|
今日は雨降りです。こんなに降っているのは、すごく久しぶりです。
今日は、私が小さかった頃の事を書きます。
私には4つ下、8つ下の妹達がいます。
保育園の時の将来の夢が「お姉さん」だったので、幼くして夢が叶いました!
当時から母は、「お姉さんなんだからちゃんとしなさい。我慢しなさい。」
とよく言っていました。私も、「そうだね。私はお姉さんだから。」と
言う通りに暮らしていました。
上妹が重い腎臓病を患い、義務教育期間を養護学校で過ごしました。
家から離れて暮らす上妹を申し訳なく思う親心は分かります。しかし、子供は
妹だけじゃない。私もいます。下妹は小さいので手がかかるからそんな思いは
しなかったと思うけど。
何か褒められるような事をすればコッチを向いてもらえると本能的に思い、
成績とか、陸上とか部活とか書道とか頑張ったし、親に頼み事をした記憶が
ありません。相談事もないです。
髪型、洋服も、言われるがまま。
一度だけ、親にお願いしました。「行きたい大学がある」って。
でも、妹に沢山お金がかかりました。母は「働いてほしい」と言いました。
保健室の先生になりたかったんです。先生にどうしたらなれるのか聞いたりしていました。
「もうこの母はダメだ・・・」と思いました。
私の意見と合わなければ突っぱねる。
様々な事が重なって、うつ病、双極性障害になったのだけれども、
今小さな私が暴れています。インナーチャイルドのカウンセリングを受けて
長いですが、まだまだ心は癒されません。
私の中の子供時代を、ちゃんと子供らしく満足させないと苦しい・・・
やさしくしてほしいし、だっこしてほしいし、頭なでなでしてほしい。
物理的に無理だけど、寂しがってる。幼い頃は言えなかった。
「お姉さん」だから。
自分の子供達は、「お母さんがお母さんでよかった!」と言ってくれます。
子供のためなら何でもしたもの。過保護ではないです。
「宿題をするかしないかは、あなた次第。私の宿題じゃないし〜」という感じ。
それぞれちゃんと仕事頑張っています。
なんか、今日はショボ――ンな気分です。
コメントはこちらへ。
|
全体表示
[ リスト ]



