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金曜日の話ですが、ウォーゲームハンドブック2010が届きました!
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収録ゲームは『ノルマンディ上陸作戦』

前から、ノルマンディ上陸作戦もので、短時間で終わるゲームが欲しいと思っていたので(ウォーゲームエレクトロニクス程度でも)、すぐ飛びつきました。

あと、ハガキゲーム3本分『ビスマルク号を撃沈せよ』、『アラスの反撃』、『新撰組・池田屋騒動』のユニットがついています。おまけにしてはお徳感がありますね〜。
(アラスのハガキ本体に印刷されていた駒にはエラーがあったけど、こっちは修正されてます)

本誌のほうは、ゲームリプレイは初心者向けに詳しく書いてあって良いです。

ウォーゲームカタログ2009は、2009年に国際通信社から発売されたゲーム(コマンドマガジン含む)14作品が掲載されています。2ページだけなので、個々の作品について詳しく紹介がされているわけではありませんが、それでも、難易度、プレイ時間、ソロプレイの適否、ルールブックのページ数、マップサイズにユニットサイズまで載っており、かゆいとこまで手が届いてるといった感じです。

が、「野獣げぇまぁ」と、「ゲーマー妻のユーウツ」は、いままでの分をまとめて再掲載しているだけなので、これらで多くのページ数をとっていても、う〜ん・・・といったところ。

値段も 2,520円 ・・・ ちょっと、高・・・

それでも、来年以降も発売されることを望んでいます。きっと、内容も充実されていくことでしょう。


※今回、かわら版が2号分入っていた。前号を持ってなかったのでラッキー
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映画『連合艦隊』の劇場公開版DVDを購入した。

旧版のDVDは、版権の問題で、特撮シーンのうち、映画『トラ・トラ・トラ!』のフィルムを使用していた箇所が、すべて他の映画(太平洋の嵐)の特撮フィルムに差し替えられていたのだ。
具体的な箇所は、真珠湾攻撃関連のシーンと、「この年、連合艦隊は空母を主軸とする新たな航空艦隊編成を試みた。いわゆる機動部隊である」のナレーションのシーン。

いつか、権利関係の問題がクリアされ、新しいバージョンのDVDが発売されるだろうと、心待ちにしていたので非常にうれしい。

上記以外の旧版との違いとして、特典に「特報」「劇場予告」と、『連合艦隊』資料として「静止画資料」「戦艦大和ポスター」の項目が新たに加わったています。
映画のDVDでは、予告編映像は収録されていて当然と思ってしまうので、今回は満足。

それ以外にも、旧版と比較してみると、画面が全体的に明るくなっています。
旧版のほうが締まっているような感じもするので、これは好みの問題か。

■ブイン基地 茂木と再開した英一(旧版)
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■ブイン基地 茂木と再開した英一(劇場公開版)
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あと、細かいところでは、字幕の文字サイズが旧版より小さくなっています。

■レイテ沖海戦 出撃する中鉢(旧版)
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■レイテ沖海戦 出撃する中鉢(劇場公開版)
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この映画は、テレビ放映以来、何度も観たのですが、ちょっと気になるシーンを発見。

■大和出撃前夜
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ちょっと、あなた!さりげなく学徒のみんなと酒酌み交わしてますけど、
南太平洋海戦では、パイロットやってたんじゃないんですかー!?

■南太平洋海戦
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コマンドマガジン90号が(17日に)届いた。

今号の特集はソロモン戦役。好きなテーマなので楽しみにしてました。
リプレイ、ヒストリカルノートのほかに、国産ガダルカナル戦ゲーム紹介では『決戦ガダルカナル』、『機動部隊42/ソロモン海戦カードゲーム』、『ガダルカナル戦記』の紹介。
魅惑のインディーズ・ゲームズでは、日本機動部隊の追加キット『小澤機動部隊』を紹介。
『日本機動部隊』プレイ・レポートは珊瑚海海戦シナリオから。
PC SIMULATION GAMERSでは『空母決戦2.0withキャンペーンシナリオ』の紹介。
空母戦づくしで個人的に読み応えたっぷり。

付録ゲームは、1973年のSPI社の作品『ソロモンズ・キャンペーン』です。
リプレイを読んだだけですが、とても面白そうです。でも、ソロはきついか・・・

コンポーネントについては、個人的にはちょっと・・・う〜んですかね。
マップは、マップ部分もその他の表なども同じような色使いでなんかごちゃごちゃしてみえます。
バックの色を変えるとか、枠で囲むとか、もうちょっとスッキリしたデザインにできると思う。

ユニットは、艦艇のシルエットと海面が同じ色なので、なんか見にくいです。

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ユニットのサイズが小さい(12.5mm)というのもあるけれど、艦名も小さい文字だし、CV-XX等の文字もバックと同系色で溶け込んでしまいますし・・・。
ユニットを並べるへクス等が小さいわけでもないので、ユニットのサイズは15mmのほうが良かったなぁというのが個人的な感想。

また、88号の付録『アリューシャン・キャンペーン』のヒストリカル・バリアントユニットも付いていますが、88号のものとはサイズが異なります。

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その他の付録として、空母決戦Ver2.0の『勝利条件トラトラ虎の巻』冊子が着いています。中身は各シナリオの勝利条件をまとめたものです。

あと、a-gameで購入したので、かわら版と、ハガキゲーム『新撰組・池田屋騒動』がついてきました。
かわら版はJWC『日露戦争』の紹介。ハガキゲームはまだルールをよく読んでないのですが、毎回手ごろで楽しませてもらってるので、今回もプレイ回数が多くなることでしょう。

いろいろ書いたけど、全体的に今号はお腹いっぱいで満足。





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ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス第2弾の『日露戦争』が届いた。
(ホントは27日に届いてた)

以前、コマンド編集部に『日本機動部隊』の再販リクエストメールを送ったとき、ホントは『日露戦争』も希望していたのだが、コマンドベストの『旅順攻略/奉天決戦』が出た直後だったのでさすがに書くのを遠慮したといういきさつがあります。
だから今回の再販はとっても嬉しい!

とか言いながら、実は購入をためらっていたのも事実。
私は、マップを毎回広げたり折りたたんだりするのがイヤで(すぐボロくなるので)ポスターフレームに入れて保管しているのだが、この日露戦争のマップはA1サイズより更に大きいので、このためだけにこのマップの入るサイズのポスターフレームを探さなくてはいけないからというのが理由。

さてさてゲーム内容に関して、まだルールブックに軽く目を通した程度ですが、コマンドマガジン版で既に反映されている明確化は赤文字で、JWC版で新たに追加した明確化は青文字で書かれているのが非常に分かりやすい。

早く第1回目のプレイをしたいものだ。

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あと、日本機動部隊のときは3,990円と安かったので大喜びしていたら、今回は4830円と値段が上がってきた・・・。






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古いパソコン雑誌を見ていて、おもしろいものを見つけた。

その昔、エポック社『ワールドウォーゲームシリーズ』のパソコン版が発売されていたのである。
パソコンといっても、Windowsマシンではない。PC-8001、FM-7などの8ビットマシンの頃の話である。
ソフトの媒体もCD-ROMなどではなく、カセットテープがほとんどです。

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※電波新聞社『マイコン』'83.8


各タイトルの、オリジナル版は以下のようになりますね。

●ダンケルク ・・・・・・・・・・ ドイツ戦車軍団
●ハリコフ攻防戦 ・・・・・・・・ ドイツ戦車軍団
●ミッドウェー海戦 ・・・・・・・ 日本機動部隊
●スラバヤ沖海戦 ・・・・・・・・ 日本機動部隊
●真珠湾攻撃&マレー沖航空戦 ・・ 日本機動部隊
●エル・アラメイン ・・・・・・・ ドイツ戦車軍団
●バルジ大作戦 ・・・・・・・・・ バルジ大作戦
●史上最大の作戦 ・・・・・・・・ 史上最大の作戦


そういえば、当時、友人に『ハリコフ攻防戦』(PC-8001版)を借りた覚えがある。
さわりだけしかプレイせずに返してしまったので、結局、面白いものだったかどうかわらないが・・・。

『ポニカ』ブランドで売られていたこれらのシミュレーションゲームが、エポック社のボードシミュレーションゲームのパソコン版であるのだと気付くにの長い時間がかかりました(苦笑)

ちなみに「プログラムリスト付」とありますが、BASIC + マシン語のゲームであってもプログラムリストはBASIC部しか載っていませんでした。






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