ここから本文です
JA3NAPのブログ
SOTA始めました!
2018年9月14日(金)五老岳 舞鶴市 KT-106

金曜日なんかはっきりしない天気でしたが、用事があったので舞鶴市へ、舞鶴市内に到着したころには小雨が降っていましたが大したことはありませんでした、甘えが降る前にと用事の前に五老岳へ。五老岳は山頂直下まで車で行けるところです。(Point=1)
イメージ 1

写真のように雲が垂れ込める中VCHをセットしてCQを出しますが相変わらず夏枯れ状態でコンデションは悪いです。最初にいつものJA7TJ OMからコールいただきました。599/599。
イメージ 2
このプレートの下に(蓋を開けると)3等三角点があります。前回きたときに公園のおじちゃんが見せてくれました。

その後JH1MXV局がコール599をおくるも急にコンデションが落ちて339くらいまで落ちてしまいました。そのごもコンデションは戻らず、いつも呼んでくれるJR3XEX局とQSO599/599。
その後JA9QOG局とJH7QLR局JH8GEU局からコールいただきました。ローカルとJA7,JA8の局は強く入感していましたが、他のエリアはスキップしているみたいです。
そのうちに雨が強くなり、KX-2を守るために背中がびしょびしょになってしまいました。急いでアンテナやKX-2をリュックにしまい、車のもとへ。
帰り道が霧で見えないような状態で恐る恐る車を走らせて舞鶴の道の駅へ。道の駅につく頃には雨はこやみに。
コンデションと天気には勝てません。

この記事に

2018年8月20日(月)十二坊 SI-064 湖南市

毎日暑い日が続いていたので少々バテ気味で夏をすごいておりましたが、少し涼しくなってきた(一時的に)ので滋賀県にある十二坊温泉のそばにある十二坊山というところに出かけてきました。高速で片道¥1000 1時間半ほどのところです。
山の上にアンテナ群があるのでメンテナンス道路がありますがもちろん入ることはできませんので歩いて登ります。登山道と舗装された道(車用でくねくねと長い)がありますが、雨が降りそうなので舗装路を急いで歩いて登ります。
山頂に着いた時には写真のように空一面が雲に覆われていました。
イメージ 1

KX-2とVCHをセットして7MHZを聞きますとバリバリとすごいノイズが出ています。おまけににわか雨でしょうか、パラパラと細かい雨が降ってきました。リグが濡れないように傘を差ししばし様子見です。通り雨のようです。すぐに止みました。
イメージ 2

CQをだすと京都のJA4JY/3が呼んできてくれました。ノイズの中何度もCQを出しているとJA7TJ 局が呼んできてくれました。がその後はノイズでマスクされているのかコンデションが悪いのかまったくお相手がないし、JH1MXV局やJA1VRY局がツイッターで、こちらの信号は全く聞こえないとのこと、こんなにひどいコンデションは最近ないなー。7100KHZあたりはノイズがないということなのでQSYしましたがやはりQSOできません。1エリアあたりまでスキップしているのかな?
仕方なく14MHZにQSYしてCQをだしていたらJA1VRY局が呼んできてくれました。319です。JH1MXV局やJA1VVHさんからコールがあるのではとCQを出し続けましたが、残念ながらQSOには至らずでした。
イメージ 3

HFのコンデションが悪いようなのでMHZ/FMに半分自作の9EL八木をつなぎCQを出しているとJF2INY 豊田市からコールがありました。55くらいで入っています。なんとか働いているようです。その後CQを出しても平日は本当に誰も聞いていないみたいで、4QSOしたのでQRT。こんなコンデションには手が出ません。早々に引き上げます。各局こんでしょんがわるい なかお付き合いありがとうございました。
イメージ 4

この記事に

2018年7月24日(火)鷲ヶ峰NN-089 三峰山NN-080 王が頭NN-067

3日目今日は3座をめざし早くホテルを出発。まずは鷲ヶ峰。駐車場はそれでも8割くらいは埋まっている。車を停めて鷲ヶ峰を目指すが、朝早いために朝露に登山靴が濡れ、水がしみてくる。
登山道の入り口で1人が下山してきたが、その後は山頂まで1時間くらい誰にも会わないで来た。
イメージ 1

しかしあいかわらず日差しはきつい。風は気持ちよいが、途切れている時間のほうが長い。
ここの登山道も日陰がなく体力を消耗する。見晴らしがよいのが救われる。1時間くらいで山頂に着く。
イメージ 2

433/FMでCQをだすもあまり呼ばれない。というかJA1VVHさんだけである。
イメージ 3

JH1MXVさんも呼んでいおるのは聞こえるがこちらのシグナルは取れないみたいで、急きょ、小さな木の横の少し陰になったところに移動してVCHをせっとして7MHZにオンエア。7MHZなら全く問題なく4QSO.JH1MXVさんとも無事QSO.
433/FMは今回はあまり調子がよくないみたい。
イメージ 4
イメージ 5

下山後、三峰山を目指し車を走らせる。昨年は大回りしたみたいで、今回は鷲ヶ峰の横を北に走ると30分ほどで峠の展望台についた。しかし昨日からの疲れが出たようでしばらく、高原牛乳などをいただきしばし休憩。その後三峰山を目指す。昨年と同じくここは全く木がなく草原の山である。時間的には一番熱い時間帯である。
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

暑いので急いで下山。30分ほどで下山できました。
その後 王が頭(美ヶ原)に移動。30分ほど。小屋(山本小屋?)のよこの無料駐車場に車を停めて、王が頭に向けて歩く。平たんな道なのでしんどくはないが(そんなことない)王が頭の横にあるTV塔などが見えるがなかなかちかずいていかない。
途中、近道はこっちですよと下山してきた人に連れられてよこみちをいくも、まちがいだったりで、余計な道草を食ってしまった。
イメージ 10

イメージ 11
天気は見ての通りの快晴で風がなく腕に容赦ない日差しが降り注ぐ。
イメージ 12
山頂の横の案内板の横からHFでオンエア。433/FMはCQ出すも誰も呼んでこない。どうなん?
イメージ 13
イメージ 14

この記事に

2018年7月23日(月)縞枯山NN-037と横岳(北峰)NN-032

昨年と同じようにロープウエイに乗り山頂駅へ。上は涼しいと思っていたが風がない時が長く直射日光が思いのほか暑い。風があまりない。
木道を縞枯山荘の横を通り雨池峠へ。
イメージ 1

この峠を右へ上がると(45分くらい?)縞枯山である。
イメージ 2

登山道は石がゴロゴロしてて歩きにくいが樹林帯の中なので陰になり快適である。山頂の標識のところは無線をやるには狭いので、ここを通り過ぎてもう少し広い場所に移動する。
イメージ 3

南八ヶ岳の峰々がよく見える。(1エリア方面)ここで10ELをせっとしてCQをだすがやはり調子が悪いのでWHIP HR770に替える。433MHZ/FMにて4QSO終える。昨年は信州の局もたくさん呼んでいただいたが今年はCQをだせどもさっぱり地元の局が呼んでこない。どうして?相撲を見ているのかな?(長野初の優勝力士誕生?)
イメージ 7

そんな横を、どこの学校だろう?中学生の女の子たちの集団が歩いていく、登山道は狭いので、機械をしまってもすぐには下山できそうもない。
南八ヶ岳方面の写真を撮りながら、生徒たちをやい過ごす。
少し歩いて下山道に差し掛かるとまたも、女生徒たちの集団が登ってくる。列が切れるのを見計らって、下山するが、昨日といい、今日といい、小学生や中学生の夏季合宿の場所になっているのかな?
下山は30分位で下りられるのに、タイミングが悪いな。
雨池峠からロープウエイ方面に歩きだすと横岳への分岐道が表れるが、ここから横岳山荘へは急坂が連続している。しかしここも女子生徒たちがたくさん列をなして詰まっている。降りる人たちが一段落しないと登れない。
イメージ 4

イメージ 5

途中で兵庫から車で来たオジサンにあった。お茶暗いしく荷物を持っていないがしんどそうである。少し観察しながら声をかけたが、休み休み上がりますからお先にどうぞということで先を急いだ。1時間ほど急さkを登り切ると、そこは横岳(南峰)ここを50mほど先に行くと北峰につく。蓼科山が正面に見える。
イメージ 6

ここでも10ELをセットしていると外人さんが「何をしているのですか?」と質問をされて、適当な英語で答えていたが、外人さんの子供がよってきて困った。
ここは風がなく山頂にいるのは3人くらいで、ほとんどが林の陰の中に避難している。登山道は狭く木陰に入って無線はしがたく、あついが、我慢して433・FMにて4QSOを終える。JA1VVHさんやJH1MXV局にレポートをいただくが、10ELは全く飛んでいないみたいだ。その後HFでのオンエアを約束するが、無風状態の山頂の日差しは暑く熱中症みたいな症状がでてきたので、あえなく下山する。各局すみません。山頂での日差しは強烈であれ以上は無理でした。
気分も良くないので(少しはきけとめまい)早々に下山した。
イメージ 8










この記事に

しばらく忙しくて、そして今年の夏は暑くてSOTAどころではなかったのですが昨年行った茅野市のカンデオホテルに泊まり車山などに登ろう、そうすれば涼しいだろう。
と、ごく当たり前の希望と推測で、日曜日の朝に新幹線で茅野市へ。
茅野市で「ニコニコレンタカー」を予約していたので(木曜日の18時まで)立ち寄り、そのままお茶も飲まずに車山へ。
イメージ 1

車山肩の駐車場の端っこに車を停めて、リュックを背負います。40分もあれば登れますが、今日は小学生や中学生と思しき子供たちの集団でなかなか前に進みにくい。追い越すにも集団なので大変。それでも、山頂に無事につきましたが、広い山頂にも子供たちがわんさか。
イメージ 3

どこでやるかな?HFのアンテナ立ててたら目立つよな。今日は430MHZのみで済ませようか。
イメージ 2

JA1エリアの方向に10ELを向けるが、全く聞こえない。おかしいのでRH-770WHIPに替えると赤岳下山途中のJF1NDT長田さんからコールがある。昨年も乗鞍に上った時に呼んでもらった。0エリアの方と1エリアの方2人とQSO。なんとか4QSOを終えて下山。カンデオホテルへ。
どうも、10ELの八木の調子がおかしい。
しかし、なんとか車山からオンエアしてホテルの露天風呂に入り1日の疲れを取る。
イメージ 4

ホテル近くから

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事