2013.03ニューカレドニア

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

2/28 午後から買い物へ

ダイビングからホテルへ帰ってきて、着替え、街へ!
まずはレストランでお昼ごはん。
私はハンバーガーにした。大きなハンバーガーにかりっかりのフライドポテト(ここのフライドポテトが一番おいしかった)。ハンバーガーはなんとか食べたが、フライドポテトは食べきれず、テイクアウトすることにした。
店員さんにジェスチャーとカタコト英語でテイクアウトしたいことを伝える。
「持ち帰る」という意味の英語は「テイクアウト」ではなく、「テイクオフ」が正解だったようだ。そうとわかると店員さんは箱に3人分の食べ残しを詰めてビニール袋に入れて渡してくれた。
 
そのあとビーチで遊んでいると、私の友人が現地のお兄さん(28)に声をかけられた。
どうやらお兄さん、日本が大好きで、私の友人のことを気に入ったみたい。
(この時点で私はかなり警戒していた)
お兄さんは私たちの目的地であるスーパーまで車で送ってくれるみたいだった。
危ないかもしれないが、今まで会ったNCの人に悪い人はいなかったこと、相手は1人で私たちは3人だということで、
悩んだ末、お兄さんの車に乗せてもらうことにした。(何かあったらと思い、持って行ったビデオカメラを回していた)
結果、無事に送り届けてくれた。(私の友人は道中「明日会わない?」などと言われていたが、彼女は勇敢にも「No!」ときっぱり断っていた。)
 
スーパーでは今日お昼に食べておいしかったので、冷凍されたエビを買った。(量り売り)
それとお酒を買い足した。
夕食には昼のフライドポテトも加えた。やっぱりエビはおいしかった。
 
イメージ 1
2/28 おわり
 

2/28 ダイビング

イメージ 1
この日は体験ダイビングへ!
NCに来たのはダイビングをするためと言っても過言ではない。
(一昨年、沖縄で初めて3人でダイビングをしたんだけど、台風のために近場で潜っただけだったの。だからいつかリベンジしようね、って話していたのです。)
イメージ 2
ヌメアの湾から船で15分のところでダイビング。
体験者は全部で14人くらい。
日本人のインストラクターが2人。現地のインストラクター(英語とフランス語を話せる)が1人。
インストラクター1人につき体験者2人で数十分間ダイビングを楽しむ。
沖縄のときは酸素ボンベで呼吸するのが大変だったが、もうお手の物。なんの不安もなく酸素を吸えた!
そのほかにもゴーグルに水が入った時の出し方、耳抜きの仕方など、3人とも完璧☆
 
水深は6mくらい。
酸素ボンベと一緒に着せられたベストの中に浮き輪の役割をしてくれるものが入っていたみたい。
下に行くときはインストラクターさんが浮き輪の空気を抜いてくれると体は沈む。
上に行くときはインストラクターさんがボンベから浮き輪へ空気を入れてくれると浮く。
インストラクターさんは私たちの後ろにいて、背中のベストを掴んでくれているので安心して海のなかの世界を楽しめた。
(沖縄の時はインストラクターさんが前にいて、私たちの手を挽いてくれた。前にいるので視界が狭く、周りが見えなかった)
 
海はとてもきれいだった。
ゆっくり呼吸をしながら、ゆっくり泳ぎながら、きょろきょろあたりを見渡した。
小さい魚、大きい魚、黄色いの、しましまの、…
そしてなんと、運よくウミガメを見ることができた!!
体長は50cmくらいだろうか。優雅にサンゴ礁の上を泳いでいた。
 
私たちが生きる世界とは異なった世界。
バタ足をする音、酸素を吸う音、酸素を吐く音。 
全てに癒された。
 
私は自分の前世を海で生きていた、と思うくらい海が好きなので、深いところまで潜れるダイビングは良い経験となった。日本の海は暗い色をしていて、私はなんとなく怖いイメージを持っているが、沖縄やNCの海は明るい色で、ちっとも怖くなかった。
イメージ 2
ランチはクトビーチにあるレストランで、前菜の食べ放題&メインのロブスターとエスカルゴ(数が少ないため、島の外には出ず、この島でしか食べられない)を堪能。
食べ放題のエビ(ゆでただけ)が美味しかった〜。味が濃くて、ゆで加減も抜群☆
このエビまた食べたいな〜
 
イメージ 1
 
イルデパン島の名前の由来は
イルデパン島に生えている木を松だと思って、松の木「イルデパン島」としたそう。
それがたぶん、この写真の木。似てるかもね。
 
あ、イルデパン島は松島と姉妹都市らしい。
イメージ 3
 
 
夕方までビーチで遊んで、また飛行機とバスでホテルまで帰りました。
現地時間6時に起床、ホテルからバスで近くの空港へ!
20分くらいのフライトで南太平洋の宝石箱と呼ばれるイルデパン島に到着☆
 
下の写真はガイドさんが案内してくれた海がきれいに見える場所。
海の向こうに見えるのは「ブラシ島」。名前の由来は「ブラシみたいだから」だって。たしかに・・・。
イメージ 1
そりゃあもう、海はきれいだった。ガイドさん曰く、「こんなきれいな色が出たのは久しぶり!」だそう。
ちなみにガイドさんは大阪からNCに移り住んだ女性。
こんがり日焼けして、サングラスがよく似合うかっこいいおねえさんでした。
故郷を離れて(しかも海外)生活するって、素敵だしあこがれるけど、実際私はそこまでする勇気はないなぁ。
 
この島では3つのビーチで泳いだよ☆
まずはこの島で一番美しいと言われるクトビーチ!
砂が細かい!片栗粉みたいな砂!
シュノーケルセットを借りて、潜ってびっくり。水が透明〜!!全長8cm位の魚がちらほら。
イメージ 3
 
 
次はカヌメラビーチ!↓
クトビーチの反対側にあるビーチで、歩いて5分くらい。
この岩は神聖な場所だそう。写真はOKだが、触ってはダメと注意された。
こちらでもシュノーケリングをしたよ。魚の種類はクトビーチと一緒だった。
イメージ 2
 
最後はピッシンヌナチュレル!
このビーチは車に乗って、その後ジャングルみたいなところを歩いて・・・やっと着く、ビーチ!
(残念ながらこのビーチの写真は取り忘れました…なのでビーチに向かう途中に歩いた川の写真です↓)
このピッシンヌナチュレルへいくツアー参加費は2500CFP/人。
1時間ほどシュノーケルや貝拾いをして、クトビーチに帰りました!
イメージ 4
 
地図を手に3人で歩く、歩く。
坂道は寝不足と暑さできつい、きつい。
ずーっといくと右手に建物の壁が見えた。
でもここじゃないよなぁ…と、どんどん歩く。
車はなぜか私たちにクラクションを鳴らしたり、手を振っていく。
(たぶん、歓迎の意味だと思う。)
 
赤い車に乗る50代の女性が停まって、日本語で話しかけてくれた。
「どこにいくの?カグー(NCの鳥)を見に連れて行ってあげようか?」
私たちはF.O.L.の丘に行きたい、と言い、カグーを見に行きたかったが、体力に限界を感じていたのと時間がなかったので丁重にお断りした。私たちが目指す丘はさっきの建物のところだった…
 
言われた通り、戻ってみると…
この絶景。
イメージ 1
後で調べるとこれはモゼル湾のモゼルヨットハーバーだった!!
この丘は風が強いが、景色は最高だった。
 
丘を下り、今夜の食材を買いにヌメア市内のスーパーへ。
その名は「カジノ」。NCには何店舗かあるらしい。
 
スーパーを見るとその地域の暮らしが見えるから、
日本でも海外でも、私は旅行先でスーパーに行くのが好き。
 
NCはフランス領。私はワインとチーズ、ガイドブックに安いと書かれているフランスパンに期待していた。
(私はお酒に弱いが。)
フランスパン売り場。一本100cmくらい。80〜90CFP。
この時一本購入して、3人で朝食や夕食に食べて、なんと最終日までもった。
イメージ 2
そして、精肉売り場はこんな感じ。
イメージ 3
それから今夜用のワイン(500CFP!)、チーズ、ハム、飲み物、リンゴ、オレンジなどを買い込んだ。
 
日本と同じように現地の人もみんなマイバッグを持参している。
 
その後、重い荷物を持ってココティエ広場でバスカードを買い、ホテルへ。
みんなフラフラだった笑
 
夜はワインで乾杯し、ホームシックになる暇もなく、深い眠りに落ちましたとさ。
 
2/26おわり☆
 

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]



プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事