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JA3NAPのブログ
SOTA始めました!
2017/06/19(月)JA/kT-106 舞鶴 五老山

昨日SI-030に登頂しましたが、今日は舞鶴に観光に来ています。ついでというのは何ですが楽に登れるところがないかな?と安易な考えで五老山に登ることになりました。
五老山というのは五老タワーというのがあり、舞鶴市内や海を展望することができます。
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実際タワーの横に駐車場があるので、そこで車を置き三角点を探します。
近くで仕事をされている係りの人にお聞きしましたら、タワーの足元に写真のようなプレートがあり、そのプレート(蓋)を開けると下から写真のような三角点が見えました。
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山頂はわりに平べったいところなので、山頂の西の端の茂みの日陰のあるところにDPを張りKX-2を準備します。
HFでCQを出す前に433MHZメインでCQを出しますがまったく応答がありません。
大阪近辺であれば、コールバックがあるか、「使ってます!」という声が聞こえそうですが、舞鶴では433MHZを使う人が少ないのでしょうか、何分かCQを出し続けますが応答はありません。
433MHZはあきらめてHFでCQを出します。
初めにJH1MXVそしてJA1VRY(両局いつもありがとうございます)。続いてJE3UJH,JI2VXO,JH3XBG/3各局からコールいただきました。
陰にDPを張ったつもりですが日陰が移動して暑くなってきました。5局とQSOできたので撤収します。

KX-2について:最近はMB-817というリチウムイオンを持って上がっていますが、KX-2は受信時の電圧が12V(確か?)を下回ると5W以上の出力は出ません。ところが、MB-817というのは自動昇圧回路があるので自動的に13.8Vくらいに昇圧回路でアップするはずなんですが、(FT-817)KX-2は受信時の電圧を基準に最大出力を設定するので常時昇圧回路が働くようにMB-817にプラグを差し込むのですが、今回はそのプラグを持ってきていません。しかしMB-817を満充電したところだから、なのかどうかわかりませんが、今日は常時昇圧のためのプラグをさしていないのに10W出力が得られます。満充電したところだからあのでしょうか?
テスターを持ってきていないので、?マークです。
きちんと確かめないと・・・。
























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2017/06/18(日)JA/SI-030 3度目のTRY やったー!

1回目のトライ

5月28日気持ちの良い晴天の日にJA/SI-030に登ろうと百井のほうからアプローチしました。百井の奥のほうに車でずっと入っていくと、修道院の畑があります。
この畑の横に車を停めて歩き出します。
国土地理院の地図を見ると川の(安曇川?)左側に道があります。確かに割合と広い道が川沿いについています。
少し歩くと左手に行くと皆子山という案内がありますが、この看板の手前を右に川のほうに降りていく道がありました。
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川沿いに行くと、渡渉をしなければならなくなりました。しかし、うまく倒木や岩でぬれることなく一つ谷川を越えました。
川を越えてから少し歩くともう一つ大きな川幅の谷川を越えなくならないといけなくなりました。対岸にはSI-030の斜面が見えてきました。しかし川幅が広くどうしても渡渉を強いられることになり、今日は断念しましたが、対岸の山の斜面に少し道のようなものが見えます。
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2回目のトライ(2017/06/17(土))

1回目で見えていた、SI-030の斜面の横に見えていた道から登れるんでは?という思いから今度は皆子山に登った平という村から登るべく車でやってきました。
車をバス停の駐車場に停めて(¥500)川の左側(東側)を歩いていきます。
地図に書かれてるように圏境(京都と滋賀)のあたりまで道がついています。県境には人の手がはいいてるから割合に道は見つけやすいだろうという好日山荘の知人に聞いたのでやってきたのですが、険しい断崖ばかりで登りやすそうなところを見ながら上がってみますが、空身では登れそうですが、10kgの荷物を担いでは少し怖いので高齢者の無謀登山といわれるのは自分も嫌なので無理をせず撤退することにしました。
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帰りに花折れ峠の手前に道が見えました。これって花折れ峠のトンネルの上を通る道があるのでは?
という気持ちが働きましたが、今日の暑さに参って、自宅に帰りました。

3回目のトライ (2017/06/18(日))

3回目は2度目の帰宅の時に見えた花折れ峠につずく道に一縷の望みをいつもの駐車場に車を停めて歩き出しました。国道わきを歩くのは車がスピードを出して走るので怖いです。
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しばらく歩くと花折れ峠の峠上につきます。その辺でうろうろとして道らしきものをさがすと「ありました!」
ありました。向かって右(西)に斜面に上がっていく道がはっきりとついています。
今日は、曇り空で、楽に行けそうです。時間はどのくらいかわかりませんが、距離が長いので少し時間がかかりそうです。
少し歩くとすぐ右へ折れます。どんどん歩いていくと、左に折れます。ここからほとんど真っすぐに歩きます。道は割とはっきりしていて、迷うことはないですがビニールテープを枝に巻き付けながら歩いていきます。
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700mクラスのピークにつきました。ここを左に折れ南に方向を変えます。
ここを少し歩くと、少し怖いくらいの登りが出てきます。登り切ったところを右にあるきます。そして、まっすぐ歩いていきます。SI-030のピーク手前でまたも、怖いくらいの急坂を上ります。
すこし道がわかりにくくなっていますのでビニールテープをしっかりと巻きます。
坂を登り切ると少し右に向いて歩きますと三角点らしきところにつきます。スマホの国土地理院の地図を見るとこのあたりが山頂です。
あちこちうろうろと三角点を探しますが三角点は見つかりませんでした。展望は良くないです。
今日は、朝ご飯を抜きできたので、遅めの朝ごはんと昼食を取ります。
10時ころに駐車場についたので、登り始めから山頂には1時間半かかっています。
三角点を探したり、朝食兼昼食を食べたりしていると小一時間が過ぎてしまいました。
しかし山頂は展望が悪いとはいえ心地よい風が吹いています。
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433MHZでCQを出しますが、全く応答がありません。
DPをはるべく釣り竿をだしセットアップします。KX-2を準備したら概に11時前です。
すでに、到着してから1時間が過ぎています。
KX-2+DPでCQをだしますと、JA4RQO林さんからコールがありました。レポートは439でした。(うへーー?!)
続いてJP3DGTさん、JF1NDT/1(JA/YN-048からです)とSOTA常連さんからコールいただきました。
次にいつもコールしていただくJA1VRYさん(いつもありがとうございます)そしてJP3NOJさん。あとは誰も呼んでこないので21MHZにQSY、ここでJH1MXV局からコールいただき、339という渋いレポートをいただきました。
あとがつづきません。14MHZにQSYするも、だれも呼んできてくれないので、撤収します。
その後再度433MHZでCQをだすといつものJM3GVHさんからコールいただきました。いつもありがとうございます。
荷物をかたずけて下山しますが、2か所の急な下り道はやはり怖いです。けつまずいたらしたまで落ちそうです。1か所にはところどころロープがあるのでロープをつかみながらおります。
下りで一番最後の左へ曲がるところを間違えてまっすぐ南の斜面を降りて、見たことない景色、おかしいな?と地図を確認するとやはり間違えてます。少しもどりますと、花折れ峠に行く道まで30mほどの最後の曲がりで、まっすぐ下りてしまいました。
なにか目印を置かないとだめだな。すっと通り過ぎてしまいそうです。





































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2017/06/13(火) JA/OS-001 葛城山

昔から名前だけは良く見聞きする山の名前であるがいまだに登ったことのない山です。近鉄御所駅からロープウエイのところまでバスが出ていますが、SOTA登録は大阪なのです。
いろいろと調べてみているとロープウエイもあるし,楽勝やなと思いながらバスの時間を調べて出かける準備をする。
ロープウエイだから、ストック入らないなあ。と家に置いていくことに。
登山靴もいらないなあ、運動靴でどうかな?と考えましたが山に行くのに運動靴(SOTA始めたとこには雪山も運動靴で出かけてました。もちろんアイゼンもなし)ではかっこつかないし、と思い、運動靴はやめました。
7時半に起きて8時半に家を出発して、近鉄京都駅から9時43分の樫原神宮行きの急行に乗りました。
なんだか人身事故で遅れてるとか・・・。最近多いなあ。
樫原神宮で乗り換えて「尺土」で乗り換え。近鉄御所線に乗り換え
近鉄御所市駅へ。
駅に降り立ちましたが、今の時間では1時間以上またないとロープウエイ乗り場へのバスがないのでタクシーを拾うことに。その時バス乗り場の営業所の入り口に「葛城山ロープウエイ運航休止のお知らせ」という、驚愕すべき(今から利用しようとする私にとって)字が目に飛び込んできました。
恐る恐る、読んでみると6月1日から7月15日までメンテナンスにより運航を中止しますと書かれています。
「げーーー!?」「ぎゃふん・・・!」どういうことですか、HPには時刻表が(ロープウエイの)何の問題もなく表示されていました。せっかく京都からやってきたのに、どうしましょう???
2時間かけてやってきたのに、帰るわけにもいかず、とりあえず歩いて登りましょうか。あきらめながら仕方なくタクシーでロープウエイ乗り場まで行きます。
乗り場の右のお寺の前を通って、登山道の入り口にきました。入り口には鉄の扉があります。そこを開けて山に取り付きます。
結構、急こう配で、砂のおおい足場で登りにくいですが、ルートはしっかりしています。
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途中からは歩きやすく整備されていて、階段もあり登りやすいですが、急こう配なので帰りは少し注意する必要がありますね。
谷筋ではなく、尾根道を行きます。
1時間くらいで尾根道の分岐点に到着します、ここを左に曲がって階段の多い道を30分ほど行くと広い展望のきく葛城山の山頂に到着します。
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本当に広い山頂ですが、あまり高い木がないのでアンテナのステーを張るのに少し困りますが、とりあえずは
433.00でFMでCQを出します。433.190にQSY。JM3GVH大梅さんからコールいただきました。振り切ってます。
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その後混信を避けるために、あちこちとチャンネルチェックをしますが、どこも空いてる風ですが「つかってるよ」「つこてる!」「よっとクラブで使ってます」などなど、どこにいっても出るとこがありません。
今、使っていないなら、みんなの電波。使わせてほしいけど、433MHZ FMは都会ではこんな調子でハムバンドとは言えない状態です。
関東ではどんなのかな?同じ状態なのかな。嫌な感じ。7MHZ CWへQSYします。
DPを張りますが、エレメントの端をくくりつける木がないので地面の草に括り付けます。
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CQをだしますとJS1BCXH局からコールあり339の厳しいレポート。その後JF1XQL,JA1VVHさんらからコールあり、
両局がクラスタにもアップしてくださいました。(TKS)
JR2GNP.JA3HXQ,JHNXU,JI1WDX.JL1HHN.JR1BYO.JL1BHN.各局から呼ばれましてFBにQSO。
その後CQをだすもコールバックがないのでCL。
今日はヒートシンクをクランプではさみながら運用しましたが涼しかったこともあり、最高が40度(PAの温度)
位でした。もっと暑い日に効果があるか試してみたいものです。
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平日でも歩いて登ってくる人は結構いはります。
山頂は大阪側、奈良河側、両方に展望がききます。山頂は広い大地のような感じです。
トイレもあり、シーズンには喫茶や食事のできるお店が山頂直下にあります。
ここは5月中旬以降の「つつじ」が有名らしいです。
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帰りは同じ道を帰ります。1時間分くらいで下りることができました。また、バスが時間以上の待ちです。
タクシーをよびました。
1260円でした。









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2017年6月10日(土) 京都市北区 JA/KT-045 570m


土曜日に嵐山の「上山田」のあと火曜日に沢の池の北側にあるJA/KT-062に登り、その後沢池に寄り帰りに少し右の足首が痛むので今日は天気が良いけどどうしようかなと悩んでいましたが、何度もチャレンジして失敗してる(道が見つからない)KT-045に今回は京見峠のほうからアプローチします。

道風神社からの直登は早いのですが、歩きまわって、近所で聞いても、登山道は無い、ということで沢池に行く道からもほかの日にチャレンジしましたが、立て看板「私有地により立ち入り禁止」の看板や切った杉を運ぶトロッコがあったりで、登る道は無いように思いあきらめておりましたが、遠回りでも
京見峠からのほうが確実な道がありそうなので、今日は(3回目)こちらから行くことになりました。
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電動アシスト自転車で出かけましたが、電池が持つか心配でしたが(行きはずっと急な登り道です)
やっぱり京美茶屋を過ぎたあたりで電池のLEDが点滅し始めました。
峠の一番てっぺんなので、ここに自転車を置いてあとは歩きます。
峠の一番上から道風神社に向かって下ってゆきますと「はせがわ」という山のレストランがあり、この横を入って行き「京都一周トレイルの道標を」みながら左方向へ上がってゆきます。
山の峠道につくと(10分ほど)左は京見峠、右は沢池という案内に出ますので、ここを右手に行きます。20分くらい歩くと左手、「沢池」という案内がありますが、ここを右手にまっすぐ行きます。道はしっかりしていますが、大きな倒木が道をふさいでいます。
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さらに15分くらい歩きますと、再度、「沢池へ」、という案内が出てきますが、ここもさらにまっすぐ行きます。ここからさらに10分くらいで行くと、舗装された道と突き当たります。
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何だ、こんなとこに車の通れる道があるじゃん?
気持ちめげずに、このまま舗装された道を真っすぐ行きます。
この舗装された道は動風神社のほうにつながっているようです。
アップダウンはあまりありませんが、30分以上歩きますと右手に長老が岳らしき山が右の前方遠くに見えてきます。大きな塔がたっているのが見えます。
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ここをゆきすぎて10分ほどで道が大きく崩れていますが、ここを直進すると右と左に分岐しますが右手にゆきすぐのところを左の林に入って少し上るとKT-045の山頂につきます。
ビデオを見ていただいてもわかりますが、見晴らしはありません。
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ここでは、DPは、張れそうにもないので入ってきた道に戻りそこにDPをはります。
最初はID-31にて433MHZ FMでCQを出します。
初めにJP3DGT/3 おいじさんからコールがありました。大阪の妙見山に移動の様子です。
その後JM3GVH 大梅さんからも呼ばれました。同じくJF3ZYK局。
その後CQをだすもコーとルバックがないためにKX-2にDPをはり24MHZをワッチしますがおいじさんに出てますよ聞いたJH0CJH/1川内さんのコールは聞こえずでしたが、24MHZでJF6TWP/6局とQSO。
その後は7MHZにQSYしてJE4GJV,JH3FGI,JH4MPR,JE0KLX局とQSO.
合計8局とQSOできました。
お相手いただいたみなさんありがとうございました。
帰りは1時間もかからずに地道に出ました、その後は自転車を停めている峠まで歩いてゆきました。
帰りは下り坂ばかりで自転車で快適でした。
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2017年6月6日(火) 京都市右京区 JA/KT-062 520m 

土曜日に嵐山の「上山田」に登り(調べるとほかに、北松尾山とか山丈が峰とかの名前もあるそうです)
中2日少しきついかな?と思いながら明日は雨が降ると聞いてやはり出かけます。
今週末には梅雨に入るということで、気になる山は今のうちに登ってしまおう。
てなわけで、今日は右京区の沢の池の北側にあるKT-062三角点、山の名前ともありません。
(あるのかもしれませんが・・・)
写真を見ていただくとわかりますが、JRの栂ノ尾のバス停の前に市の駐車場があります。(無料)
ここに車を停めて、白雲橋まであるき林道を登ってゆきます。この白雲橋の林道の入り口にも車を何台か止める場所があります。
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ここは京都一周トレイルになっているんですね。
えっちらおっちらと整備された道を登ってゆきます。
歩きやすいです。途中で分岐があり細い山道のほうに上がって行きます。道は細いですが割合と歩きやすいです。
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ずんずん、いくとT字路に出ます。そこにも京都一周トレイルの案内があります。右に折れると沢の池に行きますが今回は左におれて三角点を目指します。
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踏み後が定かではないようなところですが、注意深く探すと赤いテープを見つけることができます。
そうこうしているうちに最初の三角点に到着します。写真のように三角点が土に埋もれています。
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ここは515mです。ここから少しばかり北へアップダウンを繰り返すと520mの名もない山頂に到着します。ビデオにもあるように周りは木で何も見えません。

ここにビニールシートを広げてアンテナを立てて準備をします。
この頃のKX-2の挙動がおかしいのでPA(ファイナルの温度)の温度を監視します。
また、メモリーにCW符号を入れようとすると出力が出なくなります。以前はメモリーに入れる時も出力は出ていたように思うのですが。故障ですか???
まずは433.190 FMでCQをだしますとJA2MAP/3モービルの局がコールしてきてくれました。
コールサインが自分とよく似てます。次にJA3PIW右京区の方が声をかけてくださいました。が、その後はメインチャンネルでも433.190でもCQをだせども誰もコールがありませんので(ID-31で5W出力でしてたら電池がすぐになくなりかけています)
今度は7MHZのCWにQSYしてCQをだしますと、JO1OEL/1、JA1VVH,JA2MYA,と継頭けさまにQSOできましたが、
その後はしばらく及びなし、根気よくCQをだしているとJO3JFG,JH3LJS,JQ1GLJ,JA1ORM,JR3LCF,JN3DNL,JH7SWR,JA4AVO,JA5ERQとQSOできました。
JA1VVH局がクラスタにあがてくださったようです。いつもありがとうございます。

十分の局とQSOできたのでかたずけて時間が早いので沢の池(LA-27)に移動します。
30分ほどで沢の池につきました。写真のように山の上にある大きな池です。
ここで、JA4AQS,JH3IDV,JE4KQH,JA2QZU,JA3RAF,JA1XFBとQSOできました。
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ここでは広い場所が確保できるのでVCHではなくDPを張りましたが高さが2mほどしかとれません。
なんでって?BNCコネクタ付きの同軸ケーブルを2m野しか持ってこなかったのです。残念
今回はQSOしていると最高は48度くらいまで温度が上がりました。風があったので50度を超すことがなかったのですが
これから夏の運用が心配です。
それと、きょうは右の足首が少し痛いです。心配ーーー。
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