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星と風景と渓流の徒然なるままに

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下越地方の天然ヤマメ

30年前、父と日本海側の小河川に釣りに行ったことがあります。
当時はまだ磐越道も完成しておらず、父一人で往復運転していたので
今の私と同じ年齢でしたが、私にはちょっと・・・

小河川のため、夏前に訪れておこうと、金曜日の恵みの雨を期待して出かけました。
ポイントは少ないものの、元気な良型のヤマメに出会えました。

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とあるサイトによると、このあたりでは過去に内水面水産試験場の協力により
源頭放流が行われ、天然のヤマメがいるということですので、ネイティブのヤマメでしょう。
パーマークがそれを物語っているようにも見えます。

イメージ 2

しかし、下流で小さいながらいないはずのイワナを釣りました。
最近見かけるようになったとか。放流なのかな?

別の川では、魚影が薄いもののなんとか良型を2匹釣りました。

イメージ 3

イメージ 4

川が違っても遺伝子の系統は同じなのか、パーマークの形に特徴があります。
下りで地元の方にお会いしたので、このあたりの川の状況を聞いてみました。
・地元の人は釣りをしない
・たまに釣りをしている人を見かける
・ここ数年は川が荒れている
・イノシシも出るようになった
・原因は人が入って森の管理をしなくなったから
・熊も出るよ
とのことでした。
ヤマメの生息環境に影響を与えなければいいのですが。

最後に、その30年前に超大物を釣った川へ。
陽も高くなってきていてあまり期待しなかったのですが、川虫で大きな
落ち込みを流したら、来ました来ました、今年一番の大物が。

イメージ 5

28㎝のイワナです。なかなかの引きで、寄せるのに時間がかかりました。エサが豊富なため丸々してます。
しかし、その後はまったくアタリも小物も見かけませんでした。
2面護岸で道路に登るところが見当たらず、結構遡上して無理矢理護岸を登ったら、
なんとそこに養魚場がありました。

イメージ 6

10年前は廃業してたはずなのに、新規オープンしていたようです。
そこにはレインボーがうようよ。
そして、30年前超大物を釣ったはいいが、糸を切られてしまった
そう、50cmオーバーのレインボーもたくさんいました。

イメージ 7

ほぼほぼ当時と同じような施設に蘇っていました。
しかし、これがこの規模の川で掛かっても1号の糸じゃないと無理ですな。

それにしても、どこのホテルに卸しているんでしょうね。

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