|
でっかい塊を食します。もっちもっちモギュモギュごっくん(笑) 材料は残ったパンを角切りにしてまとめたものだったり、じゃがいもだったり、レバーだったり様々。 というか・・・それ以外のものは食べたこと無いので知ってるものを並べただけ(笑) 日本だってみたらしがあれば肉団子もあるでしょ?そんな感じ。 おやつやデザートにはならないですけどね。 Knodel(oウムラウト)=クヌーデル=お団子。 knodelnて動詞になると、口の中でもごもごしゃべるとか、そんな感じの意味になるそうです。 もっちりしたお団子もごもご食べてるところからそうなったのか、動詞から名詞になったのかどっちだろ〜? 今回作ったのは、残ったパンで作るのと、じゃがいも団子の合いのこみたいなワタクシ風。 じゃがいもすりおろし:180g(大三個くらい?)
丸パン:一個(53gだった) でんぷん:25g(片栗粉がじゃがいもでんぷんです^^) ベーコン:50g 1、じゃがいもをすりおろして、サラシで包んで、汁気を搾る!
2、材料を全部混ぜて団子にする。(この分量で写真サイズ2個しか出来ません^^) 3、ぐつぐつさせない程度のお湯加減でふわっと体積が膨らんで浮きそうになるまでゆでたら出来上がり。 シチューのお供にも美味しいです♪ 肉料理の付け合せだったら、ベーコンなしでOK。 パンは固くなったのがいいんですが、日本の食パンだったら、1回トーストするといいかも? それか、パン粉も入れるか・・・。 ★ほんとはじゃがいもだけで作るのがすきなんだけど、恐ろしく手間がかかるんです。 ゆでるだけ、とか、ミックス粉に水入れて捏ねてゆでるだけという既製品もあるんだけどあんまり美味しくない。自分で頑張るのが一番なんだけど、お手軽ではない(笑) すりおろしたじゃがいもに、さらにゆでたじゃがいものマッシュと片栗粉混ぜて団子にするんですが、 すりおろすだけで疲れていやになる〜〜^^; パンがあるならパンで、のほうがまだ楽。 頑張る方は、すりおろし:マッシュ=半分:半分でカルトフェルクヌーデルオタメシくださいな。中心にバターでいためてクルトンにしたような角切りパンとベーコン包むのもあります♪ ★パンで作るお団子は(じゃがいもナシ)牛乳と卵と少々の粉と混ぜて、ナプキンで包んで茶巾のように丸くして(でも大きいんだけど)ゆでたら出来上がり。ドイツの食卓パンはフランスパンにも似ていて、時間がたつと硬くなってしまうんですが、 残ったそういうものを加工するのにコレは最適だったりするみたい。 ★レバークヌーデルは、コンソメ風のスープと一緒になってることが多いようです。 これとパンがあったらそれだけで十分おなかいっぱい! 作り方を知らないので、ご紹介できないんですケド^^; メッツゲライというお肉を加工して売るお肉屋さん(ハムとかソーセージとか)で レバークヌーデルも売っているのを見たことがありますが、買って食べたことはない。。。。 外食のみ・・・。相方さんレバー好きじゃないからなぁ。 ちなみに今回のクヌーデルは、シュタインピルツ(ポルチーニ)とプフェファリンゲ(ジロール?)とマッシュルームでキノコのクリーム煮を作って食べました。かぼちゃを発見して大喜びだった市場へ出かけた真の理由は、こういうキノコを買ってくるためだったのです(笑)自然モノなので、今の季節過ぎるとなくなってしまうから、今期最期かな?なかなかお安くはない買い物でしたが、クヌーデルと食べ、あくる日にはパスタ打って一緒に食べ、秋を満喫いたしました☆
|
<お食事編>
[ リスト | 詳細 ]
ある日のお食事が気ままにアップされるところ。
手作りあり、お気に入りあり。
めずらしい野菜のアップなんかもいかがですか?
手作りあり、お気に入りあり。
めずらしい野菜のアップなんかもいかがですか?
外食モノもこの書庫だったりして・・・w
|
美味しかったのさ・・・丸々炭火焼! ミュンヘンのオクトーバーフェストで一番印象に残ったのは、ほんとはコレ(笑) 食いしん坊だな^^ そういうものがあるとは他のブログさんで存じ上げていて、すごくうらやましいなぁ、と思ってたので もうぜったい食べる!と心に決めておりました。 マスもあったけど塩サバが絶大な人気でしたっっ!すごい人だかりでしょ? 買うところも並ぶんですよ・・・安くはなくって、量り売りでこの一匹で10ユーロ越えましたが・・・。 大きいということはおじさんとの対比でわかっていただけるとは思うんだけど(笑) これを指先で手づかみで食べるのです^^ べったべったにしながら食べ始めたら止まらなくて、残ったらどうしよう?なんてとんだ杞憂。 でもこれは、ビールよりは日本酒が欲しいし、ほんとだったら白ごはんがあったら最高!という味。 しょうゆを持ってくる日本の人もいるんだって(笑) こちらのひとは、これとブレッツェルを一緒に食べてました。 う〜〜ん・・・わからなくもないけど、白ごはんに限りますよね? オクトーバーフェストの名物は丸鳥のグリルなんですが、びっくりするぐらい値段があがってて、 食べたかったけど躊躇しちゃったんですよね。 半羽が一人前なのがドイツスタンダードなんですが・・・そのお値段が、 うちの近所のおよそ3倍になってまして^^; 人出が多くて、回転よくないと焼きすぎ&脂が落ちすぎてぱさぱさになって美味しくないんですが これだけの人がみんな食べてるところのは、さぞやジューシーで美味しいに違いない、とは思うものの 高いよ〜〜ん・・・。でも気になるよ〜〜ん・・・。 ということで、帰ってきてから、近所のいつものところで買ってきて食べました。 パリパリの皮、ジューシーなもも肉、あっさり胸・・・全部楽しめちゃうので、 こんなに全部食べれない、と思ってもいつの間にかおなかの中に納まってしまい あとで苦しい思いをするのがお決まりコース。 き・・・きつい(笑) 胸肉は取り分けておいて、あとでサラダにしたり、ユズごしょうで食べたりすることもあるかな? それにしても、2人で丸々一羽。。。。 食べすぎ?(笑)
|
|
美味しかったもの♪並べました↓スクロールしていってくださいね^^ あいもかわらず長文でゴメンナサイ・・・。 南ドイツで食べてきたのは、レーゲンスブルクとミュンヘンとニュンベルクのソーセージ。 ソーセージ=Wurst(ブルスト)って呼ぶのですが、 ドイツのヴルスト、さすがにものすごい種類があります。 ご当地ごともあるし、覚えようと思うだけ無駄かも(笑) フランクフルターはフランクフルトのご当地ブルスト。 ウィンナーは、オーストリアはウィーン風ブルストということ。 どちらも焼いては食べません^^その辺はうるさいようです<ドイツの方々。 焼くものは焼く、湯にいれるものは湯に入れる、ちゃんと決まってるんですね。面白い。 ★湯に入れるものは、ぐつぐつゆでちゃいけません。 沸騰直前くらいの熱い湯で温めるようにするだけ。ゆでたら味が落ちる、ということだそうな。 ★焼いたものはBratwurst=ブラットヴルスト。 屋台&ファーストフード(インビスと呼ぶ)の定番! 薪火焼きだったらかなり幸せです^^ って、うんちくは要らない?では画像をドウゾ(笑) ★レーゲンスブルクのドナウ川沿いの絶好のロケーションのソーセージやサン^^ ドイツで最も古いという石橋(11世紀だって^^)建設の時に飯場として出来た伝統ある歴史的お店、だそうです。生の腸詰を薪火焼きですよ。うま〜〜〜! ザワークラウト(酸っぱく発酵させたキャベツの漬物)とビールと楽しむ人でいっぱい! だけど、おやつにちょっと欲しかっただけなので、ツム・ミットーネーメン=テイクアウトでお願いする列に並ぶと、こんな風にパンに2本はさんでその場で売ってくれます。 このパンが、キプフェルだったんですよ。初めて見た<キプフェルと名のついたパン。 語ると長くなっちゃうので気になる方は過去私の疑問記事をどぞ > http://blogs.yahoo.co.jp/keronpassxp/30839669.html 美味しい食べ応えのあるパンで、ソーセージとよく合う。幸せ! ・・・だったんですが、フェンネルシードが練りこまれてて、相方さんはかなりがっかりしてました。 好きじゃないんですよね(笑) そういえばザワークラウトにもキャベツサラダにもフェンネル見かけることが比較的多いような印象です<南ドイツ。お土地柄かな? ★お次はミュンヘンの白ソーセージ=ヴァイス・ヴルスト 奥で湯に入ってるのがミュンヘン名物の白ソーセージ。 やわらかくてあっさり、ちょっとふんわりしたコレ、ドイツ各地に広まってますが、やっぱり本場モノ食べてみたかった!ガイドブックにのってるレジデンツのすぐ近くの有名店に出かけました。 一本300円以上しちゃうちょっと高級品・・・? 仔牛肉で出来ていて、新鮮さが命のこのソーセージ、昔は出来立ての朝しか食べなかったものだそうな。優しい味で、あぁ、素直に、美味しい〜〜〜〜!これは確かに美味しいです。 皮むいて食べるんですが・・・ちょっとずるして指先でピーっとさせていただきました(笑) ナイフとフォークでくるりっっというわけにはいかないの・・・修行が足りませんw 手前のものは、やっぱり仔牛肉で出来たあっさりふんわりの焼きソーセージ。 これもすごく上品な味で、美味しかった。でもはんぺん想像しちゃった(笑) がっつり食べつつビール!という時には物足りないかもしれないですけど、この時まだ午前だったから♪ ん?うふふ・・・今回の旅はビールが目的だったんですよ。 このあと世界最大のビール祭り、ミュンヘンのオクトーバーフェストに行ったんですから^^ その話はまた今度(笑) ★今まで一番美味しいと思った焼きソーセージはニュルンベルガーなのです^^ クリスマス市でも有名なニュルンベルクのご当地ソーセージ。 脂が多い小指くらいの大きさのコレをしっかり焼いて食べるとパリパリジュワー♪ これは堪らないです。これもドイツ各地に広まっていて、スーパーでもパックで買えるけど、あぁ、このパンにはさんでくれたお店のものは、他の比になりません。薪火ってだけじゃなくて、味自体がもう、なんでこんな美味しいものができるの?と思ってしまう美味しさ。ビールがあったらひたすら食べちゃいます。コレ食べるためだけにまた行きたいなぁぁぁ!!! このお店、街の中心広場の横にある市庁舎の西側にあって、近くに行くと屋根からモウモウとでる煙とにおいについつい引き寄せられそうになりました(笑) すぐ近く、市庁舎の東側にも店名にブラットヴルストがついた店があるんですが・・・ここのは普通に美味しいけど、普通でしかない味。他のメニューが充実してたので、ソーセージ食べなきゃよかった、と思いました。↓コレ。 ブレッツェルは置いてあったから食べていいのかな?と思ったら別料金だったし、パンもメアラティッシュ(西洋わさび)も要る?ってきかれて、うん、ていったらちょっとでかなりのお金取られちゃったし、なんか観光客の足モト見られたやな気分になっちゃったです・・・。ちゃんとメニュー端っこまで読まなかったのがいけなかったんだけどさ・・・。味がもう一軒のほうと同じくらいならそこまで文句言わないんですが、段違いなんだもん(笑)行ってみよう、と思う人はお気をつけくださいね^^;もい一軒は中で食べてないけど、やっぱり同じシステムになっちゃってたりするのかな?どうかな・・・? ちなみに、このニュルンベルガー、金属(スズ)のお皿を使うのが伝統的なスタイルなんだって♪注文は偶数で。なんだか呼び名があるらしいですよ、6本はこう、とか10本はこう、とか。覚える気なかったんだけど(笑) ちなみにパンにはさむのは3本で、「3 im Weckla 」と呼ぶそうです。 大きい塊で焼くパンをブロート、小さい丸パンはブレーッヒェンと呼ぶのがうちの近所辺りじゃ一般的なんですが、南のほうの一部では、このブレーッヒェンをヴェックと呼ぶ土地もあるんだとはきいていたのです。ニュルンベルク風に訛るとヴェックラ、なのかもしれませんねぇ^^; *コレ買うために厨房のとこまで入っていったんですが店員さんの愚痴、小耳にはさんじゃった;; どこかの席の日本人が、コレ頼んだみたいなんですね。パンにはさむのはお持ち帰り用です。 席に座って頼むものではないんです;;なんか文句言ってるのちょこっとわかっちゃって(全部は無理だけど;;)並びながらいたたまれなくなったデス;;あぅぅ。 あぁ、書いていて思い出しました。各地の焼きソーセージ屋台でよくみるのにチューリンゲン地方の名物のローストブラットヴルストもあるなぁ。あれも本場で食べてみたいぞ! ま、なんだかんだと長くなりましたが、ソーセージ、でした♪
あ、画像は全部、こないだの旅行で食べたものです☆ |
|
↑何故か部分的に白色とまだらになってる部分が・・・ 名前覚えてこなかった(涙) 紫いもって日本だとサツマイモのイメージだけど、これは完全にじゃがいもでした。 味もにおいもじゃがいも。 旅行記まだまだなんだけど、 これ、一応旅先で見つけて面白いからちょっとだけ買ってきた、ってことでいいですか? 粉とたまごと一緒にニョッキ(パスタの一種)にして エダムチーズとハムとブロッコリーと一緒に食べてみた! ↑つみれ?BY相方さん (TへT)くそぉぉぉぉ。。。 緑とクリーム色に紫が綺麗に映える予定だったのに、ゆでたら見事に退色さっっっ!!!
他の材料との相性が悪かったのか(って粉とたまごだけじゃん;;)火を通したらこうなるのか。。。 すご〜〜〜く悲しくなった紫芋、でした。 もう一個あるんだけど、創作意欲激しくそがれちゃった。 どうしようか考える気すらうせました。トン汁にでもいれてしまうか・・・? |
|
ピザみたいですよね?でも違うんだな(笑) ドイツ語ではフラムクーヘン、フランス語だとタルトフランべ。同じもの!ドイツ領とフランス領をいったりきたりして、現在はフランスに落ち着いたアルザス地方の名物料理なんですが、ドイツでも非常に有名で、けっこう食べさせてくれるお店がありますが、自作してみました(笑) うす〜〜〜〜い生地をぱりっと焼き上げた感じ。 とろけるチーズがのっているわけではありませんw サワークリーム(ドイツでは種類がいっぱいあるのでその中のSchmand使用。ちょっと低脂肪なのでコクがいまいちw)ぬってベーコンとたまねぎだけの一番シンプルなものが私の好み^^キノコのせたりとバリエーションは豊富です。 お店で注文したことはないんだけれど、デザート版の甘い物もあります。 多いのはリンゴみたい。スーパーの冷凍食品のアルザス風フラムクーヘンもデザート版はリンゴだけだなぁ。 チョコもあるようです・・・・? ということで、デザートはこちら^^ 酸味の強いリンゴのほうがさっぱり美味しい。 サワークリーム塗った上にリンゴ並べて、ちょっと上に赤砂糖ふってみました。 バターのせようか迷って・・・迷って・・・やめちゃったけど、ちょっとあってもいいかも^^ 焼き上がりにカルバドスなんてりんごのブランデー振ってみてもいいかも^^ どっちにしろカルバドスを飲みつつ食べるのがイイ!ですけどね。く〜〜〜〜酒飲みは甘味も酒なんですよ(笑) ま、でも順当に行くなら(^^;)お茶がいいでしょうね。コーヒーだったら食後にしたいな。一緒はちょっと風味が打ち消しあいそうな気が。 はちみつ&ばたーでも試してみたいな☆アプフェルフラムクーヘン☆ 本場モノはこの二倍程度の大きさ!あれ?昔記事書いたような・・・? (本場ストラスブールで食べた!>http://blogs.yahoo.co.jp/keronpassxp/20364997.html) でもまぁ、薄いから、ね。全部一人で食べちゃえ!(笑) 大きな板にのって出てくるのを、ナイフとフォークで自分で切り分けつつ、食べます。 手で食べちゃう人、見たことない・・・。私は無理!切ろうとするとすっ飛んでいきそうになりますwだから、うちでは切り分けちゃってこうやって食べるんです(笑) 今回は、ワインでなくて、絞ったぶどう発酵中の飲み物、フェダーヴァイサーと一緒に♪ (なんぞや?>http://blogs.yahoo.co.jp/keronpassxp/14965881.html) 今の季節限定の大好きなお酒です。これを飲みたいがために、フラムクーヘンを作ったといっても過言ではない!あ〜、美味しかった。 ★難をいうならば・・・・生地の発酵時間を短縮するために蜂蜜入れたのがちょっと邪魔な風味になってしまった、かな?砂糖に比べ糖の分子が小さく、イースト菌がえさにしやすいためすぐ活動が活発になるんですね。ピザ生地作るときなんかはよくいれるんですが、チーズのせたりしないから、風味が目立っちゃいました。相方さんにダメ出しされたので、ホントにダメだったんだろうよ(笑)またリベ〜〜〜〜ンジ!だ! あ、あと、以前ですね、デザート用にヌテラ(毎度おなじみですが、相方さん大好物のヘーゼルナッツのチョコクリームです)ぬってアーモンド散らして焼こうとして、あっという間に焦がしちゃたことあるんです。それも今度はやり直すぞ!お〜〜〜!
|


