星☆風彡渓

星と風景と渓流の徒然なるままに

渓流

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

引っ越しの荷出しが思いのほか早く終わり、日没まで時間があるのでホームグランドへ
最後の渓流釣りに出かけました。
エサを買って現場に着いたのは17時半。まだ日も高くゆっくり準備をして入渓。
水量は少なめだったものの、少し無理なところで渡渉したので、ちょっとたいへんでした。
あとは遡上するのみ。

イメージ 2

ブルで均され無残な大場所をパスして、以前40cmのイワナを釣った場所へ。
7mの本流竿いっぱいの仕掛けを作り、小さめのドバミミズを付けて流すと、すぐ根掛かり。
よどんでいる左岸ではなく、右岸に渡り大きな重りで目いっぱい沈めるとまたも根掛かり。
こんな根掛かりする場所ではなかったのだが、周辺に水嵩が増したときに流されてきたと思われる
上流から流れてきた小さな木々があるので、たぶん、大きな木や枝が沈んでいるのではないかと推測。
仕方ないので、中層を流してもアタリは一度のみ。
川幅が狭まった対岸近くを流してようやくフッキング。

イメージ 1

流れが強いので慎重に寄せるも20cmの可愛いヤマメ。
ここはポテンシャルが高いので、掛る魚は25cm以上なので小さい部類です。
その後、日没近くまで粘ったもののアタリもなく終了。
下る途中にあるお稲荷さんにこれまでの感謝の気持ちを込めて納竿。

この1年3カ月で感じたことは、6年前と比べて下越地方の渓流環境が大きく変わったということ。
今まで人が入ったことがないところにも人が入り根こそぎ釣りあげていく。
大場所でもまったく釣れなくなっている。
自然に環境が変わったのか、人が環境を変えていったのか、定かではありませんが、
人が入りにくいところで密かに渓魚たちはその子孫をたくましく残していっているのは確か。

渓流釣りをする人たちへ
釣った渓魚はできるだけリリースしてください。
さすれば、あなただけでなくみんなが渓流釣りの楽しさを味わうことができます。
そして、次の年、5年後、10年後の渓魚のためにも。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

今月いっぱいで新潟を離れます。
その前に、引っ越しで忙しいけど、ちょっと竿を振ってきました。
とある道の駅に日本みつばちのはちみつが売っているので、それを
買いに行き、その近くの川で流しました。
初めての川は不安要素が多いですが、軽ーくいってダメなら諦めます。

守門岳から流れる川だけあって、水量も豊富で入渓者が多くなければ期待できそうです。
思ったほど川虫がおらず、持参したブドウ虫で釣りました。
1年もののチビ助ばかりで、大人がいません。
川幅が狭まった流れの強いところで、ようやく22㎝の元気なヤマメを釣りました。

イメージ 1

これが新潟生活最後の渓流釣りとなりました。
年券はあと3ヶ月残っていますが、胎内星まつりのときにでも釣りますか。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

下越地方の天然ヤマメ

30年前、父と日本海側の小河川に釣りに行ったことがあります。
当時はまだ磐越道も完成しておらず、父一人で往復運転していたので
今の私と同じ年齢でしたが、私にはちょっと・・・

小河川のため、夏前に訪れておこうと、金曜日の恵みの雨を期待して出かけました。
ポイントは少ないものの、元気な良型のヤマメに出会えました。

イメージ 1

とあるサイトによると、このあたりでは過去に内水面水産試験場の協力により
源頭放流が行われ、天然のヤマメがいるということですので、ネイティブのヤマメでしょう。
パーマークがそれを物語っているようにも見えます。

イメージ 2

しかし、下流で小さいながらいないはずのイワナを釣りました。
最近見かけるようになったとか。放流なのかな?

別の川では、魚影が薄いもののなんとか良型を2匹釣りました。

イメージ 3

イメージ 4

川が違っても遺伝子の系統は同じなのか、パーマークの形に特徴があります。
下りで地元の方にお会いしたので、このあたりの川の状況を聞いてみました。
・地元の人は釣りをしない
・たまに釣りをしている人を見かける
・ここ数年は川が荒れている
・イノシシも出るようになった
・原因は人が入って森の管理をしなくなったから
・熊も出るよ
とのことでした。
ヤマメの生息環境に影響を与えなければいいのですが。

最後に、その30年前に超大物を釣った川へ。
陽も高くなってきていてあまり期待しなかったのですが、川虫で大きな
落ち込みを流したら、来ました来ました、今年一番の大物が。

イメージ 5

28㎝のイワナです。なかなかの引きで、寄せるのに時間がかかりました。エサが豊富なため丸々してます。
しかし、その後はまったくアタリも小物も見かけませんでした。
2面護岸で道路に登るところが見当たらず、結構遡上して無理矢理護岸を登ったら、
なんとそこに養魚場がありました。

イメージ 6

10年前は廃業してたはずなのに、新規オープンしていたようです。
そこにはレインボーがうようよ。
そして、30年前超大物を釣ったはいいが、糸を切られてしまった
そう、50cmオーバーのレインボーもたくさんいました。

イメージ 7

ほぼほぼ当時と同じような施設に蘇っていました。
しかし、これがこの規模の川で掛かっても1号の糸じゃないと無理ですな。

それにしても、どこのホテルに卸しているんでしょうね。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

初夏の渓

新潟では最高気温が27度を超え、初夏の陽気です。
昨日は飲み会で遅かったのですが、朝、嫁に電話で起こされ体が動き始めたので
午後から釣りに行くことにしました。
近場でどこにしようかと迷いましたが、初めての場所にすることに。

イメージ 1

近場といっても、下道を1時間走らせ現場に着いて軽く昼食を。
本流でルアーを流したのですが、小型のチェイスが見えただけでノーバイト。

撮影場所も探していたため、峠まで上がって眠くなったのでクルマの中で昼寝をしたらもう5時。
道脇を流れる支流、しかも川に入りやすい場所で川虫を取って軽く流すと、なんとヒット!
仕掛けが短いため、強い引きに慎重に取り込みました。

イメージ 2

26㎝のきれいなイワナ。お腹がぷくっとふくれていたので、たぶん
カエルでも食べたのかもしれません。
それでもエサを食べようとする貪欲さ。さすがイワナです。

イメージ 3

イメージ 4

その後も20㎝前後を3匹釣ったところで納竿としました。
途中にミミズの箱が捨ててあったので、入渓者はそこそこいるとは思うのですが、
意外にも魚影は濃い雰囲気でした。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

楽園は、ある

土曜日は仕事でしたが、GWに全く竿を振っていなかったので、仕事が終わって
夜中にクルマを北に走らせました。

昨年、地元の方に7月以降はアブの大群に襲われるとのこと、そして
雑草が伸びていないこの時期にしかいけない(行きたくない)場所へ。
当然、電波がまったく届かない場所なので、現着してすぐ寝ました。

イメージ 1

5時半に起きて準備をしていると、軽トラが2台通過していきました。
ここを知っていて、今入れるのは地元の人だけ。山菜取りかな。
さて、昔林道、今山道を森の○○を気にしながら歩くこと30分。
湿地を跨いで入渓。
落差が少ないためか、瀬が多く、狭い渓を緩く蛇行しながら流れるこの川。
ポイントを絞って1投目からアタリ。しかしバラシ orz
その上流ですぐアタリ。しかし、小さなヤマメ。

イメージ 2

アタリはイワナそのものでしたが。

イメージ 3

そのすぐ上流で小型のイワナを釣り、その後もコンスタントに最大24㎝のイワナを釣っていきました。
雪代はほとんどなく、川虫も大きく育っているため、ほとんどが瀬尻に近いところでしかもミミズでも
十分の食いです。
この場所のすごいところは、何度でも釣れるまで食ってくること。
つまり、全くスレてないんです。

そんな楽園、いつまでも残っていてほしいですね。
ただし、この場所、大物は期待できないことを付けくわえておきます。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全14ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事