<お飲み物編>

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酒か!?

酒なのか!!??

お茶はどこへいったやら^^;
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まぁた、ワイン祭り!

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行って来ました。先週より暖かくなって、寒い中震えながら冷えたワインを・・・なんてことにならずにすんだので、のんびりひたすら飲み続け・・・出来上がりすぎ!な状態に^^でも幸せ♪

ということで今回楽しんだものの一部(笑)一回だけ、安い白がすっごく水っぽくて悲しい思いをしましたが、それ以外は美味しいものばっかり飲めて、非常に有意義なワイナリー屋台のはしごでした♪

私、実は赤が好きなんです。それも重いのが好き。白は酸味のあるものよりも甘いのが好きですが、赤の甘いのはイヤ!(笑)だから、さらっとしたものが多いドイツワインの赤には基本的に手を出さないんですね。それが今回たまたま、焼きソーセージを食べてたので、赤でも飲もう、と思って頼んだのが、大当たり。ナニコレ!ドイツにもこんな赤あるんだぁ、とものすごい幸せ!確かにメニュー表の一番上が赤ワインリストになってるあたり、そのワイナリーのお勧めであることは一目瞭然なんですけど、良いほうに期待を裏切ってくれました。2人ともそれぞれ別もの頼んでたんですが、どちらも私好み。しっかりしてて、スパイシー(って言い方するんだろうか?)で。あ〜〜!美味しかった!手に持つのが焼きソーセージじゃなくって、どこかのレストランの美味しい何かだったらもっと良かったのに!(笑)


もう一箇所、お気に入りのワイナリーはこちら。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c0/a2/keronpassxp/folder/683467/img_683467_39560065_2?2006-09-03

公園の小さな噴水脇に毎年ちょっと素敵な空間が出来るところ。去年もおととしも楽しませていただきました(笑)今年で最期か・・・。ここは発泡ワインのワイナリーです。シャンパン、て呼んでしまうとフランスの特定の地域のものになりますが、ドイツでは広く全部をゼクト=SEKTと呼びますね。

ゼクトはですね、赤でもロゼも白でも甘くないと嫌なんです(笑)辛いものが多いですが、そういうのはヤダ!ということで、お店の人に一番甘口を出していただきました。それでも中辛・・・・ロゼの超辛口(笑)が相方さん、白の中辛が私用です^^

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c0/a2/keronpassxp/folder/683467/img_683467_39560065_1?1157286388-09-03

ここはゼクトのカクテルもあるのがいいんですよね〜♪あんずと桃のジュース入りが美味しかった♪でも気に入っている一番の理由は、雰囲気、なんですよね。池の向こう側、芝の上に木製のワインの空き箱が用意されていて、それに好き勝手に座ってくつろげるのが公園で開催されるワインマルクトのいいところだなぁ、と思わせてくれるんです。暗くなると、あたり一面、ろうそくを灯すのがまた素敵!



今夜も行きたいんですが・・・もう最期の最期なので、もう一回行きたいんですが、雨、きそうなんだよ〜〜〜〜;;昼のうちにザッといっちゃってください、ねぇねぇ・・・お天気さぁん・・・・・。

ワインマルクト

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先週末、落ちつかない天気で途中雨に降られたりなんかしながらWEINMARKT=>ワイン祭りに行ってきました♪今年もこんな季節なんですねぇ。八月も終わりだ・・・・。
ドイツのワイン生産が盛んな地方の近くに住んでるんですが夏から秋にかけて、いろんなところで大小様々の規模でワイン農家さんの屋台が集まるお祭りがあるんです。


去年はたまたま出かけ先で遭遇したのも含め、なんと4箇所に出かけました(笑)
だって、好きなんだもんw
グラスいっぱい、100mlからいろんなワインを飲める機会ってもう今年で最期なんだろうなぁ、と思うとちょっとさみしいです。

いいですよ、酒飲みにはたまらない祭りですよ?とりあえず今日は中辛!って決めて飲んで見ると、何杯か飲む頃には、おんなじ品種で同じランクのワインでも、農家さんによって全然味が違う!のが楽しかったり、品種ごとに香りが違う〜!かもしれない(←消極的)のがわかったり。

私の好みはリースリンク種、ランクはシュペトレーゼで中辛程度、です(笑)去年ひたすらあっちこっちで飲んでみて、だいたいコレくらいので行っておけば好みのものに出会う確立が高いと判断してます。
が・・・・シュペトレーゼってちょっとお値段上がるんですよねぇ、あはは(←乾いた笑い)相方さんはリースリンクの辛口なら、どんなものでもいいようですが・・・でも酸味とか香りとか、やっぱりどれもこれも違って面白い。ゼクト、いわゆる発泡ワインはなんであんなに辛口が多いんですかね?一口でしびれそうな味にあたって、甘いほうが好きな私は、ぶどうジュースをたらす、という暴挙にでました、ごめんなさい。美味しいんですよ、ワイナリーのぶどうジュース。お酒飲めない方もこんな楽しみがあります。

今回も出かけた先はマインツ。

ライン川の南に位置するマインツのワインマルクトは、ラインヘッセンという生産地域に属するWEINGUT=ワイナリーの屋台がメインになってますが、日本ではなじみがない、どころか、ドイツでも全国にあんまり流通してないような小さな指定生産地のナーエのものもあったりします。

近隣では一番規模が大きいかなぁ?

マインツではマルクト、つまり、マーケットという名前になってますが、コノ場合は祭りって呼ぶのが一番だと思うのですよ。他の町だとFEST=祭りだったりします。
ライン川はさんで対岸ちょっと入ったところにあるヴィースバーデンのも規模が大きいんですが、あそこお値段・・・高目なんだ(笑)ドイツでも最高級品を作るワイン農家さんが集まるラインガウ地域のものがメインなんですよ。去年は行ったんだけど、今年は行きませんでした。だって^^;スイスでお金使っちゃってるから(涙)


マインツの会場は街中の広場ではなく、ちょっと中心から離れたひろーい公園にあって、わりとのんびり散策しながらいろいろ見て回れるようになってます。移動遊園地も設置されてるのでお酒飲まない人もいろんな楽しみ方が出来るところが、やっぱりお祭りなんですよね。音楽ステージもあるし、バラ園では工芸品とか手芸品の屋台が並ぶクンストマルクトもやっているのでそんなのを見てまわるのも楽しいのです♪

お祭り、いいですよねぇ♪

今度の週末も行こうと画策してるんですが、お天気が安定しないの!
降ったり晴れたり!しかも激しい降り方しちゃってるんです。もう一週間以上毎日そんな天気が続いててうんざり。どうなることやら。。。。

ほんとに、そろそろどうにかスカッと晴れてほしい!

いちご酒=Erdbeeren Bowle

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エアドベーレン・ボウレ。

路地モノいちごが最盛期である夏のこの時期の飲み物。

白ワインや発泡ワインに果物をドバっと入れて香りをうつしたお酒をBowleと呼びます。

大きなボールにいっぱい入れて作ることからボウルになったみたい。

また昨日、イチゴ狩りで2キロほど仕入れてきたので(笑)あっぷあっぷ〜♪

赤毛のアンの中に出てくるイチゴ酒って、こんなものだったりして?

なんて私は想像していたりするのです。



作り方:

イチゴ適量を切って(丸のままだと香りが出にくい)

イチゴが浮かび上がるくらいの白ワインを注いで(安いのでいいですよ・・・多分!)

冷蔵庫で一晩くらいは置いておいてください。

お酒にイチゴの色と香りが移ったら出来上がり。

キルシュ・ヴァッサーというサクランボのお酒を足すのが私のお気に入りです。



ネクタリンで作ったの、去年もあっぷしましたけどねw

季節の果物いろいろ楽しめると思うんです。

日本だったら、桃なんか美味しいんじゃないかなぁ?

巨峰も魅力的♪




味と香りがなくなってお酒の味になっちゃったイチゴも気にせずに食べるんですよ?(笑)

外で飲むと長い爪楊枝にピラピラした派手な飾りがついたのをさしてくれるんですよ。

こちら、去年、マインツのグーテンベルグのお祭りに出かけたときのもの。

Erdbeeren Bowleはこのお祭りにはつきものです(多分季節柄?)

実は今週半ばから、今年もお祭り続いてます。

でもワールドカップが気になってまだ出かけてないの(笑)

明日、月曜が最終日で、ライン川では花火もあるんですが・・・


花火(涙)

日本人には悲しくなるような花火かなぁ・・・。

ドイツ人に尺玉見せてやりたいよ、と思わずにはおれません(笑)

でも明日はいそいそ出かけていくんだろうなw

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西洋ニワトコ、というらしいです。

南ドイツにお住まいのAripippoさんのブログにいろいろ効能が紹介されていますのでぜひ♪

ハーブの一種と考えちゃっていいみたいです。

ARIPIPPOさんの記事>http://blogs.yahoo.co.jp/aripippo/37931313.html

ホルンダーというものを覚えたのは、ハーブティのなかに入ってたのを見たでした。

乾燥させた黒い実がハーブとかスパイス売り場にあるのは知ってたんですけど

実物に手を出したのは今年が初めて^^;

どれがホルンダーだかわかんない〜〜・・・と去年も躊躇。

この花、お菓子なんかにも出来るんですよ。

ドイツではないんですが、どこかの王室のシェフをやってる人のドキュメンタリーのなかで

この花をバターをとかしたフライパンに入れて、クレープかパンケーキのようなものを作っていたのを

興味シンシンで眺めていたことがあります。

花を食べるってなかなか私にはインパクト大!

それが〜〜〜・・・。

Aripippoさんのところで見た西洋ニワトコ、に反応しました。

ふふ。

ワタクシ、愛読書に山菜の本が含まれてるんです(笑)

ニワトコ!わかるよ、ニワトコなら!葉っぱ見ればOK!

日本で食指がのびるものじゃなかったけど(食べ過ぎると下剤効果あるようですBYウィキペディア)

この花は魅力的!

行ってきましたよ。もううち近所は季節はずれで、これだけ集めるのけっこう苦労しました。

ぱっと触って黄色い花粉が散るくらいの程よい咲き加減のはほんとに少ない。

その場でかじってみました。

花を食べるって言うから、子供の頃吸ったいろんな蜜のような甘さを想像してたんですが

ほのかな甘さはあるものの、清涼感が勝るんですねぇ!

相方さんいわく、さわやか過ぎるレタス^^;意味の分からない形容です(笑)

私にはどうしてもレタスには思えないんですケド、そう感じた人もいる、ということで・・・。


さて、ようやくタイトルに戻ります(笑)

Aripippoさんは市販のシロップを割って飲むと夏を実感されるんだそうです♪

シロップかぁ・・・

と思った私は、自作してみました!コレでいいのかは不明^^;

花の先のほうだけを保存瓶にキュキュと軽く押す程度に詰めて

砂糖を同量の水で煮溶かして熱々を注ぎいれてみました。

どうかな〜?花、少ないかもしれません。倍くらい詰めても良かったかも。

まだ味見はしてないんです。一晩くらいは置いたほうがいいかな?なんて様子見。

でも、別の花をカップに入れてお湯を注ぎ、ハーブティ風も試してみたり♪

ちょっと出来かけのシロップ入れたら、もとの甘さがわからなくなっちゃってるんですが、

優しい清涼感がある飲み物になりました。明日の朝はミントも入れて飲んでみようかな?




明日は今度は、お菓子、のほう、アップしますね(笑)

いや、だからですね、私が作らないわけないんですよ、そういうものを。

飲むだけで満足するわけないじゃないですかw

待て、次回!だ(笑)

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飲んできましたよ。

そういえば、経済の中心地フランクフルトって、一回も記事にしたことなかったんですね、と

あらためてブログを見直して思いました。

お出かけ先、マインツ多いですよねぇ(笑)

ザクセンハウゼンとは、フランクフルトの中心のにぎやかなところから

マイン川を渡った対岸に広がる地区のことです。

フランクフルトの名物リンゴ酒=アプフェルワイン(Apfelwein)を飲ませてくれるお店なんかがあるところ。

予約がない時は、夕方早い目のお出かけをお勧めします、土曜日は。

中庭の席は予約の札でいっぱいで、私たちが座った席も、八時からの札がおいてありました。

夕方はちょっと肌寒くもなるんですが、いいお天気で、屋外の席は気持ち良い春の午後。




アプフェルワイン、とは、そのものずばり、リンゴで作ったワインのこと。

シードルのようではありますが、ちょっと違う〜・・・とメニューには注意書きがありました(笑)

どのへんがどう違うのかは、飲んで見ないとわからないのかも。

フランスのシードルとどう違うのかは本場の味を知らないのでなんともいえないんですが

少なくとも日本で売られているシードルの小瓶とは別物です。

ちょっと酸っぱくて、独特の風味があるお酒です。炭酸は入っていません。

甘くもないんですよ。糖分はアルコールになっちゃってるんでしょうね。

甘い物を想像しつつ初めて口にした時には意外な感覚に「う?」と思ったのも今は懐かしい思い出(笑)



おつまみにはハンドケーゼ=Handkaze(aウムラウト)という、この近辺の地チーズ(?)を。

リンゴ酒にはこれを合わせるのが・・・とガイドブックには出てますけどね。

酸味とくせのある、ゴムの塊のような弾力と柔らかさの半透明感のあるチーズ。

どんなチーズなんだかわからない形容になってますね(笑)

このチーズ、mit musik=音楽添え、と書かれておりましたなら、たまねぎがついてきます。

何故、音楽添えなのか?

ということについて、以前ちょっとネットで面白いもの読んだんですが、再度探したらたどり着けなくて(涙)

確認とってから、もういちどネタにしようと画策してます。

それまでお待ちください・・・。




さてメインは、日替わりの土曜日メニュー、グラーシュというハンガリー風のシチューと

フランクフルトの名物(ときいています)Rippchen=リプヒェンです。

でっかい豚のあばらあたりのお肉。

一回塩づけにしたものを茹で上げたような料理(←詳しいことは良く知らんのです^^;)

食べやすいんですが、何せ、量が量なので、最後まで食べきるのはちょっと苦痛。

最近外食から遠ざかってたので、ドイツ料理甘く見ちゃってましたね。

食べれるような気がしてたんですが、無理だった!!

グラーシェも濃い味でものすごい量だったし(涙)

頑張って食べたんですが、苦しいことこのうえない。

一皿で軽く3人前いきますよね〜〜・・・。

うんうんうなりながら、帰途に着く破目に陥りました。

週末は胃薬さんとお友達になっておりました、ワタクシでした。




・・・とかいいながらデザートにアイスは欠かしませんでした(笑)

そんなことするから苦しむんだってねぇ・・・

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