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知人の術後の話を聞き、これも現実?と驚きました。
直腸に、癌が見つかり
Drの勧めで(身体に負担の少ない) 腹腔鏡がん摘出術を行いました
(この病院の、腔鏡手術のすすめ、のような広告は何度か目にしたことがあります・・)
本人にしてみれば痛みの少ない、術後の楽な手術で大丈夫!との認識・・・
しかし、術後、どうも、納得のいかない家族が
退院後、がん専門病院のセカンドオピニオンを受けに行き、
検査の結果・・・ りっぱな癌が残っていると診断され、
急遽、二度目の開腹手術にて、がん細胞を全摘することができました。
本人は、二度目の手術は痛かった、と言ってましたが
そのかわり、安心を得ることが出来たと明るく話していました
あらためて思ったのが、家族の心配、愛が、彼を救った・・・ということです
家族は医者任せにはせず、足を運び、本人の健康のみを考え行動した
家族の愛が、彼の命を救った
<一度目の腹腔鏡手術後の検査などで、癌が残っていたことはわからないものなのか!
ということ。
<医療は、腔鏡手術の実績を上げるためのものでなく、人名を救うもの!
では無いのか
ちなみに、うちの相方さん、この話聞いても人事でしたが・・・ (-"-)はははっ〜
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