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もう少しでクリスマス・・・ 早めのサンタがうちにやってきました。
じゃぁ〜ん ! 45年前の藤城清治先生直筆イラスト画 ・・・森あき子お姉さん・ケロヨンサイン直筆サイン付
来年額装してまいります。 ・・・
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木馬座(ケロヨン)
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那須高原・藤城清治美術館 40年の冬眠を経て、伝説のキャラクター 「ケロヨン」 が登場!!
優の家には45年以上前の 「ケロヨングッズ」 が沢山眠っています。
10月5日、山梨県北杜市で開催予定の大会が台風の為延期になったので
久しぶりに 45年以上前の ケロヨンが乗るスポーツカーのブリキを出してみました。
時代を感じさせない ケロヨンレーシングカー
・ ケロヨン ロータス ・ ケロヨン マスタング ・ ケロヨン スポーツ
まだまだ部屋の中にはケロヨンの車のブリキが眠っています。
皆、実際に藤城先生が保有していた車ばかり ・・・
優の部屋にこれから ケロヨンルーム を 作ります。
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藤城先生が日本武道館での創作ライブが中継される24時間TVも後2日間 ・・・
23日、読売新聞の見出しに 「ケロヨン復活」 の文字 ・・・
45年以上前のお父さん・お母さんは誰もが知る大人気だったキャラクター
実は藤城先生が生み出したキャラクターだったのです。
新聞の見出しにもなる 「ケロヨン」 ・・・
果たして24時間TVにも出場するのでしょうかぁ〜 ・・・ |
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グランドオープンして1ヵ月の那須高原・藤城清治美術館 ・・・ 連日の大多数の来場者 ・・・
とくに13・14・15日の3連休は美術館目当ての車で交通渋滞も発生し那須高原の名所になる予感 ・・・
美術館には 約45年前 驚異のテレビ視聴率30%以上を常時たたき出していた先生のキャラクター
「木馬座・ケロヨン」 コーナーがあって美術館鑑賞者に一味違う場面を提供してくれています。
俄かに懐かしのケロヨンブーム再来の空気を漂わせてくれます。 ・・・
TV放送記録
昭和41(1966)年11月21日〜昭和45(1970)年3月28日 月〜土 AM11:00〜11:20 再放送 PM5:30〜5:50
日本テレビ系23局ネット ケロヨンのレコードは当初複数のレコード会社からテーマソングのシングル盤が発売されているだけでした。
そこに着目したのが (株) ホリプロ の創業者の 堀威夫最高顧問 ・・・
堀威夫最高顧問は流石の行動力で当時アポなしで先生宅に自ら1人で飛込みで伺ったとか ・・・
木馬座主宰の藤城先生を説得しビクターで≪木馬座ピクチャーレコード≫という独自のレーベルを誕生させ
数々のオリジナルソングを制作しました。
(カラーピクチャーSPレコードは全13枚発売 ・・・ピクチャーはなんとほとんどが藤城先生の作成した影絵)
平成14年4月4日にCD復刻に際して藤城清治事務所に堀威夫最高顧問が訪れて会談が行われました。
藤城先生の穏やかな人柄と堀威夫最高顧問のウイットに富んだ会話で終始和やかに行われた様子です。
藤城先生は対談でケロヨンは僕が一番好きなことを40代で思いっきりやった仕事の代表的な作品と申します。
それがカエルのキャラクターであり、いづみたくさんと組んで作り音楽として残ったのは嬉しいなと。 ・・・
山口百恵さん・和田あき子さん・榊原郁恵さんらを育て上げた芸能界の先駆者 ホリプロの堀威夫最高顧問と
最高顧問自身が企画した木馬座ピクチャーレコード前で先生の誕生日に記念撮影して頂きました。
89歳・バースディーパーティーのときに体調を崩しながらも写真撮影して下さった優しい藤城先生〜
実はこのあと先生は数日間緊急入院してしまいました。
いつまでもいつまでも元気で素敵な芸術お願いします。 優の中ではケロヨンも素敵な芸術の一部です。
ケロヨンレコードの作曲担当のほとんどは 故・ 「 いずみたく 」 氏
いずみたく氏は 由紀さおり「夜明けのスキャット」 ・ 青い三角定規「太陽がくれた季節」
ピンキーとキラーズ「恋の季節」 ・ 岸洋子「夜明けの歌」のヒット曲の作曲家 ・・・
そしてビックリ ! ケロヨンレコードの作詞のほとんどは なんと 藤城清治先生 〜
もし興味のある方は11年前に発売されたものですが現在も銀座・山野楽器等で発売中 ・・・
藤城先生のセンスある作詞・いづみたくさんの作曲した音楽を子供心に帰って聞いてみては如何でしょうか・・・ |
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45年前の1968年12月21日〜12月29日まで読売ホールで美しい影絵の公演が開催されました。
光があるところにはいつも影があります。
ろうそくの光・たいまつの光・たきびの光・ランプの光・太陽の光・月光の光
さまざまの光のあるところには影はいつも静かに寄り添っているのです。 ・・・ (素敵な言葉です。)
ワイドスコープ・カラー影絵映画 ・・・当時の最先端を行く技術です。
語り手 ・・・ 「藤城 清治」 ・・・ 当時の語り手を聞いてみたかったです。
浜田広介氏の名作と言われており、ふつう怖いものと考えられている鬼に優しい人間の心を与えて
その心の美しさを象徴的に謳いあげています。
当時の先生の影絵は切り口に鋭さが感じられて現在の影絵とは違う様子が伺えます。
海に落ちたピアノ ・・・ 原作 ストリンドベリイを元にして木馬座が初めて作った影絵映画です。 ・・・
語り手は となりのトトロのカンタの婆ちゃん(声)役の 故・北林谷栄さんでした。
3部にメインの影絵ファンタジー 「もみの木」 ・・・ 45年前のクリスマス時期です。
歌 ・・・ 笈田敏雄・ 藤城清治 ・森あき子 ・・・ どんなハーモニーだったのでしょう〜 (笑)
物語はクリスマスツリーの一生を描いたもの ・・・ 教文館のハウスオブクリスマスを思い出します。
1968年12月21日〜12月29日まで読売ホールで美しい影絵の公演が終了し1月3日からケロヨンのお正月・・・
当時、休みどころか寝る間もなかったとおっしゃっている藤城先生〜
89歳になってもこの原動力は木馬座時代に培われたのだと思います。 (劇団員も大変です。)
今日も宮崎県立美術館で先生・亜季さんはサイン会 ・・・無理しないで全力で頑張って下さい。 |





