り除く手術をしました。とりあえず、手術は無事に終わったのですが、尿道管の炎症がひどいため、またくっついてしまって結石がつまるか、もしくは管が切れてしまう恐れがある、という心配がまだあります。また、両方の腎臓の中に結石があるらしいのですが、本人の体力が回復しなくては、次の手術が出来ないらしいので、まだまだ予断が許さない状態は続いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腎臓の機能を見る数値が、健康な猫ならば１～２と言うところ、手術前は１１。手術をした後は、３．５まで下がり、一安心していたのですが、またグングン上がってきてしまい、現在１２。かなり高い数値です。ただ、先生がおっしゃるのには、腎臓の中にある結石が動いているからこういう数字が出てきているだけなのかもしれないから様子を見ましょう、とのことでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
猫は、９回生き返ると言いますが、ケプラーは、２度死にかけました。&lt;br /&gt;
一度目は、腎臓と尿道管に造影剤を入れてレントゲンを取る時。その造影剤に拒絶反応を示し、かなり吐いてしまい、下からも汚物が出てきてしまい、しばらく意識を失ってしまっていたそうです。二度目は、手術の最中。気管にたんが詰まってしまい、呼吸ができなくなってしまい、痙攣をおこしていたそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週の月曜日の夜に外科の先生から電話があり「手術自体、とても細かいもので、複雑なものになる、ケプラーの体にもかなりの負担をかけることになるから、成功率は５０％、５０％になる。手術中に死んでしまうかもしれないし、戻ってこれるかもしれない。早急に大きな決断をしなくてはいけない。ただ、何もしないで後悔するよりもとにかくチャンスに賭けるべきだ。」と言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
急を要する決断だったので、私たちも本当に迷いました。もしかしたら明日の午後にはケプラーはもういないのかもしれないと思うと、涙が止まらず、体が硬直してどうして良いのか分からなくなってしまいました。頭がシューシュー言うばかり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このままケプラーを失うわけにはいかない、５０％もチャンスがあるのであれば、それに賭けてみようと主人と決断し、夜の１１時半に病院へ行き、ケプラーに「とにかく頑張ろう。あなたは手術を受けなくてはいけない、ノーチョイスなんだから。」と言い聞かせ、手術の同意書にサインをしました。ここの病院は２４時間態勢のエマージェンシーホスピタルなので、いつでも会いに行くことが出来ます。それにしても夜はものすごい混んでいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手術をする日のケプラーは、調子が良さそうで、目を真ん丸く大きく開けて私が話しかけているのをジーっと聞いていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手術は夜の７時から始まり、９時４５分に終わりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手術が終わった後、執刀医の方から説明を受けた際、「ケプラーは、手術中よく頑張った。もう少しのところでケプラーを失う所だった。本当にラッキーだった。思ったよりも尿道管の炎症がひどかったので、腎臓をあけて結石を取り除く所までは出来なかった。今、この瞬間はケプラーはまだ生きているけれど、術後２４時間から、７２時間が山です。まだケプラーを失う可能性は大いにあるのだから、安心は出来ません。」と言われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週の手術の後、心配された拒絶反応もなく、なんとかとりあえず回復してきたので、一時帰宅が許され、日曜日の夜、退院してきました。毎日腎臓の機能を見る数値をチェックするために通院はしなくてはいけないのと、６時間おきの抗生物質の投与と、首に入れられたチューブから流動食を与えなくてはいけないので、ケプラーと格闘しながらやっています。自分で食べることを忘れてしまったのか、食べ物にはいっさい興味を示さなくなってしまいました。あんなに食べることが大好きだったケプラーなのに・・・&lt;br /&gt;
自分で食べる意欲が出てきてくれれば、首のチューブから流動食を入れなくても済むのですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お腹も首の周りも前両足も毛を剃られてしまって、しかも、げっそりと痩せてしまって、哀れな姿になってしまったケプラーが可哀想で可哀想で・・・一日も早く元気になってくれることを祈るばかりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ってきて安心したのか、お気に入りのテントの中で、ずーーーーーっと寝ています。担当のお医者様は、とにかく病院では他の動物たちと一緒でゆっくりと眠れなかったのろうから、とにかく家ではゆっくりと休ませてあげることが一番大切。眠りたいだけ眠らせてあげるのが回復へつながる、とおっしゃっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予断ですが、ケプラーは、この担当の先生がお気に入りのようで、先生が面会室に入っていらっしゃるたびに体の向きを変え、先生の顔をじっと見つめています。尊敬のまなざしとでも言うのでしょうか。また、入院中は、病院のスタッフの方たちにとてもかわいがっていただいて、みんながケプラーケプラーと声をかけてくれて下さっていたそうです。本当にありがたいことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長くなってしまってゴメンナサイ。最後まで読んでくださってありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさん、本当にご心配いただき、ありがとうございます。これからもケプラーの様子をアップデートしていきますので、見守っていてください。よろしくお願いいたします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kep0505/43989327.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Jan 2007 02:30:39 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>戻ってまいりました。</title>
			<description>急遽アメリカに戻ってまいりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ケプラーの体調が悪くなり、主人が病院へ連れて行ったところ、腎臓に問題があり、最悪な場合、手術するか、腎臓移植を受けるか、または手の施しようが無く、何も出来ずに死んでいってしまうのを見ているしかない、と言うことをお医者様に言われたらしいのですが、一人では決められないし、何せ、私が溺愛しているうえ、ケプラーにとっても、私の顔をまずは見ないと元気になるにもなれないだろう、と主人は思って、早急にアメリカに戻ってきて欲しい、ということになった次第で、スケジュールを変更して帰ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二つある腎臓のうち、一つはサイズが小さすぎて機能しておらず、もう一つの腎臓の方が腎臓結石か、腎盂炎の疑いがあると言う事で、動物病院から、救急病院に移されて、今も点滴と投薬を続けている状態です。私が２週間以上も家をあけてしまう、ということは今までなかったので、たぶん精神的に辛かったのだろうと思います。腎臓の状態をみる数値が、普通は２～３でなくてはいけないところ、金曜日の時点で１１．５とかなり高く、投薬のおかげで、８．５、７と下がってきてはいるけれど、少なくとも３～４にならなくてはダメなんだそうです。多少でも下がってきていることはGoodサインらしいのですが、まだまだ数値が高い為、予断は許さないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日は尿管に造影剤を入れて、どこかに詰っているところは無いのか、またレントゲンと内視鏡を使って結石が本当にあるのかどうかの検査をするそうです。お医者様と見守りながら、手術を受ける必要があるのか、投薬で乗り切れるのか、祈るばかりです。もし膀胱から腎臓に繋がっている管がつまっているだけだとしたら、そこに起きている炎症をとる薬と点滴を続けていけば、良くなるだろうとお医者様はおっしゃっていました。明日の検査次第です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロスアンジェルスの空港について、ケプラーが入院している救急病院へ直行したのですが、久しぶりに会うケプラーは、４キロほど痩せてしまい、少し小さくなってしまっていました。前足は、両方とも毛を剃られてしまい、片方は、点滴のチューブがテープでグルグル巻きにされていて、もう片方は、血液検査の痕なのか、腫れてしまっていました。お腹もレントゲンなどを撮るためにガーって毛を剃られてしまっていて、タプタプのお腹が丸出しで・・・なんとも哀れな姿でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お医者様に抱きかかえられて、面会室に来たときは「あれ、誰だろう。マミーかな？夢かな？」とでも言った感じの目でキョトンと私の顔を見たのですが、その後は「僕は寂しかったんだよ、こんなに長い間一人にして！」と言わんばかりに私の事をわざと避けて、主人に擦り寄って行ったり、グルグル歩き回って角の方に逃げようとしたりしていました。これは、私が２～３日家を留守にしたときのお決まりのケプラーがする態度なので、私としては、こういう悪たれをつく気力があるのを見られただけでも一安心しました。１０分位して、ようやく気持ちが落ち着いてきたのか、私の腕の上に頭を乗せて、足を広げてお腹を出してお腹をさすらせてくれました。&lt;br /&gt;
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お医者様も主人も、ケプラーにとってマミーの顔を見てホッと安心する事が、今は一番大切なことで、私が帰ってきたことは、きっとビッグヘルプになるだろう、とおっしゃっていました。心から祈るばかりです。主人は、金曜日の朝に比べたら、ケプラーの様子は１０００倍ベターだと言っていました。金曜日の朝は、目はうつろだったし、動く事も出来なかったのに、少なくとも目はしっかりと開いているし、動く気力があるだけでも大きな前進だと言っていました。&lt;br /&gt;
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主人も毎日ケプラーとの時間を大切にして、いっぱい遊んたり、おやつをあげたりとしていたそうなのですが、木曜日の夜から様子が急におかしくなり、金曜日の朝は、これはただの傷心ではない、何かがおかしいと思い、会社を休んでケプラーを病院へ連れて行ったそうです。色々と心労が重なった主人も疲れた様子で、二人共にかわいそうな思いをさせてしまったようです。とにかく、そう簡単に諦めることもできないし、ケプラーを死なせるわけにはいかないのです。そんなことは絶対に起きない事を信じているし、ありえない。&lt;br /&gt;
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それにしても・・・時差ぼけで眠れません。ただいまサンディエゴは夜中の３時４５分。日本は夜の８時４５分。そりゃ頭がさえているはずです。日本に着いたときも時差ぼけに１週間悩まされました。毎日朝の４時に目がパッチリ覚めてしまっていました。そして朝の５時からお腹がグーグーすいて苦しかったです。朝の５時といえば、サンディエゴはランチタイムですから、仕方ないですね。体が戻るまでにまた１週間近くかかるのかしら・・・&lt;br /&gt;
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日本滞在のお話は、また近々と言う事で・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kep0505/43744096.html</link>
			<pubDate>Mon, 08 Jan 2007 20:56:10 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>一時帰国のためしばらくお休みします～！</title>
			<description>日本一時帰国を３日後に控え、バタバタとした日々を過ごしております。&lt;br /&gt;
どうして今になって、という感じですが、週末から風邪を引いたようで体中がだるいだるい。&lt;br /&gt;
だるい体を引きずって、ラストミニットのクリスマスショッピングに行ったものの、頭がまわらず、イライラして帰ってきてしまいました。なので、全然荷物もまとまっていないし。どうなることか。&lt;br /&gt;
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私がいない間、私の仕事を引き継いでくださる方に、お仕事をお教えしたり・・・最後の最後までバタバタ。明日が最後だから、今日明日は、気が遠くなりそうなくらい忙しいです。&lt;br /&gt;
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というわけで、今日からラストスパートで荷物まとめにとりかかります。&lt;br /&gt;
そして、これから１ヶ月は、コンピューターアクセスができないので、１月１５日にアメリカに帰ってきてから、またブログのアップをしますので、遊びにいらしてくださいね。&lt;br /&gt;
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今年も一年、本当に皆さんに励ましていただき、感謝いたしております。本当にブログのおかげで、どれだけ元気になって、ポジティブにいることが出来たかわかりません。お目にかかったことがない方たちばかりなのに、たくさんの元気をいただけたこと、本当にうれしく、ありがたく思っております。&lt;br /&gt;
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２００６年は、心身ともにかなり大変な年でありましたが、来年は、少しのんびりしながら、一歩一歩前に歩きながら、色々な意味で、良い結果が出るように頑張っていきたいと思います。&lt;br /&gt;
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皆さん、どうか良いお年をお迎えくださいませ。&lt;br /&gt;
来年も皆さんにとって、良い一年になりますように、心からお祈りいたしています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kep0505/43149118.html</link>
			<pubDate>Tue, 19 Dec 2006 07:49:49 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
		</item>
		<item>
			<title>一緒のはずが・・・</title>
			<description>おととい、主人から電話があり「Bad News...」と言うから何かしら、と思ったら、一緒に日本に行かれなくなった、と言うのです。&lt;br /&gt;
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なんでも２００８年に向けて何百億というお金がかかったプロジェクトを会社が立ち上げて、そのプロジェクトマネージャーに選ばれたらしく、今年の年末、２００７年の頭からすっごく忙しくなるので、日本に行っている場合じゃないらしいのですわ。&lt;br /&gt;
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さっそく両親に主人が行かないことを報告したら、とっても残念がっていて・・・「じゃ、自分たちがそちらに行くから、あなたは帰ってこなくていいわよ、P君とケプちゃんと一緒に年末年始をそちらで過ごしましょう。」なんて言い出すし。&lt;br /&gt;
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あの～、そういうことじゃなくて、わ・た・く・し！が日本に帰りたいのですよ！！！　頭いたっ。&lt;br /&gt;
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それにしてもさすが私の両親。&lt;br /&gt;
綺麗好き、掃除好きの主人が一緒と言うことで、それなりに両親にもプレッシャーがかかっていたみたいなのですが、あっさりとしたもので「ま、P君が来ないのであれば、必死になって掃除しなくてもいいわね。あなただけなら気が楽だわ。」だそうで・・・牛肉屋さんにもお肉を届けてもらうようにお願いしてあったらしいのですが、それもキャンセルだそうで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの～、私も食べさせていただきたいのですが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何はともあれ、主人が行かないと言う事で、少し気楽にはなったんですけれどね。&lt;br /&gt;
両親や親戚の間に入って気を遣うこともしなくていいし、友達と会うときも友達に気を遣わせてしまう心配もないし、一人で自由行動させて迷子になる心配もないし。ヤレヤレ。&lt;br /&gt;
一人だから、お小遣いも多めに持っていかれるし！　ケプラーのことも心配ないし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、JRパスを買っていくので、思いっきり乗りまくって、色々な所に行ってこようと思っています。&lt;br /&gt;
主人と行くことになっていた京都は、母と二人で行くことになり、あとは、大阪、名古屋、神戸、長野へ日帰り旅行に行ったり、金沢にも行ってみようと思っています。ひとりだから身軽だし。年末年始、親戚の集まりとかパーティとか、ちょっとやっかいな（面倒くさい）ことはあるけれど、親孝行、親戚孝行の一環として、たまにのことなので、頑張ってお付き合いしてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が帰ってくるときに、母を一緒に連れて来るので、しばらくは、母にもさびしい思いをさせなくてすみそうです。父は、体調しだいですが、後から来て、母と一緒に帰る、と言う方向で話が進んでいるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主人から昨日、一足早いクリスマスプレゼントをもらいました。&lt;br /&gt;
日本に一緒に行かれなくなってしまった罪滅ぼしのつもりらしく、新しい車を買ってくれました！&lt;br /&gt;
ずーっと欲しかった車種、色なので、大感激。&lt;br /&gt;
テレビのコマーシャルで見るような感じで、車の上に大きな大きなリボンがついていました。&lt;br /&gt;
写真で撮っておけばよかった！！！こんなことする人って本当にいるのかしら、ってコマーシャルを見ながら思っていただけに、ウワっ、スゴイ、本当にやっちゃうんだ～、と言う感じで、びっくりと感激した瞬間でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は私なりに、年末年始、主人をひとりサンディエゴにおいていく罪悪感は、あるんですよ。一応。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kep0505/42854871.html</link>
			<pubDate>Sat, 09 Dec 2006 02:38:49 +0900</pubDate>
			<category>北アメリカ</category>
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