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コマンドマガジン90号が(17日に)届いた。 今号の特集はソロモン戦役。好きなテーマなので楽しみにしてました。 リプレイ、ヒストリカルノートのほかに、国産ガダルカナル戦ゲーム紹介では『決戦ガダルカナル』、『機動部隊42/ソロモン海戦カードゲーム』、『ガダルカナル戦記』の紹介。 魅惑のインディーズ・ゲームズでは、日本機動部隊の追加キット『小澤機動部隊』を紹介。 『日本機動部隊』プレイ・レポートは珊瑚海海戦シナリオから。 PC SIMULATION GAMERSでは『空母決戦2.0withキャンペーンシナリオ』の紹介。 空母戦づくしで個人的に読み応えたっぷり。 付録ゲームは、1973年のSPI社の作品『ソロモンズ・キャンペーン』です。 リプレイを読んだだけですが、とても面白そうです。でも、ソロはきついか・・・ コンポーネントについては、個人的にはちょっと・・・う〜んですかね。 マップは、マップ部分もその他の表なども同じような色使いでなんかごちゃごちゃしてみえます。 バックの色を変えるとか、枠で囲むとか、もうちょっとスッキリしたデザインにできると思う。 ユニットは、艦艇のシルエットと海面が同じ色なので、なんか見にくいです。 ユニットのサイズが小さい(12.5mm)というのもあるけれど、艦名も小さい文字だし、CV-XX等の文字もバックと同系色で溶け込んでしまいますし・・・。 ユニットを並べるへクス等が小さいわけでもないので、ユニットのサイズは15mmのほうが良かったなぁというのが個人的な感想。 また、88号の付録『アリューシャン・キャンペーン』のヒストリカル・バリアントユニットも付いていますが、88号のものとはサイズが異なります。 その他の付録として、空母決戦Ver2.0の『勝利条件トラトラ虎の巻』冊子が着いています。中身は各シナリオの勝利条件をまとめたものです。 あと、a-gameで購入したので、かわら版と、ハガキゲーム『新撰組・池田屋騒動』がついてきました。 かわら版はJWC『日露戦争』の紹介。ハガキゲームはまだルールをよく読んでないのですが、毎回手ごろで楽しませてもらってるので、今回もプレイ回数が多くなることでしょう。 いろいろ書いたけど、全体的に今号はお腹いっぱいで満足。 |
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