星☆風彡渓

星と風景と渓流の徒然なるままに

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引っ越しの荷出しが思いのほか早く終わり、日没まで時間があるのでホームグランドへ
最後の渓流釣りに出かけました。
エサを買って現場に着いたのは17時半。まだ日も高くゆっくり準備をして入渓。
水量は少なめだったものの、少し無理なところで渡渉したので、ちょっとたいへんでした。
あとは遡上するのみ。

イメージ 2

ブルで均され無残な大場所をパスして、以前40cmのイワナを釣った場所へ。
7mの本流竿いっぱいの仕掛けを作り、小さめのドバミミズを付けて流すと、すぐ根掛かり。
よどんでいる左岸ではなく、右岸に渡り大きな重りで目いっぱい沈めるとまたも根掛かり。
こんな根掛かりする場所ではなかったのだが、周辺に水嵩が増したときに流されてきたと思われる
上流から流れてきた小さな木々があるので、たぶん、大きな木や枝が沈んでいるのではないかと推測。
仕方ないので、中層を流してもアタリは一度のみ。
川幅が狭まった対岸近くを流してようやくフッキング。

イメージ 1

流れが強いので慎重に寄せるも20cmの可愛いヤマメ。
ここはポテンシャルが高いので、掛る魚は25cm以上なので小さい部類です。
その後、日没近くまで粘ったもののアタリもなく終了。
下る途中にあるお稲荷さんにこれまでの感謝の気持ちを込めて納竿。

この1年3カ月で感じたことは、6年前と比べて下越地方の渓流環境が大きく変わったということ。
今まで人が入ったことがないところにも人が入り根こそぎ釣りあげていく。
大場所でもまったく釣れなくなっている。
自然に環境が変わったのか、人が環境を変えていったのか、定かではありませんが、
人が入りにくいところで密かに渓魚たちはその子孫をたくましく残していっているのは確か。

渓流釣りをする人たちへ
釣った渓魚はできるだけリリースしてください。
さすれば、あなただけでなくみんなが渓流釣りの楽しさを味わうことができます。
そして、次の年、5年後、10年後の渓魚のためにも。

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