ロケット

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エステスのモデルロケットを手に入れました。こやつはロケットモーターに電気信管のようなもので点火して、上空でパラシュートを展開して降りてくるという本格派です。

機体や周辺機器は特に高価ではありません。高価になりようも無い作りですので当然なのですが。たしか、燃える部品以外全部入りのセットで3500円程度でした。問題はロケットモーターで、1発およそ1000円程度です。それがこのように瞬時に煙と成り果てるというかなり過激な代物となっており、あまり頻繁な打ち上げは躊躇させられるものがあります。

昔触ったエステスのロケットはこれよりかなりロケットモーターの性能が高く、100m以上と思われる高度を簡単に稼いでしまって回収に四苦八苦した記憶があるのですが、このロケットは実に手軽で打ち上げに気を使わなくて済み助かりました。

これはこれで非常に面白いのですが、同じロケットならペットボトルロケットの方がコストや安全面で大幅に優れていると思います。

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実験

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ふと思い立ち、酒に火をつける実験など挙行しました。

この焼酎は消毒用アルコールの匂いがします。軽く熱して着火してやると簡単に火が付きます。そしてフタして消火。そしてまた着火。子供ウケは大変良かったです。

燃やせるだけ燃やしてから残った液体の味見をすると、あに計らんや水そのものですよ。何の風味もありません。要するにエタノール+水という、消毒用アルコールの薄い版のようなものが焼酎なのだという意外な発見を手にして実験を終えました。ここまでのものだと、原料がムギでもイモでも味には変わりがないのではないでしょうか。
焼酎は消毒用アルコールの代用として充分使えそうですが、料理酒やフランベには全く向かないようです。

日本酒、ワインやブランデー、ウイスキー等でアルコールを抜くとどんな味になるのか、いずれ実験してみたいところです。日本酒はおそらくおいしいと思いますしブランデーやウイスキーはタバコのような味がするしワインは物によってうまかったりまずかったりだと思います。いずれにしてもまともに飲めないので遊ぶだけしか出来ないのでこんなことをやっているわけで、わざわざ買ってまではやらないのでなかなかチャンスはありません。

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ラヂコン

子供らの遊びネタ発掘を兼ねて、久々にラジコン関係に触ってみました。ラジコンシミュレーターです。
送信機形のジョイスティックがあれば、あとは無料のシミュレーターが入手可能なので大変に手軽です。

現実だと墜落=機材喪失なので大変な経済&手間の損害なのですが、シミュレーターだと壊し放題で、ありがたみがあるようなないような。
しかし仮想現実で楽しむネタとしては、色々ある中でも非常にいいものの一つだと思います。もともと飛ばして眺めるだけですからね。

バイクはなかなか仮想現実には馴染みませんが、車はレースとか結構熱いみたいで面白そうです。
フライトシミュレーターも久しぶりにやってみたくなってきました。リアルの臨場感も楽しいですが仮想空間でやりたい放題というのも、また楽しいものです^_^)。

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それは私です。スンマセン

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こういうものを試乗するために行ったので、いわば正装でお邪魔した訳です。個人的には大変理に叶った選択だと思いましたが、会場をこれでもかと見回しても誰一人として似た格好の人は居りませんでしたので、同じ考えの方は皆無だった模様です。それはあまり気になりませんでしたが、暑いのには本当に参りました。

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なにしろ当日はこのように大盛況で、とにかく並びまくり待ちまくりでした。日差しはきついし気温は高いし・・・
列の後ろにいたおじさんと小一時間しゃべりまくって少々疲れました。お話は非常に興味深かったです。

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GSX-R1000のノーズ下。ここは空力上結構大事な場所らしく、見た目的にどうでもいい場所の割に周到な空力処理が施されています。歴代のR同様にプラ部品をプッシュリベットで組み立てていますが、パーツの合い具合を見ているとどうもかなり精度が高い模様で、さすが長年の熟成を感じさせる部分です。R1000K5−6などはこのあたりかなり素朴な出来をしていて、組み立てには苦労させられます。一度組んでしまったものにはもう触りたくないと思う位です。現行型のここはどういう感じなのか、触ってみたいものです。 ブレーキ配管が見えますが、レイアウト的にフロントスタンドの邪魔にはならない模様で、よく出来ています。

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時間切れまで試乗しましたが、いい試乗会でした。コースがまた、楽しくそれなりに走れてしまうコースで皮つなぎで来た甲斐があると思えるものでした。禁止されていることは何もやりませんでしたが、それでも本当に堪能満喫できました。これはこれである意味満腹になるなとちょっと思ってしまいました。

そういえば行列の時に話したおじさんは「バイクには昔よく乗ってたけど、今は試乗会の時しか乗らないんだ」とおっしゃってました。うーんそれもアリですよね。無料でこれだけやってくれるスズキは凄い。こんな感じの試乗会って昔は結構ありましたけど最近はそんなに多くないというか、規模的にこれほどすごいのは他には無いんじゃないでしょうか。ここら辺でなぜか一社気を吐くスズキ。うーむ・・・謎ですが、まあ良かったです。

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それはイギリスのスーパーバイクレースでして、要はSBKであったりJSB1000であったりするものと同じ様なものなのですが、他国のスーパーバイクレースと大きく違う点が1箇所ありまして、

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それは「トラクションコントロールその他のライダーエイド系電子制御が全面禁止されている」という事です。
これだと電子制御の能力が勝敗を左右することは無く、生身の人間の能力を競う要素が色濃くなっています。
ECUは車両本来のものでは無く、共通の特別仕様のものが参加者に支給されるようです。

しかし、後輪200馬力を超えようかというバイクをライダーエイド無しで全力走行させるというのは非常にチャレンジングというか過酷なことだと思います。パワーよりもドライバビリティの優劣が結果に出るレースだと言えるのではないでしょうか。

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MotoGPテクノロジーでもあるクロスプレーンクランクシャフトを持つヤマハR1はドライバビリティの点で断然有利ではないかと思われ、BSBにおいてはR1に歯の立つバイクは無いのではないか考えていましたがレース結果は案外そういう感じではなく、各車実力伯仲の様相を呈しています。

実際のバトルはこんな感じです。1分11秒位からが特に見所です。べらぼうな開けっぷりをご覧ください。普通のスクリーマー直4のバイクでこんなバトルが出来てしまうとは驚きの一言です。

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今年のポイントリーダーはカワサキZX-10Rを駆るルーク・モッシーで、ドゥカティのシェーン・バーン、カワサキのレオン・ハスラム、ヤマハのジョシュ・ブルックスらが続きます。鈴鹿8耐等で名前を耳にするライダーも居ますね。

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スズキはシルヴァン・ギントーリが13位、ブラッドリー・レイが16位、テイラー・マッケンジーが19位です、初年度としてはまずまずといったところでしょうか。

ここ数年のチャンピオンはカワサキのシェーン・パーン(2014年)、ヤマハのジョシュ・ブルックス(2015年)、ドゥカティのこれまたシェーン・バーン(2016年)です。

それにしてもトラクションコントロールを持たない1000ccのレーサーの走りをこれでもかと見られるのは実に興味深いところです。いささか信じられませんが、こういう走りがあるとは・・・なんでも無理と決めてかかるのは良くない、と実感いたしました^_^;)。

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