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ほうじ茶をいただいた。 開けてみた。 あ〜〜〜。 香ばしさが堪らない。 食後に熱々をずず〜〜っって、幸せな瞬間☆ ふと思って、ケーキにしてみた。 濃い目に入れたほうじ茶と、茶葉をちょっと砕いて粉末っぽくしたものをいれて見る。 あう? 焼き上がり、香らない・・・。 一口目、香らない・・・。 二口目、香らない・・・かと思いきや、最期の余韻で鼻にちょっと抜ける香ばしさ。 だめだ^^;要改良。 シフォンとしての出来はそこそこだけど「ほうじ茶の」としては失敗か^^; 一応こんな感じで生クリームと黄な粉で食べてみた。
美味しいのは美味しいの。 ほうじ茶の気配を探さなければ^^; 甘納豆がついてくるとさらに幸せに違いない、と思った。 |
<お菓子編>
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自作甘味、好きなもの、などなど写真をアップして語るところ。
あらゆるものの坩堝とも言う・・・。
詳しい製造過程が製造記につづってある・・・場合もあり^^;
あらゆるものの坩堝とも言う・・・。
詳しい製造過程が製造記につづってある・・・場合もあり^^;
気合の入った自作モノは<スペシャル>でご覧くださいませ。
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ドイツのバウムクーヘン、実は最近まで食べたことなかったんです。 本場のバウムクーヘン、ドイツ中ドコにでもあると思ったらそれは偉大な勘違い! 割とマイナーなお菓子、なんですね。うち近所じゃ発見できませんでした。 それが・・・ハルツ山地の中、前回アップしたSLの起点となるヴェルニゲローデという町でしっかり発見して手に入れてきましたよ〜〜♪ ハルツァーバウムクーヘン。 つまり、この地方の特産、なんだろうな?と私は理解したんですが・・・。 ミルクチョコ(ビタータイプもある)と何にもないやつ。 まぁ、普通のアジかな(笑) 「ユーハイム」のユーハイム夫妻がドイツから日本に紹介したお菓子、なんだそうです。 木目調そのまま、木=Baum、お菓子=Kuchen の名前。 日本には見事に定着したんですケドね〜! 日本人の多いデュッセルドルフには売っているお店があるそうですが食べたことないんだな! そこで、相方さんの職場の人にきいてみました〜〜♪ A:Uさん(50台。マインツ生まれ、マインツ育ち) 話は聞いたことあるけど、1回も食べたことない。 え?見つけたの〜?へ〜〜〜〜? え?日本人はドイツ人がみんなバウムクーヘン食べてると思ってるの? ザワークラウトとソーセージとバウムクーヘン! そっか!ドイツの食べ物のイメージってそんななんだ。 どこがオリジナルかって? 良く知らないんだよね。 移民で東のほうに持ち込んだ人たちがまた戦後持ち帰ってきたのもあるはずだから、 ちょっとごっちゃになってるかも。 いろんなのあるんじゃないかな? *ちなみにこのUさん、日本に一回行って、ジャーマンポテトに興味シンシンだった人です。 なになに、ジャーマンポテトってナニ!?って・・・。多分、ドイツで見かけるじゃがいも料理の中で一番日本でいうそれに近いのは「カルトフェル・ブラーテン」ってヤツだと思うんですが(←私の知る限りね。どこかの地方にはほぼ同じものがあるのかもしれないですけど)違うものだしな〜〜!誰がどうやって伝えたんだろ??? A:Gさん(50台。出身きいたことないな、そういえば^^;) バウムクーヘン?ナニソレ? あ、ちょっと待って・・・ 昔お母さんがおやつに作ってくれて、すっごい好きだった。 ん?どんなのって? こう、天板にね、四角い生地焼いて、冷まして・・・ カカオと生クリームとたまごで作ったクリームを塗って、巻いて切ると ・・・ほら、木の切り株みたいでしょ。 そそ、これをバウムクーヘンって呼んでた。 懐かしいなぁ。好きだったんだ、ほんとに。 クリーム? たまごの白身と黄身? うん、多分白だけだと思う。ふわふわに泡立てて・・・ すごくスペシャルなクリームで、ふわふわにうまく作るのが大変で、美味しいクリーム! で? 君が知ってるバウムクーヘンって? へぇ、そんなのあるんだ。知らなかった。 え?買ったの?へぇ! *このGさんのお母さんという方は、いろんなお菓子を作ってくれてたみたいで、以前も他のお菓子の話を懐かしそうになさってたのが印象的です^^ もしかしたら、お母さんという方は私たちが知るバウムクーヘンをご存知で、それを模したものを作ってバウムクーヘンと呼んでいたのかもしれない、とちょっと思ったりもしたんですが、Gさんのバウムクーヘンはこれなんですよね♪素敵な思い出と一緒になったお話が聞けてよかったです。再現できないかな?と思ったんですが、なにせ昔の子供の頃のコトですからねぇ、なかなか思い出せないみたい。私が下手に作ってイメージ壊しちゃったらひどいどころの話じゃないなぁ、と思ってあきらめることにします(笑) さて・・・ ハンガリー出身のお菓子作るのが好きな方がいるんですが、その人と、もしかしたら、バーベキューセットを使って試してみるかも・・・どうだろ?企画倒れにならないことを祈りってるんですがどうなることやら(笑)昔フライパンで作ったのは似た層にはなるけど、自重で層がふんわりしにくいのと火加減がちょっとめんどくさいのとで、やっぱりいまいちだったんですよね。オーブン上火だけ使えばそれよりはマシなものになるかな、とは思いますが試してません(笑) あああ!肝心なもの忘れてた! 私のドイツ滞在3年目突入にして初バウムクーヘンはコチラ! 最近大手スーパーで発売になったばっかり!
やるな、アルディ!チョコが厚すぎて中のクーヘンの風味が全然わかんないぞ!(笑) パリパリチョコに目のない相方さんは大感激でも、私はチョコ引っぺがして食べました。 はがしたチョコつまんで相方さんはさらにご満悦! 上手くまわるもんだな、世の中、と思ったつい最近の出来事、でした。 |
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ちょっと前に作ってたものですが。 失敗作だな(涙)ひどい出来でした^^仕方ない〜〜・・。 マーブル=マーモア、なんです、ドイツ語だと。つまり、マーブルケーキ♪ 宝物にも等しい、大切な型で焼いてみました。今回の主役は失敗ケーキじゃなくって、これ(笑) ★1年半前になるのかな?オーストリアのウィーンののみ市で買った、アンティークの銅製の型です。中は補修したんじゃないか?という跡、あり。滞在中、宮殿の博物館で見たハプスブルグ家の豪勢な調理器具や食器に混じって、こういう銅製のお菓子の型がいっぱい並んでいたのが目に焼きついていたのです。もう、そりゃ、欲しくて、欲しくて。新品でもないことはない、と思うんですが、やっぱりお値段はりますよね。今銅製のこんなのは珍しいとも思いますし・・・。コレもかなりお値段はってたんですが、あきらめきれず3回くらい見に行って(笑)そこのおばちゃんが私をすごく気にかけてくれて・・・言い出す前にこの値段なら大丈夫?っておもいっきり下げてくれたんですよ。ドイツ語なんてまだぜんぜんわからない時。お店を仕切ってたのは若いお兄さんのほうで、その人がウンと言わないと値段勝手言えないようでしたが、3回目に行った時はそのお兄さんが時計を熱心に見てるおじさんにかかりっきりで、私の欲しい型なんてうわのそらでウンウンって、おばちゃんの言う値段にうなずいて!やった。おばちゃんありがとう! ほんとに嬉しくて、大切、なんです。使ったのはこれでようやく2回目^^飾っておきたい気持ちはありますが、道具の本質は、やっぱり使ってこそ、だとも思うので時々はこうやって何か焼きたいなと思っています。今度は失敗でないものを入れてあげたい(苦笑) ちなみにこのケーキ・・・。 先日、一言コメントで気付かれた方もいらっしゃるかと思うのですが、バターを買ってきたのに冷蔵庫に入れ忘れて一晩放置しちゃったんですよ。しかもなんとそれ、見切り品だったのです(笑)ダメダ、使わなければ!ということで、バターケーキ、つまりこれでおよそ半分消費・・・。全部いっぺんに食べるわけには、いきません。カロリー高すぎ。乳シボウブン取り過ぎ!ということで、残りはシュトロイゼル(私がよくお菓子にのせて焼いているそぼろ状のクッキー生地)にして冷凍庫行きにしました。 |
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なんのコトじゃい!?と思っちゃいました? 画像見ていただいたまんまです^^;パンナコッタ作って、それを使ってフルーツサンドも作ってみちゃいました(笑) 簡単にすぐできるのに、美味しいっっ♪素敵だ! ドイツの生クリームは日本のより脂肪分が少ないので、生クリームを煮る(!!!知りませんでした)という意味のパンナコッタ作っても、ちょうどいい感じの濃さです。30%ちょいしかないもんなぁ・・・。レモンじゃなくてライムの皮いっぱいにしてみたら、うん、コレも悪くない。おいし〜! でもね、でもね・・・実はフルーツサンドを食べたくて生クリーム買ってあったんです。 フルーツサンド・・・。タカノフルーツパーラーのフルーツサンドをぱんださんのところで拝見して、すっごく食べたかったんです。 >http://blogs.yahoo.co.jp/panda_dog_powa2 ぱんださんは、甘味大好きで、いろんなものを食べに出かけたりおとりよせなさっているおやつ道の師匠!!^^美味しいものいっぱいご存知なんですよ☆お互いブログタイトルが『お茶とお菓子・・・・』で始まるという奇遇からご縁がございまして、いつも楽しませていただいてます。 フルーツサンドって、もうずいぶん食べてなかったんですが(確実に10年以上かな?w)小さい頃、大好きだった食べ物なんです。誕生日会とか、そういうときにちょっとスペシャルなかんじで出てきた生クリームと一緒のパン・・・。相方さんは思いいれないって言い放っちゃってくれましたが、私、好きだったんですよね〜!すごく懐かしくなっちゃって。 ・・・・・あの頃のものそのまま食べて美味しいと思うかどうかは別にして(笑)思い出の味をアレンジしちゃったのが今回のサンドwいちごがないのが寂しい季節はずれ(涙)でも、しっかり濃い味のパンナコッタは果物に良く合います。あ〜〜〜幸せ!ご馳走様でした!! |
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先週はずっとりんご尽くしでお送りいたしましたが、ドイツもの作ってませんでしたよね?でも外で食べてきちゃった(笑)こちら風のアップルパイ、という紹介をされちゃうこともありますが、パイ生地(ブラッタータイク、とドイツ語では呼ぶ)ではないんですね。うすーくうすーくのばした生地にバターをぬって具をぐるぐる巻きにして、その名も渦巻き=シュトゥリューデルの名がついたお菓子。オーストリアはウィーン発祥だそうで、ドイツ語圏に広く分布(?)してます。これはどこにでもあるけれど、ドイツにはアップルパイはありません〜!(笑) これは週末のお出かけさき、オーバーシュタインで食べてきました。そのお店で作ってるんだって。プラム・シュトゥリューデルもあって、迷ったんですよ・・・リンゴはどこにでもあるから、初めて見かけたプラムもいいなぁ、なんて。。。。 でも、りんご!なぜなら・・・アップしてなかったからさ(笑)ブログのためには、りんごでしょう! 幸い、レーズンが好きではない相方さんに嬉しいレーズンなしバージョンで、シナモン嫌いの彼でもなとかなる程度のシナモン加減で、美味しくいただきました。くるまで時間かかったですけどね^^ちゃんとオーブンで温めなおしてくれていたようで、外がパリっとしていたのが好感触!やっぱり焼きたてが一番なんですが、どうしてもシナっとしたものばっかりになっちゃうのが外で食べる時の不満なので、これには満足♪バニラソースとアイス(しかも2個w)ていうのも良かった。生クリーム添えも嫌いじゃないんですが、熱々に冷たいアイスって幸せなんですよね♪ ・・・・おやつにアイスは食べていたわけですが(笑) ドイツのアイスって安いんですよ。実は、この2色のせ、お一人様分1ユーロ!つまり、1コ50セントなわけです。今まで見た中で一番安かった(笑)やっぱり田舎と都市じゃ物価違いますよね〜。それでもフランクフルトあたりでも1つ(日本でなんて呼びましたっけ?ドイツだとクーゲル、なんですけど)80セントくらいが相場かな?やっぱり安いですよね。スイスのチューリッヒでは倍以上のお値段でおののいて結局食べなかったし、以前アルザス行った時も何件かチェックしてみたんですが、おフランスものもドイツよりは高かった・・・。皆さん、ドイツではアイスがお買い得です、いらっしゃるならぜひ(笑)
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