<生活編>

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新設してみました<生活編>です。

ドイツでの越冬(笑)も二回目を迎え、いろんなことがちょっとづつ見えるようになってきた反面、
最初の頃の驚きがなくなってきたのも事実。

初々しい感動(笑)を思い出しながら、
ガイドブックにはない生活のいろいろを書いてみようかと思っている書庫。

いまいちだった場合、日々の独り言に吸収合併の予定ですw
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先週末、久しぶりに出かけたマインツのマルクト(市場)で日本のかぼちゃに出会いました。
ドイツ3回目の秋にして初遭遇です^^

説明がきの「サムライ」「ヤッコ」という文字が最初に目に入って、ん?と思って読んでみたら。


あほかぁぁぁ。



ヤパーニッシェンKabocha=日本のかぼちゃというものでとか、品種の特徴あたりはいいです。
アメリカのなんかのコンテストで優勝したのもすばらしいです。
ただ、コレを作ってる農場だか会社だかが(カキイ商会?わかんない)このかぼちゃに「ヤッコ」という名前、つまり「サムライ」の下男の意味の名前付けてます、って書いてあったんです。
なんじゃそりゃ〜〜〜。
ヤッコってそんな意味でしたっけ?ただサムライって書きたかっただけなんじゃないの?どうなんです???
カキイさん、そういうのやめてよ〜〜(笑)


昨晩もですね、何気に音楽番組つけてたところ・・・聞こえてきた日本語。
え?と思って画面見たら、踊って歌うアジア系4人組の女の子たち。
剣道のコスチュームに身を包み、何故か竹刀ではなく真剣を片手でくるくる回す人。
炎を背にニンジャ風衣装で踊る4人。は?ナニコレ?てか・・・見てるこっちが恥ずかしいぃぃ。
で、調べました(笑)そんな私も私だが^^

☆アーティスト「SHANADOO」
☆タイトル「My Samurai」

またしてもサムライ〜〜〜〜〜〜!ドイツデビューしたての新人さん。
サビのフレーズは日本語で、ダンスの雰囲気が90年代を彷彿とさせるんですケド!!
ほら、あむろな○えとスーパーモンキー○とか、あの時代。
あ、そか、あれってユーロビート?ドイツでの受け入れ下地ありそうなのかな?

そんなことはどうでもいいんです・・・間違ってる、なにかが間違ってる・・・。
剣道の胴着にあれはぜったい間違ってるし、あれはサムライじゃないし!

・・・なんだかなぁ・・・

とTVから目を離せないまま2人で身もだえしてしまいました(笑)
ドイツ語ですが、オフィシャルサイト貼り付けとこう。
読めなくても、写真あるからw>http://www.shanadoo.com/






ま、それはおいといて(笑)
話がありえない方向に飛びました。ごめんなさい^^;


日本のかぼちゃに出会えて嬉しくって
お兄さんに写真とってもいい?って確認のうえ、パチリ!
したので証拠写真がありますよ、ということで。<サムライね^^;
隣の赤っぽいのが、いつも買うホッカイドー。わりとホクホク甘い目です。
奥にちょっと写っているひょうたんぽいのがブッターヌス。
日本ではバターナッツという名前だそうです。MAPLEさんのお母様が好きで、毎年つくってらっしゃるんだって!食べたことないので、次回のかぼちゃはこれで!と思ってます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c0/a2/keronpassxp/folder/1363942/img_1363942_40997502_1?1160740795-10-13


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c0/a2/keronpassxp/folder/1363942/img_1363942_40997502_2?1160740795-10-13

他のかぼちゃあれこれはこんな感じ。
飾り用ぺぽかぼちゃや、実の上下を他の種類と継いじゃって不思議な形と模様になったカボチャなんかも売っています。顔つきもあり!(ハロウィンの習慣はもともとない国だけど最近はにぎやかなんだって)

そういう飾り用と区別するために、食べるものはSpeise=料理用とわざわざ書いてあるお店もありましたよ。


このKabochaかぼちゃ、こっちの他の種類ではイマイチほっくり甘いのが楽しめなかった煮物にして喜んで食べたり、先日アップしたカボチャのチーズケーキになったりしてたんですが(レシピつき> http://blogs.yahoo.co.jp/keronpassxp/40901687.html)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c0/a2/keronpassxp/folder/1363942/img_1363942_40997502_3?2006-10-13

本命はこちらのかぼちゃプリンでした〜♪
濃厚風味目指して試作を繰り返し、毎日毎日食べてました(笑)

かぼちゃぷりん、すごく食べたかったんです。

ケーキ屋フロマージュさんの生クリーム入りかぼちゃぷりんとか白いネズミさんの作った大きな型のプリンとかぱんださんがとあるケーキ屋さんで購入してきたすごくかわいい容器に入ったものとか・・・そんなのばっかり見てたら比喩でなくてほんとに指くわえたくなっちゃいますよ(笑)

相方さんはかぼちゃ嫌いではないものの、煮物だとか料理に使うのはイイ顔をしません。
甘くてほっくりって、ごはんのおかずにはならない!っていうんですよね。
じゃがいもとズッキーニとベーコンでスープにしても、甘い!という文句が出ました。
世の男性は多いかも?ケロ父も昔は食べなかったよ、と母が申しておりました。
芋クリなんきんは女の好物、ってさ(笑)

でも、甘いなら甘いでお菓子になる分には大喜び☆
連日のプリンも飽きずに楽しそうに食べてくれました。
飾りのパンプキンシートが拒否されましたけどね^^;
ということで長くなっちゃったので、レシピは分けてアップします。
ちょっとお待ちくださいね。

今年初のリンゴ狩り

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まだまだ何回も行く気満々(笑)八月の終わりにオープンしたばかりで、去年は楽しめなかった早稲系の品種も楽しもう♪と思って早々に出かけてみました、APFEL SELBST PFLUCKEN!リンゴ・自分で・摘む、という意味です。その名の通り、自分で果樹園に入って勝手に取ってきてください、というスタイル。入園料なんてものもなく、適当に好きなだけとってきたものの重さを量ってお金を払うだけ。おかげでスーパーよりも割安でリンゴがいっぱい買えるんです。みんなガシガシとって帰るのがすごい〜〜!


でもね、でもね。ダメ、ダメよ?なんか、日本みたいな手間の掛けすぎ的リンゴ農家は大変なのはわかるんですが(長野のうちはりんご作ってたんです^^;)わかるけど・・・摘果ぐらいしようよ〜・・・。あまりの鈴なり加減に去年も驚いて、ついついケロ父に画像添付メールを送ったことが・・・・(笑)とかいいながら、楽しいんだな。いっぱい食べて、取る採る〜〜!


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c0/a2/keronpassxp/folder/1363942/img_1363942_39610396_0?1157401772-09-05

戦利品↑

梨は直売所で発見したもの。ナシという名前で売ってます。相方さんの大好物で、去年は叩き売り状態のヒメリンゴのようなものを買ってきて食べましたね・・・今年はなんとかこんな立派なものにありつけました^^ここにはかりんもあるんですが、まだ早すぎるので待ってから買いに行くつもり☆しめて5ユーロちょっと。あぁ。楽しいお買い物(笑)






ウチがお出かけする農場には、少なくとも8種類のリンゴが植えてあるんですよ。去年はトパーズとフジに感動(笑)フジがある〜〜〜〜〜〜!って感動なんですってば。やっぱり甘いですよ。香りもいいんですよ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c0/a2/keronpassxp/folder/1363942/img_1363942_39610396_1?1157401772-09-05


↑でもまだまだ時期的には早すぎてこんなです^^;


季節がまだまだなので、ほとんどの品種が生食で美味しい状態までになっていません(涙)お目当てのリンゴが3種類あったんですか、結局2種類しかとりませんでした。

★左がELSTER(エルスター)というリンゴ。

鮮やかな赤さと青さがそそるでしょ?青リンゴの味なんです・・・・(笑)甘さはあんまり際立たなくて、酸味と青リンゴのような香りが広がるリンゴ。

★右がGALA(ガーラ?ガラァって呼んでる人も^^)。
スーパーで生食用に買うなら、私は絶対にコレ!大好き。いかにもりんご、という香りと甘くって瑞々しい果肉。たまらん(笑)でも、採ってはみたもののまだ早い。早稲系とはいうもの、せめてあと半月待ちたい、そんな味です。それでも農家さんが本気で収穫してたエルスターより甘アマですけどね^^

このエルスター、いろんなサイトを見ていると、加工用に適してる、という記述を目にすることが多いんです。つまり・・・お菓子作れと!そういうことですね(笑)いや〜〜ん、作る!作るよ!ナニから作る?去年はなんだか出足が遅かったけど、今年はまた何回も出かけて何回もつくってしまおう!

食欲の秋ですね。。。。最近、バターを脂肪分が低いものにかえてみた、けろんぱすでした。
たまにはこんな話。


☆トーマス?

ウチに頻繁にかかってくる間違い電話、それは、大抵トーマス宛。ウチの番号を知る人は少ないし、重要事項は書面か相方さんの職場宛になるようにしてあるので、電話はいざという時の非常手段、くらいしにか私は思っていない。ちなみに相方さんからの帰るコールもメールだったりメッセンジャーだったりする。そんなウチにかかってくる電話の実に半分以上がトーマス宛なのだ。セールスあり友達、あり。ウチにはいないよ?というと、え?あなた知らない?なんて聞き返してくる人もいる。知るか!この番号を使い始めて2年になるが、今日もまた、トーマスと話したい、という電話がかかってきた。知らんって!トぉぉぉマスぅ〜〜!変更案内はちゃんとしておけよ!



☆階上部屋の改装

集合住宅の1戸を借りて住んでいる。ドイツの住宅は賃貸であろうとなんであろうと、基本的に室内は「元に戻せる」という原則の下、好きなように改装が可能だ。階上の誰かさんは、改装が非常にお好きなようで、私たちが住み始めてより何回も何回も、大掛かりな改装をしている、ようだ。以前、夜中に水滴の音がどこかからかやたらと響いてきたと思ったら、次の日には、ウチが!階下から水漏れで訴えられそうになった。原因は更に階上の改装。水周りも自分たちですべてやってしまうことの多いドイツ人だが、このときは何かを失敗したらしい。ウチの壁もよくよく見たら湿っていて、中を走る水道管のあたりが水浸しになっていた。



☆改装その2

トラブったその部屋の改装は非常にうるさい。日曜大工の域をぶっちぎりで突破。朝っぱらから響く、壁に直接当てられているらしいドリルの音は、ウチの部屋のあらゆる方向から私を包む喧しさ。頭が痛くなるような振動。あんまりひどいと、近隣の皆さんは「ハウスマイスター」という建物全体アレコレの管理者に伝えるのだが、この2年弱、静かになった、と思っては繰り返される騒音に、正直なところ辟易している。毎日毎日そんなにドリル使うような壁だらけのうちなのか。ぜひ拝見させてくれ。

(注:一応、日曜は安息日で洗濯機も掃除機も使用禁止という入居規約が一般的な国、ドイツ。タテマエと化している感もあるが、さすがにこの日ばかりは非常に静かであり、日曜大工もない。土曜は朝からうるさいが・・・・・・・)



☆騒音が原因で・・・

一つ、この件がらみで辟易していることがある。お隣にお住まいの80を越すおばーさん。本人を嫌いというわけではないのだが、その階上の振動と騒音が頭痛を引き起こすたびに何故かウチに苦情を言いに来るのが嫌。こないだも買い物から戻ったところで戸口に待ち構えていたおばーさんに遭遇。「あなたココの人?」「そうです」(いい加減顔覚えてくださいよ〜・・・)「あなたの部屋うるさいんだけど、何やってるのよ?中見せてくれる?」「ウチじゃないです」(だから、違いますって何回目ですかぁ・・・)なんか捲くし立てられてもわかんないんだってば、そんなドイツ語!わかんないの!!たまたま通りがかりの数戸隣のおばーさんと仲のいいおばちゃんが(英語もぺらぺら)助けてくれた。「先週からまたやってるよね。あれ上よ、上、ハウスマイスターから聞いてない?そそ・・・頭痛いの?具合大丈夫?」と、話をそらしつつ、私を解放してくれた。ありがとう〜〜〜〜〜おばちゃん。




☆騒音と言えば・・・・・・

この建物、普通の生活では壁が厚くて隣の音なんて全く聞こえないのに、夏場は入り口の戸と窓を全開にしているらしい隣人=ちょっと耳が悪いおばーさんが見るTVの大音量がが、筒抜けどころでない騒ぎでウチでも聞こえる。気にはしていないのだが、ドリルの苦情をまた私に言いに来たか!?と思うたびに、あなたのTVだって〜・・・って言っっちゃおっかな?なんて、そんなことを思っちゃったりする自分に滅入る。誰か仕方がないって、言ってくれ・・・。最近はドリルの音がするたびに、くるか!?とびくびくする私がいる。



☆隣人

その80を越えるちょっと耳の遠いおばーさん、相方さんのことを何故か「音楽の学生さん」だと思い込んでいる。そんなに若く見えるの?という突っ込みはおいておく。なぜなら、博士課程に在籍中というご判断をされてらっしゃるようだから。ウチで楽器を弾くことも大音量で音楽をかけることもないのに、どこかから間違って話が伝わったらしい。どこでどんな間違いが起きたのか不明。当の相方さんは、通勤途中バスで定期的に病院に通うおばさんと乗り合わせると、話をしつつ思い込みを訂正しているらしいが、次に話すときはまた「あなた音楽の・・・」に戻るそうだ。相方さんの顔は覚えていて「あなたの奥さん」の話もするらしいのに「私=相方さんの奥さん」という認識に欠けるのは何故なんだ、おばーさん。ほんとにお願いだから、いい加減覚えてください・・・・・・・

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お食事編じゃなくって、生活編。

これはもうドイツ的生活の年中行事とでもいうべきモノなんですってば(笑)



アスパラ〜〜〜♪そしてなんといっても白!!!緑じゃないところがポイント!!!

この時期旬を迎える春の食べ物『シュパーゲル』

街中のあちらこちらに農家の直売スタンドが姿を見せ、

朝どりのアスパラが山と積まれる様子があちらこちらで見かけられる季節です。

白がスキなんですね。

緑も嫌いではないみたいですが、なんといっても白!

日本にドイツ人は白アスパラが手に入らない、もしくはすっごく値が張ることを嘆くそうです。

季節には食べないと多分気がすまない、そんな野菜。



レストランにはこの時期「シュパーゲル週間」と銘打った特別メニューが出てきますし、

スーパーでも、ゆでたてアスパラにかけて食べる

もっともオーソドックスなソース=オランダソースが目のつきやすいところに並べてあります。

長いものそのままゆでられる専用鍋まで並んじゃって、どこもかしこも浮かれすぎ(笑)

うちでは一番大きなフライパンにお湯張ってゆでますけどねぇ!

緑はさっと湯通しするくらいですが、白ってしっかり30分くらいゆでるんですよ。

それくらいの柔らかさが美味しいって!



日本では真っ暗な覆いの中で白くにょきにょきと育てるらしいですけど、

ドイツのそシュパーゲルは土の中!

畝に盛り土をして黒いビニールの覆いをかけた畑があれば、それがシュパーゲル畑。

はがしながら土の中に器具を差し込んでひょいっと掬い出すように手作業で収穫してます。

近所の農場の収穫風景を通りすがりにじぃっっと眺めてしまいました(笑)




この農場の直売所がまたすごいんですよねぇ!

土から掘り出したものが洗浄後、ベルトコンベアーにのって流れてきてるんです。

それを選別しまくる、多分この時期限定のアルバイトと思われる皆様(笑)

一緒にルバーブを2本買おうとしたら、

これはいいよ!とタダでくれた農場のおばちゃんダンケ!(笑)

またアスパラ買いに来ちゃうよ〜〜〜〜♪




画像、買ってきたものは一等の一番いいものです!

細かったり曲がっていたりすると等級が落ちていきます。

味は変わらない・・・と思ったりもするんですが、

皮をむかないと筋っぽくて食べられないシュパーゲル、

細いもののほうがどうしてもすじばった食感になるのは仕方がないのかな^^;

刻んでクリームスープにする分には十分なんですけどね♪

1キロ買ってきても、ゆでたてを二人で一気に平らげてしまいます(笑)

甘くて瑞々しい掘り立ては生で食べる人もいらっしゃるそう♪

たまにえぐくて歯がキシキシしそうなアクがあるものもあるんですけどね。。。

悲しくなってもまたチャレンジ!



もう多分、来年の今頃は、ドイツにはかなりの確立で、いないことがわかっています。

本当に今だけのシュパーゲル。

悔いが残らないように食べないと〜〜、と気合が入るこのごろのワタクシドモでした(笑)






ちなみに、わさび醤油やゆずごしょう(九州の人しかわからない???)で食べるのが好きです。
ポン酢も良いですなぁ!日本人だなぁ(笑)

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Frohe Ostern!! 復活祭だ!

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春分後の最初の満月のあとの日曜日は復活祭です。

クリスマスのあとにやってくる大騒ぎ、謝肉祭=カーニバルは、

ここから逆算して40日前(日曜は含めない)だったんですねぇ!

ようやく春の訪れを告げるこのお祭りがやってきました。

英語ではイースターと呼ばれる、宗教的側面のあるお祭り。

ドイツではOstern(オーステルン)と呼ぶこの期間、

キリストが十字架にかけられてしまった日と考える聖金曜から月曜は連休なんですよ。

ドイツ人皆さん、早々にUrlaub(ウァラォプ)=バカンスにお出かけですが・・・


・・・・・が(涙)
私事ですけれど、相方さんちょっと仕事詰まってて、この連休も朝から晩までお仕事中です♪昨日は何とかちちょっと時間作ったんですが、疲れてれてましたよぉん。移動遊園地でも行く予定だったんですが、まぁ、仕方ないですね。


さて、気を取り直して復活祭♪

まだあんまり日本ではきくことがないかと思いますが、

ヨーロッパではクリスマスに次ぐ浮かれ具合(?)な気配のあるお行事じゃないかと思います。

キリストの復活と春の訪れを祝う、そんなお祭り。

詳しいお話は、いろんなブログ様でお目にかかることが出来ますので、そちらへお出かけいただくと面白いですよ〜♪


★ ドイツ在住のしゃんぷぅ様>http://blogs.yahoo.co.jp/shampoo1105/31103960.html
そもそも、イースターって何〜?と思う方はこちらへドゾ!記事何本も書かれてるので、いろんなへぇ!があるかも!?


★ スイス在住のあんず様>http://blogs.yahoo.co.jp/anzu_abricot0141/32346090.html
イースターのシンボル、うさぎと卵のことが興味深いです。うさぎさんにまつわるちょっと愉快な(?)詩の紹介の記事もありますよ♪


★ パティシエのかっちゃん様>http://blogs.yahoo.co.jp/bragard2006/2260939.html
お菓子屋サンから見たイースターのこと。ドイツ国境に近いフランスの地方、アルザスの復活祭のお菓子:アニョー・パスカルはこちら!


↑のアニョー・パスカル=復活祭の子羊、という名前を持つお菓子は、私も焼いてます♪
相方さんがスフィンクスと呼ぶ『子羊』>http://blogs.yahoo.co.jp/keronpassxp/31862405.html
あんずさんのところにも同じ型(だったみたいですw)で美味しそうな別の羊さんが〜!
http://blogs.yahoo.co.jp/anzu_abricot0141/33305441.html


ここまで書いたらどうでも良くなってきた復活祭・・・って、ですよね?



ということで、よそ様でお目にかからなかったドイツの「復活祭の食卓」なぞ。

辞書引くのもめんどくさくて流し読みすらしていなかった

スーパーの広告にちょっと面白いコラム発見しました♪


<朝>
焼きたての復活祭の子羊や心のこもったものが並ぶ朝食を家族皆さんで。

★復活祭の子羊=Lamm im Osternest はこの場合アニョ・パスカルと同じ「お菓子」じゃないかと思います。子羊肉ではないと思う^^;


<午後にはかるく・・・>
果物のトルテやヘフェツォプフでクラシカルな珈琲タイムを!
お茶の時間を珈琲で表現するんですよね、ドイツ語って!

★果物のトルテ=Obsttorte (オーブスト=果物、トルテ=生ケーキ)とは、果物使った生ケーキ全般なんでもありかとおもいます。広告には春らしく、いちごやルバーバーなんかいかがですか?との提案が(笑)
ルバーバーとは、蕗を巨大にしたような酸っぱい野菜で、果物じゃないんですが、扱いは一緒!砂糖と一緒に調理して、デザートになる、いかにもヨーロッパな春から初夏の食べ物です。

★ヘフェツォプフ =Hefezopf って、ドイツの菓子パンの一種です。バターが香るふんわり甘い生地を「編んで」あるので三つ編みとおんなじ名前がついてるパンです♪
もとは、確か宗教色のあるものだったとなんかで読んだ気がするんですが、わかりません^^;今ではこのへ辺りのものはただの菓子パンです。
スイスでは日曜日の食卓に欠かせない、甘くないものが主流だとききましたが、どうなんだろ?


<本番のお食事(笑)はもちろん!>
伝統的な復活祭の子羊にインゲンを添えた料理(これは肉のほうだろうなぁ、と想像!)
簡単に鳥料理や焼いた肉でもいい(・・・らしいです)

★復活祭の子羊=Osternlammはもう、そのままでしょ。いけにえの子羊さんですよねぇ。

★インゲン=Bohnen って、豆そのものの意味もあるんですが。今回のコレは緑のさやに入ったアレだと思うんです。
ドイツ人、インゲン好きなんですよね、と勝手に思い込んでるんですよ、私(笑)
季節のマルクト(市場)なんかじゃ山盛りの屋台から、キロ単位で買っていきますもん、こちらの方。
春の訪れを祝うお祭りでもある復活祭に豆って、なんか春っぽいんじゃね?などと勝手に納得。ほんとかな?




・・・まともに訳せないんで、こんなこと書いてあるっぽい、という抜粋だけ。

スーパーのチラシなんで、そういう昔ながらの食べ物の準備に必要なものの広告とセットでした(笑)

伝統的なものでなくても、健康のためにはこんなお食事なんかいかがですか?ご用意してますよ〜?

みたいな記述も随所に見られましたな^^;ドイツ人、やっぱり気にするんですね〜




と、そんなこんなで、復活祭、うちで食べたのはアニョ・パスカルだけですね(笑)

うちではドイツ語ではなく、フランス語で定着しちゃいました。アニョ君(笑)

それでは、もう後半ではございますが、皆様、素敵なイースターを!

Frohe Ostern!!

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