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ケロノリンのプラモモロモロ
祝!Ma.K.映像化!

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連休も過ぎてみればあっという間、最終日はクラブの例会の日で静岡行きの打ち合わせと展示する作品を預かりました。
金曜までそれをウチに置いとかないといけないのでひんしゅくを買ってます。

そしてこの連休でなんとか昨秋の展示会でやり残したことが静岡に持って行けるようにできました。
とにかく一気に作っていきたかったのでまた例によって途中経過なしですね。
イメージ 1
ちゃおふろく改造おそうじメカに乗るおじさんたち。
運転手の両下腕と後ろの人の左上腕をエポパで造形しましたが、かなり適当にそれっぽくです。
民間の作業員という設定なのでミリタリー的色に塗らずにどこかの役場の作業服っぽい色を塗りました。使った色はドイツ機の下面色ですが。
ヘルメットも緑色にしました。
イメージ 2
さすがタミヤ最新3Dスキャン技術を体感しつつ塗りました。
顔は塗ると何だかデスマスクのように表情が浮かんでくるようでした。

林和巳先生原型のサンゴー傭兵軍パイロットも塗れましたよ。
イメージ 3
ピンクの成形色でしたが完全に白くしませんがホワイトサフで下地を作ってからラッカー筆塗りで仕上げています。
他の男どももそうですが、影というか血色の感じを意識してというか何だかかなり雰囲気で塗ってます。
女性のメイクなんかは陰影をなくす方向のはずで、陰影を強調する兵士の塗り方をそのまま持ち込む、特に影色にレッドブラウンとか入れるのはしないようにしています。
服はグリーン系にしなくてサンド系、クレオスのシナイグレー1でズボンをタンクトップは黒でシメてます。その黒も実は黒じゃなくてミッドナイトブルーをよく使います。
でも一番は原型が塗りやすくできてる!これは林先生のフィギュアを塗るといつも思います。

ひとりではさみしく思ったので急遽ガチャーネンからSAFSをちょちょっと作りました。
ホントはラプターが似合うとは思うのですけど。
イメージ 4
SAFSはパーティングラインを消して左腕、足首のコードをつけただけです。
イメージ 5
アンテナもつける予定です。

AFS2体もデカール貼ってパイプとかつけて出来上がりです。
イメージ 6

イメージ 7
ヘルメットを被せるとお顔がほとんど見えませんが、こんな感じ。
イメージ 8

イメージ 9
赤いコードはリード線がなくて赤の伸ばしランナーから作りましたが曲げに耐えられず折れてますね。この写真で気が付きました。

静岡用と言いつつとてもちっちゃいものばかりですね。
展示用にチョー適当なべーすを作ります。
材料をあさると話題のウォーハンマー?かなんかの情景用砂というのが出てきました。
イメージ 10
シタデルって書いてますしね。
確かモデスポのパーティーのビンゴでもらったかも。
マッドメディウムと混ぜてベースに盛り付けて半乾きの時に立たせたい場所に足を押し付ける、ホントにチョー簡単です。

後は最終仕上げ、梱包しないと。

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