たまきの日々

今年もよろしくお願いします!!!

*読書*

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活字中毒?! ケータイ投稿記事

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昨年秋からのマイブーム『読書』ですが、最近は同時に3冊読んでいます。

朝夕の通勤時には、さくらももこさんのエッセイ『ひとりずもう』、

会社のお昼休みと夕方の休憩時間には雑誌『日経WOMAN』、

寝る前にベッドに入って、本上まなみさんのエッセイ『めがね日和』、

活字パラダイスです♪



先週までは、秋からハマっている東野圭吾さんのミステリーを朝から晩まで読んでいたのですが、

ミステリーは結局は殺人事件なので、たまに少し疲れちゃうんです。なので、今はちょっと休憩中。

軽めの読み物でリフレッシュしたら、また東野圭吾さんの世界へ帰ろうと思っています。




いずれにしても、活字中毒の如く読みふけっております。




カラフルなブックカバーは、ブログ友のおでんさんお手製のものです。

ステキでしょ?ブログに公開されていたのを一目惚れで注文しちゃいましたo(^-^)o

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『容疑者Xの献身』 ケータイ投稿記事

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言わずと知れた、東野圭吾さんの直木賞受賞作品です。もう読まれた方も多いでしょう。

今まで私は、直木賞受賞作品とか芥川賞受賞作品とかは、とっつきにくい気がして、

読んだ事がありませんでしたが、この作品は最近の自分の中の東野圭吾ブームに乗って、

読んでみる事にしました。ガリレオ作品だという事も読んでみる気になった理由の一つです。




殺人事件としては、最初から犯人が解っている(読者には)ので、

これをガリレオ・湯川博士がどう突き止めていくのか、これが見ものでした。

天才数学者・石神VS天才物理学者・湯川!

私には全く縁のない世界!

天才数学者が考えた完全犯罪を、ほんの些細なきっかけからその謎を解いていく天才物理学者。

最後に大どんでん返し!そして、究極の愛の形。




すっごく読みごたえがありました。

東野圭吾さんの文章には無駄がないなと思います。まどろっこしい表現がない。

スパッと潔い。文学的表現を好む方には物足りない文章なのかもしれませんが、

私は好きです、こういう文章。読み易いです。

数学的表現も面白かったです。

「人に解けない問題を作るのと、その問題を解くのとでは、どちらが難しいか」

「自分で考えて答えを出すのと、他人から聞いた答えが正しいかどうかを確かめるのとでは、どちらが簡単か」

そして、「大学時代の石神と湯川」の場面。湯川博士は、試験問題について教授のところへ質問に行った。

それは、「得られる解答がエレガントじゃなかったから。」これは、正に東野圭吾さん自身が

追い求めているものではないかと思います。

理系的考え方なんだと思います。文系の私には思いもよらない考え方です。

時系列の話の組み立ても素晴らしい。それも理系的頭脳の成せる技なのでしょうか。




すっかり東野圭吾ファンになってしまいました。

引き続き読書の秋を楽しみたいと思います。

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『名探偵の掟』に続いて、私の中で2冊目の東野圭吾作品です。

『名探偵の掟』の解説の中で「最後の謎解きを読者に委ねた作品」として紹介されていました。

推理小説は、そんなに沢山は読んだことはありませんが、推理するのは好きで、でもなかなか犯人まで

たどり着かないんです。だからアガサ・クリスティーの『オリエント急行の殺人』なんかを読んで、

最後に謎解きがされた時などは、「あ〜そっかぁ、どうしてそれに気がつかなかったんだ〜(>_<)」と

悔しい思いをしていました。だからこの『どちらかが・・・』では自分で謎解きをせざるをえないと

聞いて、それは面白そうだ!と飛び付いた訳です。




『どちらかが・・・』が表しているように、犯人は2人に絞られています。

『彼女』のお兄さんが、妹の死体を発見し、自殺に見せ掛けた他殺だと確信します。

彼は妹の復讐を心に誓い、犯人探しに乗り出します。

そしてもう一人、警視庁の加賀恭一郎刑事(東野作品ではお馴染みのキャラクターらしい)

が『彼女』の自殺に疑問を抱きます。『彼女』の兄とは別行動で犯人までたどり着きます。

最後の場面、犯行が行われた『彼女』の部屋には、兄と加賀刑事、そして犯人と思われる男性と女性の2人

が集まり、ある程度まで謎解きがされます。でも最後の最後は、物語中では犯人が解っているのですが、

読者には誰が犯人かは解らない様になっています。




ここまで読んで、私もどちらが犯人か、一応の目星はつけたのですが、イマイチ自信がありませんでした。

そんな読者の為に、解説「推理の手引き」がついています。ただし、袋綴じになっているし、

ただこれだけを読んでもかえって謎は深まる感じです。答えが書いてある訳ではない!

なので結局、自分の推理力に頼るしかありませんでした。

でもきっと、いや絶対にこちらが犯人だ!と、突き止めることが出来ました。

そこにたどり着くには、どうやって犯行が行われたかの推理も必要ですが、それも解りました!




いや〜、結構考えさせられましたが、自分なりの答えが出せた時の爽快感はたまりませんでした。

ちょっと謎解きに疲れたので、今度はまた違った目線で書かれている

『容疑者Xの献身』を読んでみたいと思います。これは直木賞受賞作品だから読まれた方も多いでしょう。

犯人は最初から解っていて、それがどうやって『探偵ガリレオ』によって犯行をあばかれていくか、

という話のようです。



この秋、東野ワールドにどっぷりハマっています。

『名探偵の掟』 ケータイ投稿記事

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直木賞作家・東野圭吾さんの小説を私は全く読んだことがありませんでしたが

テレビドラマ『ガリレオ』は好きで、毎回楽しみにしていました。

でも原作を本屋で立ち読みした時は、読みにくい感じの文章かな〜と思って

結局読みませんでした。あの頃はエッセイとか自己啓発本が面白い頃だったかもしれません。




最近のとある日、よく行く本屋さんにふらっと立ち寄った時のことでした。

また何か面白そうな本はないかな〜と小さな店内を歩き回っていると、1冊の本が目に止まりました。

帯には「ドラマ化」と書いてある。そして松田翔太くんの写真が。



・・・ほぉ、カッコイイ・・・



『名探偵の掟』東野圭吾




・・・な〜んだ、東野圭吾か。難しそう。でも気になる。立ち読みしてみよう。




それは、天下一大五郎という名探偵と、脇役のとんちんかんな刑事・大河原警部が、

小説の世界を”演じている”様を大河原警部の目線で描かれたプロローグから始まっていました。




・・・へぇ、面白そうじゃん。




私は買って(ここでようやく!ケチ?)読んでみることにしました。





「あれ?東野圭吾って、こんなに面白かったっけ?」と思える、嬉しい裏切りがありました。

本の帯には「何を出しても売れなかった頃、やけくそで書いたのが本書だ。−−−東野圭吾」ともあったから、

いつもの東野圭吾とは違うのかもしれません。が、私は好きです、この小説。


笑える。


第一、よれよれスーツにもじゃもじゃ頭、古びたステッキがトレードマークの天下一大五郎なんて

金田一耕助のパクリって感じだし、13の短編のどれも既存の作品・作者を皮肉っている感じ。

推理小説の世界に存在する数々の約束事、例えば名探偵であり、ボンクラな警察、

あるいはダイイングメッセージや、密室殺人、童謡殺人などは、それぞれの役割が暗黙のうちに

定められていて、それがいかに不自然なものであっても、裸の王様を裸だと指摘するようなことが

慎まれているけれど、この本は、そういう推理小説の約束事を逆手にとって笑ってみせた作品です。

最終章は、アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』をほぼパクってる作品で結ばれています。

解説にも「本格推理の様々な”お約束”を破った、業界騒然・話題満載の痛快傑作ミステリー」とあります。

一応、推理小説なんですが、多くが笑える結末になってます。

だって、登場人物が小説の途中で小説の世界から飛び出してきて、話してるんですから。



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・・・天下一は急に声を落とし、私(大河原警部)の耳元で囁いた。

「ここへ来るまでの道を見て、どう思いました?」役を離れた口調になっている。

「細かったな」私もまた小説世界から離れ、にやりとした。

「すぐにでも雪で埋まってしまいそうだ」「同感です」天下一も、うんうんと頷いた。

「たぶんもうすぐ雪が降りだすでしょう。しかも、とてつもない大雪だと、僕は睨みました」

「それで通行不能か」

「電話線も切れるでしょうね」

「そうなると、この屋敷は雪で閉ざされる。外部との連絡も不能だ」

「どうやら今回の事件は、あのパターンのようですね」

「らしいな。この作者は、あのパターンが大好きだし。」・・・

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こんな会話が随所で繰り広げられます。

本格推理も出て来るんですが、本格推理を皮肉って結んでいます。本格推理小説の裏をかいています。




久しぶりに推理小説の面白さを思い出させてもらったので、次はやはり東野圭吾の

『どちらかが彼女を殺した』を読もうと思います。解説によると、最終的な謎解きがされていないそうです。

でも、謎解きをするための材料は全て揃えてあるそうです。私にも謎が解けるかしら?楽しみです^^

雑誌は買わずに ケータイ投稿記事

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今日はお休みでした。ゆっくり朝寝坊、スタバで、なすとトマトのタルティーヌと

ジャバチップフラペチーノをブランチにいただいた後は、韓国語のレッスン。

その後は加圧トレーニングを受けて帰ってきました。充実した休日を過ごせました。




近頃国会では、郵便事業会社の社長の進退問題で、大臣まで辞職したりして、随分揺れていますね。

そんな郵便局が発行している、「郵便局ではじまる季節のマガジン『モヨリノ』」は

私が楽しみにしているフリーペーパーの一つです。毎号、表紙を飾るタレントさんの、

手紙に関する記事が載っています。Vol.1はアンジェラ・アキさん、Vol.2は乙葉さん、

Vol.3は川原亜矢子さん、そして、最新号のVol.4は渡辺満里奈さんでした。

季節毎の発行なので、その季節ならではの記事、例えば日本の夏の過ごし方の、

昔からの知恵なんかが載っていたりします。そのほかに、もちろん郵便局の上手な利用の仕方

や簡易保険のことなんかも載っています。私は基本的に雑誌を買わないので、

こういうフリーペーパーなどで空き時間を楽しんでます。




『モヨリノ』の秋号の発行は多分9月上旬。また楽しみに待ちます。

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