星☆風彡渓

星と風景と渓流の徒然なるままに

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星まつりシーズン突入です。
しかし、良からぬ噂が聞こえてきています。
参加者への制限が厳しくなり、古参の参加者は戸惑いを隠しきれず。
また、これまで参加されてきたショップが出店拒否。
某国首相の取り巻きがよくしていることと同じ理由。
流行語にもなりましたね。
昨年の胎内でも参加者へ制限がこっそりと厳しくなりました。
ビクセンでは他店に気を使いB品販売を取りやめ、協栄産業ではジャンク品の
販売を見送りました。

何度でも言います。
参加者あっての星まつりです。
参加者がいなければ星まつりはできません。

古参の参加者方々はこれまで他人に迷惑になることは一切しておりませんし、
各ブース出店者も参加者の気分を害するようなことも一切しておりません。

ごく少数の意見を主催者が受け入れていては、星まつりは成り立ちません。
(というか、何もできません)
世の中、そのような風潮にありますが、それに流されていては何もできません。

これまで長年に亘り参加してきた方々を守りつつ、新たな参加者にも
気持ちよく加わっていただき、出店メーカーはお互いに尊重しながら
みなさんが楽しく、翌年も参加したいと思える、そんな星まつりにしませんか?

だから、今まで通りでいいんです。
それが本来の星まつりです。

どうかよろしくお願いします。

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ヘイケの戯れ

北茨城の実家に来ています。
空の天気がいまいちなので、地上の星を。
仕事の手伝いの合間に、ホタルを探しに出かけてみました。
新潟では情報が多々あるのですが、このあたりの情報は皆無に近いです。
特に山奥の情報はないに等しい。
昔は、父に近くの田んぼに連れて行ってもらったことを覚えています。
バブル期までにはそこかしこで農薬を使って、カワニナなどの巻貝の生息環境が
悪化したことに伴い、近くで見ることはできなくなりました。
しかし、ここ最近は減農薬のためか、いくつか残っている場所があるようです。
ぶらりと行ったはいいものの、新潟で培った嗅覚を頼りに、探し回ること1時間ほど。
やっと見つけました、ヘイケが戯れている場所を。
なんと休耕田の田んぼに潜んでいました。写真の区画のみ。隣は稲を植えてます。
父によると近くに水のきれいな小川があり、そこで育っているのはないかとのこと。
ただし、ほんとにこの写真の写っているごく周辺だけで、離れるとまったく見かけません。
不思議な場所です。

イメージ 1

周りが明るいため、長時間露光できません。15秒が限界です。
2枚比較明合成ですが、20匹ほど写ってます。
手前に用水路があるのですが、そこも含めると50匹ほどいます。

この後、他を探し回ったのですが、ゲンジが単独で1、2匹、ヘイケの小さな
集まりを見かけただけで、新潟で見たような群れは最初の場所だけでした。
来週末も実家に帰るので、天気が良かったら探しに出かけてみます。

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引っ越しの荷出しが思いのほか早く終わり、日没まで時間があるのでホームグランドへ
最後の渓流釣りに出かけました。
エサを買って現場に着いたのは17時半。まだ日も高くゆっくり準備をして入渓。
水量は少なめだったものの、少し無理なところで渡渉したので、ちょっとたいへんでした。
あとは遡上するのみ。

イメージ 2

ブルで均され無残な大場所をパスして、以前40cmのイワナを釣った場所へ。
7mの本流竿いっぱいの仕掛けを作り、小さめのドバミミズを付けて流すと、すぐ根掛かり。
よどんでいる左岸ではなく、右岸に渡り大きな重りで目いっぱい沈めるとまたも根掛かり。
こんな根掛かりする場所ではなかったのだが、周辺に水嵩が増したときに流されてきたと思われる
上流から流れてきた小さな木々があるので、たぶん、大きな木や枝が沈んでいるのではないかと推測。
仕方ないので、中層を流してもアタリは一度のみ。
川幅が狭まった対岸近くを流してようやくフッキング。

イメージ 1

流れが強いので慎重に寄せるも20cmの可愛いヤマメ。
ここはポテンシャルが高いので、掛る魚は25cm以上なので小さい部類です。
その後、日没近くまで粘ったもののアタリもなく終了。
下る途中にあるお稲荷さんにこれまでの感謝の気持ちを込めて納竿。

この1年3カ月で感じたことは、6年前と比べて下越地方の渓流環境が大きく変わったということ。
今まで人が入ったことがないところにも人が入り根こそぎ釣りあげていく。
大場所でもまったく釣れなくなっている。
自然に環境が変わったのか、人が環境を変えていったのか、定かではありませんが、
人が入りにくいところで密かに渓魚たちはその子孫をたくましく残していっているのは確か。

渓流釣りをする人たちへ
釣った渓魚はできるだけリリースしてください。
さすれば、あなただけでなくみんなが渓流釣りの楽しさを味わうことができます。
そして、次の年、5年後、10年後の渓魚のためにも。

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新潟の星空は優し

引っ越しの荷出しが早く終わって、時間があるのでちょっと出かけました。
実は、ホームグラントでの釣りもしたのですが、それは後日。
その後、天気が持ちそうだったので、天の川とホタルの共演を撮りに
寄り道して帰りました。
事前に知り合いから場所を教えていただいていたのでそこを目指して。
現地では先客がいたため、邪魔にならないことを告げてその先へ。
薄雲多い中、黄昏色も闇夜に包まれるにつれ、ホタルの一斉に明滅し始めました。
しかし、この時点ではまだ天の川を撮るには空が明るすぎます。
20時半頃にようやく闇夜らしくなってきたため、感度を上げて
少し長めの露出をかけてうっすらと天の川が写りました。
最後の最後に梅雨の合間に新潟の星空は私に優しさをみせてくれました。

イメージ 1

イメージ 2

次があるとしたら、赤道儀で少し長めに露出をかけて撮ってみたいものです。

CanonEOS60Da+SIGMA18-35mmF1.8(18㎜F2.2)

帰りにメールを見ると、知り合いが今夜の居場所を経緯度で教えてくれていたので、立ち寄って
最後の挨拶をして帰路につきました。

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今月いっぱいで新潟を離れます。
その前に、引っ越しで忙しいけど、ちょっと竿を振ってきました。
とある道の駅に日本みつばちのはちみつが売っているので、それを
買いに行き、その近くの川で流しました。
初めての川は不安要素が多いですが、軽ーくいってダメなら諦めます。

守門岳から流れる川だけあって、水量も豊富で入渓者が多くなければ期待できそうです。
思ったほど川虫がおらず、持参したブドウ虫で釣りました。
1年もののチビ助ばかりで、大人がいません。
川幅が狭まった流れの強いところで、ようやく22㎝の元気なヤマメを釣りました。

イメージ 1

これが新潟生活最後の渓流釣りとなりました。
年券はあと3ヶ月残っていますが、胎内星まつりのときにでも釣りますか。

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