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こんばんは けろんぱすです ご無沙汰してますが、生きてます( ̄∀ ̄;) 首都圏近郊の駅ナカで独りで飲んで帰ることが多いです(苦笑) JR東日本の戦略は間違っていない…多分 画像は上野駅構内 サントリーが白州をコンセプトに出店してる カフェバー的なところ。 ノンチャージですぐそこに電車があるのはお手軽。 白州は、メニューには載っていないが ヘビーピーテッドもありました。 ロックは製氷機の氷で出てくるからおすすめしません。 ここはやっぱりストレートで♪ …と、ここのところウィスキーかぶれなけろでした(´д`) |
<風景編>
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お出かけのひとこまを何気に残しておきたくて。
・・・全然何気ではない長文も満載。
お忙しい方はお気をつけください・・・
お忙しい方はお気をつけください・・・
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モヒート。 うちでも果物いろいろ試してます。 いちごもキウイもおいしー …ラム酒とミントのカクテル 甘さと酸味のバランスとるの大変なのねー ミントも青臭すぎず香り出すの意外と大変 こういうねも技だねー 素直に飲みに行くか…w |
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こーいうの見つけるの得意です 祖父が入院していたので置いてきました 役には立たなかったけど 孫に見送ってもらえたよと 祖母の気持ちには訴えるものがあったみたいだ 出来の悪い孫だけど 酒は飲めるからさ! またいつか枝豆ビールしようね♪ |
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のぞいて下さる方がいるのって すごいことですよね! 皆様に実りある一年でありますように! 画像は大晦日。 そば粉クレープとシードル。 あのボウルはないので湯呑みで代用♪ しかも……細く長くってなんのこと?(笑)てね |
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製粉業が盛んだった街ハーメルン。
グリム童話「ハーメルンの笛吹き男」:けろんぱす版(笑)ねずみが大繁殖しちゃってさぁ大変! 不思議な格好をしてやってきたネズミ捕りの男=Rattenfangerに依頼をしました。 男が笛を吹くとネズミたちは後を追い・・・ ついにはヴェーザー川に入ってみんなおぼれてしまったのです。 ところが、街の人たちはお金を払うのが惜しくなりました。 男は怒って街を去ります。 しばらくして、さらに不思議な格好をした男が戻ってきて笛を吹くと 今度は子供たちが後を追い街から消えてしまいます。 2人の子供が戻ってきましたが、 一人は足が悪くて街に戻るしかなく、一人は目が見えなかったため 連れ去られた場所がわかりません。 ハンガリーのどこかに現れたという話もありますが、 子供たちはいなくなってしまったのです。 もう一ヶ月近くたっちゃうんですか? ハノーファーに滞在中に意外とご近所だったので出かけてきました♪ ちなみにこの笛吹き男は街主催のガイドさん^^言葉がわからない私はついていきませんでしたが、観光のおじさんおばさんがいっぱい笛の音に連れられていきました(笑) 子供を見かけるとぴろぴろ〜と笛を吹きながらよっていき「怖がらせて」ましたが・・・やっぱり、怖い存在なのかな?悪いことするとつれてかれちゃうよ?なんていわれて育つのかな?どうなんでしょうね〜??? 街はほんと、メルヘン一色。これ、マクドナ○ドなんですよ(笑) 物語にまつわるものであふれる街にはこんなものが・・・ ヴェーザー川。こんなところにまでネズミが・・・わかる? 見所はこれ↑歩道に書かれたネズミさんたちを追うと効率よく回れるようになっていて、途中まで追いかけてみたんですが、繁華街抜けたりするときに、消えてるんですってば(笑) ねずみ見失った!だめだ、捕まえられない(笑) 書くだけじゃなくってアフターケアもしてくださいよ〜〜!こんなところドイツなんだな、と思ったりもする、のですw マルクト広場の近くのこの建物に、時間になるとちょっとした人形劇が繰り広げられるからくりが壁に仕掛けられている建物があるんです。 ちゃんと見てきたんですが、動画まで撮ってきたんですが、載せ方がわかんないーー;ごめんなさい。 物語に沿って展開されるオルゴールのような人形劇。 建物上部の鐘が鳴ってしばらくすると、音楽とともに壁の窓が左右に開き、小さな舞台が出てきます。 間をおいて鳴り始める不思議な音色。 男の後を追いかけるねずみで1幕。 一風変わった音楽と衣装になって今度は子供が後を追う2幕。 ついていけなかった子供が後に下がって終わる3幕。(2幕の一部かな〜?) そしてまた閉じていく扉と舞台・・・で構成されてます。 最初だけ見て、これだけ?なんていいながらいなくなったおっちゃん、残念〜〜!まだ先があったよ、やっぱり。まだあるはず、まだあるはず・・・と食いついていたおじさん、正解(笑) ・・・とか書いてますが、なんだか、決して明るくはない音色と最後に残ったやるせなさ見たいのものが、妙に物悲しい余韻を引くからくり、だったんですよ。 これを待つ間、広場にお散歩に来てたよちよちよりちょっと達者になった男の子に妙に気に入られて30分くらい陽気に遊んでたので、その落差もあったかな〜?物語って、理不尽なもの多いですよね。ほんとは怖いグリム童話・・・かぁ。 ハノファーからS−Bahnと呼ばれる近郊列車で南西に40分。ICEという特急(ドイツ版新幹線とも言う^^;)で1時間かかるブレーメンとどっち行こうか迷ったんですが、結局近場にしちゃった^^だってブレーメンの音楽隊は結局街には行かなかったじゃないですか。ハーメルンから一旦ハノファーまで引き返し、今度はちょっと北東にあるツェレという、これまた美しい町並みの残るところに直行しました。ここはハノーファーからローカルの特別快速みたいので30分くらいかな^^結構強行軍?だから体調崩しちゃったの?あれれ???でもすごくきれいなところでやっぱり行って大満足。次回はそこ〜♪です^^ そういえばこの物語、史実かどうかはわからない、そうです。
昔はネズミ捕りもれっきとした職業で、芸などする人たちもいたのだとか。 Rattenfanger(二番目のaはウムラウト)はねずみを捕る人、の意味。 ドイツではハーメルンの「笛吹き男」ではなくて「ねずみとり男」と呼ぶんですね^^ ツーリストインフォメーションにもらったパンフレットを読むと、ちょっと面白い近頃の解釈が載っていました。伝染病隔離説、事故説、東欧への移民説・・・。例によってウィキペディアも詳しいです。民俗学や伝承に興味ある方は飛ばれてみてくださいな。>http://ja.wikipedia.org/wiki/ハーメルンの笛吹き男。 |



