ツボ・ツボ・どツボ

毎日、自分が汗臭いなぁ…トホホ

お出かけ

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前半から日にちが経ってしまいましたが、
今しばらくお付き合いくださいませ♪



ニューオリンズに齷齪した行動は似合わない。

何時もなら「○時起床、○時出発」とツアーパッケージのように
朝から慌ただしく動き出すのですが、此処はニューオリンズ。

目覚ましなんて掛けずに、自然と目が開くまでゆっくりと眠る事に…。
が、8時にしっかり目が覚めました。
コレが“年”って奴ですか??(苦笑)


さて、着替えて向かった先は『Cafe du Monde』
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もちろんお目当ては『ベニエ』と『チコリコーヒー』

『ベニエ』とは四角いドーナツの事。
外はサクサクで中はふんわり。

お皿に3個乗せられ、その上には「これでもかっ」ってほど粉砂糖がかけてあります。

口に持ってくるだけで粉砂糖がポロポロ落ちて、
食べようとした瞬間に鼻息で更に粉砂糖が飛ぶと言う、
まー面倒な食べ物なんですけど(苦笑)

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でも、コレが止められない。美味しいんですよ〜。

そして、一緒に飲むのが『チコリコーヒー』
タンポポの仲間のエンダイブと言う植物を使ったコーヒーで
苦味が強めなコーヒーです。

これにミルクを足した「カフェ・オ・レ」が最高!!!

そして、店先では一日中生演奏が行われています。
日が暮れた頃、音楽を聞きながらコーヒーを飲むのもまた一興♪
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程好くお腹がいっぱいになった後は、街中をブラブラと。

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朝から町には、沢山の観光客が闊歩していました。
それにあわせるようにパフォーマンスをする人や、露店を出す人。

ニューオリンズって、全然怠惰じゃなーーーーーい!!(笑)


ニューオリンズを流れる川と言えば『ミシシッピリバー』!!!!
気分はトム・ソーヤかハックルベリー・フィン♪

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是非、リバークルーズをしなきゃvvって事で、長さ約81mの蒸気船『Natchez』のクルーズに参加です。

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ミシシッピリバーは、その長さ6210kmなのだそう。
そして、ニューオリンズは河口付近。
延々とアメリカ大陸を下ってきたのかと思うと、その雄大さに溜息が漏れます。

ゆったりクルーズを楽しみつつ、ランチバフェへ♪

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メニューはもちろん南部料理♪

ガンボスープ レッドビーンズ&ライス ディープフライドチキン サラダにパン
デザートはブレッドプディングで、ドリンクはもちろんスウィートティーvv

お料理の方は前日食べた物と一緒なので、デザート&ドリンクのご紹介。

『ブレッドプディング』とは、パンをカスタードソースに浸してオーブンで焼き
ラム酒を使った甘ーーーーーーいソースを掛けて頂く物です。

コレが、甘いんだけど美味い〜♪
この「歯茎が浮くような甘さ」が、南部料理のデザートには欠かせないんですよね(苦笑)

そして『スウィートティー』は、その名の通り甘いアイスティーです。
南部では欠かせないドリンクの一つ。
レストランでもファストフードでも、何処に行っても置いてあります。

旦那君なんて、西海岸へ行った時スウィートティーが無くて愕然としてましたから(笑)
彼は完璧な『南部男』になりつつあります。





クルーズとランチを堪能した後は、またも町をブラブラ。

何もする事ないの??って感じですが、ニューオリンズではコレが正しい過ごし方!(断言)
ブラブラしていても、ずっと音楽が聞こえてくるんですよ。
こんな贅沢な時間の使い方って、無いと思いませんか???

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フレンチクオーターの西側にあるセントラル・ビジネス・ディストリクトには世界最古、現役の路面電車が走っています。

『欲望という名の電車』と言えば、映画ファンには堪らないのでは??

そう、この電車が題名になっているんですね。


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歩き疲れたこともあり、少し早めの夕食をいただく事に♪
目的地は『Acme Oyster House』
ニューオリンズに来たなら“牡蠣”を食べずに帰るなんて出来ませんよっ!!!

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先ずは、ニューオリンズ名物『ハリケーン』で乾杯vv
荒々しい名前の割には、甘くて飲みやすいカクテルです。

お友達のご主人が「ハリケーン」を注文したのに
出てきたのは「ハイネケン」だったと言うのは、ちょっとした笑い話♪

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先ずは、一番のお目当て『生牡蠣』
ホースラディッシュ(西洋わさび)の入ったカクテルソースを乗せて頂きます。
プリップリの歯応えに、独特の旨味が堪りませんっ!!

日本の物に比べて臭みの少ないこちらの牡蠣は、
ドンドン食べれちゃうから怖いったらありゃしない(笑)


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そして『ロックフェラースープ』
ほうれん草とチーズを使った濃厚なスープに、フライドオイスターがちょこんと。

これは「オイスター・ロックフェラー」をアレンジした物だと思われます。
本来は、牡蠣の上にほうれん草のピューレとバターを掛けてオーブンで焼いた物。
石油王のロックフェラーに負けないくらい、リッチなお味と言う意味なんだそう。

更に駄目押しで『ポーボーイ(Po-Boys)』
元は、貧しい少年が簡単に手に入る牡蠣を、パンに挟んで食べた事から来ているとか。

しかし名前とは違い、とーーーーっても美味しいのです♪
此処ではオイスターでしたが、シュリンプやキャットフィッシュ(なまず)を使うこともある
南部の代表的な料理の一つです。

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今回のNO.1と言えば『Crawfishu』

何かと問われれば…『ザリガニ』でございます!!!
ええ、ゲテモノ食いとでも呼んでください(笑)
なんと言われようとも、めちゃめちゃ美味しかったんですからっ!

これこそ、ルイジアナに来たなら食べなきゃね♪ってやつですよ。


香辛料と一緒に茹でられ真っ赤になったザリガニを、手で剥きながら頂くのです。
スパイスがしっかり染み込んだ身は、臭みも無くプリプリです!

この一皿で1lb(約450g)
でも殆ど殻なので、思ったほど身は食べれません(苦笑)

しかし、完全に嵌った旦那君は更に1bl追加!?
体がザリガニになっちゃうんじゃないかと言う程堪能されました(驚)

ぜひ、機会があれば皆さんにもお試し頂きたい美味しさでした♪



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ポンポンに膨れ上がったお腹をさすりながら、日が暮れる町をまたもや散策。

そうこうしている内に、すっかり日は落ち町が暗闇に染まる頃、セントルイス大聖堂の前に人だかりが出来ていました。
遠目で様子を伺っていると、各々手にロウソクを灯し始めました。
その中央で神父様がなにやら言葉を紡ぎ、その後煌々と照らし出された大聖堂の中へ人々が移動していきました。

そう、翌日はイースターサンデー。復活祭のミサが行われようとしていたのです。
残念ながら信者ではない私たちは、中に入ることが出来ませんでしたが、此処はアメリカ最古の大聖堂。
さぞや荘厳なミサが行われたことでしょう。



とは言え、そんな厳かな雰囲気は私たちには似合わない!!
さーさー、音楽と酒が溢れるバーボンストリートを楽しみに行かなきゃ♪

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道行く人が持っているこのカクテルが気になると、旦那君のご希望でGET!
中味は何だろう??甘いけど、結構きつい感じ。
「ピナコラーダ」ってやつかも知れません。
ま、飲めればそれで良いのよんvv

イースターのミサに行く人居れば、お酒片手に陽気に歩いている人もいる。
なんて、面白い町なんでしょう〜♪

そしてこの日も、酒と煙草を手に宵が更けて行くのでありました。。。




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翌日は帰路へ着くのみ。
ちょっとだけ遠回りをして、世界最長の橋を縦断。

Pontchartrain Lakeにかかる橋、その長さ47km。
ちんたら走って約40分。

これもまた、アメリカならではの雄大な景色でした。




さあ、これでニューオリンズ旅行記は終わりです。
皆さんに「行ってみた〜い」と思って頂けたら本望なのですが…。


因みに、キーウエストでも感じたことですが…
酒の町は「若干、臭いよな〜」というのが妙に記憶に残りました(汗)

そりゃ、仕方ないか(大笑)
えらくサボり過ぎて「もう居ないんじゃないの??」と思われているかもしれませんが
元気です!生きてます!!まだまだ、しっかり生息しております〜!!!

さて、何時の事やらと言われそうでは有りますが、
先月遊びに行ったジャズの都『ニューオリンズ』のお話など一つ…。


私の暮らすジョージアからは、アラバマ・ミシシッピを越え
片道7時間、何だかんだで8時間の所にニューオリンズはあります。



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先ずはホテルにチェックイン。
今回泊まったホテルは「Le Richelieu in French Quarter」

メインストリートから少し離れる分、夜はとても静かです。
なんと、かのポール・マッカートニーも泊まった事のあるホテルなんだとか!!

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今回の旅行に関しては、出発2日前に行くことが決まったので、殆どのプランが「地球の○き方」まかせなんです(苦笑)

もちろん、このホテルもそう。
決め手は“無料のセルフパーキング”!!!!!!!

フレンチクオーター内にあるホテルの殆どが“有料でバレーパーキング”
故に、駐車料とチップを払わなければいけないんです(苦笑)

「そんなのゴメンだぜっ」と言う事で、このホテルに決定♪

フロントの対応も良く、古いながらも手入れの行き届いた部屋に大満足。
中々やるな「地球の○き方」!!(大笑)

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外はまだ明るいのですが、お散歩がてら夕食を食べに。

石畳の道を、観光客を乗せた馬車が通り過ぎて行きます。
何処からか聞こえてくるジャズの音色。
景色の中に当然のように音楽が溶け込んでいました。

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この日の夕食は
『Gumbo Shop』



ニューオリンズに来たなら『クレオール料理』と『ケイジャン料理』を食べなければっ!!


〜さあ、ここで豆知識(物の本より)〜
『クレオール料理』とは、フランスやスペインの流れを組む料理のこと。
所謂、当時の支配階級の料理で、どちらかと言えば洗礼された料理です。
『ケイジャン料理』とは、カナダ東部からミシシッピを下ってきた移民の料理のこと。
所謂、当時の労働者階級の料理で、唐辛子を多く使った素朴な料理です。

でも、今でははっきりとした区別は無く、両方を併せて
『ニューオリンズ料理』『ルイジアナ料理』と呼ばれています。

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食べたい物だらけで目移りしちゃった私たちは、
ガンボスープと一皿で3品食べれちゃうサンプラーをチョイス☆

『ガンボスープ』とはスパイスをふんだんに使った、とろみのあるスープ。
ガンボとはオクラの事で、必ずオクラが入ります。
その他はシュリンプやソーセージ、チキンなどお店によって様々。
お米を一緒に入れて煮込んであるものもあります。

スパイシーだけど、具材から色々なダシが出てとっても複雑な美味しさ♪
近所でも食べれるので初めてではありませんでしたが、やはり味が違うっ!?
お店でも違う、家庭でも違う、まさに『ふるさとの味』なのでしょう。

サンプラーの上に乗っているのは、
左から『シュリンプクレオール』『ジャンバラヤ』『レッドビーンズ&ライス』

『シュリンプクレオール』とは、小海老がたっぷり入ったスパイシーなソース。
とっても濃厚で、ご飯に掛けて頂きます。

『ジャンバラヤ』とは、ルイジアナ風炊き込み御飯(?)
トマト、オニオン、スパイスをベースにして、具材は何でもござれ(笑)
しかし、鶏肉・ソーセージが多く使われているようです。

『レッドビーンズ&ライス』とは、ブラジル料理の「フェジョアーダ」によく似ています。
豚肉・玉ねぎ・豆を煮込んだソースをご飯に掛けて頂きます。
こちらは、スパイシーな中にもお豆の味が生きた、ちょっと甘目の味です。


写真を見て分かるとおり、似通った物ばかりです(苦笑)
もちろん一つ一つ味は違うのですが、基本一緒な感じ。
私はお腹がいっぱいになるまで美味しく頂きましたが、旦那君は微妙だったよう(笑)

こういうお料理は、男性より女性の方が好きなのかもしれませんね〜。

外に出ると、待っているお客さんがいっぱい!!
私たちも少し待たされましたから、やはり人気のお店なんでしょう。


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さて、お腹もいっぱいになった所で次の目的地へ。
と、何だか人が連なっています。

一際薄暗い建物の横ですが、実はここが目的地♪

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写真では全然っ読めませんが『Preservation Hall』と書いてあります!




ここは、ニューオリンズジャズを保存する目的で、1961年にオープンしたそうです。
元はギャラリーだったこの建物、なんと1817年完成という年代物。

外観に負けず、内装だって古めかしさ満載です!
ホールと言っても、板で出来た長椅子が3列だけの小さな造り。
座れなかった人は、後ろで立ち見をしたり、前で床に座ったりするだけです(笑)
もちろん、食事やドリンクなんてある訳ない!!

兎に角、音楽を聴くだけのシンプルなスペースなのです。

予約は出来ないので、ひたすら外で並んで順番を待つのみ(苦笑)
一人$10で1時間も無かったような…。

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室内も当然の如く、薄暗い灯りのみです。
辛うじて奏者の顔が見れるものの、日の下で見たらきっと分かりません(笑)

この日は7〜8人のジャズバンドの演奏でした。
残念ながらジャズに詳しくない私たちは、曲目が分かりませんでしたが
身体はリズムに乗りっぱなし♪

アイコンタクトだけで意思が伝わるほど息の合った演奏は、本当に心地良いものです。
喋ったりする訳ではないけど、時折笑いを混ぜたり…でも聴かせる所は聴かせる。
正に『プロ』 これぞ生演奏の素晴らしさって奴ですね♪

5、6曲の演奏後、最後はやはり『聖者の行進』で締め括り。
この地で生まれた“サッチモ”ことルイ・アームストロングの名曲です。
ジャズに疎い私たちでさえ知っている、珠玉の一曲。

最後まで、奏者と客が一体となる事の出来た、素晴らしい一時でした♪

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興奮も冷め遣らぬまま、すっかり日の落ちたフレンチクオーターをブラブラ。
もちろん、手にはお酒ですvv

旦那君など、お酒を飲みながら歩き煙草と贅沢三昧(笑)

通り並ぶ店からは、音楽が溢れています。
腰を据えて聞いている人。窓から覗き込んで楽しんでいる人。
ちょっと大人なお店に入ろうか悩んでいるお兄さん達(笑)

これぞ、ニューオリンズ!!
音楽とお酒と煙草の好きな人には、堪らない街ですね〜♪




でも、昼のニューオリンズも捨てがたしっ。
と言うことで…続く。。。。
只今、アメリカ東部時間15:00!!
まだ、2008年。まだ間に合うっ!!!!



今回のハワイで我が家が楽しみにしていた事。
それは…ご飯っ!!!!!

ガイドブックやら何やら見ると、美味しそうな情報ばかりなんですよ。
行く前から何を食べようかと鼻息を荒くしておりました(大笑)


で、何を食べたかって言うと…ラーメン。
馬鹿みたいにラーメン食べてしまいました(苦笑)

5泊滞在中3食がラーメン。
どんだけラーメン好きなんだ?っての。

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3軒別のお店に行ったのですが、それぞれ間違いなくラーメン(笑)
いや、こっちじゃ「なんちゃってラーメン」を食べる事も多いので
普通に日本のお味と言うだけで、嬉しくなっちゃうんですよ。

2軒目に行った所は芸能人がよく行くお店だとかで、色紙がいっぱいでした。
但し、地元の方曰く「日によって味が違うんですよね〜」との事。

私達が行った時は「麺に腰が無かった」と旦那君が言い、「スープにコクが無かった」と私。
最悪な日ジャン!!と大笑いですよ。

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最後に行ったお店は、地元の方からお薦めで、坦々麺のお店でした。

程好くピリ辛で、あっさりとしたコクのスープ。
お箸で掴むだけでホロホロ崩れるチャーシューと、間違い無しの美味しさ!!

やはり、美味い物は地元民に聞け!って事ですね。


ホノルルマラソン前日は、なるべくエネルギーになる炭水化物を取るようにと
聞いていたのですが、我が家が行った先は『とんかつ屋』

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一歩店へ入ると、そこは日本でした。。。。

「いらっしゃいませ〜」の掛け声と共に、日本の店員さんがキビキビとメニューを持ってきて
とても腰の低い態度で注文を受け付けてくれるんです。

「日本だね〜。日本だね〜。」と壊れたように呟く二人。
さぞかし、傍から見たら変な人たちに見えたことでしょう(苦笑)

旦那君は生姜焼き定食、私はカツ丼。
美味い〜vv
あまりの美味さに、旦那君はご飯を3杯もお代わりしてました。

その上、レース当日の朝食用におにぎりも作ってくれるとの事。
なんて至れり尽せり!!
もちろん、旦那君の朝食用にお買い上げしたのは言うまでもありません♪

マラソンの後はもちろん『焼肉』!それも日本式!!
コリアンも美味しいのですが、こちらは何時でも食べれるのです。
例えお高くとも、日本式の焼肉が食べたい私達なのです(笑)

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いや〜、美味しそう〜♪
また、小じんまりとお皿に乗った肉が日本っぽい〜(大笑)



そして、久々に食べたホルモン。
脂が甘くて、ほんとに美味しかったです。

食べるに忙しくて、焼いてる時の写真は撮りそびれてしまいました。わはははは。


今回泊まったホテルですが、ワイキキビーチ沿いでなかなか立地の良い所でした。
通常ですと、お高過ぎて我が家には泊まれなかったと思われますが、
只今ホテルの改装中ということで、特別料金プラスお食事券着きという好条件。

しかも、お食事券は$25+$25+$50と合計$100。ラッキー♪
ま、使えるのは限られたお店ですが、
お陰で朝食はホテルのレストランでゆっくり食べる事が出来ました。

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メニューはよくあるアメリカンバフェなのですが、
フルーツがメチャメチャ美味しいっ♪

フルーツに興味の無い私がこんなに食べるのですから、いかに美味しいか!って事ですよ。
お代わりしたいけどお腹がいっぱい〜って言う位、朝からモリモリ食べちゃいました(笑)

しかもこのレストランは、ビーチを見ながら食べれるっての言うのが良いのです。
お天気のいい朝は、窓を全開して心地良い風を受けながら食事。
遠くにはダイヤモンドヘッドが見えるという、最高のビューポイント!!

但し、私達は柱の横に座らせられたので、少々眺めが悪いのですが…(涙)

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夜になると、こんな景色を見ながらのディナーです。

どんどん日が沈んでいく様を、ゆっくり食事をしながら眺める贅沢。
日が沈みきると、灯された松明とキャンドルが辺りを照らしてくれるのです。
うーん、ロマンティック♪

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ポキか何かが出てくるのかと思えば、いきなり刺身。。。。
うん…いや…美味しかったけどね。

やっぱり此処はアメリカン。
食べなれたお味にちょっとだけ苦笑い。



と、豪勢なお食事ではありませんでしたが、
私達にとってはご馳走な毎日でした(笑)

何よりも、“ラーメン”とか“とんかつ”とか
専門店でやっていけるって言うことに、かなり驚かされました。

それだけ、日本人のお客さんが多いって事なんでしょうね〜。


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最後に、お土産と称して買った物を…。

念願のハワイアンキルトのバッグに、
パイナップルのクッキー(?)
そして、コナコーヒー。

もう少しだけ、ハワイのお味を楽しめそうです♪




まだまだ、行きたい所、やりたい事がありましたが、ソレは次回のお楽しみって事ですねvv
また、何時か行ける日を願って『アロハ〜♪』


*******************************************

さて、これで2008年最後にしたいと思います。

既に日本は新年ですが、アメリカ時間で何とか間に合ったって事で(苦笑)

皆さん、遊びに来てくださりありがとうございました(ぺこり)
2009年も宜しくお願いします〜!!!!!

                               けさらんぱさらん
ヤバイ、ヤバイッ!!
今年の事は今年のうちに!!って事で、遅ればせながらハワイの続きでございます。


さて、ホノルルマラソンの為とは言え、折角のハワイ。
少しぐらいは観光もしておかないと、淋しくなってしますよねvv

しかし、滞在中の天気予報はずーーーーっと雨。
これはあまり出かけられないかもね〜と諦めていたのですが、
翌朝目覚めると、曇り空ではあるものの雨は上がっておりました。

「朝日を見に行こう」とビーチまで降りて行くと、少しずつ空が明るくなって来ていました。

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遠くに見えるのはダイヤモンドヘッド。
その向うから、朝日が少しずつ姿をあらわしてきました。

とても眩しいけど射すような光ではなく、少し肌寒く感じる肌を温めてくれます。


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そのままビーチ散策をしていると、ホテルの前で何やら準備が…。
何かの斎場のように整えられています。
暫くすると、数組のカップルがやって来ました。

そう!此処でウエディングイベントがあるのです♪

新婚さんとかではなく、誰でも参加する事ができるようで
随分ご年配のカップルの姿も見えました。

神父(?)のような男性が言葉を紡いだ後、
男性の歌う音楽に合わせて、綺麗な女性がフラを踊ります。
その姿は神に祈りを捧げるかのようです。

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そして、男性が徐に海へ向かい、ココナツの器に海水をすくうと
カップル一組一組に降りかけていました。

その姿はとても神秘的で、ちょっとやってみたかったなぁ♪と(笑)

改めて、ハワイの地で愛を誓い合う…いや、無理だっ。
かなりこっ恥ずかしいぞ!!


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その後は朝日に照らされていた『ダイヤモンドヘッド』へ。

登頂口へ車を停めて、徒歩で約40、50分といったところでしょうか??

舗装されていない山道をえっちらほっちらと歩いて行きます。
前日雨が降ったせいで、泥濘や水溜りがあってちょっと歩きづらい感じ。

やはりと言うか、沢山の人が登って降りてゆきます。
その大半が日本人(大笑)
いや、私もその一人なんですけどね(苦笑)

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最初の頃はペラペラ喋っていた私ですが、
普段の運動不足が祟り、途中からは無言に…。

そして、噂には聞いていた階段を目の前にして吃驚!!
これ、登るんですか??
狭くて急な階段をひたすら上って行きます。

コレが辛いっ!!!!
階段で立ち止まれない事がこんなに辛い事だなんて!!!
後から続々人が来るので、止まっていられないんですよ。

登り終え、壁に張り付き「休憩させて〜〜〜」とへばっている私に
「後もう少しで着くわよ!頑張りなさい!!」と、見知らぬおばちゃんが声を掛けてくれました(笑)

「はぁ〜い、頑張りますぅ〜〜」と応え、再び歩き出した私。
思わぬ人とのふれあいに、なんだか可笑しくなってしまいました。

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頂上へ着くと心地良い風が頬をなでます。
…が、ここも人口密度が高い事!!!!

狭い所で大勢の人が押し合いへし合い…。
さすが観光地でございました(苦笑)



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その後、地図を片手にウロウロ。
行きたい所にも行けず、まよった挙句『ハワイ 出雲大社』へ辿り付いてしまいました。

まあ、私達は本場出雲の国の人ですから、
ここは一つ拝んでおこうかね〜と参拝をする事に。

大きさは…致し方ありません。こじんまりてても、間違いなく「大社造」の社です!!

はて、お賽銭は幾ら入れるものなのか…??
とりあえずクオーターコインを投げ入れて、旦那君のマラソン完走をお願い。

お陰様で、完走!!感謝、感謝でございます♪

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ハワイに来たからには、ご挨拶無しで帰るわけにも行かないのが『カメハメハ大王』様。

折角の金箔の衣装も、曇り空で分かりづらいのが残念です。
でも、威厳に満ちたその姿はとても素晴らしい物でした。


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そして、道路を挟んで向かいにある『イオラニ宮殿』へ。
宮殿内の見学は出来ませんでしたが、美しい建物を堪能しました。
が、クリスマスにあわせて飾られてるこの丸い物。
実は、丸い提灯でございました(苦笑)

分かるけどさ〜、提灯ってどうなのよ??






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さすが南国。
街の中には見慣れない木や、南国らしい花々が咲き誇っていました。

この左の木。
かの有名な「この木何の木」のご親戚かと思われます。

当の木は『モアナルア・ガーデン』と言う所にあるらしいのですが
残念ながらクローズしておりました(涙)
見たかった〜。。。。

今回の観光にはレンタカーを利用した私達。
お金は少々掛かるけど、好きなように動けるので遠出も平気。

海沿いをドライブしながら、通り掛かったビーチへ立ち寄り
少しボーっとして見る何て事をしていました(笑)

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立ち寄った一つの『ハナウマ湾』

アメリカで一番美しいビーチに選ばれるほどの綺麗なビーチ。
シュノーケリングのスポットとしても人気が高いのだとか…。

但し、入場料が必要らしく、私達は上の展望台から眺めるだけにしました(苦笑)


それでも、水が透き通っているのが良く分かります。
きっと泳いだら気持ちよさそう〜。
次来るチャンスがあれば、是非泳いで見たいものですvv

正直行きそびれた所が多いのですが、我が家にしては珍しく
ゆっくり気ままな観光となりました。

でも、スリフトとアンティークに行けなかったのは、かなり心残りかなぁ〜(大笑)
常夏の島ハワイから帰ってまいりました〜♪(ちょっと前に)

なんだか、バタバタと言うよりボーっとしていたら、あっという間に日が過ぎ…。
ヤバイ、ヤバイッ!!

と言うことで、遅ればせながらのご報告ですvv



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ホノルルマラソン 旦那君無事完走いたしましたっ!!!!
応援いただいた皆様、ありがとうございました♪

残念ながら、本人の目標タイムでは走れなかったようですが
笑顔でフィニッシュする事が出来ました。


さて、ホノルルマラソンも今回で36回目。
よく考えたら、旦那君と同い年!!
歴史を感じますね〜(笑)


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空港へ降り立った時から、ハワイはホノルルマラソン一色でした(笑)
きっとこの日は一年で、一番人口が多いのでは無いでしょうか??

等と暢気な事は言っている暇はありません。
当日までにしておく事がいっぱいあります。

先ず、コンベンションセンターへ行ってゼッケンやチップを受け取ります。
これを忘れたら、マラソンに参加できませんからね〜。

それから、指定のバッグに預け荷物を詰め込んで
ゴール地点の預け場所まで持っていきます。
当日には預かってくれないので、これも忘れてはいけない事です。

イメージ 3
そして、スタート地点とフィニッシュ地点の確認。
確認と言うか、当日は込み合ってゆっくり見れないだろうから
事前に見に行くって事なんですけど(笑)

同じような考えの方が多いらしく
フィニッシュラインでは、思い思いのポーズで記念撮影をする方が。
我が家も負けずに撮ってきましたよ(笑)
当日、絶対撮れそうもありませんからね♪

前日は夜7時には就寝です。
そして、朝1時起床。2時食事。
エネルギーになりやすい、おにぎりとバナナを食べて準備万端!!

スタートは14日の午前5時。
まだ暗闇の中をスタートします。

イメージ 4
自分の目標時間順で並ぶので、スタート地点の写真は走る前に撮らなければいけません(笑)
同じように、後方から写真を撮りに来る方がぞくぞくと。

いよいよ、花火と共にスタートです!
しかし、スタート直後から酷い雨に。
見ている方も、レインコートや傘を使わないとずぶ濡れになるほどでした。

私も移動すべく、応援をしながらずっと横を歩いていくと
給水ポイントへたどり着きました。

イメージ 5

ボランティアの方たちが、必死でカップを手渡していらっしゃる姿が。
お水なのか雨水なのか分からないくらい、辺りはびしょ濡れで
選手達が走り去った後には、無数の紙コップが散乱しています。

此処からは、コース付近へ応援に行く術も無く、
フィニッシュで旦那君の帰りを待つのみです。

私がフィニッシュ地点に着く頃には、
雨はすっかり上がり、青空と太陽がそら被い尽くしていました。
既に、トップの選手は帰ってきており、
3時間、4時間台の選手達がパラパラと帰ってきていました。

どんどん、選手が帰ってくる中、旦那君の姿は見当たらず…。
彼の目標としていた時間を過ぎても一向に姿見えず、どんどん心配になってくる私。

近くにいたフィニッシャーの方が「俺、救護ポイントで世話になっちゃって」
等と聞くと、『まさか、倒れちゃったんじゃないよね??』と、悪い事まで考える始末(苦笑)

そうこうしている内に、見慣れた姿が帰ってきました。
疲れている様子はあるものの、心配していたほどの事は無く安心しました。

さて、タイムの方は…未公開(大笑)
彼的に満足できない時間だったようなので、此処は一つ内緒って事でvv


しかし、帰ってきた旦那君に近づいてみると、かなりヨレヨレ。
歩き方がおじいちゃんです(爆)

なんでも、スタートして2時間くらい雨に降られた後、
今度は日が出て来て、その日のお陰で雨が水蒸気に変わり
激しい湿度に見舞われたそうです。

それでも、良いペースで走れていたのが
残り10キロぐらいになって、いきなり足にきてしまったのだそう。
そこから、歩いて、走ってを繰り返し、何とかフィニッシュ出来たということでした。

イメージ 6
偉い!偉い!よくやった!!

こんなに足の色が変わる時間、走っていたって事ですよね。
冬になりやっと白くなってきていたのに(笑)

練習不足の祟った足は、やはり辛かったようで
急遽、マッサージをお願いする事にしました(苦笑)

来て下さったのは日本人の方。
こちらへ来て9年になるのだとか。
足を解してもらいながら、ハワイのお話などを聞くことができました。
しかも、お薦めの美味しいラーメン屋さんまで教えていただいたりして
これも『怪我の功名』と言って良いのでしょうか??(苦笑)


翌朝、前日のマッサージのお陰で何とか動く事が出来たので(笑)
フィニッシュ地点のカピオラニパークまで完走証明書を貰いに行きました。

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証明書は、大きなテントの下で配られていました。
選手の方たちは誇らしげにフィニッシャーズTシャツを着て
証明書を受け取り、本当に嬉しそう。
もちろん、旦那君もその一人です。

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テントの中では、ボランティアの方が作業をしてくださっていました。
旦那君が受け取ったのは、ご年配の男女の方。
きっと、こちらにお住まいの方達なのでしょうが、
「完走、おめでとう」と優しい笑顔と共に、証明書を下さったのがとても印象的でした。


42.195キロ。
どんなに辛いのは私には分かりませんが、走りきった旦那君の顔を見て
参加出来て良かったと、本当に思いました。

今回は、見ているだけの参加でしたが、
次回は10キロレディースウォークにでも挑戦してみるべきかしら??(笑)

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