スイス記
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隣国スイスに行ってきました♪
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まだあったのかい・・・。スイス、アップしてないところいっぱいあるのに、まだチューリッヒ・・・一ヶ月たってるのに(笑) て、実は思い出した、というほうが正しい^^ 最近お付き合い始めさせていただいたLaoさん☆かわいい猫さんたちのやりとりもほほえましいのですが、いろんな草花の記事も楽しみだったりします。 Laoさん♪>http://blogs.yahoo.co.jp/asai_lao そこで拝見したお花!ルドベキア! あ、これ、チュリーッヒの植物園で見て、すごく印象深かった花じゃないかな?とふと思い・・・画像ちぇっくチェック〜!あった!これかな?違うのかな? 自然に交配していろんな色や形がある花なんだそうです。ピンクご覧になったことがないということなので、間違ってなければこれがピンクです、Laoさん♪ *と思ったら・・こちら、エキナセアといって、同じキク科の花ですが違うもの、だったそうです。ルドベキアはLaoさんのところでご覧ください♪>http://blogs.yahoo.co.jp/asai_lao/19210866.html さすがにチューリッヒにずうぅっと滞在していると、どこか出かけるにしてものんびりしたい日もあるわけです。天気のいい日は湖畔で本読んでたりもするんですが、あいにく雨が多い時だったので、それもかなわず・・・その中でかけたのが植物園♪好きなんですよね。二回も行きました。しかもここ、温室もあるから、雨の日にはぴったり!突然降りだされたらみんな非難してきてましたし(笑) というわけで、温室の中。 熱帯雨林と、乾燥地帯と、あとなんだったかな?3つあったんです。サボテンばっかりのところが乾燥してて、暑くもなく快適^^しかし、ガラスがところどころ破れていて雨漏りが・・・(笑)お金ないのかな〜?入場料取らないモンなぁ・・・。大学と何かの研究所の付属施設のようですが、ちゃんとカフェもあってすごくお気に入りの場所となりました。東大の植物園、東京にありますけど、あそこお金要りますよね〜〜・・・好きなんだけど。今からだともみじがきれいかと思いますので、近郊にお住まいの方はお出かけになってみてはいかがでしょか^^ ちなみに画像がいっぱいあったのでのせます。 日本のって、基本白ですよね?ねぎぼうずみたい、とは思ったんですが、ニラだったんですよ!華やかできれい、なんて近づいたら、ニラくさい!ねぎくさいんじゃなくて、にらくさい!くさい!(笑)あれ?と思って葉っぱ確認したら、ニラ(←ドイツ語のプレートなのでニラなんて単語わからなかったのです。学名も知らないし^^;)でもこの花の群生はかなり美しい。イイモノ見させていただきました^^ ドライブレッテーリゲ・オレンジ。ドライ=数字の3、ブレッテーリゲ=葉っぱがいっぱい・・・てことなんですけど、わかるようでわかんないドイツ語だ(笑)トゲトゲ加減を形容したいのかなぁ?でもわかんない(笑) *なんて書いてたら、まこさんにいただいたご指摘・・・!!葉っぱ、三つ葉になってるじゃないですか〜〜〜!三つ葉です。そういうことだったのか^^; 原産、韓国と中国なんですね。こういうもの見るとついつい懐かしくなって嬉しくなるんですよね。葉が落ちた頃にトゲトゲの茂みに黄色くて丸い実がいっぱい残り、さわやかな甘さの香りを漂わせる・・・晩秋の郷愁です。もう一ヶ月も前のことだから、そろそろ色付き始めたりしてるんでしょうか?秋、ですねぇ。
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街を眺めるのにお勧めだと思ったのは、前回アップした大聖堂の塔ともう一箇所、ココ。中央駅から川を渡った反対側の山肌にある連邦工科大学=ETHからの眺め。 建物の大きな木製の扉、なんと内開きの自動ドアになっている!みにょ〜〜んと開くのはなかなかの驚き。反対側の正面へ通り抜けるとそちらも自動ドアになっていた。天気が悪ければここの二階にも眺めのいいガラス張りのスペースが。すみません・・・ちょこっと入り込んでカフェでコーヒーなぞ頼んでみた^^;ここの上までエレベーターであがるとさらに眺めのいいテラスがあるとのことだったが、部外者でもいけちゃうのかどうかは不明。 ETHまで九十九折になった坂道をうんしょうんしょと登るのもいいけれど、実はたった一駅分だけのこんなものが。 赤い車体がかわいいらしいケーブルカー。チューリッヒの交通網マップを眺めると、こんなケーブルカーや登山列車が何本かあることがわかる。山が湖すぐまで迫っているので急勾配の土地にも住宅があったりするからか・・・・・・・。物好きな私は、とりあえずチューリッヒ市内に確認できたもの全部を制覇(笑)中心部からは少し離れるので、観光客らしき姿はない。「乗る」というためだけに登ってそのまま折り返し下りた自分を、ちょっと鉄ヲタが入りつつあるかもしれない、と思った今日この頃。 市内交通網の乗車券が、すべての乗り物共通であるというシステムは、ドイツとかわらない。指定ゾーン内の電車・バス・路面電車・ケーブルカー・水上バスなどなど・・・1枚の券でなんでもOK。一回券は目的地まで市内券は1時間の時間制限で乗り降り自由。停車場が規定距離内なら短距離券でOK。回数券は六枚つづりでちょっとお安め。ところが・・・・なんと、一回券2枚と24時間券が同じお値段になるんだな、コレが(笑)市内観光はこれで済ませる。観光船は無理だけど、コノ券だと水上バスまで乗れてしまうのだ!乗らないわけがないでしょ〜。 ということで、水上バスからの景色。前回てっぺんからの景色をあっぷした、大聖堂の塔はこれ。湖上の観光船は外から眺めるだけにして(節約のためw)中央駅の近くの始発停留所から川をさかのぼりながら市庁舎と大聖堂を水面すれすれの高さから見上げつつ、チューリッヒ湖上を途中まで有効ゾーンが切れるところまで乗り、下船。満喫! 意外と楽しかったので、仕事後の相方さんを引っ張ってせっかくだから、と再度同じルートを選択。船体が市内の橋を潜り抜けるために非常に低く出来ている、のが、アダになった。相方さん、風が強く波が高かった湖上に出たら、途端に酔ってしまった!左右に上下にけっこうな揺れだったから、ね。ごめん、船に弱いなんて知らなかったんだよ・・・・・・・ライン川下り平気だったじゃないか・・・・・・もう船旅には誘わない、と思った晩御飯前の出来事。 ちなみにチューリッヒ湖の水はすごく綺麗で、そこから流れ出した川は緑がかった青色で、びっくりするくらい温かい。泳げるんじゃないかと思ったが、気温が低すぎて出れなくなりそうだ^^;
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★画像はクリックで拡大 ドイツから電車にて中央駅に到着。ホテルに向かって歩き出した早々から雨。大雨。傘なんか差しても、荷物を抱える身には意味がない。木陰で雨宿りするものの、雨脚は強くなるばかり・・・・・・。あきらめてかろうじてぬれねずみを回避した程度の身なりでチェックインし、なんだかんだと身づくろいしていたら、空模様は回復傾向になっていた。 山間に細長く広がる湖から流れ出す川沿いに中心部がある街、チューリッヒ。市庁舎は川の上にあるかのようなつくりになっている。この塔のある大聖堂の対岸には聖母教会=FRAUMUNSTER(フラウミュンスター。Uウムラウト)があるが、あいにくこの写真にはない。相方さんはそのこ教会の入り口正面の橋のたもとから川面と市庁舎を眺めるのがひどく気に入ったようだ。 例によって相方さんの仕事も兼ねた訪問。この日は早めの電車に乗って、午後は二人でのんびり市内観光でもするつもりだったので、回復した天気は何より嬉しかった。 ドイツ語のことになるのだけれど、うちの近所、ドイツの中部あたりでは、いわゆる大聖堂=大司教座が置かれていた教会はミュンスターではなくドム=DOMと呼ぶ。ミュンスターはドイツ語圏南部の呼び方だそうだ。そういう名の都市は知っていたが、地名以外の意味があるということを初めて知った。両岸に建つ双方の教会にミュンスターの名が冠せられているということはどういうことなんだろう?と疑問に思ったものの、結局何も訊かないまま帰ってきてしまった。大司教座が後にグロスミュンスター(英語で言うところのグレートとかビッグの形容がついている)に遷されたと考えるのが妥当のような気がしているが、裏はとっていない。 その聖母教会には、マルク・シャガールの手によるステンドグラスが5面あるそうだ。そうだというのは、実際内部に入って眺めることが出来なかったため。今年4月より無期限(いつまでと明記していない)補修工事のため、一般公開(?)されていなかったのだ。フランスのランスの大聖堂の内部にも、一部彼の作品があるという。ドイツのマインツにも彼のステンドグラスが一面に嵌め込まれた青い光で満たされた空間となる教会があるが、ここのものは青が基調となっているマインツのものとはだいぶ趣が違うと聞いて楽しみにしていただけに、未だにショックを引き摺っていたりする。マインツにあるものに興味がある方は、以前の記事へどうぞ。 >シャガールのステンドグラスがある教会 夕方にちょっと相方さんの仕事関係の方とお会いしたりなんかした後は、また2人で暗くなり始めた街を歩いてみた。夏至から2ヶ月近くたったヨーロッパは、夏も終わりの気配が漂う。それを一番感じさせるのが日没の時刻が日に日に早くなっていくことのように、私は思っている。住んでいるところよりも一気に南下して緯度の低いところに来たためか、この日の夜もすごく早い時間にやってきたような感覚があった。 湖畔にあった観覧車(多分移設式)には、この日ではなく、後日、のった。ドイツで見かける移動遊園地のものもそうなのだけれど、非常に怖い。ゆっくりと周回しているゴンドラに下で順次乗り込んでいくだけの日本の常設物と違い、まとまった人数が乗り込んだあとは、スピードを変えたりしつつ何周もする。一気に上に行くくらいはなんてことないのだけれど、私は落下系のアトラクションに弱いので、ふらふらのゴンドラが下方向に行くのはちょっとした恐怖。今回のものはそうでもなかったけれど、マインツのライン河畔で乗ったもの吊り下げられたゴンドラが360度パノラマ式に動くものだったので、高度なしでも恐怖倍増!という経験をしていたことを思い出した。高所恐怖症ではないのだけれど・・・・・・・ね。
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