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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 日増しに大きくなって来た子犬達。フジ子ママのママ終了の時期がやってきました。 フジ子のおっぱいはもう既に枯渇してお産箱滞在も短くなってきました。 母が子を思う気持ちはよく理解できます。でもフジ子が30分おきに見回りにお産箱へ入ってしまうと子犬達の睡眠がじゃまされてしまいます。 そこで、この機会にフジ子をマックの所へ戻す事にしました。 一旦戻ってしまうと衛生面の事から8種混合まで、会う事は出来ません。 涙涙の別れです。 と思っていたら、結構さばさばしてマックと追いかけっこやボール遊びをねだったりしています。 フジ子の出入りの為に一段お産箱の枠を低くしていたのですが、フジ子の退場と子犬の成長の為に高さを高くする事にしました。 もとからそのつもりで板を用意しておいたので、ねじで固定するだけです。小一時間で作業は終了です。 低い時は頭や顔が見え隠れしていたので、モグラたたきゲームのようでしたよ。
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出産
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第四子あたりの出産直後です。この辺りになると母性本能が刺激されたのか子どもをとりあげてお風呂に入れようとするとうなって威嚇しようとしてきました。 そんなものは勝って知ったるフジ子です。ちょこっとどかせて赤ちゃんゲットです。 サザエのきも状態から羊膜をを器用にはいで、へその緒を噛み切ろうとします。 だんだんお母さんらしくなって来ました。
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子供達も大きくなり、フジ子の役目も終わりそうです。 フジ子はとっても良いママになりましたよ。 おっぱいかじられても根気よく良いお母さんぶりでした。 この日サザエのキモ達はおはぎのようになり、いまでは可愛い子犬達になりました。 この書庫はお産の予定が少なくても2年は無いので開かずの書庫になります。
だから、なるべく写真やビデオを探してアップしようと思っています。 |
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 子犬たちが生まれて早一週間デス。 成長の早い子、騒がしい子、よく寝る子、静かな子などなど。。。 この頃になって、子犬達それぞれの個性が出てきた様です。 と言っても、まだまだ物心ついていないので性格的な違いは判らないけれどネー 目が開くのも、耳が聞こえるのも後2〜3週間は掛かるそうなので、其れまでは表情は判りません。 フジ子も子供達の面倒を甲斐甲斐しくも辛抱強くやってます。 なので、僕も少しは楽をさせて貰ってる感じだけれど、、、 フジ子の陰部からの出血や胎盤などの残り物がまだまだ出てくるので 陰部などの手入れは常に欠かさずやらないといけません! これを怠ると、、、フジ子だけではなく子犬達の衛生上の問題が出てきます。 なのでフジ子自身や子育て小屋を常に清潔に保つ事が1番大事ですね。 それに、フジ子の産後の日経ちが思いの外良くないので消化器系の状態がまだまだ安定していないようです。 朝は堅くって良いウンコだったのが、夕方には下痢に変わっていたり、次の日には毎回下痢がったり、 その次の日は良い状態のウンコだったりと。。。なのでウンコの状態を常に注意を払いながら食事の量や、与える時間帯、内容などを微妙に変えながら、その都度対応しなければいけません。 初心者には頭の痛い所ですよ。 下痢を抑えようと食事を簡素にして量を減らせば、母乳に行くはずの栄養が減ってしまう。 その反対に、母乳の栄養を充実させようとすれば酷い下痢になってしまう。。。 ラッキーな事にブリーダーさんとはメールやスカイプが使えます。やはりこの辺の事は長年の経験を構築されている彼のサポート無しでは不可能です。写真や細かい症状を伝えると、その微妙な状態を判断しながら的確にアドバイスしてくださいます。
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 最初はおろおろしていたフジ子ですがだんだん母親らしくなってきました。
全て初めての経験なのに、本能って不思議ですね。 |





