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JA3NAPのブログ
SOTA始めました!
2017年10月4日(水)津田山 SI-063 観音寺山 SI-058 鏡山 SI-066

7時半に自宅を出発して近江八幡市の長命寺に到着したのが9時半。やはり2時間くらいかかりますね。長命寺の駐車場まで上がり車を停めて国土地理院の地図通り舗装された道を最後まで歩こうと歩き出したとたん、後から来た登山者の2人組に「どこへいかれるの?津田山?」
あれれ?なんだろう?「そうです」と答えると、「津田山への道はこちらですよ」と駐車場から道を降りていく方向を示されました。
へー、そうなんや、道が違っていたんや、少し言葉を交わして、私は「お先に」といって先を歩き始めました。
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あちこちに案内板があるので道を失うことはありません。長命寺山の三角点は通らずに津田山の山頂へ。
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山頂には写真のような立派な社があります。この社を少し行くと津田山の山頂に到着します。
山頂でVCHをセットしてKX-2でCQをだしていると先ほどの2人組が上がってこられました。
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「早いですね!」「おいくつですか?40代」
と、とんでもない、お世辞もあるだろうけど、40代といわれたのは初めてです。SOTAの川内さんからも「若いですね再割り当てですか?」と
カンハムでお会いした時に言われ「まだ、関西では再割り当ては始まってませんよ。50年前にとった免許です」という話を
思い出しました、いくらなんでも40代はないやろ・・・。
「おいくつですか?」と尋ね返すと、「後期高齢者ですよ」といわれ、私もびっくり「とても見えないですね60代後半と思いました」と
お世辞抜きでお話しをしていました。滋賀や京都の山を回っておられるらしいです。自分より年上の人たちが頑張って山に登っておらっる姿を
みるとこちらは元気をもらえます。御神山の麓に住んでおられるそうです。
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SOTAの方は5QSO(JH1MXV JR3XEX JA1VRY JL1FXW JA1VVH)したので、かたずけて2人とは別れて先に下山します。
下山の途中で気が付いたことですが、駐車場から上の道路わきには山に入れないようにびっしりと鉄条網が張られています。
それで、「津田山にはいけないよ」と先ほどの方たちがいわれたんだな、と気が付きました。(感謝)
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車に戻り次の観音寺山に向かいます。先日の1日4山は結構疲れが残ったので、今回はきちんと食べて飲もう、ということで途中で
コンビニにより牛乳とおにぎりを買い、口にほうばります、滋賀県は7/11(セブンイレブン)が多いです。

鏡山も山の中腹まで車で行けます。しかし駐車場は¥600の料金がいります。少し早く山頂に行けますが、歩くつもりなら1.2KM手前に
無料の駐車場があるのでそこに止められるのが賢明かな、と思います。
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僕は3つの山を登るつもりなので上の駐車場に車を停めました。そこから神社(観音寺)に向かって歩くわけですが、道ばたに「格言」
というのか、宝石のような言葉が道沿いにの看板に書かれています。
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例えば「失敗を恐れるな成功は失敗の積み重ねである」
とか「行きつまりは環境のせいではない自分の心の行きつまりである」とか心に響く、言葉があちこちに書かれています。自分の心の中で
反芻しながら観音寺に向かいますが入口に「拝観料¥600」と書いてあり、住職さんみたいな服装をした人が出てこられました。
山に登るだけなら少し戻られたところに「ねずみ岩」という、尾根に登る道があるのでそこから上がりなさいといわれ、節約することにします。
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ねずみ岩から15分ほどで尾根に上がりそこから尾根を歩きます。1KMほどあるので45分くらいはかかるかなと思いましたが、30分もかからずに
写真にあるような山頂に着きました。観音寺山は繖(きぬがさ山)という名前もついています。
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難しい字ですね。
VCH+KX-2で5QSO(JA1VRY JA1VVH JH0IMM 7J1ABD )しましたが、珍しく7Jのプリフイックスのかたと久しぶりにQSOしました。確か米軍関係?の方かな・・・。(間違ってます?)

3つ目の鏡山を目指し、いそいで下山します。下山するときに狭い山道で、下からタクシーが上がってきて私がバックをするのですが、なかなか
すんなり離合場所まで行けないのを見て、タクシーが少し下がってくれました、すぐに離合場所がありました。(それなら、早く下がってよ・・・)
ぶつぶつ、口の中でいいながら希望が丘の運動場に向かいます。地図で見るとここから登ると行けそうなのですが、ここに入場するのに
入場料が要りますといわれ、ここも節約して、竜王のアウトレット側(山の反対側)に回ります。30分くらいロスをしました。
地図の中で山頂に近い池にいく道を探すわけですが、ここでもなかなか道がわかりません。結局15分くらいロスしましたが見つかりました。車を広場に置いて。歩きだします。公園のそばです。
もう陽が傾いていますがここまで来て引き返すわけにはいきません。
初めの30分くらいは平たんな道が続きます。途中で花の写真を撮っているおじさんに出会いました。30分くらい平たんな道を歩いていると、地図にのっている池に出ました。
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廻りが開けた明るいところです。貯水池でしょうか?
ここから勾配がきつくなってきます。森に入ります。だんだんときつい勾配になります。道は木間道というのでしょうか木の階段が続きます。
1時間弱ほど歩いたでしょうか。暗い山頂に出ました。しかし山頂の案内板には「これはまちがい」と書いてあります。また国土地理院のGPSマップでも、まだ山頂には到達していません。もう少し先に歩いていきます。山頂の看板がありました。ここが山頂のようです。
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しかし狭い道なので先ほどの山頂と書かれた広場に戻りVCHをセットします。
コンデションがよいのか、沢山の局が呼んでくれます。(JR3XEX JA1VRY JA2MYA JA3HXQ JA9BGL JE6XRH 7J1ABD JR3EQG JP3NOJ JR8ONS JQ1GLJ)QSOを終えて急いで下山しましたがもう5時を回っていました。下りは45分くらいで下りることができました。
今日も忙しいバタバタした移動運用になりましたがQSOしていただいた各局ありがとうございます。
今日も山を楽しむという時間はありませんでしたが各局と各山頂でQSOできてうれしく思います。
また聞こえてましたら、コールしてくださいね。

CU AGN!




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2017年9月26日(火)鶴翼山 SI-091 と望西峰 SI-071 

午前中に「箕の作山」と「小脇山(Rouso)」を廻り、簡単な昼ご飯を食べてここ、近江八幡市の八幡山(鶴翼山)にやってきました。ここには144MHZ/SSBでの移動で何度もやってきたところです。
ここはロープウエイが15分おきに出ているので気が楽です。歩いて登っても1時間はかかりませんが私はロープウエイを利用します。
平日ですが、結構な人がロープウエイを待っておられます。
ロープウエイに乗り、ほんの数分で山頂駅につきます。そこから歩いて三角点を目指しますが、一番高いところは八幡城の跡らしく
三角点はそこにはないようです。
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スマホの国土地理院のGPSの軌跡を見ながら探しますと、小さな木立の中に隠れていました。
ここにはなんと、洛陽工業高校の山岳部がつけた銘板があるではありませんか。なつかしーーい。
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ここで運用するのですが、結構登ってこられる人が多くて、いろいろと運用中に質問をされます。中高年の2人組からは
どのくらいの距離と交信できるのかとか・・・。興味があるらしく、免許は簡単に取れますからーー。と伝えますと
「お前とれよ!」みたいな話をしながら去っていかれました。
そのあとは、アジア系の外国人?かな。
「きれいですね!」
私に向かって「きれいですね」というので意味がわからないので、「アマチュア無線です」と答えると、景色を指さし「きれい」と一言。なんだ、そういうことか。
僕に向かって言うから、何の話をしているのか?と思い適当にあいずちを打ったのに。何か、かみ合わない話をしていると。
後方にいた、グループの中の日本人らしい人から、この人フィリピンから来てます。日本語あんまりわかりませんが、我々は名古屋から来ました。
としっかっりした日本語で話していかれました。
しかしアジア系の若い男性は明るい表情で手を振って去っていかれました。
「ふーーーーー」ほかにも、高価なカメラを2台首からぶら下げた中高年のかたや、遠足で来た少年なんかに質問されて
さすがにCWを打ちながら目の前の人と会話を交わすという
芸当は続きません。交信は一時中断です。
あんまり、お声がけが多いので、広場の端っこの陰に移動しましたが、ここは、蚊の集中砲火で、またまた陽の当たるところに移動しての運用です。
平日でこんなに人がいるということは日曜日などは多いだろうな、と想像しながら
7MHZでCQをだします。JR2GNPさん、いつもコールありがとうございます。そのあとJH2CMHさんJA1VRYさん、いつもいつもありがとうございます。
助かります。コールいただきました。
JL1BHN局。で4QSOできました。だいぶ時間が過ぎてしまいました。急いで望西峰に向かいます。
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尾根を縦走する道が広場の端っこにあります。(看板の横にあります)ここを降りていきますが片道1時間はかかるのでしょうか?案内の看板には52分と書かれています。
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広場から縦走路に降ります。比較的細い道ですが歩きやすい道です。しかし、それは初めだけで、10分ほど歩いたら、アップダウンがきつく100mくらいのアップダウンが何か所かあり急な登りは相当きつい傾斜です。帰り道は落ちないように気をつけないと。先週の菩提寺山を思い出させるような狭い道をロープを持ちながら急登。きつい。歩いてる途中何度も展望台らしき案内がありました。
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初めての道なので展望台によりながらさすがに低い山とはいえ一日に4つ目の山はきついので、休憩を少し取りまた歩き出します。
1時間くらいかかってやっと西望峰につきました。陽は少し傾き始めていますがまだまだ陽が沈みそうもないので、ここで休憩していますと中高年のおじさんが(不思議と山では中高年のおじさんと出会う確率が95%以上、相手もそう思っているでしょうね(笑))
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鶴翼山から西望峰を経由して百々神社に下るということでした。地元の人でこの辺の山はだいたい登っているということでしたが、今時珍しい
ランニングシャツ(地元の人だからか?)に麦わら帽子といういでたちでした。懐かしいいでたちですね。ひとしきり山の話をして別れたら
もう3時前です。
ひぇー、1時半ころに鶴翼山を出発して1時間半もかかったのか?(30分ほどはおじさんとの井戸端会議でした)さあ、もうひと踏ん張り気合を入れてVCHを設置します。
7MHZのコンデションは夕方なので少しは良くなっているのかな?
JA8OHG局とQSO後、何度もCQをだしますが誰も呼んできません。21MHZにQSYしてCQを出すと、呼んできたのは朝方にQSOしたZL1BYZニュージーランドの局です。一日に2度もありがとうございます。相変わらず599で
入ってきてますが、こちらのシグナルレポートは559です。朝方よりはよくなってますね。よかった。アンテナは同じVCHに無理やりATUで載せています。その後はまたまた、だれもコールがないので7MHZに戻りCQを出しますとJA4DZ局omさんです。
JA1JCA/7局、これで4QSOです。430MHZ/FMにも出てみますが、相変わらず誰も呼んできません。平日です。みなさんお仕事で忙しいのでしょう。
4QSOできたので、鶴翼山へ戻りますが、途中「しんどいなあ、この谷(ボーリス記念病院方面へ)を降りようかな?」と、思いましたが
ロープウエイの往復券の片割れが残っているので、もったいない。の精神で鶴翼山のロープウエイ乗り場まで1時間くらいで
戻ることができました。「ふー、疲れた」
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家に帰って、翌日、翌々日と疲れが取れません。年のせいかわかりませんが、疲れが3日ほど残ってしまいました。






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2017年9月26日(火)箕の作山 SI-086 と小脇山(Rouso)SI-067 

日曜日の山行から2日、秋の好天につられて今日はSOTA Listから削除予定の(ルール)2山を含む4山に登るべく家を6時半に出発。
自宅から箕の作山のある場所東近江市へは車で2時間かかります。到着が8時半ころになり、太郎坊・阿賀神社をめざします。
地図を見ると箕の作山の近くの瓦屋寺まで車で行けそうです。道は、結構広く舗装された道です。

到着すると瓦屋寺の駐車場がありますが5時に締まるということでさすがにそんなに時間がかかるわけではありませんが、ちょっと遠慮してお寺より下の空き地に車を停めて歩き出しました。
天気がよくて空気が澄んでいて気持ちがいいです。

登山道を探しますが、なかなか見つかりませんが、ここかな?という勘を頼りに上がっていきますと、ありました。しっかりとした登山道に出ました。
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そこから15分くらい登りますと分岐に出て、そこから5分ほどで箕の作山山頂に出ます。
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見晴らしは良くはないですが、まあまあ、見えます。
滋賀県の山の特徴は、山の上から街並みがよく見えます。高いところに登ってきたという実感があります。
独立峰が多いせいか、山に登ってきた!って感じがして登りがいがあります。
ここで、430/FMでCQを出しますが、平日ですね、だれも応答がありませんので、先にRouso(小脇山)へ向かいます。
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箕の作山からアップダウンを30分ほど繰り返して小脇山に到着です。あまりにも早く着いたので、間違いないかを確かめましたが、北緯、東経からして間違いないようです。ここも見晴らしは良くはないですが、まあまあ方向によってはです。
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ここでVCHアンテナを展開してCQをだしますがJA1VVHさんからコールいただいて以降、誰も呼んできませんので、時間もあるので21MHZでCQをだしますと、「7L??」7L局かな?と打ちましたが、なんとZLの局からのコールでした。ZL1BYZ局、599で入ってきていますがこちらは319のレポートです。
アンテナは7MHZのVCHにATUで無理やり乗せています。その後もVK/ZL局のコールを期待してCQを出し続けますがコールがないので7MHZに戻り
再度CQをだしますとJA8XCS,JG1IEB局が呼んでくれてなんとか4QSO成立です。
VCHを撤収して、もと来た道を箕の作山へ戻ります。
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箕の作山に戻ってきて(もう11時です)VCHを設置して7MHZでCQを出しますとJA1VVH局からさっそくコールいただきました。
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いつもありがとうございます。その後JE1OGT,JA1VRY(いつもありがとうございます)JM1AHX局とQSO。4QSO成立で撤収します。
下山はもと来た道を戻りますが、途中で熊蜂?の攻撃を受けて思い切り後ろから首筋に体当たりされました。首までカバーのある帽子をかぶっていたので首筋を刺されることはなかったのですが、軽く平手でたたかれたような衝撃でした。
今頃は熊蜂や、スズメバチの活動が活発なので注意しないといけませんね。
車に戻り、朝昼兼用の食事をとって、来た山道を車で下ります。

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2017年9月24日(日)菩提寺山 SI-068  (別名:龍王山)

菩提寺山に向かいます。国土地理院の地図を見て登山口の近くに車を停められるところがないか探します。知らないところなのでうろうろしますが
倉庫の前に空き地があり、おじいさんがおられたので許可を取り、菩提寺山に向かいます。
最初写真のように太い道があるところを上がってゆきますがすぐに行き止まりになってしまいます。さて?この国土地理院の地図の道は今は
寸断しているのかな?  いろいろと考えますながら、あっちうろうろ、こっちうろうろしているうちに国土地理院の地図にはないところに
道があります。
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そして気には写真のような子供が書いたのでしょう、案内板が掲げられています。しかし、急な勾配です。トラ模様のロープがずっと
張ってありますが、このロープがなければ下りでは怖いところです。
半分、藪漕ぎのようなところもあります。そうとうな急こう配を上がってゆきますと、写真のような社があります。
ここを少し歩くと山頂です。
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山頂の札を見るとほっとしますね。「ふーー」。
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ここで無線をやるのですが、周りは木々に覆われていてあんまり飛びそうもありませんがVCHでなんとかやってみます。(今日は残念ながら430FMは持ってきませんでした・・・忘れた)
VCHのcoilが木々の葉っぱの近くにあるために何度ATUでTUNEをとってもSWRが安定しません。SWR2-3くらいで1台には落ちません。
そんななかでも
JF1NDT/1とS2Sができました。大変強く入ってきています。コンデション?NDT局のアンテナがよいのか?いつものJR3XEX局JA1VRY局などと6QSO後
撤収します。
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下りに今来た道を降りるのは怖いので、山頂の横の「貯水池へ」という看板があるので、そこを降りてゆきます。しかし登りに負けない急こう配で
道も狭く蜘蛛の巣だらけです。急こう配を木の幹につかまりながら降りてゆき、ひょこっと貯水タンクの前に出てきます。
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ここからは道が舗装され
ています。舗装された道を歩いてゆくとグランドの横に出て高校生くらいの子供たちがユニホームを着て野球の練習をしています。こちらの姿を見つけると
「おっす!」「おっす!」と挨拶をしてくれます。知らない子供ばかりですが、悪い気はしません。「こんにちは」と挨拶を交わします。
少し歩くと「菩提寺小学校」のよこにでてあとは普通の道(車も走っています。秋ですねコスモスや曼珠沙華があちこちに咲いています)をテクテクと15分くらい歩き、車を停めたところまで歩きました。
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ふーー、低い山なんだけど、人がどのくらい登っているかで登山道の歩き方が違ってきます。この山は急こう配が多く道も狭いのであまりひとがのぼっていないようです。
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2017年9月24日(日)三上山(近江富士)SI-060

日曜日、秋の好天の中、家を7時半に出発。遅出が多い私には珍しく気合が入ってる出発でした。まずは滋賀では有名な三上山(近江富士)に
登らないと、という気も出、以前から行きたいとは思っていたのですが、何時でも行けるということで延び延びになっておりました。
家から2時間。御神神社(字が違います)にお参りするということで、広い駐車場に止めさせていただきます。(感謝)トイレもあります。
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さあ、出発です。国道を歩いて横切り民家の中を案内に従って歩いていくと登山道があります。
この登山道を上がっていきますと途中で表登山道との(今歩いているのは裏登山道への登り道)分岐があります。
表登山道に行くには山の斜面を横切るので少し遠回りになりそうなのでこのまま裏登山道を上がります。標高が低い山にもかかわらず結構しんどいです。
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岩石というか、大きな岩が出ていて歩きずらいということもあるのでしょうか。山頂直下は特にきつい勾配です。
山頂についたら目の前に小さな祠が見えますがここを右に折れたらすぐに山頂の広場、広場といっても10数人でいっぱいになるような広さですが
概に、10人くらいのグループがおられるので、ここは避けて展望台のほうへ。展望台は岩がごつごつしているところですが、琵琶湖方面(南になるのかな?)
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がよく見えます。涼しくなったとはいえ、陽の当たるところは暑いです。しかし山頂への登山道が狭いので、この道を少しそれた、影がないところに
陣取り登山者の邪魔にならないようにVCHを設置7MHZでCQを出します。いつも呼んでくださるJR3XEX,JA1VVHそして今日は日曜日なのでJP3DGT/3
生地さんからもコールいただきました。(JA/OS-010)7局とQSO後、今度は表登山道を下山します。
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山頂直下は岩場で結構厳しいところがるのですが
下からたくさんの子供が上がってきます。聞くと、京都の城陽からやってきたボーイスカウトらしいです。子供たちは人の歩かない厳しいところを
わざと歩いて、一緒に歩いてるお母さん方を泣かします。しかし、子どものころから厳しいほうへ自分から歩いていくというのはなかなか粋ですね。
下山して駐車場に戻ってきたら、もうすでに1時に近くなっていました。次は菩提寺山に向かいます。
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