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JA3NAPのブログ
SOTA始めました!
2019年3月9日(土)長老ケ岳 KT-006

昨日に続いて今日も天気は最高。最近山登るのに息が切れる兆候がありしんどいけど長老が岳に向かいます。
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ところが写真のように駐車場に向かう道が総崩れ。あちゃ。工事の人に聞いたらそこの空き地に停めたらいいよ。といわれて車を停めて歩き出します。道は昨年と同じように近畿自然歩道。ここは車は入れませんが歩いてならOKとのこと(昨年:作業員さんの話)でこちらの道を歩きだします。ここもやはり昨日の寒波で雪が降ったのでしょうか結構雪があり歩くのに難儀します。
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また歩いている人がいないのか踏み跡がないため足がズボット20CMくらいは入り込んでしまいます。まさかかんじきはいらないだろうと持ってきてないし、アイゼンはあるけどこれでは役に立たないだろうし。
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普通の登山道のほうが樹林帯の中なので雪は少なく歩きやすかったかもしれません。
陽ざしはまぶしく暖かいです。
山頂直下まで2時間ちかくかかりましたがなんとかやってきました。
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山頂は見るからに新雪。すごく積もっています。足を踏み入れるのが怖いくらいです。陶板の山岳銘板は雪に埋もれて見えません。
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ここでHFを開局。その後433/FMでもQSO。10QSOを終えて下山しました。各局ありがとうございます。
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2019年3月8日(金)綿向山SI-009 阿星山SI=038

今日は金曜日ですがあんまり天気がよいので朝早く目が覚めたこともありかねてから予定を入れていた綿向山に向かいます。今年は雪がないので3月15日までのボーナス点も入るしな---と自宅から高速を走って2時間余りやってきました。綿向山のほうを見ると山の上は雲がかかっていて風が強いです。下でこんなに風があると上はもっとひどいかな、なんて考えながら駐車場へ。
いつもの退屈なつずら折れの登山道には少し雪があります。三合目の山道に出ると雪はたっぷりあります。人にはまだ誰にも会っていません。
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ここは人気の山何で誰かに会うかな?と期待はしているのですが・・・。
五合目の山小屋にたどり着きました・小屋の中に一人登山客がいますが、私は少し休んでから山頂に向けて歩きます。
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行場のところを過ぎると、「通行止め!」の看板。ありゃ?夏道は使えないのかな?確かに雪が少ないとは聞いて居ましたがこの辺まで来るとまったく冬山の雰囲気で雪はたっぷりあるわ、樹氷もきれいです。
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夏道が使えないので仕方なく冬道を上がります、急こう配ですが夏道より早く行けそうです。
途中カップルが降りてきました。「昨日の寒さでいっぺんに雪が積もりました」ということで1週間ほど前はほとんど雪はなかったそうです。うれしいやら、悲しいやら。
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山頂へ向かう峠のところでは膝まで足が潜ります。それ以外は踏み跡が少しあるので間違いなく山頂へたどり着きました。
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風を避けるべく山頂が見える樹林帯でHFをしていると「この寒いのに何してはるんですか?」「アマチュア無線です」お年を召した方だったので理解はしていただいたようです。「こんな寒いところでやらんでもいいのに」といいわれながら笑って下山していかれました。
素の指が出ているパドルを扱う左手はかじかんできます。10局ほどでQRTします。
山頂は鈴鹿山脈がよく見えて気持ちがよいですが風が強いので、景色を見たら下山します。
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下山したらいい天気です。花粉症が出てくしゃみの連続です。山頂では何もないのに。
まだ時間がありそうなので、どこか楽な山はないかな?と考えて少し南に下りますが
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「阿星山」に向かいます。山頂の近くまで車で行けます。

昼からはHFは全く開けていなくてJA7の局と1QSOであとは433MHZ/FMでCQを出すのですが、なんせ平日の昼間。
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天気がよいのでのんびりとやっていましたが、陰になると急に冷え込んできました。あと1QSOができません。
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なんどもメインでCQをだしていたらやっと4QSOできました。もう体がブルブルふるえて限界でした。
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2019年3月2日(土)地蔵山KT-003 三頭山KT-115

土曜の朝7時過ぎに家を出発、いつもの「沓掛IC」の手前のローソンに立ち寄り朝と昼ご飯を調達して高速へ。
亀岡ICで下道へ地道を走り亀岡の越畑という地域へ。いつものように近所のおじさんに声をかけ車を停めさせてもらって出発。おや?先ほど購入した弁当はいかに?いくら車の中を探しても見当たらず、買ったローソンに忘れてきた模様。だいぶボケが入ってきてます。(^^;
仕方なく30分ほど走って亀岡中心街近くまで戻り昼ご飯と朝ご飯を再度購入して出発します。
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坂道を登り、獣よけのフェンスを開けて中に入ります。ここから山道です。30分ほど登りが続きますと「芦見峠」に到着です。
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右に折れると「地蔵山」左に折れると「三頭山」きついほうの地蔵山から行きます。この辺も関電の鉄塔がありその周辺は樹木が伐採されていて、悲惨な状況です。
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だらだらとした斜面が続くので登山道が明確でないところもありますが、とりあえずGPSの地図を見ながら外れないように尾根筋を上がってゆきます。1時間ほど登ると馬酔木の群生地に当たります。そして右手にフェンス。
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そこから少し歩くと今度は違ったフェンスが現れます。ここまで来ればあと数分で山頂です。下から2時間くらいかかったでしょうか。疲れて休憩していると僕よりお年を召したオジサンがすいすいと追い抜いて行かれます。(あとでお話しをしたら70歳とのこと)
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ようやく山頂に達すると気持ちの良い青空が迎えてくれます。展望はないですが樹木も多いというほどではないので気持ちの良い森の中にいるようです。山頂は樹木に覆われているというほどではなく、真上は開けていて青空が見えます。
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ここで、先ほどのおじさんとSOTAの話をして、おじさんからは「八ケ尾山」の日陰ツツジのきれいなことなど山に咲く花の話をいろいろ聞かせていただきました。
SOTA Watchに入力した予定時間には到着していたのですが、」しゃべっていてオンエアは30分を過ぎてしまいました。
今日はコンデションがよいのか1エリアも含めてたくさんの局が混信を起こしながら入感してきます。久しぶりに気持ちよく各局とQSO。その後433/FMにてQSO。土曜日だからかあまりでていない。
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ここで昼ご飯を食べて下山するが、初めが間違っていたのか変なところに迷い込み(山頂付近は樹木で覆われていて道がはっきりしていない)フェンスの向こう側を歩いてしまったり藪漕ぎをしたり、アンテナのポールを落としたり(すぐに見つけましたが)結局、頭の上にのせていた花粉よけのサングラスがなくなっていました。(残念)登山道がはっきりしていれば探せるのですが藪漕ぎしながら変な道を無理やり歩いたのでこんなことに。
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芦見峠に戻ったのは40分後、ここからまっすぐに三頭山へ、ここも写真で見てわかるように樹木は伐採されていて、落ちている木々はバリバリに枯れていたりで、山自体が保水力をなくしている感じです。
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鉄塔の横を抜けて上がってゆきますと前方に大きな樹木が根元から折れて倒れてしまっています。ここを右に巻くと右側に斜面をトラバースする細い道が見えますのでここを行きます。
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          通り過ぎてから振り返った写真です。

すると写真のような関電の巡視路の案内が見えます。
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この辺は竹が多いです。この竹のなかを通り過ぎると「三頭山」の案内が見えます。
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少し歩くと三頭山ですがSOTAの対象はこの三頭山に行く手前を右手に上がった赤と緑のビニールテープが巻かれたところがKT-115です。
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ここでもHFのコンデションは良くて各局とFBQSO。しかし433MHZでCQをだすも誰も応答がありません。地蔵山より少し低く北へ位置するので飛んでないのかな?それともあんまり聞いてない?
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山頂の真上の空です。
最近、前より疲れを感じるようになってきました。どこかわるいのか、歳のせいか・・・。各局FB QSOありがとうございました。

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2019年2月26日(火)岩尾峰 HG-080 八ケ尾山 HG-068

三嶽等に登って、中2日。ピッチャーなら中3日か4日は空けるのですが、中2日でちょっと大丈夫かな?という不安をよそに好天につられてまたまた篠山市まで車でやってきました。今日はまず低いけど岩場があり少ししびれる岩尾峰に登ります。
ここは途中で岩場の急斜面を登ったり尾根筋にはちょっと岩場があり油断はできません。若い時には何でもないところなんですが。

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なんか登りにくいところで藪をかき分けて道もはっきりしないところです。
尾根道に上がると道ははっきりしてきますが鉄塔の見えるあたりから岩場が少し出てきます。小金ケ嶽ほどではないですが。
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山頂です。
猫の額ほどの山頂でほかに登山者がいるとVCHでもちょっと迷惑かな?というほど狭い山頂です。
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ここでは1エリア各局とFBにQSOできました。
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下山して、隣の八ケ尾山に向かいます。この山も少し道がはっきりしないところがありますが、山頂は360度展望が開けていてアンテナは張り放題です。先週出かけた山。三嶽や小金ケ嶽がきれいに見えます。

八ケ尾山
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ここまでくれば、山頂はもうすぐです。ここで降りてくるおじさんに出会いました。こんないい天気で家にいるのはもったいないと八木町から来られたオジサンです。少し会話を交わし山頂へ。
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ここではJF1DFAだけでいつもの各局のシグナルは聞こえませんでした。コロコロ変わるコンデションには困ったものです。安定したHFのコンデションはまだ望めないのでしょうか。
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圏外が多くて地図がダウンロードできませんでした。
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2019年2月23日 三嶽(御嶽)HG-048 小金ケ嶽 HG-056  柩ケ嶽 KT-121

今日は久しぶりに天気が回復するといわれていますので、天気が悪いですが出かけてきました。篠山市です。写真のようにガスがいっぱいで天気は良くないです。強い風が吹いていて木々がざわめいています。
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木道の階段を登ってゆきますが濡れていてスリップしそうです。途中からは一部岩場が出てきますが、何とかすべることなく山頂まできました。(登りは意外と滑らないんです)あいかわらずガスってます。
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HFのコンデションは最近よくないので心配ですが、とりあえず7MHZ/CWにてCQをだします。
1エリアはJH1XUP局だけであとは4エリア局と7エリア8エリアばかりです。でもなんとか6QSOで終了。
下山するころには天気は少しずつ快方に向かっているようです。小金ケ岳は急な岩場があり滑りそうなので、天気が快方に向かってくることを祈りながら下山します。
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下山するころには雲間から青空も見えて風も収まってきたようです。道を渡れば小金ケ嶽の登山口です。
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尾根道に出るころには写真のように晴れてきました。でもこんなしびれる鎖場が・・・
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さきほど登ってきた三嶽がきれいに見えます。
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寝不足で少しフラフラする体できたので岩場ではしびれました。思ったより時間がかかりましたがなんとか無事に下山できました。今度来るときには岩場のない谷横の道を登ることにします。

もう一つくらい登って帰ろうかな・・・
ということでKT−121柩ケ嶽に登って帰ります。
2ポイントの山ですがアプローチが結構長いし疲れる。
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天気は良くなったのですが山頂はすごい風が吹いていましたがここの山頂は木々があるので少しは風を防いでくれます。7MHZ/CWで1エリア各局とQSOして下山できました。午後からのほうがコンデションがよいのかな?
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