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船に乗ってみた

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もしかして船は面白いのではないか?と思い立ち、船舶免許取得に走りました。
無事免許を取得、レンタルにて数回ボートの操縦を体験しました。

教習も試験もやたらシンプルで、こんなので本当に大丈夫かと思っていましたが、乗ってみたところ問題なかったという印象です。
海上交通は道路交通と違って他者と距離を取る事が非常に容易なので、それほどは緻密な操作を要求されません。またGPSナビが測位や航法を完全にサポートしてくれるので、大体において難しいところは無いように思いました。

港から出ての操縦は思ったほど楽しくないように思いました。シンプルで難しくないし船の動きは精密でもないので、これといった味が無いような印象です。
岸壁への離岸・着岸はそれなりに精密な操作を要求されて、やっていて結構楽しいです。これも基本的には難しいものではなく、あわてずに操作すれば特に問題は無さそうです。

総じて、比較的簡単な割に世界が大きく広がるので、いいものだと思いました。レンタルも、秀逸な非日常性の割には廉価(船種によって大きく変わりますが、映像にあるような最も小型のものは手頃です)で良いと思います。

この勢いで水上バイク用の小型特殊船舶免許を取るべきか否か、考えています。私は水上バイクには船ほどの興味は無いし、レンタルもかなり借りにくいのであまり積極的にはなれませんが、しかし一度は乗ってみたいとも思うので、チャンスがあればやってみたいところです。

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MT−01 走行動画

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近所を走ったときに動画を撮ってみました。カメラの録音には風切り音ばかりが入るので、この動画の音声はウエストバッグに入れたスマホで録音して、編集時に映像と合成しています。
風切り音はほとんど無くなりましたが、バッグの中でガサゴソする音が始終入るようになったのは失敗でした。次は外部マイクを仕立てて録音してみようと思います。


爆音のように聞こえるかもしれませんが、実際にはMT−01の排気音量はどちらかというと控えめで、速度を上げて走ると排気音があまり耳に入らなくなります。 そのため、このようにそれなりの速度域でも排気音が鮮明に録音されているものは、乗っている者としても結構興味深いです。

バイクの電動化も本格的に視野に入ってきて、エンジンで走るという事が合理性ではなく趣味性で選択される時代となりつつある今となっては、かなりヘンテコでアクの強いバイクであるこのMT−01は、逆にある種の正しさを持っていると思われるような気が、するような、しないような。

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最近忙しくてバイクに触る暇も無かったのですが、ようやく一息付けたので散歩してきました。
最初の走り出しに、ABS警告灯が消えなくなり少々慌てましたが、そのうち直ってしまいました。不思議です。
R1000は元気いっぱいのバイクで良いです。個人用ロケットです。秒速27メートルくらいまでは瞬時に、そして秒速80メートル位まで加速できます。もっとも、ハヤブサは秒速12000メートル位出たらしいですけどね。惑星探査機なやつね。

動画でスキルUPの巻。この方、すごく教え上手だと思います。適当に真似したらあっけなくフロントアップに成功しました。トラクションコントロールがモード1だとかなり上がります。ウイリーを特に抑えていないのではと感じるくらいです。モード2はあまり上がりません。
いずれはじっくり練習してみたいものです。

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先日サーキットで沈黙してしまった発電機の修理です。ヤンマーブランドですが、ヤマハのEF1600そのものです。

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カバーを取り外すとこんな感じです。カバーを外すのにかなり手間取りました。

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キャブレターを取り外し、ジェット類をキャブクリーナーやパーツクリーナー、圧縮空気等で洗浄します。
大体の場合、ガソリンのカスのようなものがジェット類をふさいでいます。
農機具のものと同じような、シンプルなキャブレターです。

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簡単に組み立てて始動を試みます。あっさり復活しました。

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ついでにオイル交換を行いました。およそ1年ぶりだと思います。たいして使っていない割に、オイルはかなり汚れていました。
農機具同様にドレンボルトのようなものはなく、本体を傾けてエンジンオイルを排出します。

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余りもののRS4GPを注入。エンジンオイル容量は400ccです。たまたま手近にあった油さしを使って注入しました。

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ワークマンで買って使うようになった耐油手袋ですが、オイル交換のときには物凄く重宝します。必携レベルの逸品だと思います。

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外装を全て組み付けて、最後に動作をもう一度確認して完了しました。外装の着脱が結構大変で、余り頻繁にはやりたくない作業でした。何はともあれ、これでしばらくは調子よく動いてくれそうです。

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CX−8 試乗

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ふと思い立ち、マツダのCX−8に試乗してみました。

第一印象としては、「庶民の車じゃないな」というような感じを受けました。これでもかという位の豪華装備の目白押しです。
具体的な内容はWebカタログ等をご参照いただきたいですが、あまりの豪華装備に、私は本当に驚きました。
この車は程々を目指していないです。かなり本気で高級なものを追いかけており、これは値段が張るのも仕方ないと感じました。

エンジンは驚くほど低騒音・低振動で、ディーゼルだとは言われなければ気付かない程上品です。トルクは豊富で、さすがディーゼルなのですが、なにしろ高級車然とした上品さでいまひとつピンと来ません。非常に快適で良く出来ているのは間違い無いと思いますが。

操縦性は、同じ車と言っても、もう昔の車とは違う何かで、各種の電子制御によって走行レーンを勝手に走るような、良くも悪くもドライブシミュレータを触っているような、極めて人工的な感覚でした。「長距離を走っても全く疲れない」というようなセールストークでしたが、これは勝手にレーンキープをして走るようなものなので、確かに全く疲れないだろうなと思います。客観的には、絶賛に値する出来だと思います。現在の自動車技術の到達点を見たような気がしました。

総じて、凄いの一言です。高級・快適・便利で走りも満点だと思います。「ミニバンには絶対乗りたくないけど7人乗りは必要だ」という方、つまり、「7人乗りの良い車が欲しい」という方にはバチバチにはまる一台ではないでしょうか。形やパッケージングが気に入るなら間違いのない一台だと思います。

一方、個人的には、こういう車が目指しているものが全く必要ないので、凄いとは思ってもあまり魅力は感じませんでした。快適・便利・高性能というのは案外すぐ慣れてしまいますから、そういうものをいちいち追い掛ける気が起こりません。操縦性は今のものとしてはとても良く出来ていて、本当に絶賛に値すると思うのですが、ダイレクト感には乏しいので好みではありません。

現在の車は良く出来過ぎていて、進歩の方向性が情報機器や白物家電などと同じように快適・便利を極端に高いレベルで追いかけるようになっています。そうしてどれもこれも、どんどんと柔らかくて優しい乗り物になっていく様が私には嬉しくありません。もっと粗野で野蛮ですらあるような、歯応えのある乗り物に乗りたいと思う自分を再発見した試乗となりました。

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四輪車は分解した事がありませんでしたが、ふと思い立ち挑戦してみました。
うちのハイエースレジアスは齢じつに21歳というご老体なので、あちこちがまずい事になっています。

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赤丸の部分にアクセスするために部品を外しまくりました。事前の調査によって、ネジは左に回せば外れると分かっていたので問題ありませんでした。

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悪戦苦闘の末、核心となる部品をもぎ取りました。下の棒はステアリングシャフトで、ハンドルからステアリングギアボックスの間を連結している棒です。上のゴムのようなものがステアリングシャフトブーツ。エンジンルームと車内を隙間無く隔てるためのパッキンです。劣化して千切れていたので、左側の新品と交換します。
シャフトは磨いてシリコングリスをてんこ盛りに、ユニバーサルジョイント部分は適当にグリスアップしておきました。

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車内側です。赤丸の部分が、ステアリングシャフトブーツが付く箇所で、黄丸がステアリングシャフトを連結するハンドル側の継手です。叩いたり引っ張ったり油を塗ったりで、なかなか歯応え満点です。
悪戦苦闘の末、取り付けと再組立を完了しました。事前の調査によって、ネジは右に回せば締まると分かっていたので問題ありませんでした。

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試走して仕上がりを確認。車内が静かになりました。また、ユニバーサルジョイントに給脂したためか、ハンドルも少し軽くなったように思います。ぼろい車なので手入れの成果がいちいち劇的で、手作り感のようなものが味わえて楽しいです。
いつどうなるか分からないスリルが付いて回るのがこの手の古い車の性ですが、この調子で末永く走って欲しいものです。

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