タイヤ

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タイヤが大量に入荷。といってもハイエースレジアスとバイクの各々1台分だけど

タイヤからは何かが結構揮発しているので身体に悪そう。同じ部屋に長くいるとじんましんのような状態になるのでこの状況はまずい。

早く付けてしまおう。バイク用はさっさと売却。メルカリでも使ってみようか・・・

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黄金

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快走

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ふと思い立ち、新型GSX−R1000の情報を得るためにスズキワールド堺に。

何はともあれ、店長さんの話術が物凄くて面白かった。優れた口車というものがあるのなら、これぞまさしくそのものだろうと思った。軽妙な語り口が特に好きなわけではないけれど、たまに聞くと気分がとても軽くなるような。バイク趣味の有りようと相通じるものがあるかもしれない。

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車輪

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GSX−R1000 2005〜2008年型のフロントホイール、単体重量4.3kg。丈夫で軽量。素人の無茶なタイヤ脱着にも平然と耐える(笑)

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そしてその母体というか完成形、GSX-R1000 2005年型。
昨年の春先に2006年型のミッショントラブルが発覚、あわてて同型の中古車をもう一台買いに走り、その予想外の程度の悪さにバイク屋さんともめたり(私が悪かった)、挙句の果てにサーキットで大クラッシュするなど波乱が続いた。そうした醜態を極めてからちょうど1年。色々と酷かったような気がするが全部忘れてしまった。

GSX-Rはほぼ丸1年の放置となったためガソリンタンクがひどく錆びてしまい、錆取りにかなり手間取った。錆取り作業中に燃料ポンプが駄目になってしまい、急遽古い方のGSX-Rのタンクから取り外して代用。そんなこんなでようやくなんとか稼動状態に。

最近整備中に年配の方にやたら話しかけられる。声を掛けてくださるのは本当に嬉しいのだけれど応対に結構気を取られるので大変。ガソリン取り扱い中などでまるで気が抜けないのにグイグイ来られたりして正直少し困る事も。また最近集中力がいまひとつで、立ち話等しながらやった日にはいよいよ整備の確かさに自信が持てなくなる。自前整備の限界を感じるようになってきた。いやそれよりもバイク道楽自体がもう潮時なのかもしれない。止めないけど。

それはそうと、走らせると敏捷さとパワフルさに魅了される。この乗り物の素晴らしさを形容する適当な言葉は見つからない。もうしばらく、このべらぼうさを味わいたいと切望する、そんな昨今。

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下見と受け取り

日時は前後しますが、3月初旬に関東のバイク屋さんに車両を下見に行ったのでありました。
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時速800キロ前後でぶっ飛ぶ驚異の成層圏特急で関東へ。

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昭島市まで来ました。東京の西の端で奥多摩の手前のようです。郊外っぽくて妙に馴染みます。

イメージ 3というわけでお店にも車両にも大満足して即帰途に。忙しいです。そのうえケロシンが燃えまくる勢いで財布も軽くなります。

しかし、色々痛い目を見た末に、中古車はお店次第なので下見無しで買うのは絶対に駄目だという結論に至ったのです。経済的には厳しいのですが避けては通れません。そもそも中古車の本当の程度など全バラでもしない限り誰にも分かりませんから、少しでも車両の情報を沢山持っていてなおかつ誠実なお店である必要があります。そんなの一種の常識なんですが、愚者は経験に学ぶという奴ですな。昭島のシマダオートさんというお店でしたが、非常にいい対応で本当に嬉しかったです。


そして3月中旬。登録の済んだ車両を引き取りに。

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夜出発で行けるところまでいくという作戦で、たどり着いた厚木SAにて車中泊。

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気温2度まで対応と銘打たれた封筒型の寝袋は、しかし気温3〜4度であろうかと思われる環境でぬくもりを保つ事が出来ませんでした。安めのを選んで失敗です。寒さと眠気のせめぎあいの中でまどろむという稀有な経験ができました。シリアスな環境にはシリアスなものが必要です。
・・・寝ていられないのでそそくさと圏央道で北上、昭島を目指します。道が空いていさえすれば関東は結構効率よく移動できると知りました。

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多摩の巨大な、あまりにも巨大なホムセンにて資材調達。旅客機の格納庫のようです。サイドスタンド下に敷く板を忘れてきたのでコンパネの端材を買い求めました。

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サクッとシマダオートさんに到着、そそくさと積み込み。260kgの巨体を積み込むのは隼を一度だけ積んで以来で緊張しました。ゆっくりまったりやりたいのですが常に時間との戦いです。再び圏央道〜東名にて西へ。

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道すがら見かけたトライク。かっこいいですが、あえてこれを選ぶような状況はあまり多くないような気もします。

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アルファロメオ4C。かっこいいなあ。まるでゲームの中から出てきたような(?)非日常性あふれるスタイル。小ぶりなのがまたいいですね。

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SAにて荷締め点検。いつも積んだ当初はおっかなびっくりの運転ですが、そのうちだんだん妙に安心して乱暴になってくるので要注意なのです。

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・・・というわけで往復約1000kmを走破して到着。軽油100L程度を消費しました。

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車載の形態は、このように後輪の押さえを主体としています。

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あとは左右に倒れないように適宜タイダウンです。

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無事着陸。色以外に新鮮味は無い車両ですが、しかし再会の喜びは有ります。
というわけで、この後タイヤ交換、ラ・パラ参加となったのでありました。

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VMAXの巨大キーも、鍵屋さんで合鍵に刻んでもらって車両に登録。使いづらい鍵ですが、見た目はなかなかです。

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妙に忙しくて単車に乗る時間がほとんど取れない私には、なかなかの相棒です。本質的にアメリカンなので、その辺を一回りして帰ってくるだけでもそこそこ満足行きます。重量級の巨体ですから実際のところ何時まで付き合えるか分かりませんが、可能な限り長く乗っておりたいと思います。

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