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今日は昼の休み時間の間に、
ワタシが在籍している市民オーケストラの定期演奏会を聴きに行ってきました。 本来なら出演するところなんですが、ここ2,3年の体の不調のせいで、 3年ほど休団中。 同じ団員の友人からチケットもらって、観客として行ってきました。 演奏会の演目は、 モーツァルトのピアノ協奏曲「戴冠式」と、 ベートーベンの交響曲第3番「英雄」でした。 (実は、今年出なかった理由が、 ベートーベンの英雄が苦手だったりすることもあったのですが) 演奏レベルは、ウチのオケはアマチュアの中の上位なので、 それなり頑張ったなーという感じです。 英雄はちょっとやっぱり長すぎじゃないかなと思うところもありましたが、 良く弾けていたと思います。 でも一番良かったのは、アンコールで弾いた、 ブリテンのシンプルシンフォニーの3楽章。 こういう曲なら弾きたいなーと思わせる一曲でした。 そろそろ体調も安定してきているので、 来年は、是非弾く側に回って、演奏会に参加したいと思いました。 やっぱり生オケ、最高です。 |
音楽ーチェロ弾きのつぶやき
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今日のニュースであちこち取り上げていましたが、スーザン・ボイルさん、、、、残念でしたね。 ワタシも、始めて彼女の歌声を聞いたときから、魅了されてました。年齢も近いこともあって、頑張れおばさんパワーと思って応援していただけに、決勝で2位とは残念でしたね。
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前回の練習の時、体調不良で休んでしまったので、一ヶ月ぶりにオーケストラ練習に行ってきました。今日の練習のメイン曲はブランデンブルグ協奏曲かと思っていたら、あっさり流す感じでこっちの練習は終わってしまい、モーツァルトのディベルティメントの練習メインになってしまいました。バッハの練習の方は、今までよりテンポアップして本番ペースでの練習。かっちり弾いたつもりだけどなんか遅れ気味になるので必死。後で弾くモーツァルトに比べて、やっぱりバッハの方はある程度型枠のある曲に仕上げて行かなくちゃいかんのだなーと実感。型枠がガタガタだとちゃんとした曲にならないから、怖い曲です。モーツァルトのディベルティメントの方は、モーツァルトらしい遊び心のある曲、といった感じ。肩の力が抜けて楽しい雰囲気で流していける曲です。でもバッハっぽいきっちりした骨もかいま見えて、モーツァルトの曲の深さを感じさせてくれます。 |
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今日は午後から、所属するアマオケの練習日で、前回日にちを間違えて練習にでれなかったので1ヶ月ぶりの練習参加でした。 |
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メンタル疾患のために去年からしばらく楽器弾く意欲が起きずに休団していたアマオケでしたが、こないだの定期演奏会に客としていったことで触発され、やっと弾きたい意欲がわいてきて今日、約1年ぶりにオケに復帰〜。 |


