|
バスでヌメアへ!
☆バスカードの買い方☆
①運転手さんに210CFP払い、カードをもらう
②ヌメア市内のココティエ広場の自販機に190CFPを入れて買う
今回は運転手さんから買いました!
もらったカードはバスに乗ってすぐの機械に通す!
すると穴が開いたカードが戻ってくる、という仕組み。
あとはどこでも降りたいところでボタンを押して、バスが止まったら降りるだけ。
バスはNCの人々の重要な交通手段。
白い人、黒い人、観光客、さまざま人種の人が利用している。
以下コピペ↓
「NCの人種は、メラネシア系45% ヨーロッパ系 37% その他 18% (ワリス・フツナ人、タヒチ人、ベトナム人など)。戦前にニッケル鉱山労働者として移住した日本人の子孫もいる。」
とのこと。
バスを降り、市内を散策。
まずは腹ごしらえ。ということでたまたま見つけたカフェへ。
店員さん、私たちを見てフランス語で書かれたメニューをカタコトの英語で説明してくれた。
NCの人はとても親切だ。
メニューに日本でも聞いたことのある「パニーニ」とあったので、それを頼む。
値段は1200CFP(このとき1CFP=0.8円くらい)。高い。
しかも写真のようにでかい。(奥のグラスと比較すると分かるかも)
味はまぁまぁ。食べられなくはない。サラダにかかっているドレッシングは苦手な味だった。
完食はできず、パニーニもサラダも1/3を残してしまった。
そして切手を買いに郵便局へ。
NCの切手について(以下コピペ↓)
2003年、フランスの切手専門雑誌Timbre Magazineで、ニューカレドニアの切手「タートル・シリーズ」がその優れたデザインを評価されて世界一位に選ばれました。ニューカレドニアの郵便局では、これまでにもラグーンに生息する海洋生物(イルカ、クジラ、ジュゴンなど)を絵柄にした切手を発行し、毎年同雑誌が主催する世界スタンプ・ワールドカップで入賞を果たしてきました。
ということで、現地からハガキを出す用に切手を数枚購入。
日本まで110CFP分の切手で届くんだって。
写真の切手はNCの重要な産業、ニッケルについてのもの。
ハガキはお土産屋さんで1枚40CFP前後でGET☆
そしてヌメアの景色を見るため、歩いてF.O.L.の丘へGo!!
|
全体表示
[ リスト ]


