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今日は午後から、所属するアマオケの練習日で、前回日にちを間違えて練習にでれなかったので1ヶ月ぶりの練習参加でした。
今日の予定はメイン曲となる予定のバッハのブランデンブルグ協奏曲第4番全楽章通し、でした。フルートソロ2本は無しでしたが、ソロバイオリンが入っての練習。ソロパートが入った練習はやっぱり気が引き締まります。しかし、バッハのこの曲、きっちりしすぎているというか緊張感ピリピリな感じで、何となく指揮者も弾いている方も緊張で肩張ってしまいがちに、、、。バッハさん、たまーにこういうがっちりな曲があるから、息抜けないのよね。それでもとぎれること無くのって曲が進むと何となく優雅なキモチに。バイオリンソロパートにはしばし聞き惚れ。1楽章ごとに休み入れてキモチ立て直しながら、何とか完奏。初見で弾いたんでしたが(何しろ練習する暇がない、、、)そこそこ弾けたんで、気分は上々。全楽章通しの後、細かくパーテーション区切って、このあたりの弾き方はこんな感じで、こっからはこんな感じで、と指揮者から細かくチェックを入れて部分練習した後,もう一度全曲通しで弾く。初見ながら何となく曲の形が見えてきたところで今日の練習は終了。合奏に加わると何というか達成感があって、多少自分の調子がいまいち弾けて無くても、みんなの音のおかげで気持ちよく弾けたような気分になれるところが素敵。
来年の定演までは1年あるのですが、今年の目標は合奏の基礎の基礎をかっちりやる、ということらしいので、まさにこの曲(ブランデンブルグ協奏曲第4番)はうってつけだろうと思います。合奏、楽しい〜。
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