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知人の術後の話を聞き、これも現実?と驚きました。
直腸に、癌が見つかり
Drの勧めで(身体に負担の少ない) 腹腔鏡がん摘出術を行いました
(この病院の、腔鏡手術のすすめ、のような広告は何度か目にしたことがあります・・)
本人にしてみれば痛みの少ない、術後の楽な手術で大丈夫!との認識・・・
しかし、術後、どうも、納得のいかない家族が
退院後、がん専門病院のセカンドオピニオンを受けに行き、
検査の結果・・・ りっぱな癌が残っていると診断され、
急遽、二度目の開腹手術にて、がん細胞を全摘することができました。
本人は、二度目の手術は痛かった、と言ってましたが
そのかわり、安心を得ることが出来たと明るく話していました
あらためて思ったのが、家族の心配、愛が、彼を救った・・・ということです
家族は医者任せにはせず、足を運び、本人の健康のみを考え行動した
家族の愛が、彼の命を救った
<一度目の腹腔鏡手術後の検査などで、癌が残っていたことはわからないものなのか!
ということ。
<医療は、腔鏡手術の実績を上げるためのものでなく、人名を救うもの!
では無いのか
ちなみに、うちの相方さん、この話聞いても人事でしたが・・・ (-"-)はははっ〜
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知り合いががん患者に・・・
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糖尿の持病をもち、膠原病・肺ガンと病気が見つかり
インスリンを打ちながら、治療が始まった・・
体調の悪そうな声を聞くと
どうしようも無い気持ちで胸がいっぱいになる・・・
昨日、
主人 <腫瘍マーカーが上がってきたらしい・・・
私 <腫瘍マーカーの何が上がってきてるの?
主人 <腫瘍マーカーだよ・・ 何ってなに?
私 <腫瘍マーカーCEAとかさ・・・
主人 <そんなのあるんだ、へぇ〜・・・?
この会話に私は唖然・・・・とした :-)
この二年近く、自分の女房が癌を発病し、
検査のたびに病院で話を聞いていたはずの主人が
腫瘍マーカーの種類さえ解っていなかった(ーー;)
病気のことを相談すると
<俺は医者じゃないから、言われてもわかんない・・・
痛みを言っても
<人の痛みは自分じゃないから解らない・・・
<自分から、答えを出すと責任が生じるから、言いたくない・・・
基本、そういう人なので私も諦めていたが
今回ばかりは、頭に沸点がきてしまった<`ヘ´>
病気になってからの治療費は主人と結婚する前から入っていたがん保険がおり、
全てそれで支払いをしてきたが
骨転移が見つかってからの10ヶ月
主人からは一円のお金も渡されず、全てを私の預金から支払っている
がん患者の夫婦は、みなどういう風にしているのだろうか・・・??
私は今の自分の身体の状態を知った上で
預金残を確認しながら、次の治療を考えることにしている
でも・・・やっぱり、正常な夫婦ではない気がする・・・(ーー;)
知人が病気になったことで、主人の他の人への対応が
第三者的によく見えることもあり
発見はないが、再認識させられてしまい、なんだかな!って思う
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