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それは私です。スンマセン

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こういうものを試乗するために行ったので、いわば正装でお邪魔した訳です。個人的には大変理に叶った選択だと思いましたが、会場をこれでもかと見回しても誰一人として似た格好の人は居りませんでしたので、同じ考えの方は皆無だった模様です。それはあまり気になりませんでしたが、暑いのには本当に参りました。

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なにしろ当日はこのように大盛況で、とにかく並びまくり待ちまくりでした。日差しはきついし気温は高いし・・・
列の後ろにいたおじさんと小一時間しゃべりまくって少々疲れました。お話は非常に興味深かったです。

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GSX-R1000のノーズ下。ここは空力上結構大事な場所らしく、見た目的にどうでもいい場所の割に周到な空力処理が施されています。歴代のR同様にプラ部品をプッシュリベットで組み立てていますが、パーツの合い具合を見ているとどうもかなり精度が高い模様で、さすが長年の熟成を感じさせる部分です。R1000K5−6などはこのあたりかなり素朴な出来をしていて、組み立てには苦労させられます。一度組んでしまったものにはもう触りたくないと思う位です。現行型のここはどういう感じなのか、触ってみたいものです。 ブレーキ配管が見えますが、レイアウト的にフロントスタンドの邪魔にはならない模様で、よく出来ています。

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時間切れまで試乗しましたが、いい試乗会でした。コースがまた、楽しくそれなりに走れてしまうコースで皮つなぎで来た甲斐があると思えるものでした。禁止されていることは何もやりませんでしたが、それでも本当に堪能満喫できました。これはこれである意味満腹になるなとちょっと思ってしまいました。

そういえば行列の時に話したおじさんは「バイクには昔よく乗ってたけど、今は試乗会の時しか乗らないんだ」とおっしゃってました。うーんそれもアリですよね。無料でこれだけやってくれるスズキは凄い。こんな感じの試乗会って昔は結構ありましたけど最近はそんなに多くないというか、規模的にこれほどすごいのは他には無いんじゃないでしょうか。ここら辺でなぜか一社気を吐くスズキ。うーむ・・・謎ですが、まあ良かったです。

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それはイギリスのスーパーバイクレースでして、要はSBKであったりJSB1000であったりするものと同じ様なものなのですが、他国のスーパーバイクレースと大きく違う点が1箇所ありまして、

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それは「トラクションコントロールその他のライダーエイド系電子制御が全面禁止されている」という事です。
これだと電子制御の能力が勝敗を左右することは無く、生身の人間の能力を競う要素が色濃くなっています。
ECUは車両本来のものでは無く、共通の特別仕様のものが参加者に支給されるようです。

しかし、後輪200馬力を超えようかというバイクをライダーエイド無しで全力走行させるというのは非常にチャレンジングというか過酷なことだと思います。パワーよりもドライバビリティの優劣が結果に出るレースだと言えるのではないでしょうか。

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MotoGPテクノロジーでもあるクロスプレーンクランクシャフトを持つヤマハR1はドライバビリティの点で断然有利ではないかと思われ、BSBにおいてはR1に歯の立つバイクは無いのではないか考えていましたがレース結果は案外そういう感じではなく、各車実力伯仲の様相を呈しています。

実際のバトルはこんな感じです。1分11秒位からが特に見所です。べらぼうな開けっぷりをご覧ください。普通のスクリーマー直4のバイクでこんなバトルが出来てしまうとは驚きの一言です。

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今年のポイントリーダーはカワサキZX-10Rを駆るルーク・モッシーで、ドゥカティのシェーン・バーン、カワサキのレオン・ハスラム、ヤマハのジョシュ・ブルックスらが続きます。鈴鹿8耐等で名前を耳にするライダーも居ますね。

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スズキはシルヴァン・ギントーリが13位、ブラッドリー・レイが16位、テイラー・マッケンジーが19位です、初年度としてはまずまずといったところでしょうか。

ここ数年のチャンピオンはカワサキのシェーン・パーン(2014年)、ヤマハのジョシュ・ブルックス(2015年)、ドゥカティのこれまたシェーン・バーン(2016年)です。

それにしてもトラクションコントロールを持たない1000ccのレーサーの走りをこれでもかと見られるのは実に興味深いところです。いささか信じられませんが、こういう走りがあるとは・・・なんでも無理と決めてかかるのは良くない、と実感いたしました^_^;)。

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3年生の勉強

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計算式の問題が全然分からんとのことで、結構時間を掛けて一緒にやりました。
3年生からはそれなりに頭使うっぽい勉強が増えていくので、ここいらはちょっとした分水嶺だと思います。
私は分水嶺から下に落っこちていったような・・・^_^;)
うちのアニキは頑固者なので動かないときは動きません。やれば出来るのになかなか。
苦労しますがレベルアップの楽しさはあります。
最近地域の行事で中学校のイベントに同行しましたが、みんな可愛いかったです。年寄ると物の見え方が変わるものだなと思いました。

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製薬会社のロビーにある、昔の工場のジオラマです。ほほうここでヒロポンをね・・・って違うか。いやどうだか?
暇な時間にジオラマを作りたいものです。マインクラフトとかも面白そうで、いずれ試してみようと思っています。

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未来の普通

面白いけど読むの大変です^_^;)
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この本のテーマはざっくり要約するとどうなんでしょう、まあムラみたいなものの再興なのかなと思うんですがどうなんでしょうか。まだ全部読んでないのでアレですが。

現在、いろいろなものがみんなの手の内に納まりつつあるわけで、たとえばデータベース(アクセス権さえあればすべてが家で見られます)であったり、印刷手段・出版手段であったり、3Dプリンタのような本格工業手段にすぐ手が届いたり、果てはブロックチェーンを応用した独自通貨を使えたりする訳で、そうなると規模の経済で支配を広げる巨大企業はもう要らないだろうし、また極限まで中央集権を極めた国家官僚機構もどちらかと言うとその必然性は無いということなのかなと。

訳分からないこと書いてすみませんが、しかしこの20年位だって音楽CDの存在感があっという間に消えてしまったり、ネット通販や価格コムのような価格破壊的サービスが当たり前になったりしているわけですから未来の普通というのは驚くほど異常であってもおかしくないと思います。

さらに、たった70年位前には兵隊に取られて玉砕命令を受けたら逆らえなかったりとか、特攻作戦には志願して普通だったりとかした訳です。
そしてそのまた百年位前にはみんなムラの一員だったわけで、そこでの「所有」の概念は現代のそれとはまったく異なり個の自立性が乏しかった反面共有による豊かさもあったらしいです(基本的には極貧ですが)。

「その時代の普通」というのは絶対的な圧力を持ちながらも実は需要や均衡が生み出した仮の姿で、必要性が無くなれば一夜にして消えかねないようなはかないものだとも言えるでしょう。
ただ大きなものにはモーメンタムというか慣性がありますので、世の中の移り変わりはかならず旧いものを相当期間引きずるもので、ある日あるとき何もかもが一変というのは基本的には無いですから、だから未来予想や一歩先を読むことには楽しさがあると思います。

まあ不換通貨の乱発とかで資本主義は最近おかしすぎるので、そろそろ仕組みが変わらないとまずいのは間違いないですし、そこで次に何がくるのかと言うのは本当に考える甲斐のあることだと思うんです。福祉厚生の仕組みなども、何の手立ても無ければもうすぐ制度が崩壊しそうですし。

これはなかなかいい本を買ったものだと喜んでおります。本は本当に面白いですけど、読むのは大変ですね。サピエンス全史も面白そうで、読みたいのですがいつになることやら。

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以前から興味があったGSX−R750と600に試乗する機会がありまして、まあそれなりに感じるところがあったので適当に書いてみようと思います。

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○重量感について
これは1000のストリップですが、750も600も基本的な構成は全く同じです。また、フレームやサスペンション、ホイール等もほぼ同仕様で、つまり極端な話、エンジン及び補機以外の重量において1000と750/600との差は無いと言えます。ですので、13〜15kgと思われる重量差のほとんどは丸で囲んだあたりで発生しています。

1000と乗り比べてみて、エンジン周辺の重量感があまりにも違うのに少し驚きました。跨っただけで軽快感に気付かされます。走ってみてもやはり圧倒的に軽快で、なおかつ別格の旋回力を感じました。これだと、1000がフルバンクでどっしりとコーナリングしている間に750/600は一回りコンパクトなラインで向きを変えて一呼吸早く加速に移っているというくらいの違いになるかもしれないと思います。

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○パワーについて
まず750に試乗しましたが「これで充分じゃないか」という印象でした。1000と同じニュアンスを持ったトルク型エンジンですがトルクの絶対量は少なめなので、1000が持つ弾かれるような加速はありませんが、その代わりにそれほど緊張せずに全開できる、地に足の付いた感じのパワーだと思います。まさに1000と600の良い所取りのいいエンジンといった印象です。トラクションコントロールの無い1000は乗っているとどうしてもパワーに翻弄されてしまうような所がありますが、一方で750にはそういう傾向がかなり少なそうです。

次に600に試乗、これはトルクが細くて扱いにくいエンジンだろうと思いきや、案外どうという事はありません。750と違って明確に高回転を志向するエンジンだという印象は受けましたが、実用特性もそう絶望的に悪い訳ではなさそうです。トルクは一番穏やかなので思い切って開けられそうなのが魅力です。特にサーキットに限っては、これもまた充分なパワーを持っていると感じました。パワーでは750に劣りますが、1000回転余計に回せるオーバーレブ特性の良さと回転慣性の少なさは750にはない魅力で、目的によっては600有利の場面が少なくないのではないかと思います。

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○まとめ
750と600はほぼ同じ車体ジオメトリーを持っていますし重量差も2kg程度です。ですので両車はエンジン特性の違い以外は基本的に同じで、750がハイパワートルク型、600がローパワー回転馬力型の特性を持つバイクだといえそうです。

だから街乗りなどの実用特性では750に明らかに分があるのですが、しかしサーキットのように限界を追求する場面では750の方がより早く限界に到達し、より早くスロットルを絞ることを要求されるわけですから一概に良いとは言えません。乗り手のスキル・走る場所・走る目的などによって750と600のどちらが良いかは変わると思います。

個人的にはどちらかというと、気持ちよく全開に出来てパワーに気を使わなくてすむ分アグレッシブな走りの組み立てが出来そうな600のほうにより魅力を感じました。ただタイムを追うとなるとパワーも捨てられなくなってくるし、車体とタイヤが同じ750は600より明らかにクリティカルな訳ですからトラクションコントロールの事も気になってくるし、じゃあトラクションコントロールを持つ新型の1000が結局最も理にかなっていないかとか、そういう話になってきてしまうわけで、600よりは750がいいというような簡単な話にはなりません。時期的・環境的に今のGSX−R750の魅力は微妙なものになりつつあるような気がします。とはいってもこれ全部妄想で、結局のところは実地に走らせて見ないと何も分からないんですけどね。

私は1000の事については少しなら知っているので、ミドルSSを一度体験してみたいという気持ちも強いです。リーズナブルだしこっちでもいいかなあと。とまあ、まことにどうでもいい話で申し訳ないのですが、こういった感想でした。

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