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下見と受け取り

日時は前後しますが、3月初旬に関東のバイク屋さんに車両を下見に行ったのでありました。
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時速800キロ前後でぶっ飛ぶ驚異の成層圏特急で関東へ。

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昭島市まで来ました。東京の西の端で奥多摩の手前のようです。郊外っぽくて妙に馴染みます。

イメージ 3というわけでお店にも車両にも大満足して即帰途に。忙しいです。そのうえケロシンが燃えまくる勢いで財布も軽くなります。

しかし、色々痛い目を見た末に、中古車はお店次第なので下見無しで買うのは絶対に駄目だという結論に至ったのです。経済的には厳しいのですが避けては通れません。そもそも中古車の本当の程度など全バラでもしない限り誰にも分かりませんから、少しでも車両の情報を沢山持っていてなおかつ誠実なお店である必要があります。そんなの一種の常識なんですが、愚者は経験に学ぶという奴ですな。昭島のシマダオートさんというお店でしたが、非常にいい対応で本当に嬉しかったです。


そして3月中旬。登録の済んだ車両を引き取りに。

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夜出発で行けるところまでいくという作戦で、たどり着いた厚木SAにて車中泊。

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気温2度まで対応と銘打たれた封筒型の寝袋は、しかし気温3〜4度であろうかと思われる環境でぬくもりを保つ事が出来ませんでした。安めのを選んで失敗です。寒さと眠気のせめぎあいの中でまどろむという稀有な経験ができました。シリアスな環境にはシリアスなものが必要です。
・・・寝ていられないのでそそくさと圏央道で北上、昭島を目指します。道が空いていさえすれば関東は結構効率よく移動できると知りました。

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多摩の巨大な、あまりにも巨大なホムセンにて資材調達。旅客機の格納庫のようです。サイドスタンド下に敷く板を忘れてきたのでコンパネの端材を買い求めました。

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サクッとシマダオートさんに到着、そそくさと積み込み。260kgの巨体を積み込むのは隼を一度だけ積んで以来で緊張しました。ゆっくりまったりやりたいのですが常に時間との戦いです。再び圏央道〜東名にて西へ。

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道すがら見かけたトライク。かっこいいですが、あえてこれを選ぶような状況はあまり多くないような気もします。

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アルファロメオ4C。かっこいいなあ。まるでゲームの中から出てきたような(?)非日常性あふれるスタイル。小ぶりなのがまたいいですね。

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SAにて荷締め点検。いつも積んだ当初はおっかなびっくりの運転ですが、そのうちだんだん妙に安心して乱暴になってくるので要注意なのです。

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・・・というわけで往復約1000kmを走破して到着。軽油100L程度を消費しました。

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車載の形態は、このように後輪の押さえを主体としています。

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あとは左右に倒れないように適宜タイダウンです。

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無事着陸。色以外に新鮮味は無い車両ですが、しかし再会の喜びは有ります。
というわけで、この後タイヤ交換、ラ・パラ参加となったのでありました。

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VMAXの巨大キーも、鍵屋さんで合鍵に刻んでもらって車両に登録。使いづらい鍵ですが、見た目はなかなかです。

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妙に忙しくて単車に乗る時間がほとんど取れない私には、なかなかの相棒です。本質的にアメリカンなので、その辺を一回りして帰ってくるだけでもそこそこ満足行きます。重量級の巨体ですから実際のところ何時まで付き合えるか分かりませんが、可能な限り長く乗っておりたいと思います。

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ほぼタイヤ替えたのみでサーキット走行と相成りました。

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速いかどうかに関しては予想を若干下回りましたが、楽しさは予想通りでした。当日の自己ベストラップはビデオから計るとどうも1分14秒程度のようです、いくら走っても疲れないので不思議に思いましたがさもありなん、スピードが控えめでした。でもそれもほど良い感じでよかったです。



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というわけで、一日中、サーキットを100キロ以上走って満腹になりました。ありがとうございました。

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MTおかわり

以前も乗っていたMT−01。当時はどうも車両コンセプトと自分の志向が合わない気がしていましたが、最近になってどうにも気になってしまっていました。乗り味もなかなか悪くはないのですが、それよりも、とある訳があって非常に想い出の一台になってしまっていたのです。というわけでこういう事に。

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少し走らせましたが、いいエンジンです。

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アメリカンと比べるとある程度の運動性を持たせてあるとはいえ、これは基本的にはやはりアメリカン的な何かであり、ファクトリーチョッパーのようなものだと解釈しています。王道を行くようなものではないので、珍車ですけどね。

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タイヤを交換中。以前使用して印象が良かったBT016Pro、S20EVOなどの系列であるブリジストンのS21を選びました。ちょっとリヤのタイヤのミミが、やはりBSらしく硬めだったのですがフロントは案外そうでもなく割と柔らかかったです。

中古車らしく、あれあれ?となる点が複数。触っているとオーナーさんとどういう付き合いだったのか分かってくる気がします。中古車は必ず何かあるので結構大変です・・・まあ、無理せずゆっくりまったりと付き合おうと思います。

いずれにしても一通り手入れが済んだらやることは一つ!29日は出動しますよ(^_^)。

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啓蟄

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という訳で春になると良くない(ひどく悪い)虫が騒ぐ訳でして、性懲りもなくハイエースレジアスで遠出して何か回収してきた昨今でありました。べらぼうに重くて参りました。

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詳細はまた後ほど・・・

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引用:http://www.carsensor.net/contents/article_images/_61955/scoop999.jpg

という訳で今回は、ご覧の通り、次期型ハイエースはキャブオーバーを止めてしまいミニバンと変わらない程度のトランポ適性になってしまうという悲劇(?)についてです。

詳しくはこの記事をご一覧ください。

荷室全長2.5m弱というのは2・3列目を撤去した乗用1BOXミニバン(セレナ・ノア・ステップワゴン等)よりも30〜40cm程度大きいだけです。こうなってしまうとハイエースのトランポとしての魅力はかなり失われてしまいます。

スペース効率的にはキャブオーバー形式が最強ですから、現行型(あるいはそれ以前の)ハイエースは末永く使われ続ける事になるでしょう。ちなみに私は車齢20年のハイエースレジアス(ボンネット型)を可能な限り使い続ける所存です。

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