”まつかぜ”そよ吹く 〜まつかぜブログ〜

自称「縁結び鉄」 出雲市在住のオバサンが綴る 旅・猫・花・出雲のことなど。ごひいきに

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ブログの更新ほったらかして申し訳ありませんm(__)m ←待ってなかった人は「うぬぼれるな!」と突っ込んでください。
 
昔っから愛読していた「旅と鉄道」がこのたび復刊しました。
復刊第1号に、「一畑電車&RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の話題がたっぷりあるというので早速購入しました。イメージ 1
復興支援の特集記事、錚々たる執筆陣。
乗り鉄のバイブルと言われていた雑誌らしくとっても魅力的。。。。
 
と思いきや!!
 
巻末の一畑電車の記事見て(-""-;)
生粋の出雲人で、毎日一畑に乗っている、
しかもRAILWAYSを劇場で11回見た者としては大変不満。
 
高校生の息子と、中学生の娘までもが「過去最低の記事」と言い放っている。
 
間違い探しをしたら両手で足りません。
あえてここでは書き記しませんが、どうしても知りたい方はツイッターを使って聞いてきてください。こっそり教えます。
一番許せないのは、錦織良成監督の紹介。経歴ぐちゃぐちゃ。監督の名に傷つけてどうするんですか!?RAILWAYSのストーリーも誤りだらけ。
 
この記事を真に受けて、一畑電車や出雲路を旅してほしくない。
 
なんだかきな臭い文章になってきましたが、これはお書きになった方を糾弾するという趣旨ではありません。
 
一般的に、このような鉄道に関する取材記事においては
 1..鉄道会社に取材許可を取る
 2.ライター・カメラマンが取材に来る
 3.出来上がった文・写真・キャプションを鉄道会社に校正に出す。
 4.鉄道会社は、数値や年代、関係団体の状況などの記述についてチェックし、必要なら訂正を求める。
 5.出版元は、鉄道会社からの指摘を踏まえて再校正を行う。
 6.印刷が終わったら、出版社は鉄道会社に見本誌を提供する。
 
このような流れになっています。私も過去に何社かとこういうやり取りを行いました。
が、今回の一畑の記事は3.4.5が行われた形跡が全くない。
 
どんなに優秀なライターでも取材のときに見落としたことや感じ方が違ったりして、執筆してみて本来状況と異なった表現になってしまうことがあるそうです。そうしたズレを修正するために、鉄道会社に校正に出すのです。
 
今回の場合は、最初から一畑に校正に出さなかったのか、一畑は校正依頼を受けたが、正しい情報に訂正することが出来なかったのどちらかだと思われます。
 
前者だとしたら、出版元の編集方針に????を投げかけます。沢山の鉄道ファンが復刊を心待ちにしていたのに、メインライターの記事がこの体たらくでは、どんなに他の記事が優れていても、信用してもらえません。
一ファンとして、非礼だと思いつつ書かずにはいられませんでした。
 
後者だとしたら一畑にまた「物申させて」いただきます。広報担当者様の力量をあげてください。
(9月26日追記 )
一畑電車の担当さんに伺いました。
「校正はしていません。校正の依頼もありません。取材には来られました。見本誌見て驚いています。」
ということは、前者の模様。一畑さん疑ってごめんなさい。
一畑の名誉挽回はこちらで→ http://blogs.yahoo.co.jp/keta3izumo/26378594.html
 

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