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ケロノリンのプラモモロモロ
祝!Ma.K.映像化!

書庫模型製作(Ma.K.)

模型製作記が増えてきたのでジャンルごとに分離しました。
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PKA K型の夜戦仕様”ケッツァー”のキットから他の作品を作るのに部品取りされたり、他で部品取りされたキットから残りパーツを持ってきたりして仕立てたケッツァーなのかノーマルのK型”コンラート”なのかよくわからない仕様のK型が出来上がりました。
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しかも左腕レーザーではなく両腕マニピュレータ仕様にしてレーザーは後付けオプション仕様にしたチョコっとマイオリジナルです。
そのオプションレーザーを装備していても両手でノイパンツァーファウストを構えられます。

オプションレーザーを外した状態と取り付けた状態。
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前回からは全体につや消しクリアーを吹いてからクレオスのウエザリングカラーで土汚れやエイジング表現をしております。
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胴体側面の棒状アンテナは黒染めした0.8ミリ真鍮線で基部はパイプスプリングを短く切ったもの、頭後ろのループアンテナはエナメル線を叩いて平たくしたものを丸めてます。

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レーザーの装着はネオジム磁石です。
腕側は面一にしてますのでそこに磁石があるのかほぼわかりません。

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自分の設定としては試作機の実験評価部隊所属ということで、マイオリジナルの試作有人2脚歩行戦車”マルダー”にメルジーネとともに随伴する機体として作ってます。
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オレンジがテストっぽい感じになってると思います。
左腕のオプションレーザーについても試作品を評価中という設定です。
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ケッツァーとL型”レオパルト”の背中のパーツはマルダーとメルジーネに流用してしまったのでF型”フリードリッヒ”を作ると余るパーツを使ってます。
その下のエキゾーストパイプはウエーブ版の余りが無かったので日東グスタフのパーツです。

フィギュアはグスタフに付属の方を乗せてます。
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エディ君と2ショット。

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昨日アップしたヤフブロ終了についての記事ですが、肝心のことを書き忘れてました。ブログを始めたことで周りに模型趣味の人がいなかった状況から、クラブに入ったりMa.K.会やモデフェス、関西AMM、静岡HSなどいろいろイベントに参加して人のつながりもできたのでした。
それはありがたいことなのです。

さてこのところの製作は、これと決めずに気が向いてその時できることを少しづつでもお手付きしてる感じです。
コンラートについてもフィギュアをサンタ兄さんとかといっしょに塗った時はこんな下地塗り状態でした。
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いつものように暗色を裏側や奥まったところを中心に塗ってから始めます。

で、またもや経過なしに基本塗装は出来上がりました。
やりだすと速いのです。
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メルジーネとともに新型機の評価をする部隊所属という設定、シナイグレー2とRMグレーグリーンの2色迷彩です。
マイオリジナルメカのマルダーの随伴機として作ってます。

ウエーブのグスタフのパッケージにある塗装見本のように頭後ろを大きくオレンジにしてみました。
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そこにでっかくナンバーを入れてます。
各実戦部隊から人員が派遣されてきているので、その元所属の部隊マークを勝手に貼っているという設定で各機マチマチなのです。
そういえばこのシュト軍おなじみの赤鬼は貼ったことあったかな。

背中の機関部のメッシュはプラパーツを使ってます。
真鍮メッシュなどに替えてもよかったのですが、これはこれで良いモールドなので残しておこうと思いました。
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右側面のアンテナバルジはなんとなくレオパルトのパーツにしています。
このあとでデカール周りをクリアーコートしてピンウォッシュまでしています。
明日は雨予報なので全体のつや消しコートは出来なさそうですね。

付属の武装、ノイパンツァーファウストとシュレッケも塗りましたが、SF3D時代からいつの間にかこれだけありました。
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10本アニメができます。
そんなに作ったかな、という感じですけどね。

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今週のガチャーネン。
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今週も阿倍野のプールへ終わってから先週とは違うフロアでガチャをひと回し。
SGとデカールはBでダブりました(泣)

さてそのプール以外週末はあんまり出かけることなく過ごしてしまってます。
で、なんとなくウインターミュートアソートから最後に残ったグラジエーターを少しづつ作り出してます。
ずっとスーツ系ばかり作ってたので大きめなのも作ってみたくなったのです。
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最初は4脚が大変そうだなと思い込みがちですが、ステップ・バイ・ステップで作っていけばパーツ構成の妙を楽しみつつ意外に早くできつつあります。
機関部もほぼ組みあがり、上部胴体はまだパチ組みです。
成形色が白いので後から塗れない影になるところを仮組みで確認しながら黒く塗りつぶしてます。

機関部は流用パーツの組み合わせ方に感心しつつ組み立てられます。
合わせ目消しは完成してから見えるところを重点的に。
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脚の合わせ目は中に芯があってこれはカバーで左右から合わさってるという解釈であえて消してません。
ここはカニとかのように外身そのものが構造体だとすればチューブ状なんでしょうけどね。見てると何だかウマそうに思えてきました。
合わせ目消しがめんどくさいというのもあるのですが。

膝にあたる箇所の関節にある棒状パーツはプラ製なんですが、1本をヘンなテンションがかかって折ってしまいました。
0.8ミリの真鍮線と2ミリプラ棒があれば復元は可能です。

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Ma.新年会に出したスノーマンとラクーン、”中の人”を後回しにしていたので他も含めてヒト関係を一気に仕上げました。
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はい、また経過なしでできてしまってます。
クリスマスからは完全に周回遅れですが、ウインターミュートのサンタ兄さんも塗り上げました。

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ウインターミュートにアソートされたSAFS”スノーマン”には元々のSAFSのフィギュアヘッドしかついてません。
このお方は以前にも作ってるので目先を変えるのとクリスマスらしい感じでピエロなお鼻をつけてみました。
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ウエーブのプラサポのボールジョイントから適当な大きさを選んで貼り付けてるだけです。
完全にピエロメイクにするか迷いましたが、ちょっと頬の赤を強くする程度としました。

ラクーンはパーツ状態では一瞬どちらかわからないのですが、塗装見本を見るとどうやら女の人らしいです。
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左右の眼をバランスよく塗るのは難しいですね。
モールドが良ければそこに塗料を流し込む感じでまつ毛を塗る感じをようやくつかめてきました。
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サンタ兄さんはインジェクションなのにものすごくイイお顔、そしてポージングですね。
髭は裏に両面テープを丸めたものを貼り付けてつけ外しできます。
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サンタ服の白いところはラッカーパテでけば立たしてからライトグレーそしてアンチフラッシュホワイトで叩くように塗ってます。
赤はGXカラーのハーマンレッドをベースにすると隠ぺい力が強くて筆でもガシガシ塗れます。
影は艦底色をベースに青系を混ぜたりして塗ってます。
髭はRLM76ライトグレーを下地に塗って白でシャッと塗ります。

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あんまり楽しそうじゃないし、なんで燃料缶持ってるんだろ?
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ブーツの白はタミヤのウエザリングマスターのスノーです。
背景はちぃが作るフェルト人形用の材料のフェルトです。

コンラートの中の人も一緒に塗ってます。
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コンラート自体は下塗り状態ですね。

グスタフ付属の人を使いましたが、いかにも若く冷徹で忠誠心溢れてそうなお方です。
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なので傭兵軍側と違って髭剃り跡表現はしませんでした。
このままだと”何とか飛行隊”のごとくどうやって外と通信するのかわからないのでヘッドセットかイヤホン的なものをつけようかなとも考えてます。

これでスノーマンとラクーンそしてサンタ兄さんは単体としては完成ですね。
コンラートを仕上げていきたいと思いますが、クラブのテーマも考え出さないといけません。

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すでにメルジーネが完成してるので、コンラートの製作だけとなってます。
左腕をデフォルトのレーザーでなくてマニピュレータにする改造、前回でスケッチブック60からインスピレーションを得てオプション装備のレーザーを作ることにしました。
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イラストだけでは固定なのか後付けなのかまではわかりませんが、今回はガンポッドとして左腕にオプションで装備するものとして作ってみます。
手仕様の下腕部にフィットするようにレーザー側のパーツを切り欠きます。
仮止めして一直線に穴を開けてネオジム磁石を仕込んで穴を埋めます。
これでワンタッチで取り外し可能となりました。
スキマはジャンクパーツでゴチャつかせます。
レーザーガンポッドのコントロールとしてケーブルの受けを上腕に作りました。
このガンポッドを装備できる”R”仕様って感じですね。

今回左手をどう作るか、ケッツァーの平手パーツから作ろうかと思いましたが、あっさりと旧日東のPKA H1の手を使うことにしました。
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3Qモデルのホルニッセをカギ爪で作れば余るのですが、昔作ってもう壊れてるPKAから持ってきました。
気にしなければそのままボールジョイントにするだけでもいいのですが、甲の部品だけ流用して削ってフィットさせました。
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左手は右手の甲部品を削ったりプラ板を足したりムリヤリ合わせてます。

仮組み〜
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ガンポッドを装備しつつパンツァーファウストを構えられます。
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パイロットはグスタフで使わなかった人にしました。
グスタフにはケッツァーの人を乗せたのでトレードですね。
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ガンポッドを外した状態、ほぼこれで塗装に入って行けそうです。
メルジーネと同じに塗ろうかと思ってます。
ウエーブのキットでもポリキャップのランナー枠を見ると準備されているのでグッカーとかで両方”手”にできるようにしてほしいですね。

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