おふらんす♪

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大変長らく留守にいたしました。

出かけた先はドイツ国内&おふらんすはリヨンだったのでございます。

相方さんのご兄弟さんが現在おふらんすはリヨンにご在住でございまして、

ご両親様の今回の旅行は、

ドイツ&フランスにいる息子たちの生活するところを見てみよ〜!

というご旅行でもあったんですねぇ!!!




ワタクシドモの住む辺りからは、

ヨーロッパ高速鉄道を乗り継いでパリ経由でリヨンに入るルートと

国境であるライン川を越えて現在はフランスであるアルザス地方から南下するルートの

大きく二つ、ありました。

フランクフルトから空路は除外してくださいまし(笑)



アルザスはとっても魅力的!

でもちょっと鉄オタ気味なこのごろのワタクシは、

ケルン・ブリュッセル・パリ間を走る国際高速列車「タリス」と

フランスの新幹線にあたる「TGV」にも興味津々!



まぁ、結局タイトルどおり、アルザス経由になったんですけどね(笑)

ストラスブールに一泊して、翌日はアルザス地方の南のほうのコルマールという街によってから、

陸路4時間かけてリヨンに向かいました。



画像はすべてコルマールの風景。

世界遺産にもなってるストラスブールは、以前の記事へ行かれてくださいまし^^;

手抜きって言わないでくださいね(笑)

 街並み> http://blogs.yahoo.co.jp/keronpassxp/19736600.html
 大聖堂> http://blogs.yahoo.co.jp/keronpassxp/20197641.html


ドイツとフランスの間を行ったりきたりした歴史のあるこの地方は、

双方の文化が入り混じった不思議な気配。

英語通じなくてもドイツ語通じたりしますし(笑)

こんな木組みの建物も、ちょっとドイツを彷彿とさせるんですよねぇ!

そんなところにありながらこの街は先の戦災を免れて、中世の街並みがそのまま残っているそうです。



ここのクリスマスマーケットもすごく素敵なんだそうですよ!

小ベニス、と名のついた川沿い(堀?)のあたりがいい味出してました。

イタリアの水の都=ベネツィアの名前がついたところ、ドイツにもあるんですよね。

まるで日本各地にちらばる「小京都」のようだ!と思ったのはここだけの話^^;

ノートルダム大聖堂

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Cathedrale Notre-Dame
Cathedrale Notre-Dame

フランス・アルザス地方、ストラスブールという街の大聖堂です。

先日でかけたちょころ、まだアップしてないものがちらほら・・・。

フランスって、なんであっちもこっちもノートルダムなんだろう?

と常々疑問なんですが・・・(笑)

何だか、聖母崇拝と、もともと女の人を神聖視する習慣があったのが結びついて、

うんぬんかんぬん・・・とは現在おふらんす在住の相方兄弟さんの弁、ですが。

わかったようで、よくわかりませんでした。おばかですねぇ!



赤い砂岩で組まれた外壁は、

ドイツのライン川近辺のロマネスク様式も連想させますが、ゴシック様式。

正面から見たときに、左右対称に尖塔が立つものが多い中、

ここは何故か向かって左側のみ。

そういう作りなんだとか。

画像二枚目は右側面です。



内部はステンドグラスとタペストリーで飾られておりました。

そして見ものはこの大きな天文時計=l’Horloge Astronomique !

時刻になるとキリストと使徒たちの人形が現れるそうなんですが、残念ながら・・・

それでも、見るだけでも満足ですよ。



祭壇を中央に挟んで反対側には、十字架にかけられたキリストの像。

足元で嘆く人々が印象的です。



内部にはクリスマス前とあって、

ドイツではクリッペと呼ばれるキリスト誕生シーンを模した人形があったのですが。

また別に載せたいと思います。

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おふらんすはアルザス地方

国境のライン川をはさんでドイツ側の街とはたった9キロ(たぶん)しか離れていない、

ストラスブール=Strasbourgという街へ・・・。




特急乗り継ぎで、最速のもので二時間半。

(乗換えとかいろいろ含めてうちからの正味4時間近く・・・あはは!!!)

乗り継ぎがよくないので、それ以外は電車だけで4時間かかったりするところ。

乗り遅れたりしようものなら

(こちらの電車はよく遅れるので不可抗力のパターン多々あり)

日帰りは不可能なところ、ですが、頑張ってみました!

ええ!帰って来れました!

行きは一時間近く遅れたんですけどね。

帰りは最後の電車が7分程度の遅れで済みましたよ〜〜〜(爆笑)




さて、この街、ドイツ語ではシュトラスブルグと呼びます。

ドイツ領、フランス領の間を、戦争のたびに行き来した歴史を持つ地方なので、

双方の文化が入り混じっているのが、

外からやってきて眺めているだけのワタクシどもにも、わかりました。

画像の木組みの建物の街並み、

知らずに見せられたら、ワタクシはドイツだと思ったでしょうねぇ。

フランスではこのアルザスに多い独特の建物をコロンバン、と呼ぶそうです(BY歩○方)

いろんなものがフランス語なのですが、

看板やメニューはドイツ語併記だったりもします。

ドイツから観光に来ている人も多いようで、耳慣れた音が飛び交っておりましたよ。

買い物しても、英語しゃべれなくてもドイツ語ならOKの店員さんがいらっしゃったり。

かといって、どちらもドイツ語も片言なので、

結局、フランス語・ドイツ語・英語のミックスになったり・・・(笑)

ワタクシの頭の中では

日本語という母国語以外の言語はすべて一緒になって収納されているらしく、

とりあえず知っている単語並べとけ!という状況になると、

すべてごちゃ混ぜで出てきてしまうので、ある意味大いに助かりましたが(爆笑)




今回のお出かけのお目当ては、おふらんすはアルザスの

クリスマスマーケット!

ドイツ語ではヴァイナハツ・マルクトですが、フランス語ではマルシェ・ド・ノエル。

あぁ、ここはフランスなんだ〜〜〜〜!と思いましたです、ハイ。

また、徐々にいろんなものをアップしていきたいと思います。

アルザスのお菓子も期待してください(笑)

あ・・・期待裏切らない確約はできませんが・・・。

珍しいものは、お見せできるかと、思います!




では。先ずは、街のご紹介♪でした。

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実は、Fete des lumieresという光の祭典?とでもいうものがあるそうですよ。

12月8日ということは、日付かわるもうすぐですよね?(ドイツ&フランス)

もう、暴動なんか落ち着いたようですが、

三ヶ月に延長されちゃったという外出禁止令はどうなったのかな・・・




時期が合えば、そんなお祭りに出かけるもの良かったのかも知れませんが、

ワタクシが滞在中は暗くなってからは外にいるのがためらわれましたので・・・。



ライトアップが素敵なお祭りみたいです。

ご案内はこちら>http://www.lyon.fr/lumieres/intro_flash.htm



画像は、そんなリヨンを思い出させるもの。


噴水はテロー広場のもの。わかりますでしょうか?


アメリカはニューヨークに贈られた自由の女神像と作者さんが同じ方だそうです。


市庁舎を背に、きれいなライトアップで楽しめるそうです。






いいなぁ・・・・


夜景なんて見に出れなかったですからね。

そういえば・・・・

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こんなところへも行ったのでした・・・・


おふらんすはリヨンという街にある遺跡。


古代ローマ帝国時代の劇場跡です。


丘の斜面を利用して、大小二つ並んでいます。


現代も何かに使用するようで、照明と、舞台の床が設置されていました。


ここの上に座って、街並みを見下ろしながらおやつにマカロン食べてたんですけどね。


ある意味すごく贅沢!!!!






リヨンは、古代ローマがガリアと呼ばれた現在のフランスの地域を統治するために首都をおいたことから発展した街です。今でもフランス第三の人口を持つ都市だそうです。

ヨーロッパを見る、きく、歩く、ということをする際に、いつもいつも必ずといっていいほど何らかの影響を落としている古代ローマ、そしてキリスト教。ほとんどなんの知識も持ち合わせない自分が歯がゆくなるくらいです。もっと勉強しておけばよかった、と、いつも、何を見ても思います。バックグラウンドをシラズに素直に感動するのも良いけれど、

あぁぁ。

日本の本屋や図書館に入り浸りたいなぁ・・・。

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