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映画『連合艦隊』の劇場公開版DVDを購入した。 旧版のDVDは、版権の問題で、特撮シーンのうち、映画『トラ・トラ・トラ!』のフィルムを使用していた箇所が、すべて他の映画(太平洋の嵐)の特撮フィルムに差し替えられていたのだ。 具体的な箇所は、真珠湾攻撃関連のシーンと、「この年、連合艦隊は空母を主軸とする新たな航空艦隊編成を試みた。いわゆる機動部隊である」のナレーションのシーン。 いつか、権利関係の問題がクリアされ、新しいバージョンのDVDが発売されるだろうと、心待ちにしていたので非常にうれしい。 上記以外の旧版との違いとして、特典に「特報」「劇場予告」と、『連合艦隊』資料として「静止画資料」「戦艦大和ポスター」の項目が新たに加わったています。 映画のDVDでは、予告編映像は収録されていて当然と思ってしまうので、今回は満足。 それ以外にも、旧版と比較してみると、画面が全体的に明るくなっています。 旧版のほうが締まっているような感じもするので、これは好みの問題か。 ■ブイン基地 茂木と再開した英一(旧版) ■ブイン基地 茂木と再開した英一(劇場公開版) あと、細かいところでは、字幕の文字サイズが旧版より小さくなっています。 ■レイテ沖海戦 出撃する中鉢(旧版) ■レイテ沖海戦 出撃する中鉢(劇場公開版) この映画は、テレビ放映以来、何度も観たのですが、ちょっと気になるシーンを発見。 ■大和出撃前夜 ちょっと、あなた!さりげなく学徒のみんなと酒酌み交わしてますけど、 南太平洋海戦では、パイロットやってたんじゃないんですかー!? ■南太平洋海戦 |
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