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JA3NAPのブログ
SOTA始めました!
2019年1月13日(日)金比羅山OS-011 竜王山OS-012石堂ケ岡OS-016明ケ田尾山OS-008妙見山OS-007

金比羅山から明ケ田尾山まで4か所回る予定でまずは金比羅山(高槻市)にやってきました。いつもの林道の入り口に車を停めて自転車に乗り換えます。30分ほどずっときつい登りがつづきますが、ピークを越えたカーブのところから山に取り付きます。
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斜面を注意深く登ると小さな尾根道に出ます。ここから金比羅山に続く尾根道まで10分ほど歩きます。写真のように昨年の台風のせいか大きな木が倒れて道がふさがれています。
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なんとかやり過ごしながら尾根道を右に折れて登山道を15分ほど歩いて坂を登り切ると三角点です。
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SOTAの地図にはOkamotoと記されていますが、TOPページに名前修正リストに入っています。金比羅山OS-011です。
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今日は日曜日なので433MHZ/FMのみで行くつもりでやってきました。いつものようにJA3WPN植野さんやJI3BAP松田さん各局からコールいただき4QSO。
すぐに下山して竜王山へ。下の道路わきに車を停めて自転車で上がりますが、車で上がっていく人もいます。車でも上がれますが駐車場が狭くて大変かな?とおもいいつも自転車で上がってきます。(20分位)自転車を降りて20分ほど歩いて三角点。
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ここから木製の大きな展望台へ。しかし今日は外人の観光客も含めて人が多いので無線は三角点のそばでします。
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ここでも、すんなりみなさんのご協力で5QSO。三角点の場所についていろいろと教えてくださるおじさんがいましたので、少しお相手をして下山します。
次は石堂ケ岡、茨木高原カントリークラブの中にある三角点です。手前の霊園入り口に車を停めて歩いてカントリークラブの中へ。クラブハウスの横の丘を登れば三角点があります。
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ここでも、各局のご協力で5QSO.JP3OSW川崎さんからも三重の山からコールいただきS2S完成。まだ日があるので隣の「明ケ田尾山」に登ります。30分から40分くらいで山頂へ。
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ここでも皆さんのおかげで7QSO。ここでもJP3OSWさんにもコールいただきS2S.
たくさん移動したので疲れたので,一路京都へ車を走らせます。ナビを見ると「妙見山」という名前が見えますがナビによると、もう通り過ぎています。(そんなに走ったかな???)しばらく亀岡に向かって走っていると「左折・妙見山」の看板が。
あれれ?ここを曲がったら妙見山?ナビがおかしい?といってるまに車を左折/妙見山に向かっている私がいます。駐車場はもうしまっているかな?と山頂の下の駐車場に行くと午後4時半までと書いてある。今は3時半。まだ1時間あります。(やった!)
車を置いて三角点のある場所へ。ここでもFBに4QSO。
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今日は5つも回ることができました。QSOしていただいた各局ありがとうございました。
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2019年1月12日(土)比叡山(大比叡)SI-025
寒くてどんよりした空模様ですが、今日は土曜日、なんか家にいるのも特に用事がないので比叡山に向かい車で出てきました。前から気になっていた430MHZの5ELのアンテナ。
オークションで「盗聴電波探査用」ということでマルドルのアンテナが出ていました。マルドルで盗聴電波探査用というアンテナなんかでていたかな?見るからに430MHZの5ELだよなあ。ということで落札。433MHZでSWR=1.1で十分使える様子。
ということで近くの大比叡に移動してテストすることに。
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少し風がありどんより、山頂近くの駐車場まで車でいくも(通行料\1680)、さすがに車は1台も停まっていない。
雪はありますがアイゼンをつける必要まではなさそうで、駐車所から10分ほどで大比叡の三角点。雪は例年並みにあります。
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何局かとQSOしてRH-770と5ELのシグナルレポートをいただきましたがさすがに5ELではQSOできるがRH-770ではQSOできない局が出てきました。やはりこれは430MHZの5ELみたいです。
QSOもできたし、アンテナも確認できて、よしよし。
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登山に来られる方が2組ほど坂本から上がってきましたといわれる方に出会いました。坂本からは歩くかケーブルしかないのか、と思いながら。車に戻ります。
途中半パンでジョギングする中年の男性にあう。この寒いのに・・・。
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2019年1月8日(火)KT-028  KT-128奥岸谷山 KT-063 大峰山
今日も天気がよくて暖かいので、京都南部の山をめがけて出発。金胎寺の東側に4ポイントのKT-028があります。ここはよく50MHZの移動運用をされる方が多いです。車を道端において10分ほど歩いたら三角点です。車での道は狭くて離合が困難なところも多いので気をつけて。
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道端のここを山に入ります。鉄塔が見えます。
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山頂です。鉄塔が見えますが三角点はありません。(と思います)
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ここで433MHZ/FMでCQを出そうと思っても、あちこちで「使ってます」かモービルでコールも言わない局(コールがない局?)がいっぱいで平日は無法地帯のようです。免許を持った人間が小さくなって運用しないといけないような状況はおかしい。
しかたなくHFにでたら、コンデションが上がってきたのか1エリア、4エリアの各局から呼ばれて4QSOできました。次に隣の山「奥岸谷山」へ急ぎます。いつもの峠の空き地に停めて1時間弱で山頂です。
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ここでもHFのコンデションは良い状態でFBにQSOできました。
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ここから大峰山へ向かいます。大峰山は山頂直下まで車で行けますので早いと思いいそぎます。
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すぐ近くまで車で登ってこられます。空き地に車を停めて三角点を目指します。10分ほどで三角点です。
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本日も私のSOTAにお付き合いいただいた各局お礼を申し上げます。ありがとうございました。またお空でお会いいたしましょう。73 CU

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2019年1月7日(月)蓬莱山 SI-006
今日は朝から天気がよいので蓬莱山に向かいます。車で1時間少しで駐車場につきました。車を停めてロープウエイで楽して登ります。(^-^;
久しぶりの良い天気です。
ロープウエイの中でなぜか琵琶湖バレーの係りの人に「山が好きならここでアルバイトしたら?」なんてお誘いを受けました。
「考えときます」と答えて、ゲレンデへ。
ここもそうですがスキーを履いていない人にはリフトには載せないということで、(箱館山もそうでした)しかたなく、ゲレンデの端を下手なスキーヤーやボーダーに当たられないように気をつけて登ります。(今日は念のために目立つヘルメットをかぶってます)。
ロープウエイを降りて(打見山)から30分くらいで蓬莱山の三角点です。平日なためかスキーヤーは少ないです。助かります。
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登ってきたほうを振り返ると琵琶湖が見える。きれいです。
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だいぶ上がってきました。
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山頂まで上がってきました。
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武奈ヶ岳はガスで見えません
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武奈ヶ岳が見えてきました。
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南方面です。
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「彼岸の碑」というところで433MHZ/FM運用です。罰が当たりそうです。神様ごめんなさいすぐに終わります。
平日にもかかわらずまだお正月きぶんなおでしょうか、433MHZ/FMでたくさん呼んでこられてラッキー。
神様の前であんまり俗っぽい無線を長々とやると怒られそうなので、そうそうに失礼します。ありがとうございました。
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2019年1月6日(日)ポンポン山と小塩山
昨日が雨でどこにも行けなかったので、毎年のごとく年の初めは金剛山とポンポン山ということで、今日はポンポン山と小塩山に出かけます。
日曜日なので433MHZ/FMもあいてがいるかな。
どんよりと曇った天気ですが雨は降りそうもありませんので車で出かけます。いつもの花の寺・善明寺に向けて出発。
いつもは善明寺の駐車場に停めるのですが(¥500)今日は善明寺からポンポン山の登山口まで通じてる山道(舗装されていますが細く急こう配)を登ってゆきます。狭いのでこれ以上前には進めないなあ、ということでカーブのところに空き地があったのでそこに車を停めて、自転車で登山口まで。しかし坂道を登っていると上からクロネコヤマトの少し小型のトラックが降りてきます。へーーすごいな、こんな細い道。しかしとゆうであんな車に出会わなかったのでラッキーというべきか。
杉谷というところから山に入ります。
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             登山道を登ってゆきます。
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尾根道に出ます。20分くらい
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ポンポン山へ通じる尾根に出ます。登山口から20分くらい。
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夏の台風で倒れた倒木が登山道をふさいでいます。
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山頂です。登山口から40分くらいです。
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気温は1度
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景色はこんな感じです。小雪も待ってきました。
433MHZ/FMで各局とQSO JP3OSWさんやJF3FGLさんJM3GVHさんともS2Sができました。
今日は433MHZ/FMだけで小塩山へ急ぎます。
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車で大原の神社の駐車場に車を停めます。(\400)歩いて登る道もあるのですが今日は自転車で登山口まで走ります。ここはローリング族が夏の夜に暴走を繰り返し事故や大声で地元の人が困るということで車やオートバイは入れません。許可を得た車と自転車はたくさん入っているので大目に見てもらえてるのでしょうか。
舗装されているといっても、アルファステーション(FM局)やドコモのアンテナがあるのでそのための道だと思いますが、傾斜は強くはないのですが、その分、小塩山までの距離は5KM以上。自転車といえども登りこう配の5KMはこたえます。歩いて登ればよかったという後悔の気持ちも頭をよぎりますが。
45分必死にこいでやっと淳和天皇陵があります。三角点はこの裏になりますが、ここも登山道をふさぐように倒木があります。
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三角点は淳和天皇陵の裏手の暗いところにあります。運用は正面のほうに戻ります。
こちらは明るくて大山崎などがよく見えます。
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