2019年

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気づけばもう2019年とは。早いものです。なんというか、今年もよろしくです。

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ここのところ妙に忙しく、なかなかバイクに近付けない日々です。この2年位ずっとこんな感じですが、まあ仕方ないです。さらにメンテナンスに割ける時間も激減してきており、どうしたものかと。やりたいことは、あれもこれもと積み重なるばかりですが、普通に考えてもう無理かな等とあきらめつつあります。どうしてもプライオリティの点で致し方なしです。
ただ、少しだけバイクで散歩するのは相変わらず楽しい一時ではあります。多分、7〜8年くらい先までずっとこんな調子だろうと思います。今年はサーキットにも1,2度行けたら上等かと。まあ仕方ないです。
皆様におかれましては、是非私の分まで存分にバイクライフを満喫して頂きたいと思うところであります。

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頑張ったがダメ

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今年は富士スピードウェイで299kmを拝みたかったけれども、果たせずでした。もうほんの少し粘れば行けたと思いますが、初見の超高速コースで思い切ったことをする気にはなれず。高速コースの楽しさが味わえたのは良かったです。

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タイムアタックも多少は試みたのですが、疲れるし楽しくないしで、どうもイケる気がせず早々に断念。ほとんど頑張らずでした。でもサーキットを走るのは相変わらずとても楽しいですな。今後は無理・無駄・面倒はばっさり省いてまったり走ります。でもそれだと、サーキットにたどり着けないかもしれない・・・

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ひじが擦りたかったがダメ。必死になってヒジを突き出しまくるも全く擦らずでした。いろいろとやり方に問題があるようです。もう少し簡単に出来るかと思ったんですが、目論見通りには行きませんでした。

何はともあれ、全く思ったようにはなりませんでしたが、怪我せずに済んだからなんとか良しとしておこうと思います。来年は適当にまったり楽しめたらいいなあと思います。最近は文学(というほどでも無い)も楽しいし、ゲームもよくやります。

青空文庫で宮沢賢治のグダグダした小話を読むのが非常に楽しいのです。宮沢賢治なんて全然読んだことなかった(子供の頃、定番を面白く感じなかったので)のですが、読んでみると大体どれを読んでも好みに合い面白くて、感心してしまいました。

鉱物の熱心な収集家でもあったらしく、山梨の奇石博物館に宮沢賢治のコーナーが設けられています。今年たまたま訪れて見て、実に興味深かったです。鉱物含め万物は元素から出来ており、元素はことごとく、宇宙に輝く星のかけら(恒星の活動と超新星爆発が生成する)です。すなわち我々も星のかけらから出来た、星の子供のようなものです。宮沢賢治も星の子供が冒険するような童話を書いていますが、人間もまた星の産物であるという事を少なからず知っていたのではないかと思います。

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ロケット飛ばし放題、宇宙に行き放題のゲーム(Kerbal Space Program)です。
巨大なロケット花火作りから月着陸、果ては深宇宙探査まで、思うがままに宇宙を楽しめます。

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太陽系の最果ての惑星にて記念撮影。宇宙飛行士がキテレツな見た目ですが、慣れれば特に問題ありません。

というわけで、オチはありませんが、皆様良いお年を!

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電池交換

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ここのところ、バッテリーが立て続けに不調になり、相次いでの交換となりました。

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GSX-R1000用にFT12A−BS、MT−01用にGT14B−4を用意しました。GT14B−4は、VMAX1200などの大型車に良く使われていた、非常に根性のあるバッテリーです。FT12A−BSは、隼やL7以外の歴代GSX−R1000に使われている定番的なバッテリーです。

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MT−01のバッテリーは非常にきつくはめ込んであって、手でつかんで引き出すことは不可能です。電極を工具で掴んで引き出すなどするしかありません。それもかなり難儀なのですが・・・ 電極にボルト止めするハンドルのようなものがあれば便利かもしれないと思います。交換後はセルの回りがずいぶん軽くなりました。取り出したものは2014年10月製造のバッテリーだったようで、寿命は4年程度だった事になります。取り出したものを充電してみましたが、ほとんど充電できませんでした。完全に寿命を迎えていたようです。

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お次はR1000ですが、この型のテールカウルはぎっしりと身が詰まっていて大変です。これと比べると、K5辺りはかなりゆったりした作りになっていました。

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バッテリーの左に鎮座ましましているのが、ABSユニットです。ニッシン製だと思われます。バッテリーが弱るとすぐに動作しなくなる困った奴です。

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左が取り外したバッテリー、右が新品です。右はGSX−R1000/A(Rモデルでない方)に純正採用されているもので、少しサイズと重量と電気容量が増えます。ただし始動能力(CCA)は下がる模様で、左がCCA190に対して右は175です。何がどうなのかさっぱり分からなくなってきましたが、とりあえず入れてみましょう。

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バッテリーのスペースはYT14A−BS用に設計されており、小型のバッテリーを収容するために詰め物が貼り付けてあります。はがしてバッテリーを取り付けました。

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当然ながらジャストフィットです。ついでに配線を少し見ておきます。

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テールカウル右側面の内部です。外してある白いコネクターが、ナンバー灯用の配線です。ここから電源を取る事が可能だと思います。もっとも、L7はETC電源用配線が存在する可能性が高いような気もしますが、どうなんでしょう。

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ダイアグノーシス(SDS)用のカプラーは、リヤシート下にきちんと固定して有りました。L7は電子制御てんこ盛りの繊細なバイクなので、そろそろSDSの類を手に入れるべきではなかろうかと思案する昨今です。

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テールカウルの取り付けは難解ではありませんでしたが、丸の部分のはめ込みをきちんとやるのは非常に難しかったです。ディーラーでのECUリコール作業のあと、ここのはめ込みが外れた状態で帰ってきましたが、この難しさではさもありなんという気もしました。

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いざ試走。ここのところずっと消えなかったABS非作動警告灯が、ようやく消えてくれました。面倒なトラブルでなくて良かったです。

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R1000から外したバッテリーも充電してみましたが、これもさっぱり充電できずで、完全に駄目になっているようでした。昨年の5月中旬製造のもので、1年半の寿命でした。去年転んでしばらく乗れなかったりなど色々あったので、これは仕方ないように思います。

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2018年もあとわずか。今年は転んだり骨折ったりせぬまま終われそうで嬉しいです。年末は何かと気ぜわしいので無理をしないように気をつけねば。皆様もご安全に良い年末年始を!

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面白い児童文学

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正直なところ、本など全然読まない性分なのですが、用事でいくつか読んでいると、やたら面白いものにいくつも遭遇しました。

アマゾンで絶賛されていたので手に入れてみた、「穴」は想像以上に面白い本でした。
とある少年が冤罪で矯正施設にぶち込まれて、辺ぴな土地で穴を掘らされまくって云々という冒険談なのですが、とても深み・重みのある話で感銘を受けました。そうした、軽薄の対極にあるような物語でありながら、べらぼうに面白いエンターテイメントです。これは確かに、大人が子供に読ませたくなる本だと思いました。子供も結構面白く読めると思いますが、大人ほどではないかもしれないと思います。

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おおどろぼうホッツェンプロッツは、昔のドイツの山に巣食うコソ泥と子供のドタバタ劇のようなお話です。
大人をうならせるようなも要素はほとんどありませんが、大泥棒ホッツェンプロッツのガチ悪党ぶりや、子供たちのいちびり具合が絶妙で楽しい本でした。

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チキチキバンバンは、題名こそ知っていましたがどんな話かは皆目知りませんでした。しかしこれは読んでみてちょっと驚きました。車との付き合いの書かれ方がとてもいいです。

変わり者のポットさん一家と魔法の車チキチキバンバンとの物語な訳ですが、チキチキバンバンはもともと解体屋に眠っていた、レーシングカーの廃車でした。その類まれなる素性とその果ての不遇をしみじみと語る解体屋さん、そして唸りうなずくポットさん。かくして、アキオもといポットさんにその廃車は引き取られ、そしてチキチキバンバンの破竹の快進撃の始まりとなる訳です。

語り口が本当に見事です。車への愛情や畏敬の念、車の機動性から膨らむ夢、そして人と機械の関わりから生まれる神秘をとても上手にエンターテイメントにまとめています。この本は正直、子供の頃にぜひ読みたかったです。

大人向けの本は私には分かりにくすぎるのかもしれません。それにしても、個人的に、児童文学のハズレ率が低いのには驚くばかりです。他にいい本をご存知でしたら、教えていただけると嬉しいです。

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船に乗ってみた

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もしかして船は面白いのではないか?と思い立ち、船舶免許取得に走りました。
無事免許を取得、レンタルにて数回ボートの操縦を体験しました。

教習も試験もやたらシンプルで、こんなので本当に大丈夫かと思っていましたが、乗ってみたところ問題なかったという印象です。
海上交通は道路交通と違って他者と距離を取る事が非常に容易なので、それほどは緻密な操作を要求されません。またGPSナビが測位や航法を完全にサポートしてくれるので、大体において難しいところは無いように思いました。

港から出ての操縦は思ったほど楽しくないように思いました。シンプルで難しくないし船の動きは精密でもないので、これといった味が無いような印象です。
岸壁への離岸・着岸はそれなりに精密な操作を要求されて、やっていて結構楽しいです。これも基本的には難しいものではなく、あわてずに操作すれば特に問題は無さそうです。

総じて、比較的簡単な割に世界が大きく広がるので、いいものだと思いました。レンタルも、秀逸な非日常性の割には廉価(船種によって大きく変わりますが、映像にあるような最も小型のものは手頃です)で良いと思います。

この勢いで水上バイク用の小型特殊船舶免許を取るべきか否か、考えています。私は水上バイクには船ほどの興味は無いし、レンタルもかなり借りにくいのであまり積極的にはなれませんが、しかし一度は乗ってみたいとも思うので、チャンスがあればやってみたいところです。

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