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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 前にも書いた通り、我らがブリーダーさん宅では、女王として君臨して来た、ケイトが新参者のハイパーさくらのしつけに頭を悩ませていました。 ご存知の様に犬社会はピラミッド状です。 頂点のケイトはさくらがおふざけをして、ケイトをからかうと当然焼きを入れようとします。w しかし、追いつめられるとさくらはすぐにおなかを出して降参してしまいます。 で、威厳を持って去ろうとすると、さくらのからかいが再開します。 でまた、お腹だし。 とうとう女王ケイトはこたつの中へ避難。 そんな事構わないさくらはこたつに頭を突っ込み。。。 という訳で女王様は精神的にも疲れられたのでした。 その後ブリーダーさんが家へこられると。ケイトの目がキラキラして幸せそうだと言っていました。
どうやらマックの目は見なかったようです。w |
ケイト
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php マックとケイトの間には7匹の子供がいます。 そのうちの僕のお気に入りのミールのオーナーさん達のオランダへの転勤がきまりました。 ご夫婦なのですが、彼らにはもう一匹マックと別の奥さんとの間に生まれたアポロという雄のワンコがいます。二匹合わせてアポミルと呼ばれています。 その年がミールの子づくりのラストチャンスであった事もあり、ご夫婦はミールをブリーダーさんに預け、アポロを連れてオランダへと向かわれました。 ブリーダーさんのお家には既にジャックとケイト、さくらがいました。 ミールの交配の大事な時期に仕切りババーのケイトwがいるのはミールにとって良くないと言う事になり、 交配の間、家に居候する事になりました。 それまでマックが唯一の家の犬である意味天下でしたが、ケイトが来た当日彼は奈落の底へ落ちて行ったのです。だって、ケイトはどこでも女王様ですから。
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さくらが日本に落ち着くと、それはケイトの憂鬱の始まりでした。 ともかくさくらはハイパーキッドで、僕がお客さんでソファーに座っていてもどどどどどとやって来て僕にちょっと挨拶しては通り過ぎて行きます。 そして、数秒後にまたどどどどどと戻って来ます。 ケイトがお客さんだから静かにしなさいと嗜めようが構わずどどどどっどと3次元世界を堪能していると言った有様です。 後からブリーダーさんと名付けたのですが、これがいわゆるケイトの憂鬱と言われる時代です。 ケイトは威厳を持った女王様ですからさくらを嗜めます。しかし、さくらはすぐにおなかを出して降参します。 ケイトは威厳を持って敗者に接します。 その後あなたはあかんベーをして去って行くさくらを見る事でしょう。 年齢的に見てさくらの早さにはケイトはかないません。 人海戦術にも似たさくらの行動は益々、ケイトを憂鬱にしたのでした。 これが、さくら帝国の始まりでした。w 写真は後でアップしますね
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php ブリーダーさんから「うちの子達はスタンダードの中には入るが体高が低めの子たちが生まれている。スウェーデンから大きめのメスを連れてくる事にする。」という話を聞きました。 そして一昨年、待望の女の子がスウェーデンから来ることになりました。 迎えにはこのサイトでの相棒でありフジ子ママのさっちんが、ブリーダーさんを乗せて成田へ。 ところがSASの手違いで輸入の書類を途中で下ろしてしまった事が発覚。 可哀想なさくらを空港へのこして帰ってくるはめになりました。 その晩彼からの電話で「明日時間有りますか?」と開口一番の質問に「はい」と答えてしまった為に今度は僕がお供をすることになりました。 まずSASの事務所へ行って書類を受け取り、貨物の事務所で輸入の許可をもらい、やっとさくらの引き渡しの場所へ。 ケージを空けてやると長旅にも関わらず元気いっぱいのさくらが飛び出して来ました。 これが天敵さくらとの出会いです。 写真は空港で引き取ったときの物、一旦うちに寄りケージの中の掃除をしている所と。
おなじみのdoggy!doggy!デビューの図です。 彼女は来週27日イギリスへと旅立つ予定です。 いなくなってしまうのはとても寂しい事です。 |
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php チェコの犬舎で撮られたケイトの写真です。 大人になるにつれ、体がグレー(スチールブルー)になってきます。 ならない犬もいます。通称ケリーブラックテリアw シュナウザーと間違われるかも。 ケイトの場合きれいに色が変わりました。頭は黒、体はブルー、足先は靴を履いているように黒です。
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