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JA3NAPのブログ
SOTA始めました!
2018年11月17日(土)SOTA JA/SI-044 蝙蝠ケ岳(畑)  滋賀県甲賀市

昨年登った山を振り返ると、滋賀県ではこの「蝙蝠が岳(畑)」が残っています。
この山の北東にもSI-080というのが未登で残っていますので、明日はこの2つに登ろうと計画を立てます。(ほんとは何もしないけど・・・)
朝6時起床・気合が入っています。
朝抜きで車で出かけます。下道を行きますが朝が早く土曜日のせいか道は空いています。
琵琶湖の瀬田の唐橋を南下して次の端で東岸に移ります。
ここからは、通いなれた道をくねくねと行き信楽方面に走るのですが、ナビは違うところを案内しているようです。先日登った猪背山に向かっています。
あれれ?ナビの地図を見るとこの道を真っすぐ行くとミホ学園の横の道に出るようです。行ってみましょう。
信楽に回るよりはよっぽど早くミホ学園の横の道にでました。途中の山道も結構広い道で走りやすかったです。対向車には一度も出合わず。
ミホ学園の第6駐車場というのが見えますが、ゲートがあるのでここには入れない。道端に
空き地があるのでそこに車を停めて、登り口を探します。
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①私有地につき立ち入り禁止の看板②火の用心、よく関西電力の点検用の道路に立っているやつです。
今日は立ち入り禁止はやめて②の火の用心の横の踏み跡をたどってゆきます。
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きつい坂ですが地図を見ながら尾根に向かって歩きます。尾根筋に到着すると左側の谷川に学園の駐車場らしきものが見えます。少し歩くと急こう配の登りになります。この勾配はバランスを崩すと下まで落ちそうな勾配です。踏み跡もほとんど見当たりませんが地図を見ながらジグザグに登りながら高度を稼ぎます。30分ほど急こう配と悪戦苦闘したところで鉄塔が見えます。
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鉄塔を越えたところの景色は良いいです。
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ここから少し下ると今度はだらだらとした登りが見えますがここは昨年きたときに通った道です。見覚えがあります。山頂はすぐです。
はっきりしない道を少し上ると「蝙蝠が岳」とプレートが見えます。
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本当のピークはもう少し南にあるのですが「蝙蝠が岳」(畑)は、ここみたいです。SOTAでは本当は少し南のほうが高いのだけど・・・。
位置の修正はJAではできないそうです。地図をスキャンしたときにこの標高差は区別がつかないそうです。(その当時は)

昨年は南のピークから運用したので、今年は「蝙蝠が岳」からオンエアします。
今日はDC-DCコンバータとFT-817NDそしてEFHW用の自作のカップラの試験もかねて持ってきています。
まずはVCHで7MHZからJA7の局からコールがあった後はまったくコールがありません。DC-DCコンバータのノイズが少し入ります。14//10/21ではEFHWのチューナとワイヤでCQをだすも国内(10MHZで1QSO)も国外からもコールなし。またDC-DCコンバータのノイズも周波数が高くなると酷いです。
谷から上がってくる風が冷たいです。

すでに40分くらい経過しています。再度7MHZのVCHと自作のカップラでCQをだしますとJA4RQOさんが呼んできてくれました。あとはJI1UPL/1,JH1MXVさん
、ほかに数局呼んできてくれましたのでうまくQSOができました。
今は陽が高く上がらないと7MHZのコンデションが上がらないのかな?
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撤収後SI-080に向かいます。30分ほどで到着。空き地に車を停めて歩き始めます。
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道を間違って引き返したりとかしながらなんとか登山口らしきところに到着。
発電所の水路を超えます。
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登り始めますが、人が登っていないのか、踏み跡はほとんどわかりません。
だんだんと急傾斜になってきました。おまけに藪漕ぎ状態。写真のような砂地が出てきて、下まで落ちたらアウトです。
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標高差70mほど手前でギブアップです。体力も気力もつきました。急こう配で藪漕ぎ、相当体力を消耗しました。
うしろがみを引かれる思いで下山します。
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あとすこしー!!!

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2018/11/9 広島県 呉市 膳棚山(野呂山)HS-060 灰が峰 HS-091

前回、広島に来た時には野呂山を目指しましたが、近くまで行きましたが雨と時間の都合で(行くまでに時間がかかりすぎ)
諦めてしまいました。

今日金曜日は予報では雨でしたが、朝起きるとどんよりした空ではありましたが雨は上がっています。
ラッキー。予約のレンターカーを朝の8時に借りに行き、そのまま初めに野呂山を目指します。
割合に順調に高速を走りました。そして見覚えのある山頂近くのロータリー横の広場に車を停めてリュックを担ぎ登り始めます。
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足元は昨夜の雨で濡れていて滑りやすくなっています。前回も近くまで行って山頂がわからずに帰ってきましたが今回は、地図の通りに山頂を目指して登り、途中を道から山に入ります。(このままいったらNTTのゲートに当たりますので)
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しばらく行くと写真のような金網のフェンスに当たりますので、このフェンスに沿って山頂を目指すとすぐに写真の山頂が見えました。
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しかし三角点のようなものは見つからずとりあえずここが山頂らしいのでここで運用します。
藪の中って言う感じなのでVCH+KX-2です。7MHZにオンエアしますがあまり近くのコンデションは良くありません。1エリア各局とはすぐにQSOできましたがJA4RQOさんが聞いてくれているみたいですが完全にCOPYできないみたいでコンデションが上がるのを待つっていう感じでCQを連呼します。5分ほどするとRQOさんのシグナルが559くらいまで上がってきました。
コールがあります。559を送りますが、スタンバイされた後には599までSが上がりました。結構速いスピードでコンデションが変わります。13局とQSOできたのでCL。
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次は灰が峰に行きます。野呂山を降りて広島方面に向かって走りますが、適当なところでナビに「灰が峰」といれますが出てきません。スマホのナビを入れると案内してくれました。どんどん山の中に入っていきますが、登山道のようなところを入っていきます。これは行けそうだけど道が細すぎます。仕方なく引き返します。
何度もナビの地図を大きくしたり小さくしたりして、持ってきた紙の地図とにらめっこして、なんとか「灰が峰」にいく道をナビに案内させます。何度も曲がるところを間違えて、時間をロス。2時間くらいたってやっと灰が峰の山頂直下につきます。
ここは山頂には写真のような立派な展望台があり、駐車場から歩いて3分で山頂です。
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天気がいいので観光客が車で何人か上がってこられますのでジャンにならないところを探してVCHをセットアップ。
午後からはコンデションがあがっているようで数分で7局とQSO、早々にCLします。
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              呉の港がきれいです。

まだ陽が高いですがこれから山口県の岩国の山の中まで行かなくてはなりませんので、行きたかった「経小屋山」や「三倉岳」
はあきらめます。
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            ほとんど歩かずに山頂です。

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2018年11月3日(土)大津市 武奈ヶ岳 JA/SI-004

昔からよく登った山ですが、(昔はロープウエイや、リフトがあったのですが)以前は琵琶湖側のイン谷のほうから登って八雲が原を経由して武奈ヶ岳に上がるのでが、最近は家から登山口までの距離が近い坊村から登る、御殿山コースで登ることが多いです。
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しかし、この御殿山コースで今年の7月に高齢のご夫婦が斜面を滑落2人とも死亡というショッキングな事故が起こりちょっと、御殿山コースから登ることをためらっていました。また台風の影響で相当道があれているでしょうが久しぶりに気合を入れて6時起床で出てきました。
自宅を6時35分出発、7時45分に坊村に到着。
さすがに土曜日(文化の日?)青天の下、たくさんの登山者が登っていきます。登りではほとんどの人に追い越されました。結構道があれていて大きな倒木が登山道をふさぎ登山道も水を含み足元が滑りやすくなっています。
こりゃー、降りるときも気をつけないとなー。
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何度も休み休み御殿山に(ここまできてやっと武奈ヶ岳が見える)到着まで2時間。
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ここから武奈ヶ岳山頂まで30分で行けるかな?と思案しながらしばし休憩。
武奈ヶ岳山頂に着いたのが9時。約2時間40分かかりました。(こんなものかな?)
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さっそくVCHをセット7MHZでオンエアしますが3エリア各局からはコールがあるのですが、1エリアは最初にJI1UPLさんだけ。
しばらくして14MHZにQSY。(35分ほど7MHZでCQをだしていたらバッテリー。エレクラフト純正がダウン。相当電池の持ちが悪くなってきました。純正充電池で充電しても12.6Vまであがらず。11.6Vで終わり。そろそろ寿命ですかね。)ここでもコールがなく21MHZにQSY。ZL1BYZ局からコールいただきました。599/519で
レポート交換。いつもどうり強力に入ってきます。(HFで6QSO)
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               いい天気ですねー

その後433MHZにQSY。さすがに土曜日たくさんの方が移動運用されていてS2Sが3QSO。10数局とQSO、なかなか切り上げらない状況になりましたが、午後から風が出てきて曇天のした。(お日様が隠れたまま)風がひんやりしてきました。
琵琶湖の水面が鏡のように静かでした。紅葉には少し早いかな?
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           山頂の混雑ぶりがわかるでしょうか?

下山は、水曜日からのひざ痛と、荒れている登山道もあり2時間かかってしまいました。(確か昨年は1時間半くらいで降りた記憶有り)僕が帰る午後の1時半くらいでも、登山者がどんどん上がってきます。御殿山コースの細いところでは行き違いに時間がかかりました。こんなに混んでいる武奈ヶ岳は初めてです。

下山しておっと驚き!!!
同じ車が2台?同じ色に同じ同じ天井カラー、同じホイール。同じR56   
ひゃー、どっちだ?

汚れているほうか・・・。
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2018/10/20(土) 綿向山 SI-009 日野町

前から気になっていた山ですがヤマレコで参考記録を見ると「速いペース」で3時間というのがあって「ひゃー、こりゃ時間かかるぞ!?」と思い心の準備をしていたのですが今度の土曜日に出も出かけようかということになりました。
天気予報では土日は寒くはなるが好天気と予報が出ておりましたが、7時に目覚ましをかけて起きてみると、なんか外で音がする?「なんだ?雨?」そんなばかな?と窓を開けるとやはり雨です。
雨の予報がなかったので、困りましたが「雨雲レーダー」をみると京都府の上だけ雨が降っています。また、昼からは降水確率0%になっておりましたので、雨の中を車で出かけます。
雨の中高速を走るのは嫌なので、下道を走り7時半出発で10時に駐車場につきました。その時には3台分しか駐車場が空いていなくて、ほぼ満車状態。「静岡ナンバー」などもあり。いやーすごい!
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曇天の下(雨は降っていない)すぐに用意をして30分ほど歩いて気が付きました。「しまった、ストックを車の外に出したのに忘れてきた」すぐに引き返しますが、40分ほどロス。
まあ、慌てても仕方ないけど、ほとんどの人が出発した最後に出発
前を歩く人は見えませんが。地図の通りつづら折れの道を何回となく折り返し森の中の整備された登山道を快適に登ります。
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1時間少しで5合目の小屋の前に到着、ここで小休止してバナナで栄養補給。すこし琵琶湖側が晴れてきて一瞬琵琶湖が見えましたがすぐにガスに追われます。
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小休止したあと、よっこらしょっと、登り始めます。ここで前のグループを追い越します。
ここからは緩い登りになり歩きやすくペースも上がります。なだらかな道をどんどん登ってゆきます。
7合目あたりまで来ると小さな祠があります。昔は行者がここを目ざしてのぼってきたそうです。
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ここで地元の登山者が降りてきていろいろとしゃべってくれます。ここは登山道ではなく表参道といいます。てな具合で、いろんな話を立ち話。
こちらは早く登りたいのだけど、11月10日は綿向山の日(標高と同じ)でたくさんの人が登ります。今日は地元の小学生低学年の子供たちがたくさん山頂にいてにぎやかです。なんて話をして、わかれます。そうか、小学生低学年でっも登れる山か・・・。
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複雑な気持ちのまま山の斜面を登ってゆきますと、最後の山頂までの道が階段になっています。つらい最後の階段です。
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山頂に達すると季節風が強く吹きだしているのかすごい風です。
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アンテナを張るところを考えながら山頂に歩を進めます。
山頂に着きましたが風が強く寒くてガスで展望はありません。おまけにアンテナが張る適当なところがありません。
しかたない今日は433/FMだけにするかな?と考えながら433/FMで数局と交信。ここらは2エリアがたくさん呼んできてくれます。
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そのうち少し風が弱くなったのでQRTしてVCHを少し山頂から下ったところにセットします。
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7MHZを聞くが出ている局が聞こえない。
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なんか悪い予感。なんどもCQをだすも誰も呼んできてくれません。14MHZにQSY  CQをだすもだれも呼んできてくれないが、突然JP3DGT/3局の強いシグナルが入感。すぐにコール。S2Sができました。
その後は4/18/21とCQをだすもJH3MBF(大津市)局が呼んできてくれただけであとは誰も呼んでくれません。
そのうち純正のリチウムイオンバッテリーがなくなり電源オフ。こんなことは初めてです。
もうやめなさいということか・・・。
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風も止みそうもないので撤収します。下山するころには鈴鹿の山並みが見えてきました。
帰りは早い早い。1時間30分ほどで下山しましたが、さすが駐車場には車が
3台ほど残っているだけで皆さん帰られた後でした。皆さん行動が早いですね。感心!
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2018/10/18 猪背山 SI-082

いろいろな山を登っていると、なんとなくあんまり上りたくない山というのがあるのですが,それが今日登ろうとする猪背山です。滋賀県大津市になるのですが昨年登った時には地図の上で一番近い道を選んで登ったのですが、いきなりの急こう配でバランスを崩すと下まで落ちそうな斜面が立ちはだかりバランスを崩さないように注意しながら登りました。
下りは怖いので遠回りをしてなだらかそうな道を下山したのですが、ここはここでだらだらとして道のはっきりしない、枯れ木倒木が多くて歩きにくい。そんな下山道でした。

今年はもう少し気持ちよく登りたいと思い、違う登山道を探して登ることにしました。登り口がはっきりしないので階段があるところを登れば登山道に突き当たると思い、登ってゆきます。
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すぐに明確な登山道に出てほっとしてしばらく道なりに登っていきました写真のような設備(水道?)が見えてきます。
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この裏を通り過ぎてしばらく上がると登山道に突き当たります。
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山頂近くになってだんだんと道がはっきりしなくなり、なだらかな斜面で道に迷いそうになりながらなんとか山頂への道を探し当てて山頂に到着しました。
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山頂は狭いところで木々に覆われて見晴らしも悪く暗い山頂です。
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ここでVCHをセットアップして7/CWにてCQをだしますとコンデションがよいようで1エリア各局が呼んできてくれました。出発した時間が遅かったので7/CWのみで下山。山頂から50mくらいは明確な道なのですが途中下る方向を少し間違えました。
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早く気が付いて引き返しますが、ここから数100mは道がはっきりしません。あっちこっちをうろうろとGPSマップを見ながら(ほんとGPS地図は助かります)もと来た道を探しだし下山しました。
登るときには見落とした登り口でした。
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各局、今日も平日にもかかわらずこーるありがとうございました。

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