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『Waiting for the Barbarians』(シーロ・ゲーラ監督)は珍しやマーク・ライランスが主演を務めるドラマ。カギを握る役どころを手掛けるジョニー・デップの復活作になるかという点も注目ポイント。
『Midsommar』(アリ・アスター監督)が2019年を代表するホラーになることを期待されている。フローレンス・ピュー、ジャック・レイナーが主演する。
カンヌ国際映画祭にて『ロケットマン』(デクスター・フレッチャー監督)がプレミア上映され、好意的見解優勢。エルトン・ジョンへの熱烈なトリビュート魂が感じられる作りで、ジョンを演じるタロン・エガートンの献身的なパフォーマンスも最高との声。その一方で典型的な伝記映画の枠の範囲に収まっていると物足りなさを指摘する声も出ている。
『Little Women』(グレタ・ガーウィグ監督)は有名過ぎる原作に縛られない自由な解釈のコスチュームプレイになっている模様。出演女優の中ではやはりシアーシャ・ローナンが輝いているとの噂。
カンヌ国際映画祭にて『The Lighthouse』(ロバート・エガース監督)がプレミア上映され、大絶賛の嵐を巻き起こしている。ニューイングランドを舞台にモノクロの映像で描かれるゴシック心理ホラーで、恐怖と美とユーモアが混然一体となった世界観が炸裂。ウィレム・デフォーとロバート・パティンソンのパフォーマンスは彼らのキャリアベストのそれとのこと。
『A Beautiful Day in the Neighborhood』(マリエル・ヘラー監督)の前評判が高い。フレッド・ロジャースを演じるトム・ハンクスに対する期待値は高く、今度こそ本当に久々のノミネーションを手にするのではないかとの声。
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