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JA3NAPのブログ
SOTA始めました!
2018/6/7(金)八ケ尾山 HG-068 篠山市 長老ケ岳 KT-006 南丹市 

前回、前々回と3座目に登ろうと思っていた八ケ尾山に、今日、はれて登ることができます。お天気も昨日梅雨入りした割に上々です。
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この前バイクの青年が停めていた場所に車を停めて登山口から登り始めます。等高線を見ると結構急な登りですが、初めの方はそんなに大したことがありませんがだんだんきつくなってきました。スマホは圏外です。
登山道は途中で尾根に出るところが不明ですが、すぐそこに尾根筋が見えてますので尾根筋に上がります。
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そこからは延々と急な登山道、大きな岩など、紆余曲折しながら登山道を歩きます。登山道がグネグネしてます。
1時間ほどで180展望が開けているという八ケ尾山山頂に到着です。(スマホのアンテナが立ちました)
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バイクの青年が言っていた通り展望がよいのですが,真夏のような暑さの中でKX-2の動作が心配です(KX-2は暑さに弱い)。日差しの中でVCHをセットして何度かメモリーに電文を打ち込むのですが、さっそく、おかしな動作に。運用している自分も首筋にじりじりした暑さを感じるために、山頂に1本だけ茂った樹があるので、この陰に移動してVCHを再度セットアップ。
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しかし、木の葉がVCHと触れるような状態のためにできるだけ木の陰の端に移動して運用します。あくまでもKX-2に日が当たらないように(過保護?)。
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CQをだすと、さっそくJH1MXVさんがコールしてくださいました。強いです。コンデションいいかな?と思いきやあとはCQを連呼すれども誰も呼んできてくれません。また、この前と同じ状況?しかしMXVさんの信号は強く来ているんだから。
根気よくCQを連呼も誰も呼んでこず。「おかしいな?」10分くらいCQを出していましたらJF1NDTさんが呼んできてくれました。「ホッ!」しかしその後も3分後にJK1DZTさん。また3分ほどしてからJS1BXHさんとパラパラです。昼を過ぎたからコンデションが落ちてるのか、わかりませんが、とりあえず4QSOで長老が岳に急ぎます。

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だいたいあさ10時前に家を出てくるのが遅いのですが、いろいろと事情がありまして現地到着が12時前になってしまうのです。普通の登山道なら走り降りることができますが、ここは大きな岩が多く、勾配も急なために「こけないように」細心の注意を払って下山します。
長老が岳には、八ケ尾山からは30KMほど離れています。急がねば、田舎の国道は広いわりに空いていますので結構速く走れます。が前にトラックなどがあると、ほとんど追い越し禁止なので、しばらくはお付き合いで走ることになります。まあ、急いだところで10分くらい早く着く程度でしょう・・・。

KT-006 長老ケ岳

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長老が岳への林道入り口

昨年、長老ケ岳に来た時には中腹の広い駐車場に車を停めて1時間程度で登れましたが、今日は山頂直下から舗装された道があるのを昨年見つけたのでそこを登ってみようと思います。中腹の駐車場に上がる手前の案内板の前に車を停めて、橋を渡り林道へ。しばらく行くと、ゲートがあります。ここは、「近畿自然歩道」に指定されています。スマホは圏外のままで地図がよみこめません。
しまったなーと思いながらも急坂を登ってゆきます。舗装されている道はさすがに歩きやすいですが。登山靴より運動靴くらいのほうが早く歩けたな、と思いながら、時々休憩しながら1時間ほどあがったら休憩所みたいな東屋があります。ここで休憩してからさらに30分ほど歩きますと、やっと山頂直下の登山道のところに到着しました。
中継所のアンテナを眺めながら階段を登ります。階段は結構足にきます。10分ほど頑張って歩いたら見覚えのある整備された山頂に到着です。
山頂で遅い昼ご飯(おにぎり2個、1個は八ケ尾山の上でいただいてました。合計3個。最近食べてもエネルギー効率悪すぎ。歩けません)
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コンデションが悪いのか先日の小金ケ嶽のこともあるので(少しVCHのcoilを疑っていましたので、)ここでは10mのLW(ラジアルはVCHのもの)で運用します。八ケ尾山ではジョッギング中でQSOできなかったVVHさんが一番に呼んできてくれました。あと続いてJA1VRYさん、JH1MXVさんと呼んできてくれました。
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MXVさんがクラスタに上げてくれたのでしょうか、何局もの局が呼んできてくれます。(TKS JH1MXVさん)11局とQSOできました。4時までまだ少し時間がありますので433MHZのFMでCQをだしますが、京都の北部からはなかなかCQをだしてもだれも呼んできてくれません。それも平日です。
4時にCLして舗装路を下ります。
帰路につきました。

最近山に行った日(特に晴天の日)は夜に体がほてって眠れない感じです。熱がこもってるんでしょうかね。熱中症予備軍になってるのかもしれません。
あんまり汗をかくことなく、最近の30度近い暑さには身体がこたえるようです。あーー歳だなー、と感じる瞬間でもあります。昔はこんなことはなかったのに。

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2018/6/5 火曜日 JA/HG-048三嶽 HG-056小金ケ嶽 兵庫県篠山市 

明日から梅雨入りと天気予報では伝えています。昨年は梅雨といっても雨があんまり降らなかったような記憶がありますが、予報では明日からは結構降るといってます。
朝から今にも雨が降りそうなどんよりした空模様ですが、暑くもないので体力的には楽かな?
ということで、今日は10時前出発といつもの遅出ですが兵庫県の三嶽HG-048と小金ケ嶽HG-056を目指します。時間があれば八ケ尾山に行きたいですが6時ころから雨が降るということなので、わかりません。
高速を使って1時間40分くらいで三嶽と小金ケ嶽の間の峠に到着しました。フィールドアスレチックがありその横に無料の駐車場があることは先週の土曜日に登山者の方から話に聞いておりました。
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広い駐車場です。どちらから登ってもいいのですが、三嶽から登ります。駐車場から1.2KMとの案内がありますので1時間ほどで登れるでしょう。(かな?)
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駐車場の横を通って階段状の登山道があります。三嶽まで1.2KMと書いてあります。
これは軽いな。と心の中でほっとしながら、結構きつい登り坂を登ってゆきます。階段が作られているのですが自分の歩幅が短いためにかどうか階段上りはつかれます。
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途中で岩場を通るのですが、結構気を遣います。
岩場を超えると緩やかな傾斜の登りになりしばらく歩くと祠が見えてきます。中には何があるんだろうと覗き込むとお地蔵さまみたいなのが立像であります。この祠を過ぎたところに左手から登ってくる道が見えます。
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すぐそこに避難小屋とかかれた東屋があります。休憩所みたいな感じですね。これくらいの山で避難所があるのは初めてです。
でも、よく整備されているので軽装で登られる人も多いと思いますので、これは〇ですね。登山道も良く整備されています。
京都の北山とは偉い違いです。祠を通り過ぎて少しで山頂です。中継所があります。八木アンテナが上がってます。FMと50MHZの間くらいの周波数でしょうか?登り始めて50分くらいで到着です。
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中継所に影響を与える(与えられる?)のもいやなので少し登山道を引き返しVCHをセットします。
CQをだしますといつもお世話になっている皆さんに呼ばれて無事4QSO。次(小金ケ嶽)に急ぎます。
無線をやっていた横を通られたご夫婦に「何をされているのですか?」と聞かれました。普通の人から見たら「不審人物?」に見えるのでしょうか。一通り説明して下山します。
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40分ほどで下山して、昼ご飯を食べてしばし休憩。(昔はこれくらいでは休憩なんか取らなかったのに歳には勝てません)

HG-056 小金ケ嶽

休憩後フィールドアスレチックの設備を(民間経営)横目に見て緩やかな登山道を登ってゆきます。こんな緩やかな登山道がつづくといいのにな。下山してきたおじさんに聞きますと、「大したことないよ子供でも登ってるんだから」といわれ
「そうか、子供でも登ってるのか」と心の中で復唱してこっちも楽勝かな?と甘い期待が・・・。
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そのうちだんだんと勾配がきつくなり、岩峰が出てきました。それも狭いところに、回り道があるので、そこを回るのですが今度は鎖場。まあそれも狭いところで、邪魔なのでストックをリュックに引っ掛けて手を使い登ります。
昔習った3点支持というやつですね。
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昔よく行った、京都の大原にある岩場、金比羅山みたいなところです。金比羅山に行く時にはほとんど空身で登っていたのですが10KG弱のリュックを担いではバランスが難しいです。(このリュック小さいのにバランス悪すぎ)何か所かこんな岩場を越えて(ちょっと嫌な気持ちになってきました)まだ続くのかな?とぶつぶついいながら登り続けますが登山道は急峻で狭くなり絶壁のとこもあります。こんなとこ絶対子供連れてこんわ!とぼやきながら狭いところを登り切ると山頂です。なんか御在所にある鎌が岳にすこし雰囲気にてます。
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山頂の展望は良いのですが、どうも雨雲がちかずいているらしくて、冷たい風が吹いてきました。いそいでVCHをせっとしてCQを出しますがまったく何も聞こえません。なんどもCQを出しますがコールバックなし。ありゃ???なんかへん。何も聞こえない?
コンデションが最悪?Twitterでつぶやくも各局「1エリア入感なし!」という返事。なんだろう?どうしたんだろう?
と接続を確認するも特に問題がありません。仕方なく433MHZのハンディでCQを出し続けるも応答なし。根気よく続けていると
誰か応答ある。と信じてFMでCQをだすもだれも応答がありません。不法局のモービルの信号は入ってきますが・・・。
そのうちに小さな霧雨のような雨が降ってきました。KX-2が濡れないようにアンテナから外して岩陰に雨をよけます。雨雲の様子をスマホで見ると、この雲が通り過ぎると晴れ間がありそうです。せっかくセットしたのですからもう少し様子を見ます。
雨雲の動きを見ると上がりそうです。30分ほどすると上がり始めました。VCHについた雨粒を振り落とします。そして再度接続を見直しますが
特に問題はなさそうです。時間を見るとまだ3時半です。細かい雨粒がすこし落ちてきているので折りたたみ傘をKX-2にかぶせて再度7MHZを聞くと、上のほうでは(7010KHZ)信号が聞こえます。7009KHZで再度CQをだすと懐かしい(こころから、そうおもいました)聞き覚えのある皆さんのコールバックがあります。各局からいただく信号レポートは339というのもありますがなんとか4QSOできました。各局ありがとうございました。
しかし天気予報では6時ころから雨といっていたのに山では3時半ころから雨でした、が下山したら雨は止んでおりました。
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駐車場で休んでいるとアスレチックの係りの方が声をかけてくれましたので少し話をしてましたが、アスレチックはしんっちょう140cm以上の
子供で、ここはどちらかというと大人の方を主体にアスレチックをしているということでした。4000円という値段を聞き、ひぇー高!?
駐車場とトイレを利用させていただきありがとうございました。お礼を言い京都に向かって車を走らせました。京都はさすがに雨は一滴も
降っていない様子です。















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2018年6月2日(土)雨石山 HG-080 篠山市  ひつけ嶽  KT-121 京丹波町

土日の移動は珍しいのですが、来週から梅雨入り確実ということで、この日を逃す手はないでしょう。
しかし、その前にWC2018どう思います?なんかワクワクしないよね。2か月前に監督更迭?(まともな後退ではないですよね・・・やめさせられた・・・)で、どうせ勝てないんだから4年後のことを考えてもっと若手を起用してほしかったのに失敗に終わったブラジルWCと同じような顔ぶれ。「日本らしいサッカーを!」そんなこといつも言いながら日本らしいサッカーって何?日本らしいサッカーで勝てるの?FIFAランク60位の日本らしいサッカーで、全部ランク上の国と勝てるの?きちんとした戦術なしで「日本らしいサッカーを」なんて精神論みたいなわけのわからんこと言うてんともう少しわかりやすいサッカー戦術の話を聞きたいわ。

まあ、愚痴はさておいて、天気はいいです。来週から梅雨なんて聞くとうんざりです。自宅から2時間弱かかりましたがまずは雨石山のふもとの道にたどり着きました。
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山に向かってどこまで行けるのかな?と車でそろそろと入っていきましたらお墓がありその前に空き地がありましたのでそこに停めさせていただきます。
ここから登山道を歩いていくのですがしばらく歩くと左手に道が見えますが、ここは案内板に「展望台」と書かれているので違うようです。この道を過ぎて少し行くとまた左手に上がる道が見えます。ここには「雨石山」と書かれたプレートがあるので
ここを登っていきます。
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「毘沙門天」と書かれた鳥居をくぐります。(登山道に鳥居があります)毘沙門天は確か戦いの神様。だったような記憶がありますが、雨石山までにどんな戦いがあるのやら、すんなり何事もなく山頂に行き着くことを願って登っていきます。
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登り始めて15分ほど、鉄の柵がありGPSの地図を見るとここを右手に登っていくようですが、右手は山の斜面で岩だらけで、道らしい道はありません。うーーん、しかしここを上がっていくしかないですよね?
てな感じで転げ落ちたら大けがをしそうな岩交じりの急傾斜を登ってゆきます。道もはっきりしませんが地図を頼りに登っていきますと、傾斜が緩くなって、山道になります。あとは踏み跡がしっかりついているので、難所は過ぎたようです。
30分ほど歩きますと1つ目の鉄塔が見えます。そこから2つ目の鉄塔に至るところに写真のような岩場があり、ここを避ける道が見当たらないので、つまずかないように慎重に(落ちたら死ぬか死なないまでも大けがをします)通過します。2か所ほど
こんな岩場が出てきます。
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2つ目の鉄塔が左手に見えるところに「雨石山」というプレートが鉄塔とは反対方向に矢印がついているのでそちらにあるいていきます。
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5分ほど歩くと写真のような狭いピークに到着です。一本松があります。
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ここは、正確には「岩尾峰」というんですね。

アンテナを設置するには狭い場所ですがVCHをせっとします。
HG-080はJP3DGTさんが以前書かれていたように雨石山のピークよりも手前で、少し高いです。(雨石山=611m HG-080=630m)今日は3つほど登りたいので4QSOでCL。次の「KT-121ひつぎ嶽」へは一度下山してから登ります。(縦走という方法もあるのですが車まで戻るのが面倒です。降りるのも面倒だけど)
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KT-121 ひつケ嶽  京丹波町

暑いせいか、久しぶりに山らしい山を登ったせいか少し疲れました。昼ご飯を食べてから宮代という集落に移動です。陽ざしは昼になって真夏のような強さです。
宮代で登山道に向かってそろそろと車で走っていると、近くで作業をしておられる人に(30代?若い人・・こういう集落では珍しい)声をかけられました。「どこいくの?」「ひつぎ嶽に登りたいけど車を置くところを探してます」というと「今日は多いな」といいながら、「あそこに車を停めたらいいよ」と親切にも教えてくださいました。車を停めて登山の準備をしていると子供たちが
(3歳から6歳くらい?)声をかけてきて「何してるの?」「あの山上るの」というと、僕らも登ったことがある、とかないとか。
クマよけの鈴がお気に入りらしく「いい音してる!」子供たちとおしゃべりしていると、子供たちの親でしょうか、こられたので少しお話をしていると、「山間のこのような集落なのに子供さんが多いですね?」「ここは結構若者も多いですよ」ということで理由は聞かなかったですが、一人もお年寄りには合いませんでした。30代40代の働き盛りの男性2人にお会いしました。

話を終えて強い日差しの中、歩き始めると鉄のゲートがありそこを開けて中に入ります。
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5分も歩いていると下山してきた男性とお会いして話をしていると1時間も歩けば山頂で迷うようなところはないです。ということで緩い斜面を登ってゆきます。陽ざしが入って割合に登りやすい道ですが、所々で踏み跡がなかったり倒木で迂回したりと、40分くらいで峠に到着しました。
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峠にはきちんとした案内板があり、矢印のとおり左手に向かって歩いていくと山頂に着きます。
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しかし緩やかな尾根のために踏み跡があまりなく躊躇しながら慎重に登ってゆきますが、途中からはしっかりとした踏み跡があります。50分ほどで山頂に到着。写真のように展望は2方向にあるだけです。山頂は結構広いほうです。雨石山に向かう道もはっきりとありました。
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ここでもVCHなのですが雨石山の時より沢山の局に呼ばれました。JJ1SWI局とのQSOの時にちょっと勘違いしたのか(自分にコールバックがあったと勘違い?
)QRMがありましたがなんとか両方ともQSOを終えることができました。雨石山とは全く違う山の雰囲気です。
30分ほどで下山後、八ケ尾山に向かうために車で集落から登山道に向かって入っていきましたが、先客がいたので少し話をしていると、「登山道はここですよ!」
と教えてくれました。あちこちと登っている背の高い若者で茨木市から大型バイクで来ていました。車で来るときは縦走後の足に自転車を置いておいて、下山後は自転車で車のところまで帰るんです。といっていました。いろいろと山行の方法はあるもんですね。
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(感心)ここから50分もあれば登れますということでしたが、いつもよりだいぶ疲れていたので、はじめての山なのでまた今度といって帰宅の途につきました。まだ、4時過ぎなので登れないことはなかったのですが、今回は非常に疲れました。また出直しです。
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2018/05/18(金) SOTA JA/HG029 六甲山 神戸市北区

天気がもう一つよくないので迷いましたが、思い切って出てきました。六甲山です。六甲道で阪急を降りてバスに乗り六甲ケーブルへ。心配していた天気がよくなく、風も出てきました。上は大丈夫かなー。
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六甲山上駅を降りたとたん、周りはガスだらけで天気は良くありません。しかしここまで来て変えるのもしゃくなのでバスに乗り有馬ロープウエイ山頂駅までバスで行き、そこから登山道と六甲ハイウエイを歩き六甲山山頂へ。
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1時間ほどで到着。しかし霧状のガスでKX-2が濡れそうです。
山頂はガスの中で10mほど先が見えませんが、自転車で上がってくる人もたくさんいます。
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山頂の近くで釣り竿をせっとし今日はcoilを忘れたのでLWで運用です。呼んできてくれるでしょうか?JA1VRY,JA1VVH,JH1MXV,JA1IPZ,JA1RHJさんらに呼んでいただいてなんとか5QSOできました。
あと433MHZ/FMでJL3CEQ,JF3VGN,JO3LTH各局とQSOできました。みなさんコールありがとうございます。下りですが、ケーブルで下りるのもなんか芸がないので、このまま登山道を歩いて降りることにします。
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御影まで10KMくらいだそうです。雨具を着て小雨の降る中歩いております。道は迷うことはないのですが木の階段は滑るので注意が必要です。といいてる先から滑って転びました。3mくらい転げて落ちたでしょうか。
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こんなことは初めてですが、けがもなく済みました。こんなところで骨折やねん挫したのでは歩いて降りることもできなくなってしまいます。くわばらくわばら。
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こんなところに出てきました。疲れました。
慎重に慎重に降りて山頂から2時間半で御影の駅に到着です。
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2018/05/15(火) SOTA JA/HS160 弥山 JCC#3514 廿日市市 
 
今日は廿日市市の友人の家に立ち寄る前に宮島にある「神の宿る島、宮島の最高峰 弥山HS-160」に登り運用することに。
山頂まではロープウエイがあるのですが、その山頂駅から歩いて(結構アップダウンがあり)45分くらいで弥山に到着します。
弥山の上には展望台があり展望は抜群です。
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瀬戸内の島々の展望がよく見えるのですが、今日は少しもやがかかったようです。歩いている人のほとんどは外人さんで、皆さん軽装で登ってこられています。
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山頂にて433MHZ/FMにてCQを出しますとJI5DIH/5 愛媛県上浮穴郡久万高原町移動の森さんが呼んでこられました。
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2局の間にはさえぎるものがないのか59/59でQSOできました。しかしその後はさっぱりと呼んできてくれません。
仕方なくVCHをセットしようと思うのですが観光客が次から次に上がってこられるので、ちょっとまずいのでVCHをセットする場所を探します。途中トイレに行くと先客が(鹿さん)おられてちょっとばかし睨みっこ。トイレにシカがいるのはなんとも違和感があります。周辺を歩きまわり、少しスペースがあり観光客が歩く道から外れたところでオンエア。
7MHZでJA6NEJ,JA1OYD,JR3XEX,JA1VRY各局が呼んでくださいました。各局ありがとうございます。
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こういうところでは基本的にはハンディーがいいですね。

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