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JA3NAPのブログ
SOTA始めました!
2018/04/21土曜日 SI-030  SI-013皆子山 大津市 

滋賀県の大津に入ったところに花折峠という、花折れ断層で有名な峠があります。この峠にトンネルがあるのですがトンネルを越えて京都側に歩いていくとP624---P762とピークを越えていくとP812というピークがあります。ぎりぎり大津市ですが、ここに始めて登るときに京都の百井から2度ほどチャレンジして撤退したことがあります。
次に大津側からチャレンジして失敗した後、車で帰るときに花折峠に登っていく道を見つけて、次にその道を登ってゆき踏み跡、つまり登山道を見つけたというわけです。
今まで誰も登っていなくて、距離は長いですが割合に歩きやすい登山道で、自分がSOTAでは初めてというのと3度目に道を見つけたという苦労がありでので、思い入れがあり、今年はピークに「SI-030」というパネルをつけてこようと思っていたのですが(もう作ってはいるのですが・・・)残念ながら忘れてしまいました。
まあ、また時間があるときに来たらいいのですが、ビデオを見てもらってもわかるのですが、昨年は木がたくさんあり暗い山頂というイメージがあったのですが、木が枯れたのか伐採したのかわかりませんが、山頂には明るく陽が差しています。
風通しも良くなっています。
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登山道を歩いていても倒木や枯れ木が多く道自体も湿り気がありません。なんか私の感想ですが、このままでは山全体が枯れてしまい崩れていくのではと心配します。
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山頂が明るくなったおかげでSOTA運用していても気持ちがよいのですが、今日は4月なのに真夏日になるという予想どうり暑くてKX-2のメモリーが誤作動を起こして途中で止まってしまいます。いまからこれでは困るのですが、暑いです。
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7MHZ/CWでしたのですがコンデションが悪く4QSOがやっとで、家を早く出てきたわりに終わって下山したら1時を過ぎてました。
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SI-013 皆子山 大津市

これから皆子山に登るのは時間的にどうなんかなあ?と考えながら昼飯を食べおわると1時半を過ぎています。
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平バス停横 駐車場(¥500)

このままでは山頂到着が3時になります。しかし天気も良いし冬ではないので少し無理してますが登ることにしました。
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            この橋を渡り右に向かいます。
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           お寺を通り過ぎたお墓の横から登ります。

皆子山はとっかかりの30分くらいが急登でしんどいです。下りでは気をつけないと転落しそうな急こう配です。
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急こう配が終わるとP837に向かって緩い登りが続きます。山頂は明確ではありませんし割合に暗い山頂です。
その後もP941に向かって緩い勾配が続きます。結構長い道のりです。
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          比良山系の南部が見えます。
その後一度下りピークを越えて少し歩けば写真のような皆子山の山頂に着きます。
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晴れていて気持ちがいいです。しかし太陽は西に傾いていますので急いでVCHをセット7MHZでCQを出しますが今日のコンデションは本当にだめですね。7MHZをあきらめて433MHZのトランシーバを出し始めたら、7MHZで呼ばれました。
JI1WLT JN1VSI JH4MPR JA7GAX/QRP の4局とQSOを終え、後は呼ばれないのでCL.
各局コンデション悪い中コールありがとうございます。帰りは朝からの暑さで少々バテ気味で飲み物も空になり、家に帰ってから足がつったりと熱中症の症状が出て、あーー今日は暑かったんや、お茶よりポカリを持っていったらよかったなあと反省しました。ほんまに急に暑くなると体がついていきまへん。
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この道を右に下ります。
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今更、光ネットの話かいな?といわれるかもしれませんが、うちではずっと朝日ネットのADSLをずっと使ってきました。
ADSLが2022年ころに全廃されるということもありそろそろ光かな?と考えておりました。合わせて、国土地理院の地図に自分のSOTAの記録を書き込むとすごく表示が遅くなるので光に変えたら改善されるかな?
という期待もあって(ビデオファイルなどの大きなファイルのDLにも支障があり)今回eo光ネットに替えることになりました。
月の価格は今が¥3500、それが高くなるのですが(¥5600?)思い切って光に変えました。

昔eoが出てきたころには光にするのに「半年くらい待ち」というじきがあり、やめた経過があります。
いろいろなところの光を見ても、工事費無料はどこも同じで、あとはキャッシュバックの額とかであり、あまり大きな違いはないようです。

eo光は1年間はほぼ半額で使えるというメリットがありキャッシュバックも1万円ありというので、でここに決めました。
開通までに1か月という話でしたが、結局20日ほどで開通しました。

さあ、楽しみです、どんなふうに早く表示されるのか・・・。
まず、BNRの速度計測をします。公証1GBBPSだから  悪くても100MBPSはでるかな?と思っていたのに、あれれ?初めての計測では26MBPS。おいおいこれじゃ100MBPSの契約と変わらないじゃないか?一度確認してみないと・・・

いろいろな時間帯で速度を計測してみましたが、速くて45MBPS、遅くて26MBPSでした。まあ、ADSLの1-3MBPSに比べたら10倍くらい早いのですが、体感的にはWEB表示は早いと感じますが、初めのネゴシエーションというのか、つながるまでが
時間かかりすぎ、そして国土地理院の地図に自分のSOTAの記録を重ね合わせたら、表示は・・・。

ADSLの時とあまり変わりません。どうして???
いろいろと考えましたが、これは結局パソコンのグラフイック表示が遅いというだけのことじゃないのか?という結論に達しました。
せっかく光にしたのに、残念です。インターネットサーフィンは、普通です。特に早いとは感じません。
どこでもこんなものでしょうか?パソコンがノートなのでグラフイックが遅いのは仕方ないし替えることもできないし仕方ないですかね。
あんまり期待して損しちゃいました。
どこの光もこんなものでしょうかね?

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4月15日日曜日 箱根 大観山KN-014 上二子山 KN-011 翌日 三国山KN-010 箱根町 JCG11003C

天気予報は、朝から一日中雨ということでしたがレンタカーを予約しておいたので、出かけることにしました。昼前には雨もやみ箱根のターンパイクも風が強かったですがなんとか大観山までたどり着きました。

下は晴れていても大観山は雲の中。相変わらず風は台風並みの風が吹いております。
風がやむのを待っていましたが、止みそうもないので仕方なく風の中をID-31とHR770だけもって大観山に向かいます。
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話を聞いているとこの大観山の駐車場からオンエアされる方がほとんどだと聞いておりますが、できるだけ三角点に近いところで運用したいのが気持ちです。雨はやんでいたので大観山の茂みの中に入れば風は防げるので藪の中でホイップアンテナを藪にひっかけながらの運用でした。
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午後からは風は相変わらず吹いているのですが、雨やガスは晴れてきて陽ざしが出てきましたので上二子山に登ることにしました。
ふもとに車を停めて舗装された道を歩きます。陽ざしは出ていても風は相変わらずビュービューと音を立てて吹いています。
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山頂は業務用のアンテナなどがたくさん上がっておりますが勿論立ち入り禁止なので、少し下がったところで風がよけられる場所まで移動しての433/fmでの運用ですが、1QSOのみで、CQをだすもなかなか相手が見つかりません。
風は凄いのですが仕方ありませんVCHをたてて7MHZ/CWに出ます。釣り竿が風で揺れますがなんとか無事4QSOできました。
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帰り道、箱根の大観山の展望台から見る富士山は今までに見たことのないような神々しい山体でした。風が澄んでおり、こんな
見るものを圧倒するような富士山は初めてです。
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4月16日月曜日 三国山 KN-010 箱根町

今日は降水確率10パーセント。今日も昨日のような見事な富士山が見られるだろうと出かけてきましたが、風はないのですが空一面の雲。
どうなってるんですかね。箱根は標高もあり雲が多いのでしょうか。
富士山は全く見えません。箱根ターンパイクから箱根スカイラインに入り三国山の展望台に車を停めて道路沿いの踏み跡がある藪に分け入りました。が10分も歩くと背丈を越えるような笹薮でGPSの地図だけを頼りに藪漕ぎです。30分弱で尾根の登山道に出ました。
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山頂が見えました。山頂にはベンチもあり下には芦ノ湖が見えます。
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「しまった!?」初めてのSOTAで金剛山に登った時もこういうことがありました。支柱になる釣り竿を車の中に忘れてしまいました。
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仕方がないのでLWにと予備で持っている8mほどのワイヤをLWに見立てて、できるだけ高い枝に放り投げひっかけます。
あんまり高くはないですがとりあえずはATUにてSWR=1になりました。
ここは山頂というよりは登山道の途中という感じで特別盛り上がってほかのところより高いという感じはないです。7MHZ/CWにて4QSOを終えて下山しますが、上がってくるときには苦にはならなかった笹薮が降りる時には大変で、何度も上がったり下りたり。
道路わきに降りても急坂で転落しそうなところが多く、結局2度3度と山を降りたり上がったりで結局、登山道が道路のすぐそばにあるところまで降りてきて30分ほど道路を戻る羽目になってしまいました。(GPS参照)
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                 登り
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下り道

下山してから丸岳に急ぎます。途中何度も料金所で料金を払います。
丸岳の登山口につきましたが、やはり予想通りゲートがあり閉まってます。歩いていけないことはないのですが、往復90分くらい帰りの新幹線の時間やXの顔を考えると(レンタカーの返却時間もあり)丸岳を目の前にして残念ですが今回は断念します。

箱根にはいつも雨に降られるというあまりいい思い出がありませんが、丸岳残しましたのでまた時期を考えて来たいと思います。

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2018年4月10日(火)雲取山 KT-007 京都市右京区 湯槽山 KT-018 京都市左京区

先週の土曜日に地蔵山にゆき、全く雪がないことから北山は全く雪がないだろうと、今日は雲取山と湯槽山にやってきました。あいかわらず遅い出発で10時出発。
まずは花背スキー場から登る雲取山に向かいます。昨年は国道沿いにあった駐車場(300円/1日)に車を停めていきましたが今回は花背スキー場(現在は廃業・京都市左京区)の跡地よこの林道の空き地に車を停めて登ります。
まずは谷沿いの道をゆき寺山峠を目指します。(昨年は尾根道をぐるっとまわり雲取山に向かいました)
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登山道には案内板や写真のような番号札がつけられていて間違うことはありません。
寺山峠まで約30分です。
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ここから一の谷出会いに下ります。下り道ですが杉の折れた枝がいっぱい落ちていて
足に絡みつき転倒してしまいました。大きなけがはなかったですが緩い坂道でも下りは注意しておりましょう。
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一の谷出会いまで来ると右方向に向いた「雲取峠」の案内板があります。道はしっかりしています。
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途中山小屋が見えます。谷を詰めたあたりから雲取峠に向かう急坂になります。ここを頑張って登れば雲取峠に到着です。
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広く開けた峠でここにも山小屋があります。ここから尾根伝いに南下するわけですが倒木が邪魔をしているところを何度も迂回しながら雲取山に向かいます。
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一度登り、そして下って、再度上ると、寺山峠から1時間ほどで雲取山山頂です。明るい山頂です。
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ここでVCHをセットKX-2にて7MHZ/CWにオンエア13QSOほどで呼ばれなくなりCL.
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風は冷たいものの暖かい春の日差しの中でお昼ごはんのコンビニのおにぎりをほうばります。のんびりしたい気持ちを切り上げ,下山します。来た道を下山します。
YOU YUBEに山頂の様子をアップしております。

運用中AJA#220103京都市左京区とコールしておりましたが雲取山・山頂は京都市右京区(グーグルマップによる)220108です。お詫びして訂正します。

花背スキー場から10KMほど北に花背中通学というのがありますが、そこに向かって車を走らせます。
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湯槽山(片波山) KT-018

昨年は国道沿いのお寺の駐車場に車を停めさせていただきましたが今回は花背中学から少し山に上がった林道の入り口あたりに(林道には車は入れません)車を停めさせてもらい、ここから自転車で登ります。
自転車で結構走り(3KM?)昨年取り付いたあたりに自転車を停めて歩いて山に取り付きます。尾根伝いの道で間違うことはないのですが踏み跡がほとんどないので昨年巻き付けた赤いビニールテープを目印に山頂を目ざしますが、ここも大きな倒木がたくさんあり何度も迂回しながら道を間違うことなく山頂へ向かいます。南北の尾根道につきあたれば」、ここを左に折れて少し歩くと山頂に着きます。
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山頂には「片波山」(湯槽山)と書かれています。だいぶ陽が傾いてきています。
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          JL3VOG局のコールプレートが見えます。
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がんばってVCHをせっと7MHZ/CWにオンエアします。ここはスマホが圏外なのでSOTA Watchにアップができませんが、だれか聞いているでしょう。
根気よくCQを出し続けているとぽろぽろと呼ばれてきて、クラスタにアップしていただいたのでしょう(TKS JH1MXV)沢山の局に呼ばれました。
コンデションがよいのか皆さんから599のレポートをもらいます。18QSOでよばれなくなったのでCL.
下りはもと来た道を下りますが、速く降りる道は無いか探しながらおります。少し急な下りですが、降りられそうなところも見つけましたが今日は安全第一。来た道を戻りましょう。
本日も各局たくさんのコールありがとうございました。
CU AGN 73/88

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you tubeにも山頂の様子をアップしております。


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2018年4月7日(土)京都市右京区 KT-003 地蔵山 KT-115 三頭山

地蔵山は昨年の2月4日雪深い時期に登山。三頭山は12月の天気の良い日に登山。
地蔵山はSOTA初めて2回目ということで運動靴に簡易アイゼンという無茶ないでたちで,でかけ膝までの雪の中,
片方の簡易アイゼンは無くなるは、ひどい目にあいました。また三頭山は花背のほうを通って北側からはいったので、道らしい道は無く、たくさんの倒木を乗り越えてGPSを頼りに登頂できましたが、今回は一般的なルートを雪のない時期に登りました。

丹波縦貫道を亀岡で下りて(土日は沓掛から¥360)地道を走り越畑に向かいます。昨年通った道とは違う、写真のような道があり、見ていると結構、車がここを曲がっていきますので、ひょっとするとここからのほうが近いかもと自分も回ってみたら、広くて快適な道を通り越畑に来ることができました。
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紙の地図を見て(山と高原地図)阿弥陀寺という所を通って芦見峠にあがっていってるのでじぶんもそこを通ります。
越畑のバス停の南側に学校があり(土曜日なのでお休み)その向かい側に空き地があったので車を停めさせていただきメモを入れておきます。
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ここから歩いて芦見峠に向かいます。道はしっかりしています。
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30分ほどで写真の芦見峠に到着。朝ご飯のおにぎりをほうばります。
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ここを右に折れると地蔵山。左に折れると三頭山です。まず地蔵山に向かいます。天気は曇り。昼からは晴れという予報でしたがパラパラとちいさな雨粒が・・・。
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地蔵山に向かう道ははっきりしないところもありますが基本、尾根道なので大きく外れることがなければ1時間ほどで地蔵山に到着します。
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地蔵山の手前で写真のようなネットの壁がつずきます。
鹿よけなのでしょうが結構破れていて役に立たなくなってます。
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昨年の雪の季節よりは印象的には広い山頂ですが展望はほぼありませんが、空は良く見えます。なんだかヘリがうるさいくらい飛んでいます。なにかあったのでしょうか?
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7MHZのVCHをセットCQをだしますがなかなか呼んでもらえません。しかし根気よくCQをだしていると、さすが土曜日たくさんの局に呼ばれました。しかしレポートはだいたい519-559であまりよくはないです。
昨日までは最高気温が25度くらいにあがっていたのですが今日は冬の寒気がはいるということで最高気温が15度くらいで山の上を吹く風は寒いです。小さな雨粒もおちてきているので次に三頭山に向かいます。
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            ここを左に折れます。(芦見峠から2分)

40分ほどで芦見峠に戻ってそこから三頭山に向かいます。大きな木が倒れていて道をふさいでいますが、ぐるっとまわりこんで斜面を行く道ができています。しばらく歩くと「三頭山」という案内板がありそこからすぐにKT-115の山頂です。
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三頭山はKT-115へ上がる道を通り過ぎて、まっすぐいくと、すぐに山頂があります。
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開けた山頂ですが展望はありません。KT-115も展望は全くなく狭い山頂でVCHくらいしかセットできません。
雨粒がやみそうもないので急いで7MHZにオンエア、JA1VRYさんがクラスタにアップしてくださいまして、たくさんの局に呼ばれました。
雨粒がKX-2にかかってきてタオルでふき取りながらのQSOです。呼ばれなくなってQRT。本降りにならないうちに下山します。
道は一緒にアップしているGPS地図の軌跡を参考にしてください。
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今回の山行で気になったのは関電の鉄塔の廻りは大きな木を全部伐採しているみたいで、これでは山が持たないのではないかと少し心配になりました。鉄塔の下あたりは仕方ないけど、こんなに広いエリアの木を伐採する必要はあるのかな?
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三頭山からの下山時のGPSです

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