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皆さま、お久振りですっ!!!
最近、ちょいと気分が深海の方まで沈んでおりまして、
すっかりブログから足が遠退いておりました(汗)
いえ、決してトラブルがあったとかでは無いんですけどね。
何て言うか…季節の変わり目だから??(苦笑)
ま、取り敢えずは無事浮上いたしましたので〜♪
さて、何を書こうかなと思ったのですが
やはり食べ物の話題が一番楽しいでしょう!!(私だけかっ!?)
今日は尾張の甘味をご紹介致しますvv
先ず、尾張の甘味と言えば『ういろう(外郎)』
コレを忘れちゃいけませんよね〜。
でも正直、私あまり好きじゃなかったんです(苦笑)
私が食べた事のある外郎は、あまり味がハッキリしなくてちょっと粉っぽい。
「また食べたい」とは思えなかったんですよね。
ところが、私の外郎に対する思い込みを払拭させてくれたのが
餅文総本店さんの外郎です!!
なんとこちら、1659年創業。外郎作り340年という老舗。
やはりと言うか、当然と言うか…お値段もちょっとお高めらしいのですが(苦笑)
外郎と一口で言えど、お店には多種多様な外郎が揃っていました。
よく目にする『白』『黒』から、抹茶や小豆よもぎなど。
更に季節の限定物や、お祝いで使う金箔を乗せたものまで様々!
もう、目移りしちゃって、ホント大変っ(大笑)
でも、最初はやはり基本の『白』から行ってみるべきでしょう♪
口に入れると、モッチリとした食感と仄かな甘味が広がります。
以前感じた粉っぽさは全くありません。
実は粉っぽいのは古くなっていたからそうで、
お店で買ってその日のうちに食べる美味しさは格別でした!!
コレは「また食べたいっ」と素直に思えたのです(笑)
きっと、皆さんの『ういろう』に対する気持ちが変わると思いますよ♪
お次は『鬼まんじゅう』
尾張ではとてもポピュラーなお菓子で、
庶民的な和菓子屋さんでは大抵置いてあるようです。
薄力粉と砂糖を混ぜたものに、角切りのさつま芋を入れて蒸し上げたのが『鬼まんじゅう』
ゴツゴツした見た目が鬼の金棒に似ているから、その名がついたよう。
蒸してあるのですが、蒸しまんのようにフワフワではなく
ドシッリとしていて表面がツヤツヤしています。
さつま芋の甘味を生かした、とてもシンプルで素朴な味わいはかなり後を引きます。
旦那君なんて、何度「美味しいね♪」と言っていたことか(苦笑)
でも、結構お腹が膨れますよvv
こちらは『梅花堂』というお店の鬼まんじゅうです。
「鬼まんじゅうと言えば梅花堂。梅花堂と言えば鬼まんじゅう。」
と言われるくらい、有名なお店のようです。
私が買いに行った時も、お昼前に着いたのに
既に2時半の予約しか受け付けてもらえませんでした。
その後、3時ごろ取りに行くと予約以外は完売!!
うーん、大人気!!!(笑)
最後は『おはぎ』
って、全然尾張名物じゃありませんね〜(苦笑)
でも、「おはぎと言えば此処だからっ!!」と
お友達から力説されたので、ご紹介を♪
山田餅本店さんは、お彼岸になると店の外に行列が出来るほどなんだとか!!
もちろん、おはぎだけではなく大福や草餅、鬼まんじゅうや外郎も取り揃えてあります。
ちょっと小振りなのが、2個目に手を出させる怖い感じ(笑)
中のご飯の部分が小さめで、たっぷりの餡子で包んであります。
品のある甘さが堪りません♪
もちろん、自分で作るおはぎも自信がありますが(大笑)
こちらのおはぎも捨てがたい〜〜〜!!!
お友達のお母さんは、こちらのおはぎしか食べないくらいお気に入りだそうです♪
尾張の美味しいものは沢山ありますが、偶にはこんな甘味も如何でしょうvv
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