<パン工房>

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パン、はじめました。自分のための記録簿。・・・さぼってますが・・・
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じゃがいもパンたち

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☆ある日の晩飯&おつまみ用

最近買った第一放送局の料理雑誌のレシピ・・・日本でいうところのNHKのテキストといったところか?(笑)今月・・・あ、もう先月だ!の特集はじゃがいも、キノコ、&1時間で出来る焼きっぱなしの天板クーヘンたち♪いつも立ち読みで済ませちゃうんですが、惹かれたので買ってきちゃった♪

*じゃがいもスライスをさっと塩ゆでしてオリーブオイルと合えたものをのせて焼きます。
ローズマリーのフレッシュはないので、とバジル、少々アンチョビに改変。粒塩とアンチョビがいいアクセント。黒胡椒も超あらびきで噛んだらぴりってくるようにしたらウマい♪酒用ですよね(笑)

マヨ&ハムで作るとお子様も嬉しい味かも〜。





https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c0/a2/keronpassxp/folder/892340/img_892340_40247833_1?2006-09-22

☆じゃがいもパンお試し編



蒸かしたジャガイモ:248g
小麦粉(Dunkeles,type1050。全粒粉の一歩手前の精製度の白くない粉):110g
ライ麦全粒粉:50g
塩:2g(もうちょっと多くてもいいかも)
砂糖:5g(なくてもいいかも)
生イースト:10g(ドライだったらこの半分くらい)


全部混ぜてコネコネ・・・1次発酵、パンチ、2次発酵、焼成200℃で20分ちょい。


適当になんとかならんもんか?と思いつつ混ぜて作ってみたもの。
小麦粉だけでもちょっともっちり感のあるいもパンになるっしょ!(←多分。だいぶ違っちゃうかもしれないけど。ドイツパン風がいいなら全粒粉とライ麦入れてね^^)
調理法といも自体の水分量で粉の量は変わるかもしれないので、分量は様子見ながらどうぞ^^

意外と悪くない出来になって自分でもびっくり(笑)
でもライ麦が多いので、やっぱりザワータイク(サワー種生地。ライ麦をすっぱくなるまで発酵させて風味を出したもの)入れないと物足りない。すっぱいパンよこせ!ドイツパン万歳!!しかし、今、自分でザワータイグ育てる余裕がちょっとない;;市販品は何故か品切れのようで、ここ3週間スーパーの棚から消えているんですよね。む〜〜。改良はまだ先になりそうです。別のところで粉末の買ってきたけど酸味も風味もイマイチでなんかやだな〜〜〜って味でした。ちなみに、発酵かごなんてしゃれたモノは持っていないので、100均のざるをタオルとかで包んで使ってます(笑)





https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c0/a2/keronpassxp/folder/892340/img_892340_40247833_2?2006-09-22
☆こちらが原点

Kartoffel=じゃがいもBrot=パン。
じゃがいもフレークが入ったミックス粉で作る、ライ麦入りドイツパン。
水とこれがあればパンが出来るので非常にお手軽。





↓あいかわらず語ると長いので、読み飛ばしor斜め読み推奨(笑)

ブロートと呼ばれるドイツのお食事パン系は、基本的にすごくリーンな生地で、卵も油脂も使わないし、サワー生地入って酸っぱくて重いし、粉は全粒粉だったり白いものじゃないのが多いし(ライ麦も小麦も)いろんな雑穀なんか入れたりするものも多いし・・・すごく幅が広い&日本の白くて甘くてふわふわもっちりのパンとはだいぶ趣が違うものなんですね。その中でも私が好きなのはじゃがいも入りのこのカルトフェルブロート(捏ね込んである)。

ドイツ来て初めて市場のパン屋さんで買ってみたパンがじゃがいもパンでした。美味しい〜!と思ったその時から、バカの一つ覚え、どのパン屋にいっても、開口一番、カルトフェルブロートありますか?から入るのがお決まりになりました(笑)他のパンもいろいろ美味しいのがあるのがわかるようになるまで、これが無難だと信じ込んでたんですよね。


そのうち自分で作ってみたくなって、でも難しいことは出来ないし、と、とりあえずお世話になったのがこのミックスのシリーズ。イーストも入ってて、水入れて捏ねるだけ(笑)書いてあるとおりに作れば、なんとか「パンらしき物体」が焼きあがりました。普通に粉とか材料そろえるよりもだいぶ割安なので、こういうの買う人も多いみたいです。


久しぶりに買ってきて作ってみました。が!2年前より腕上がってるジャン、私♪
出来が以前と全然違う!発酵時間や温度も、書いてある通り、じゃなくって生地の様子見て調節したりするようになったからかな?



うはっっレベルアップ〜〜〜〜♪(←脳内には某有名ゲームドラ○ンクエ○トの効果音)
(とかいいながら成型下手なんで上部にでっかい空気穴あるのがおわかりかと;;)

今はウチで時間有り余ってるのと、面白い粉がふんだんに手に入るのもあって、パン作りやみつき。お菓子と違って、いくら作っても日々の食卓に出せるのがいいですよね。弁当もサンドイッチだ!(笑)だって!米切らしちゃってるんだもん^^買いにいくのに交通費必要だし、なんか別の用事もないと行かないヨン、だ!^^

かぼちゃクーヘン

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去年もほぼ同じ時期にかぼちゃ買ったなぁ、そういえば。見かけると嬉しくなってかっちゃうんですね、きっと(笑)季節以外にはほとんど見かけないので、完全に秋の食べ物です<かぼちゃ。

お菓子に使う甘くてバターもいっぱいのリッチな発酵生地に、ちょっと赤砂糖をまぶしたかぼちゃをのせて、素直にそれだけで焼きました。たまにはこんな朝ごはんもいいでしょ?ほんのり甘いかぼちゃには牛乳が良く合う(笑)コーヒー淹れてますが、ふわふわに泡立てた牛乳たっぷりいれてほぼコーヒー牛乳状態で飲んでました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c0/a2/keronpassxp/folder/892340/img_892340_40016367_2?2006-09-16

この生地にアーモンドクリーム(バター・砂糖・卵・アーモンド粉末を同量づづ混ぜたもの)をぬってからかぼちゃを並べるとちょっとコクがでて美味しくなります。(やったのに写真とってなくてさ^^;)さらにお菓子風味を目指すならいつものヤツ=そぼろ状のクッキー生地のせるのが定番、ですね☆



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c0/a2/keronpassxp/folder/892340/img_892340_40016367_1?1158357383-09-16
ちなみにこのかぼちゃ、ホッカイドーというかぼちゃ。
たぶん、北海道(笑)
数あるかぼちゃの中で、一番ほっこり甘いかぼちゃです。日本風のかぼちゃはコレなんだよ〜!
緑の皮の、日本でよく見るのは、ドイツではまず見かけません;;あれが食べたいんだけどなぁ。
それ以外のは栗かぼちゃなんて雰囲気はみじんもない水っぽい(野菜っぽい)かぼちゃばかりです。
肉といためたりするとそういうのも美味しいんですけどね。

水っぽいといえば、サツマイモも美味しくない〜〜〜〜!ほくほく焼き芋なんて、ぜったい無理!
いものてんぷらとか好きだけど、あんなべったりしたいもは要らない!
バーベキューした時にじっくり焼いてみたんですが、かろうじて甘くはなったものの(でんぷんを糖に分解する酵素が壊れない温度で時間かけて焼くと甘くなるんです^^)べったりどろりとしたものに(涙)どろりって、いもじゃないよぉぉぉ。仕方ないので翌朝パンケーキに混ぜ込んで焼いたら、非常に美味しくいただけました、という余談はつきます。

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Partybrot=パーティブロットとかFeierbrot=ファイアーブロット(?形容詞変化するかも)と言う名前。
大人数の時は大きなものになる、らしいです。
相方さんの職場のクリスマスパーティでお目にかかったのが最初かな?
パン屋さんにもあるんですが、知らなかったので気付いてなかった(笑)
コレはうちの2人のお祝いのためだったので小さいのだ!

かぼちゃの種・ひまわりの種・フェンネルシード・けしの実・亜麻の実・・・・・・

なんでもいいらしいですケドね。ドイツでは見かけないコーン入れたの作ったし(笑)
いろんなもので一つ一つが飾りつけされて、花形に並べてあればいいのか?



最近パンもお菓子も作ってない。ほんとご無沙汰。
仕方ないのでフォルダから過去アップしてなかったもの引っ張り出してきました(笑)
なんでアップしなかったのって、仕上げの水ふきが多すぎちゃってなんだかなぁ、だったから・・・・
まぁ、こんなことも在るさ・・・と気にしないように・・・

全粒粉のベーグル

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しばらくハード系のパンを作っていない・・・粉がそのまま残っている・・・

そうはいっても粉を使っていかないとまずい・・・

というわけで、またもやベーグル、なんですが、全粒粉で作ってみました。

独特のにほいが、久しぶり♪ひねたぬかのにおい・・・ぽい?けど、好き(笑)


3回目:ヒダリ

前回ヌテラを巻き込んだら足りんと文句をいわれましたので、

プレーンと自分用にレーズン混ぜたのしか作ってません!

ちょっと慣れてきた〜なんてちょっと作業を甘くしちゃったら、見事に失敗!

継ぎ目がお湯の中でほろほろはずれたのです(涙)

無理やりくっつけて焼いたら、見た目はこんなですけど、画像下、こんなでした;;

白アスパラ=シュパーゲルは、今年最期のものでした。もう先月だけど^^;

冷やしてスモークサーモンとサラダ風に・・・。また食べられることはあるのだろうか・・・。




4回目:ミギ

本日出来たてほやほや。小麦全粒粉使い切って、1割ほどライ麦全粒粉入り。

いっそザワータイクでドイツ風のベーグルを作ったらどうなるか・・・。

アメリカと(もともとユダヤの皆様の食べ物が発祥?ってきいたんですが?)ドイツ・・・

日本人が勝手にわけのわかんないコラボしたら怒られそう?どっちに・・・?(笑)

今回は、継ぎ目を一生懸命閉じたのに・・・下のとじめが浮き上がってしまったデスヨ;;

なんだかな、なんやかんやと難しいのね。

一筋縄ではいかんのだなぁ^^;


白パン:マンナカ

こちら、本日の晩御飯用に用意してみた中華料理の発酵もの「マントウ」を、

オーブンと蒸し器両方は暑すぎる、という理由で、色を極力つけないように焼いたもの。

面白い感じになりました。

なんかねぇ、相方さんがちょっと忙しい時期突入して帰ってこないんです;;

おなか空いてるんですが、食べるの待ってるんです。11:00まで待てるのか?自分!?

お茶でも飲んでこよ・・・




そういえば、ライ麦酵母起こしつつ作る自家製ザワータイクによる黒パン作り、

しばらく挫折してます。

なぜなら;;

温度計壊しちゃったから〜!

200℃計だったんですが、ちょっとわけあって、ひどいことに(涙)

あぁぁ(泣)

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人生初ブレッツェルと二回目ブレッツェル♪

サッカーワールドカップ、ドイツ戦はコレ片手にビール飲みつつTVの前に二人で並んで座り込んでました!

勝ったよ、勝ったよドイツ〜〜!アルゼンチンに勝ったぁぁぁ(感涙)

あんまりにもヘタクソなブレッツェルなので作らないほうが良かったかと思うくらい、ヘン(笑)

コレでドイツ負けちゃってたら凹む・・・・(笑)

こちら、味も、風味も、食感も、すべて私が知ってるのと、全然違う。

ダメ!!!これは全然ダメ!!!(涙)・・・二回目は近づいたけど^^;

ブレッツェル、前もどこかで書いたとおり、アルカリ溶液に浸してから焼くんですね。

それをlaugen(ラオゲン)と呼ぶそうで・・・。

一般にスタンドなんかで売っているブレッツェルも、大抵Laugenbrezelnの名前で売ってます♪

パン屋さんで使う薬剤は劇薬で、一般には手に入らないので、重曹を使うといいとのこと。

アルカリに浸した生地は独特の風味と色に焼きあがるんだとか・・・。

でもって、生まれて初めて作ったものは、何かが違う!

うふふ・・・そんな色には程遠いよ〜〜ん・・・何がいけないのかわからん(笑)

もっと濃く深いこげ茶色にならないかな・・・。

と思いつつ、2回目は時間かけてそれなりに面倒をみてやったら、やっぱりちょっと改善♪

でもひも状にするのが苦手なのねぇ・・・(涙


準決勝には、もっとレベルアップするよ!がんばれ私!がんばれドイツ〜〜〜〜!!!

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