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というわけで(?)LAP+の運用準備が一応完了しました。画像ではテストのために巨大なタブレットを使っていますが、実際には普通のスマホを使う予定です。

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とはいえ、先日入手したJerryは使用不可でしたが・・・こんなものは転用が利く代物ではなく、どうしたものか・・・

GPSアンテナ(GR−5013R)の接続にはかなり手間取りましたが、おかげで動作条件のようなものを掴む事が出来ましたので、「GR−5013Rがつながらない」というケースの解決にお役に立てるかもしれないので紹介しておこうと思います。

LAP+はマニュアル通りに事を運べば一発起動で、その後の操作もほぼ全自動で難しさは一切有りません。
うまく行かないとなると、さっぱり動きませんが・・・
GR−5013Rがつながらない原因は、こういったものになるのではないかと思います。

1.USBケーブルがUSBホスト(OTG)に不適合
2.接続の順序
3.スマホにUSBホスト(OTG)機能がない
4.特殊なやり方が必要な場合

USBホスト機能(OTG)に関してはこちらのページが詳しいです。

1.USBケーブルがUSBホスト(OTG)に不適合
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スマホに接続するUSBケーブルはOTGケーブルが指定されており、単純にそれに従えば確実に動作するはずで何の問題もありません。問題なのはOTGケーブルとUSBアダプタをつなぐ普通のUSBケーブルです。同じUSBケーブルであっても多種多様な仕様のものが存在するようで、GR−5013Rの接続に適するものとそうでないものがあります。100円ショップのUSBケーブルは、数種類試しましたが全く接続できませんでした。画像のケーブルはデジカメの付属品か何かだったと思いますが、たまたま何気なくつないでみたら接続に成功しました。手持ちのケーブルではもう一種類、通販で買ったケーブルも適合しましたが、うまくいったのはその2種類のみでした。接続がうまくいかないときはここをまず疑ってみるのがいいのではないかと思います。

2.接続の順序
接続の順序ですが、上の画像のように、「スマホ − OTGケーブル − USBケーブル − USBアダプタ」 となっていないと動作しませんでした。理由は全く分かりませんが、とにかくそうでした。

3.スマホにUSBホスト(OTG)機能がない可能性
スマホにUSBホスト機能があるかどうかも、要確認です。上に挙げたJerryはUSBホスト機能が無く、GR−5013Rの運用がもともと不可能でした。これはスマホのスペックを調べれば簡単に分かる事ですので、問題発生時ばかりでなくスマホを選ぶ場合等にも一応調べておくのがいいと思います。

4.特殊なやり方が必要な場合
手持ちのZenfone3MAXがそうだったのですが、スマホから充電する機能があるスマホの場合は、まずOTGケーブルのみをスマホに接続し、急速充電モードではなくOTGモードでの運用を選択した上で、OTGケーブルにそこから先の装置をつないでやると正常に起動しました。

以上、GR−5013Rの接続について知り得たことをご紹介しました。

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本日も暖かかったのでバイクで出動です。ちょっとした非日常で、現実世界を煙に巻きたい。

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巣立ったバイク屋さんに寄港。なんかクレと言ったところ、ありがたいことに貰えもしましたが、それよりも非常に興味深いお話が聞けました。

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頂きました 嬉しい〜

新型R1000では、私も含めての話ですが結構転んでいる人がいるらしいです。従来型からの乗換えで、フロントからの転倒が多いとのこと。

話しているうちに思い出したのですが、私もサーキット走行中にフロントのグリップが破綻しかけた事がありました。クリッピングポイント付近でフロントがダダダッと跳ねて、転倒寸前だと感じました。

K6でそういう事になることは一度も無かったといっていいほどなかったのですが、L7ではちょっとプッシュした程度でそこまで行っています。もちろん私の頭の中の基準が今はレースタイヤに変わってしまっていて、その上でストリートタイヤでサーキットを走っているという状況もあるとは思うのですが、それにしてもです。

L7でサーキットを走っていて感じたのはとにかく曲がりたがるということで、グイグイと向きを変えてくれて非常に感触が良かったです。また日常的にも、曲がりたがる特性は感じる事が出来ます。これは単にステアリングが切れるというようなことではなく(むしろステアリングの切れ込み方は控えめ)、車体全体がコーナリング態勢を好んでいるような感じなのです。

一方、かつて乗っていたK6(フレームリコール後)は、もちろん曲がることは曲がるのですが、L7と比較すると、とにかく真っ直ぐ行きたがるような特性でした。だから思い切り寝かせて向きが変わるのを待つしかないのですが、そういう作法を要求される代わりに安定性はべらぼうで、曲がりはしませんが割と無茶な突っ込みが効いて、コーナー脱出加速を欲張りさえしなければ、まるで危なげないバイクだったです。バイクが積極的に曲がらない代わりに安心して寝かせられるというのがK6の、またおそらく従来までのGSX−R1000全部に共通したハンドリングだったのではないかと、未熟者ながらに想像するところです。

積極的なライディングを鷹揚に受け止めてくれて破綻せず、寝かしてやりさえすれば、あとはよほど非常識な操作をしない限りバイクがフォローしてくれるが、その易しさの代償として鋭い旋回性は無い・・・というのが従来のR1000だったのではないかと思います。一方で、基本的には従来の易しい方向性を踏襲しながらも、より一層の旋回性を持っているのが新型R1000なのではないでしょうか。

だから、「あまり曲がりたがらないバイクに積極的な操作を加えてコーナーをクリアするのを待つ」という従来の作法で新型を操ると、予想以上にバイクが頑張って、鋭く早く曲がってコーナー脱出に向けた操作がワンテンポ遅れてしまい、結果としてフロントに荷重が乗りすぎてグリップが破綻するのではないか・・・と、推理するに至りました。
これは、「新型は、従来と同じような操作、同じようなラインで乗ると曲がりすぎてフロントに荷重が乗りすぎる」のだと言い換えることも出来ると思います。

だとしたら、乗り方の作法を「曲がりたがるバイクにタイミング・量ともに過不足ない操作を加えてさっさとコーナーを立ち上がる」という風に改めないといけないのかもしれません。バイクが素早く旋回してくれるというのは本当に有りがたい事なのですが、そうなった分だけ、乗り手が理解して適切に対応しなければいけないようになったのではないかと思います。

だとしたら、具体的にはすべてが早めの操作でコーナリングするという事になると思います。一次旋回も二次旋回も従来とは違うので、その性能を念頭に置きオーバーアクションや操作の残し過ぎを避けて早め早めでコーナーをクリアする・・・というのが新型が要求する作法なのではないかと思います。一旦加速態勢に入ってしまえばトラクションコントロールがそれなりに頼れるので、旋回はコンパクトにさっさと終わらせてより強いコーナー立ち上がりを目指すという組み立てが妥当といったところでしょうか。

というわけで、推測に推測を重ねましたし、L7の本領発揮を見たわけでもないので本当にあてにならない話なのですが、早く実地に走らせて考えの当否を確かめたいところです。まったく、春が待ち遠しいです。

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ところで、GSX−R1000Rで特徴的なのはこのフォークトップの突き出しで、ひょっとしたら、この突き出しを無くしてフロントを高くしたら従来型と同じハンドリングだという、ただそれだけの話なのかもしれません。

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今日もいい一服が出来ました。デイトナのヘンリービギンズDH-708というシートバッグを使っていますが、なかなかの使い勝手で助かっています。完全にジャストフィットという感じではありませんが、マッチングは悪くないと思います。

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オイル交換

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まだまだ寒さが続きますが、暖かい日差しに助けられてオイル交換を行いました。

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うーむ、なかなか良い色の付いたオイルになりました。総走行距離1600km、前回のオイル交換から走行600km、サーキット1時間弱走行でこんな感じです。良いんだか悪いんだか分かりませんが。

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オイル交換はこれで通算4回目となります。鉄粉・鉄片のようなものは随分減りましたが、皆無ではありません。とにかく強烈な磁力の希土類磁石を使っているので、オイル中の大体の鉄分はここにくっついたのだと思います。

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オイルフィルターも交換しました。左の配管はオイルクーラーへの配管ですが、後付パーツ的な造作になっているのが特徴的です。もともと水冷オイルクーラーを採用する方針で開発を進めていたものを空冷式に変更したためにこうなりました。ということは相応の部品を揃えれば水冷式に変更する事も可能だという事なのかもしれません。街乗りバイクにはあまりメリットがないと思いますが・・・。あと、GPマシンのGSX−RRも空冷式オイルクーラーだと聞きました。

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フィルターに注油。オイルフィルターは歴代のR1000に用いられているものと同じ品番のものです。

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本体にも給油。なんとも段取り良く進みました。我ながらすばらしい!と思いきやオイルジョッキの容量を勘違いして、新油を規定量の3リットルをはるかに超えて5リットルほど入れてしまいましたよ。始動する前に気が付いたのはせめてもの幸いですが・・・対処に追われてあわてふためきつつ日が暮れて行く一日でした。

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なかなか乗る機会が無いのですが、バイクはやはり息抜きの道具としては最高だと思います。本当にたまにしか乗れないので、無くてもいいかもしれないと思うときもあるのですが、やはり無いととても寂しいです。
春はまだまだ遠いですが、走れる機会は結構早くからあるので、いろいろと支度を急がねばなりません。

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サーキット準備の一環として超小型スマホを入手してみました。UniherzのJerryとかいうやつです。GPSラップタイマー/ロガーとして使えるかどうか、ぼちぼち試してみようと思っています。

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謹賀新年

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謹んで新年のお祝辞を申し上げます。
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

2018年元旦

と、コピペで新年のご挨拶をでっち上げてみました(^_^;)

私の去年は骨折せずに終わってよかったです。
やはり、趣味でひどい痛手を受けてしまうというのは本末転倒ですから、なによりも無事が一番だと思います。
今年もかなり忙しくなりそうですが、無理せず効率よく楽しんでいきたいと思います。

どなた様も、実り多い1年になりますように。

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情熱を注ぐ

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この3,4年の間のバイクライフは結構な波乱もありましたが、結果として、個人的には素晴らしい成功を収めた・・・と書くといささか手前味噌が過ぎるかもしれませんが、その位の満足を得て居ます。それはしかし、何かを手に入れた・何かに成功した・・・といったことによるものではありません。

GSX−R1000をサーキットで走らせた経験は素晴らしいものでした。
底知れぬ車両のポテンシャルに魅了され、欲も出て来て、いつの間にやら自己中心的にひたすら結果だけを追い求める心持ちになってからは、ほとんど思ったようにならずそれほど楽しくもありませんでしたが・・・

しかし先日、おろしたての新車を潰して修理をしていたときに感じはじめたのは妙な楽しさです。
損傷を受けた車両を着々と稼動状態に戻していく楽しみは、意外な事に、おっかなびっくりで新車を走らせる楽しみ以上でした。

思えばサーキットを走り始めたGSX-R1000も、手に入れてすぐに潰してしまっており、自分で修理してからの復活でした。自分で懸命に手入れして、再び走れた事こそが成功だったのだと思います。

競争や勝負の中にも当然成功はあるのですが、それはあくまでも相対的なものなので相手の出来や時の運次第です。
しかし、相棒に根気良く惜しみなく情熱を注いでそこから進歩や手応えが得られたときの手応えは、何者にも左右されない喜びだと思います。そうした喜びは、競争や勝負の結果や世間体上の成功に不思慮にフォーカスしていくと、すぐに呆気なく消え失せるものだと知りました。

自分が「何を」「どうするのか」は常に思案のしどころですし、私も大型バイクを相応に走らせるというような事がいつまでも出来る事ではないと思っているのですが、いずれにしても、大事なのは適切な対象に惜しみなく情熱を注ぐ事で、それによって現在の自分には未知であるような、新しい可能性を拓くことが成功なのだと思います。

これは聡明かつ堅実な方なら大体どなたでも当然のようにご存知の事とは思うのですが、私にとってはこの数年で得たかなりの発見でした。これからも可能な限り、何かに自分の情熱を傾けて、そこから得られる手応えを楽しんで行きたいと思っています。

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