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JA3NAPのブログ
SOTA始めました!
2017年12月2日(土)SOTA JA/ME-012鎌が岳 ME-011 御在所岳 JCG#=21014D 三重郡菰野町

SOTAではご存知のように12月1日から3月15日の間に1100m以上の山に登って4QSOすれば普段のポイントに3ポイントのウインターボーナスがつきます。
しかし、1100m以上の山の12月といえば雪もありますし、アイスバーンになっているところもあります。注意して登らないといけない状態です。
以前から三重県にある鎌が岳と御在所岳は1100m以上あるので12月になったら本格的に雪が降る前に行ってみようと考えてみました。
日本列島は11月下旬から冬型になり季節風が強まり例年より早く本格的な冬が来るとの天気予報が出ていました。
しかし、本格的な冬型といえども早く出かけたほうが雪が少ないだろうと考え12月の最初の土曜日に御在所にやってきました。
高速を通っても3時間はかかります。鈴鹿スカイラインは冬季は通行止めになる確率が高いので事前に通れるかの確認が必要です。
今回は、まだ雪が降ったというNEWSも見てないので、たぶん大丈夫だという見込みでやってきました。昨年も東北に出かけるときに12月にないっていましたが東北からの帰りに鈴鹿スカイラインを通っていますが、通行止めにはなっていなかったので、大丈夫とやってきました。実際にやってきて、片側通行のところが1っか所ありましたが、それ以外はまったく問題ありませんでした、しかし早朝や夜間は注意が必要です。
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鈴鹿スカイラインは滋賀県側と三重県側に分けることができますが、武平峠(ぶへい)の手前にある滋賀県側の駐車場は3か所とも車でいっぱいでした。(駐車所も狭い)武平峠のトンネルを抜ける(三重県側)と右手にトイレのある広い駐車場があります。
ここはまだ車を停めることができますが、家を6時45分に出かけてきて10時前にしてはここも車が多いです。今日は「鎌が岳」「御在所」「雲母峰」の3山でSOTA運用をすべく早く出かけてきたのですが、車で3時間はやはりとおい。
さっそく武平峠の駐車場から登山道に上がるべくトンネル手前の登山道に入ります。
武平峠までは急な道ですが10分ほどの道です。しかし動き始めで勾配が急なので
結構しんどいです。
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ここから鎌が岳と御在所に行く道は正反対です。案内板が出ています。鎌が岳にむかい歩き始めますが、土曜日なのにほとんど人に出会いません。
30分くらい歩いてくるとだんだんと岩峰が見えてきて、「ああ、御在所の山に来たな」という実感がわいてきます。右川の谷が切れ落ちた、岩のすべりやすい人一人しか通れないところで下山してくる人を一通りやり過ごして、こちらが登ります。
この個所を抜けると一気に登りの勾配がきつくなります。大きな岩がむき出しの御在所の山らしくなってきます。
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(昔は藤内壁や御在所の山でロッククライミングの練習をしたものです)
30分ほど登りがあってやっと山頂です。山頂では人が10数人でいっぱいになるようなところです。
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景色は良いですが風が寒いです。(あたりまえか・・・)
山頂で写真を撮っているとブラジルの若い女性(含む:小学生一人)たちが登ってきましたが普段着にスニーカすがた、「割合に気楽ないでたちです」「鎌が岳はそんな山か?」とつぶやきながらVCHを立て場所もないし迷惑にもなりそうなので433MHZでCQを出します。
さすがに土日、そして眼下には伊勢湾がよく見えます。名古屋や四日市、鈴鹿市が山の下に見えます。
何局もコールしてきました。7局とQSOおえたころから寒くなってきて、「寒いのでそろそろ終わります」といって、CLしましたら、突然、下から「荒木さん!」との大きな声。
「えーーっ?鎌が岳に知った人はいないぞ??」と思って声の主と挨拶を交わすと
「下からずっと聞いていました」「JO2TAI河村です」といわれまして、山ランをしておられる人らしいです。
JM3GVH大梅さんとはよくQSOしてSOTAを勧められてます。ということです。
寒いのでアイボールもショートで終わり一応山頂同士でQSOも終えて、早々に降りてきました。
が河村さんは74歳ですが今日は鎌が岳、昨日は雨乞岳と連日1000mを超える山を登っておられるようで、元気です。
JR2GQC,JA6GEW,JS2DYT,JF8LPB/2,JS2CQB,JL2TPD,JS2EMA,JO2TAI各局FBなQSOありがとうございました。
寒いということもありショートで申し訳ありませんでした。これに懲りずにまた聞こえておりましたら
コールくださいね。
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さあ、雲母峰も行けるかどうかはわかりませんが御在所へ急ぎます。武平峠に降り
このまま御在所に向かうのが近いのか、ロープウエイに乗るほうが早いのか悩みましたが体力も考えてロープウエイに乗ることにして乗り場に急ぎますが、ナビがおかしいのか道が変わったのかロープウエイ乗り場につけません。道端の駐車場に車を停めている人に聞いて少し遠回りですがと、下を回る道を教えていただきました。
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そういうわけでロープウエイを乗り継いで山頂に立ったのが予定より遅れてしまい。
「御在所から出ます」とJF8LPB近藤さんにQSPしていたのですが、山頂に着いたのがおくれ、「30分くらい前からワッチしてました」といわれて、お待たせしてしまいました。
「すみません」
御在所でも同じく433MHZでCQをだし、JF2BER、JF8LPB/2,、JR2NMW,JE2XMP,JR2LTZ/,JL1XFQ各局とQSOできました。
私が各局とQSOを終えてかたずけをしていると、私の前の椅子に腰かけた方が声をかけてくださいました。JE1ELV/2菅野さんという方でした。横浜から明日の会議に前もって今日から来てます。ということでトランシーバと5ELのループ八木を出して交信を始められました。
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ハムフェアで手に入れたといわれたループ八木は軽くて小さくしまうことができる
大変FBなものでした。
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さあ、雲母峰です。ナビに雲母峰と入力してナビに従って雲母峰に向かって車を
走らせますが、山道になって、通行止めのゲートが出てきました。
「あーー、やっぱり」地図では山頂の近くまで行けるように道があるのですが、
途中で「通行止め」です。地図で見ると山頂まで4KMくらいのところから歩き始めます。
。12月の夕方(午後の3時半)は、つるべ落としで山の中はうす暗くなってきました。帰りのことを考えると初めての山なので、怖いので4時前まで歩きましたが、引き返すことにしました。残念。
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雲母峰は次回にに来るときにとっておきましょう。帰りは下道を家に向かいますが
4時を過ぎたところから暗くなり慎重に運転をしないといけなくなりました。
暗いところはよく見えません。家についたのは7時でした。帰りの運転が疲れました。やはり夜の運転は苦手です。
























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 2017年11月27日(月)SOTA JA/SI-044 コウモリケ岳滋賀県 甲賀市 信楽町

滋賀県の信楽にあるSI-044コウモリケ岳(Hatake)616mに登ってきました。
前から気にはなっていたのですが、登り口がどこから登ればよいのかわからずインターネットで色々と探すうちに「MIHO学院」という学校の南側から登っている記事を見つけて、ここから登ろうと冬型が少し緩んだ暖かい日に出かけてきました。
朝7時ころ出発しました。僕としては珍しい早出。朝起きられないのが
常なのですが、今日はなんと6時半に勝手に目が覚めました。
小学校の遠足の日と同じ心境ですね。
小春日和というのでしょうか、車を運転しているだけでも暖かい日差しで車内は暑いくらいです。2時間ほど走って「MIHO学院」(信楽町畑)までやってきました。
ここまでくる途中の国道は結構、道が細い山道なので気を遣います。
山行記事を見るとMIHO学園の廻りを囲むフェンスの中を通っているのですが
どう見ても中には入れません。勝手に入っても問題ありそうなので(高いフェンスで
簡単には入れそうもない)フェンスを避けて登る道をうろうろと探します。
近くを歩いている方に聞くと、コウモリケ岳なんて聞いたことがない。
といわれますし、「何しに行くの?目的は?」なんて予想外の質問に変わった人やな?と思いながらも、いろいろと話をしていると、昔、途中まではここから上に上がる道があった。と「畑のしだれ桜」の」手前の道を案内してくれました。
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そこで,礼を言い、教えていただいた道に入っていきました。
ここには獣よけの柵とかはありません。
少し水がたまっている沢沿いの踏み跡を尾根に向かって歩きます。
沢といっても水はほとんど枯れています。
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だんだんと勾配がきつくなり、これ以上はきついなあというところで、右手の斜面をジグザグに登ってゆきます。なんとなく踏み跡があります。ビニールテープを巻きながら右手の尾根を目指して上がってゆきます。尾根に上がり切ると、山頂への道でしょうか踏み跡があります。
途中踏み跡が消えているところもありますが、GPSの地図を見ながら山頂に向かいます。45分ほどでコウモリケ岳に到着しました。
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しかし、南側にもう少し高いピークがあります。
今回はこの高いピークからの運用です。
前回と同じく、7MHZで何度もCQを出し続けますが10分くらいなにも応答がありません。最近のコンデションのせいか、理由はわかりませんが7MHZでも出ている局は
CWでは聞こえるのは1局のみです。平日とはいえ寂しい限りです。
延々とCQをだしつづけやっとJF4AYZ局よりコールいただきました。
その後5分おきくらいに呼ばれるようになりました。JA3FSN,JP3NOJ,JG1GBT/1、JA8OHG,JH4WXV/QRP各局とQSO。20分くらい経過しています。いつもはこんなことはないのですが、本当に平日は出ている局が少ないようです。
帰りは、コウモリ岳の山頂を経由して、来た道ではなく、ちょうど鞍部まで下がります。
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そうすると息は見えなかった、鉄塔が見えます。この鞍部にはっきりした道があるので降りてゆきます。30分ほどくだりますと、MIHO学院の山手側のところでクマザサが茂っているところで
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道が切れています。そのまま笹の中を藪漕ぎしますが下の道は見えるのですが、道に並行してフェンスがあるので下には降りられそうもないのでしかたなく来た道を登りなおします。
道が消えたあたりにしたの学園に続く道が見えますが、学園に入るところでフェンスがありますので、あきらめてきた道に向かって、尾根に向かって道のないところを上がってゆきます。
尾根道に上がったところで踏み跡があるのでそのまま降りてゆくと登り口に出てきました。
でるところはちょっと藪漕ぎをしないといけません。登りに使った道をそのまま下ったほうが良かったみたいですね。
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2017年11月25日(土)SOTA JA/HG-057 兵庫県篠山市

先日HG-057に行くつもりが道がわからなくてHG-052に登りましたが、すでに登られているJP3DGT生地さんに登山口を教えていただき、今回は無事HG-057に登ることができました。
篭坊温泉への道を入らないで左折したのが悪かったみたいです。
篭坊温泉のアーチ状の看板を通り過ぎて温泉街(というほどのものではないですが)を抜けて2股の道を右に折れるとすぐに生地JP3DGTさんのBLOGでみた写真の看板がありました。
この看板の先の空き地に車を停めて、看板のところから登り始めました。
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農作業をしておられる方から「猟期だからきをつけや!」と優しい声をかけていただき気をつけながら登ってゆきます。クマも怖いけど、同じ人間に鉄砲で打たれたら
笑えないですよね。茶畑の横を登っていきます。
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40分ほどで峠に出ました。そこから30分ほど尾根伝いに歩いたら山頂です。
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柔らかな日差しが差し込みますが展望はほとんどありません。
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ここでVCHをセットKX-2をセットアップし、7.008MHZでCQを出します。その前にSOTA Watch2にて告示をしておきます。
10分ほどCQを連呼しますがまったくお呼びがかかりません。最近の7MHZはコンデションが悪いのか皆さんお出になっていないようです。しかしアマチュア無線も行く末7MHZでCQを
だしても相手が見つからないということになるのでしょうか。寂しいような困ったような。
しかし、まだ早いんじゃないの?と連続してCQを出しているとJR7XHM局からコールをいただきました。「やったー、うれしい!」
そんな心境です。599で強力に入っています。こちらも同じく599をいただきました。
コンデションはそんなに悪くはないようです。紅葉のシーズンで移動局が少ないからでしょうか?あちこち紅葉シーズンで道路が大渋滞ですからね。
まあ、そんなコメントはさておき、2分後にJA1VRYさん、その後JI1VIKさん、JH6RRRさん,JG1IEBさんJR0QWW各局からコールいただきました。魚釣りに例えて申し訳ないですが初めの食いつきが悪い最近の7MHZのコンデション???です。しかしいつもコールいただけるJA1VVHさんはこのところ
聞こえませんが・・・。
6QSOをおえてCQをだしますが、あとがつづきません。仕方なくCL。帰ります。
道を間違えやすいのが下りです。尾根から下るところで、やはり違うところに入ってしまいました。
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すぐに気が付いたので、戻りましたが、下りは早いので、少しでもおかしいと感じたら明確なところまですぐに戻らないと大変なことになりますので、ご注意。
帰りは1時間もしないうちに車のところまで戻ってきました。
道は歩きやすい道です。
コールいただいた各局ありがとうございました。
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2017年11月21日(水)SOTA JA/HG-052 大野山 27010A 川辺郡猪名川町

笹が岳に登って中2日。今日は天気がよくないのかな?と(天気予報にて)思いきや昨日の雨も止んで朝から良い天気で青空も見える。昨日は雨だったので山は滑りやすいかなと、思い無理はすまいと、こころに決めて出かけました。兵庫県のHG-057です。
るり渓を経由してすぐのようなのでナビにるり渓といれたらいつもとちがい亀岡ICで
降りるのではなく、千代川まで行ってしまった。
るり渓はこちらのほうが早いもかもしれない。
るり渓についてから、るり渓温泉を通り過ぎて分岐点が表れてここを下っていくとまた分岐を右へ。このあたりから、道がわからなくなり、わからないところで時間をロスするよりもう少しわかりやすいHG-052へ進路変更するほうときいてが良いと考え、畑仕事をしておられる人に「大野山へいくみちはこれぢょいですか?」
ときいたら「あ、あそこにいくには柏原というむらまでいけばいいよ、あそこは車で上まで行けるよ」「ラッキー」と心の中でつぶやき、「ありがとうございます」と気持ちを抑えてナビをみながら柏原というところ
をめざして車を走らせます。
樫原という村のはずれまで行きますと、看板があり、山の上には天文台があり、当然駐車場まで書いてあります。
そして、驚くことに、山に登る道と下る道が違う。すなわち一方通行になっていることでした。
私は狭い山道で離合するのは大の苦手とする人ですから、こんなありがたいことはないです。またまたラッキーと心でつぶやきつつ登り口までゆくと。「道路工事のため山頂まで車で行けません」という看板。
あちゃー、あかんやん、これ。しかしここまで来て変えるわけにはいかず(もう、家から60KMほど走ってきてます)時間ももうすぐ12時。しかたなく車を広い道路の横の空き地に止めて、車が走れる道を歩いて登ります。
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しかしどこにも工事をしている様子も通れない道もなく(山頂からの下りについてはわかりません)山頂まじかまで歩いて登れました
なんや、これやったら、登りの道を相互通行にして(相互通行できるほど広い)くれたらいいのに。とおもいつつ立派な天文台を左に見て山頂へ向かいます。
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山頂には14時前に到着です。「すごい!」すごい、展望です。最近こんなに展望の良い山頂には来たことがありません。360度独り占めです。
山頂にはベンチもありSOTAをするには絶好の場所です。ほかには誰もいません。この景色を独り占めです。
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VCHをセットしてKX-2にて7MHZでCQをだすも誰も呼んできません。ダイヤルを回すも誰も出ていません。
アンテナがおかしいのかな?
おかしいな、SWRは下がっているし。5分くらいPOWERを8Wに上げてCQをだしますとやっと、1局呼んできてくれました。
その後も5分くらいCQをだしてやっと2局目といった感じで、3局目とQSOできたのは15分後というありさま、しかしレポートはみなさん下駄をはかせてくれてるかもしれませんが599を送ってくれます。
飛んでるのに出ている局が少ない。今日はなんかの日だろうか???
不思議である、昨日の朝も自宅で聞いた感じがこんな調子だった。最近出ている局が少ない。おかしいな、おもいながらもとりあえず5QSOできた。次は21MHZにQSY。VCH(7MHZ)に無理やり乗せてオンエアするがさすがに無理がありそうで呼んでくる局はない。仕方なくCL。
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天気の良い展望の良い山の自然を感じながら遅い昼ご飯を食べます。
久しぶりに山の上でゆっくりさせてもらい、満喫して下山します。登りは歩いて45分かかりましたが、帰りは30分ほどで下りました。
ここから、自宅へはるり渓経由でなく道を東に走って結局いつもの亀岡IC経由の道をナビは案内してくれました。このほうが早かった。
JR3OYH,JA7AEM,JR3XEX、JA6RHV,JE1FUM各局コールありがとうございました。また聞こえてましたらよろしくお願いします。




















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2017年11月19日(日)SOTA JA/SI-035 Near笹が岳 滋賀県甲賀市

昨日土曜日から日本海側を中心にして大寒波がやってきているということで大変寒くなってきました。12月中旬ということですが日曜日、朝から天気がよくなければ(風が強かったり)やめようと考えていましたが、穏やかな晴れの天気なので
ちょっと出発が遅くなりましたが(10時前)観光客であふれる京都の町をほうほうのていであとにして高速に乗りました。
下道でもあまり時間が変わらないかなと思いましたが大津の町も車が多いのではと高速を使って瀬田西までやってきましたが高速も車がひしめいています。さすがは紅葉シーズンです。高速に乗ったのにあんまり早くは走れません。
先日行った猪背山方面に車を走らせますが、その場所を通り過ぎて20KMくらい走ります。大津市から甲賀市に入ります。
甲賀市でも三重県との県境にある信楽町、そう、たぬきの焼き物で有名な信楽町に入ります。町の中心からも10KMくらい走り信楽牧場を少し通り越したところに「笹が岳登山口」という標識を見つけました。
最近学んだことは、初めての山は一般の人が登る一番スタンダードな山に登る。ということです。
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近道をしようと思っても、結局は藪漕ぎなどで時間をロスるので一般によく知られた道を登るほうが良いということに横尾山に登って、よく気が付きました。(今頃気が付いたのかいな・・・反省です)
製材屋さんの広場に車を停めさせていただいて、(挨拶は必ずしておく)登山口から出発です。
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笹が岳というだけあって、登山道の両側は笹だらけです。笹の小道をどんどん歩いてゆきます。傾斜は緩いのですが2箇所ほど小川を渡りすこし勾配が強くなってきましたが、大したことはありません。道ははっきりしていてビニールテープもまいてあり道に迷うことはありません。わりに光が差し込む山道です。
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途中までは順調でしたが、だんだんと勾配が強くなりトラ柄のロープがあちこちに伸びていて、そのロープをつかんで滑らないように登ります。足元は濡れています。
急な勾配を登ってだんだんと高度を上げてゆくともっと勾配がきつくなってきました。
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本当にきつい勾配で四つん這いで登らなければいけない場所もあります。バランスを崩さないように気を付けて登ります。
そのきつい勾配を登り切ったところに大きな岩がありその右手を上がってゆくと山頂への道があります。
そこを上がるとまたまた急こう配がつずきますがロープを頼りに登ってゆきますと山頂に到着です。
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山頂には写真のような1等三角点とおおきな狸の置物とカエルの焼き物が迎えてくれます。
ここでお腹が減ったので昼食を食べます。なんか雲行きが怪しくなってきました。ここで真っすぐと、左へつづく道がありますが
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地図で見ると左がNear笹が岳への道のようです。またまた緩い勾配のある笹道を歩いてゆきますとNear笹が岳といわれる場所かな?というところにつきましたが、なにも目印のようなものはありません。
天候が急変して風が出てきて霰まで降ってきましたので広い場所のある先ほどの笹が岳山頂まで戻り、タヌキの置物の陰に」VCHをせっとして7MHZでオンエアします。下着の上に薄手の上着とジャンパーだけなので寒いです。もう少し寒くなってきたらジャンパーの下にダウンを羽織ります。
コンデションがよくなさそうなので今日は大型バッテリーを持ってきたので(MB-817・・大型ではないですが)13.5V
にプルアップして接続しますが10Wはでません。なぜかな?送信にすると5Wに下がります。原因がわからないまま5Wにて
CQを出しますとJA1VRYさんが呼んできてくださいました(いつもありがとうございます)。アンテナのcoilを昨日改造したのでうまく飛んでくれるか心配だったのですが、飛んでます。しかしいただいたレポートが339QSB ガチョーン。(ドンガバチョ??)飛んでるには飛んでますが・・・。まあいいや、つづけてCQを出しますとJA4RQO林さんからコールいただきました。(いつもありがとうございます)
レポートは539でした。あまり良くないですね。今日は7MHZあまり出てる局が少ないのかコンデションが悪いのか聞こえませんね。
次にJA1VVHさん。いつもありがとうございます。レポートは579でした。よくなりましたね。その後JF2DJVさん。JF1NDT/1 YUKIさん
からコールいただきました。いつもありがとうございます。599のレポートでS2Sができました。これで2度目かな?
そのあとJG1IEBさん。もいつもコールいただきます。ありがとうございます。
だんだんと霰や風が強くなってきたので急いで撤収します。日本海側はあれると聞いていましたが滋賀の南部の山でこのありさまは残念です。あわてて下山します。
各局いつもコールありがとうございます。みなさんがお相手してくださるおかげで私も楽しく山に登ることができます。
また聞こえておりましたらよろしくお願いします。家には1時間半かかって到着です。
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登りのGPSです。
























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