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さて、少しも梅雨が明ける感じがしませんが、このところ茶事とかで忙しい日々を送ってました。そんなわけで、アップが遅れてまして・・・
今月の月釜は14日の日曜日です。朝からかなり厳しい雨模様にも関わらず、お客様の出足は常のごとく!!! ただし、この日着物の方は少なかったです。
はい、夏の道具組です。この日は、私が朝一で炭手前で、とりあえず無事終了(笑)
そのまま薄茶の亭主を務めました。そこで、大失敗!なんと茶碗と棗を左右逆に持って茶席にすすみました
ご丁寧にも気が付いたのはそのまま水指前に置いてから(苦笑)二十数名のお客様を前に淡々と点前を進めるしかありません。多分、正客さんとその連なる数名は気が付いたかも知れませんが、案外後ろのお客様は見ていないかも!
と思っていると、単に可哀想だから見逃してくれたのだったりするのですねぇ(笑)
とりあえず、無事(?)終了!!
さて、床は。
この前紹介したばかりの「山雲海月」 名古屋の吉田堯文宗匠です。夏の風景を思い起こさせる禅語ですね。
でも元々「話盡山雲海月情」と前後に言葉が付いています。友が山雲海月のような風雅な中で話し合いを尽くすということで、秋の夜長を連想させることから、秋に掛けるとも言われます。
花は今年初めての早咲き秋海棠。陽射しがほとんどないのに大きな葉をつけて頑張ってます。
この日は午後になってもお客様が途絶えることなく、今まででもトップスリーに入る入席数となりました。有難うございました。
でも男性は、お正客をお願いされることが多いのは相変わらずです。私も20代の茶席デビューしたころから、「殿方がいらっしゃるのに、どうかお願いします。」と無理やり席に着かされてました。10年もたつと同じ席に男性がいない場合、一度お断りして二度めのススメはそのまま受けることにしています。(諦めと決まらないといつまでたっても点前が始められないことになりますので)
さて、来月は夏休みです。というわけで9月の月釜のご案内です。
日時 : 9月15日(日)
時間 : 午前10時開始 終了午後3時(受付2時半まで)
場所 : 箭弓稲荷神社 東武東上線東松山駅下車 西口徒歩3分
迎賓館で開催しています。
箭弓稲荷神社は和銅5年(712年)の創建とされる埼玉県の
古社です。ネット検索でご確認ください。 駐車場も完備していますので車でも可。
席料 : 500円 (お菓子と薄茶を差し上げます。)
来月も皆様のご訪問をお待ちしています。 |
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ご丁寧にも気が付いたのはそのまま水指前に置いてから(苦笑)


