ケリーブルーテリア 『Moonchild 通信』

Moonchild Kerry ケリーブルー家族達の日常です☆

ケリーブルーテリア

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亡くなったケイトの事

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php
ケイトリンやアルマ達のママのフジ子の母親、ケイト。

ブリーダーさんから託されたケイトが家にきたのはいつの事だったか。

でも、自分の愛娘になるくらいの長さを彼女はシェアしてくれました。

チェコのBraudagという犬舎から来たケイト。
マックも同じ犬舎から来ました。


いつも気高く気品がある子で、来た当日にマックは下僕となりました。w

実はケイトとマックの間には7匹の子供達がいます。

オランダにいる子までいるんですよ。僕のお気に入りのミールです。

そんなに長い間ではなかったけど、3匹一緒に家にいたことがあります。

3匹のケリーとの生活なんてブリーダーさん以外に経験できるなんて。

至福の時間でした。



そのミールがオランダの家族の元へ発って、3人の生活が始まりました。

マックはおっとり、ケイトはリズムの有る子でしたから、毎日にメリハリがありました。

そんな楽しい日々にも終わりが来ました。



箱根へドライブした時がその前兆だった気がします。

もとから車には強くなかったのですが、その日は異常なくらいもどしてしまったケイト。

でも、ホテルのドッグランでは元気一杯でした。

僕がドッグランから離れて走って行くと僕を追いかけてフェンスを越えてきたんです。

僕に追いつくととても甘えてくれましたっけ。



それから2日ほどした深夜それは起こりました。

僕のベッドの横のケージに寝ていた彼女が突然飛び跳ねる様に痙攣しはじめました。

ケージから出してやると吐き始め、なんと目の前で脱糞してしまいました。

それが終わると落ちついたのかケージへ戻って行きました。

掃除をして様子を見ると、落ち着いて寝入るケイトがいました。



それから2時間ほど朝になる事またそれは起こりました。

あわてて病院へ連れて行き検査をうけました。

データから見て腎臓の機能に問題が有るそうでした。

そのとき以前スコッチを飼っていた方とその病院でした会話を思い出しました。

散歩の途中で、突然死してしまったとのことでした。

原因は散歩の途中で食べた毒。



どっか別の世界の不幸な話が、突然現実のものになったのです。

ケイトは2度死線を越えたわん子です。

だから彼女は大丈夫。

絶対元気になって帰ってくる。

確信していました。



病院から電話があり輸血が必要だとの事で、マックを連れて車に飛び乗ったのは翌日でした。

いつも元気なケイトはケージに横たわり疲れ果てていました。

でも、彼女の目には光が有り、僕たちが来た事をとても喜んでくれましたよ。



でも、次の日も血液が必要になりマックを連れて病院へ行ったとき、僕の確信は崩れて行きました。

腎臓の数値は良くなったのに、肝臓の数値が異常になり、彼女の量目の白目は黄色くなっていました。

でも、僕はその目の奥に彼女の意志を感じました。

「わたしは大丈夫、必ずあなた達の元にもどります。悲しまないで。」確かにそういっていました。

それが僕が見たケリーの女王、気品に満ちたケイトとの最後の自尊心でした。



いま彼女は虹の橋を越えて雲の上をケリーらしく飛び跳ねている事でしょう。

とても残念なのは彼女が孫達にケリーとしての生き方を教えてあげることが出来なった事だと思います。

もしケイトが今いたら、孫達は転がし回りの毎日だったでしょうね。w



今ケイトは小さな箱に入って僕の家のリビングにいます。

一年経った今でも、僕は彼女を考えると目頭が熱くなります。

ケイトリンを見ると正にケイトの孫、僕に取ってはケイトが私の代わりを受け取ってといって授けてくれてた子だと思う毎日です。



ケイトリン僕の所へ来てくれて本当にありがとう。

ケイト、お前最高。!!!!!!!!!!

http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php

アメリカンケンネルクラブのアレルギー体質の人向きの犬リストにケリーブルーが入っていました。

ケリーはシングルコートの犬なので抜け毛が気になりません。
昔、ジャーマンシェパードを飼っていたとき座席にはいつも毛布を敷いていました。

階段を上がるといつも抜け毛が気になったものです。

ケリーも毛が抜けますが、あー抜けてたんだぐらいのもので殆ど気になりません。

シングルコートの短所としてはトリミングが必要な事です。

因にケリーは左の端の上から2段目です。

イメージ 1

今月の初めに、世界でも有名なドッグショーがアメリカでありました。
世界で最も権威がある有名なドッグショーと言えば、アメリカでこの時期に開催される『ウェストミンスター・ドッグショー』と3月に開催されるイギリスの『クラフツ』の2つを指します。
今年のウェストミンスター・ドッグショーの結果は終了後すぐにネットで配信され、何処に居てもその結果が動画と一緒に見られるんです。これはある意味、インターネットが普及した事による恩恵と言えるでしょうね。

さて、今年のケリーブルーテリアの結果は。。。
素晴らしい事に、純粋なヨーロッパ系のケリーがBOB(その犬種の1番良い犬)に選ばれました。
UAS Ch. Echo Of Aran Cross The Rubicon と言う雄犬です。
この犬は、我が家の基礎犬でもあるケイトと、今回の交配相手であるマックの生まれ故郷の犬舎であるチェコの『Braudag』の雌犬と、100%アイルランドの血統である『Louisburgh』の雄犬との間に生まれた雄犬なんです。
Echoの母犬は Lady Wirginia Braudag と言い、我が家の基礎犬である Kate Moonchild Braudag とは異母兄弟で、血統的に見たら75%は一緒です。
マックは『Mac Lunagorm Braudag』と言い、血統的に見ればマックの父親は100%Louisburgh、そして母親は同じくアイルランドの血統であるArigna犬舎の血統です。
そして今回の子供達の母親であるフジ子は、そのケイトと、75%Louisburghの血統である『Kordes True Magic』の間に生まれた素晴らしい雌犬です。この犬はLouisburghの血統を基礎としてブリードしているデンマークの有名な犬舎『Kordes』から来た素晴らし犬です。

我が家では、長い歳月を掛けて本来のケリーとは何かを考え、調べ、そして追求をしました。
そして苦労と努力を重ねた結果、この様に素晴らしいケリー達をヨーロッパから輸入できたのです。
そんな意味では、今回の子犬達は、世界で認められている犬質と血統を併せ持った素晴らしいケリーだと思います。

ウェストミンスター・ドッグショーの結果です。
http://www.westminsterkennelclub.org/2009/results/breed/kbt.html

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