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7月31日発売の(!?)ジャパンウォーゲームクラシックス『日本機動部隊』が届きました。 私は、最近になってウォーゲームを趣味として始めたのですが、エポック社のオリジナル版はおろか、再販されたCMJ版の日本機動部隊ですら発売から長い年月が流れており、探してもなかなか手に入れることができない状況だったのです。 そこで私は、コマンドマガジン編集部に「再販希望」のメールを出してみました。 後日、返事が届き 「『日本機動部隊』については他からも再販の希望が寄せられておりますし前向きに検討して参ります。今後のラインナップにご期待ください。」 と、超、期待してよさそうな内容! 5月上旬くらいの話ですかね。 それから、2週間もしないうちに、公式ブログで日本機動部隊のものと思われる新しい艦艇ユニットの写真が公開され、その後正式に発表されました。 私がメールする前から既に企画は進行していたのでしょうが、タイミングが良かっただけに、とっても嬉しかったですね。もちろん、予約受付開始と同時にソッコーで予約しましたよ。 さてさて、内容物ですが。 まず、BOX仕様です! 最近、雑誌扱いなのかよくわからないジップロック入りのシミュレーションゲームが多いという事情を考えると豪華です。 ルールブックはオールカラー。マップも厚手の紙で、とてもいいかんじです。 カウンターシートの出来にしても、駒と枠の接合部分を非常に少なくしてあり、キレイに切り離せそうです。 (CMJ別冊の日本機動部隊2や、CMJ44のバトルフォーチャイナなどは、ローリングカッターを使用しても、もひとつキレイに仕上がらなかったので・・・。) そして、ユニットのデザインですが、航空機と艦艇が、真上から見た絵柄になっています。 最初は「船は横のほうが特徴が出ていいと思うんだけどなぁ」と思っていましたが、実際に艦艇ユニットを真珠湾マップに並べてみると、なんと雰囲気のでること!真上大正解!ってかんじです。 デザイン的なことで、しいて言うなら、スペースの都合で空戦能力の表示位置が機種によって一定してないところは、正直「美しくないなぁ」と思いましたが、まぁ小さいことなので良いでしょ。 あと、私は『a-game』で購入したので、かわら版が付いてきました。その内容も日本機動部隊の紹介! まとめ 豪華仕様で、全体的に安っぽいところがなく気に入ってます。 私は長く使いたいのでユニットやマップの紙質まで気になってしまうほうなのですが(^^;) でもって、値段も3,990円とお手ごろ。 発売前に、「いっても、4,800円までで抑えてほしいなぁ・・」と思っていたので大満足。 サイコロは、ふっつう(笑) |
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