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学研『大人の科学マガジン』vol.24付録の4ビットマイコン『GMC-4』でゲームを作ってみました。
■数字読み取りゲーム(仮称) ver1.0
【ルール】
[RESET] → 1 → [RUN] で実行させると、一瞬間をおいて、7桁の数字が次々に表示されます。
その後、入力待ちになりますので、さきほど表示された7桁の数字を順番に入力してください。
7桁すべて合うと「ピロリロリン!」と効果音がなります。
1桁でも間違うとその時点で「ブッ!」とブザーが鳴ります。
以下、ゲームはえんえんと繰り返されます。
※7桁の中で同じ数字が続くこともあり、なかなか難しいでしょう。
【改造】
ゲームスピードはアドレス1Cに格納されています。ここの数値を小さくすると表示速度がはやく、大きくするとゆっくりになります。初期値は3です。
桁数を変更したい場合は、アドレス22とアドレス3Fの両方の値を変更してください。
実行前ににデータエリア50〜5Fの値を適当に変更しておくと、数値の出現パターンが変わります。
【プログラム ver1.0】
Add 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F
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00: E 0 8 A E C A F 5 B 1 6 4 9 6 F
10: 0 C D F F 0 8 A 0 5 1 8 3 E C B
20: 1 D 7 F 1 9 E 0 A 0 0 F 3 1 F 2
30: A 0 F 3 1 1 7 C 0 F 4 8 B 1 D 7
40: F 2 A E 7 F 0 0 E 9 F 0 0
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(↑すみません、プロポーショナルフォントのせいで表示がずれて見にくくなってます)
解説等は後日・・・
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