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シミュレーションゲーム

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金曜日の話ですが、ウォーゲームハンドブック2010が届きました!
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収録ゲームは『ノルマンディ上陸作戦』

前から、ノルマンディ上陸作戦もので、短時間で終わるゲームが欲しいと思っていたので(ウォーゲームエレクトロニクス程度でも)、すぐ飛びつきました。

あと、ハガキゲーム3本分『ビスマルク号を撃沈せよ』、『アラスの反撃』、『新撰組・池田屋騒動』のユニットがついています。おまけにしてはお徳感がありますね〜。
(アラスのハガキ本体に印刷されていた駒にはエラーがあったけど、こっちは修正されてます)

本誌のほうは、ゲームリプレイは初心者向けに詳しく書いてあって良いです。

ウォーゲームカタログ2009は、2009年に国際通信社から発売されたゲーム(コマンドマガジン含む)14作品が掲載されています。2ページだけなので、個々の作品について詳しく紹介がされているわけではありませんが、それでも、難易度、プレイ時間、ソロプレイの適否、ルールブックのページ数、マップサイズにユニットサイズまで載っており、かゆいとこまで手が届いてるといった感じです。

が、「野獣げぇまぁ」と、「ゲーマー妻のユーウツ」は、いままでの分をまとめて再掲載しているだけなので、これらで多くのページ数をとっていても、う〜ん・・・といったところ。

値段も 2,520円 ・・・ ちょっと、高・・・

それでも、来年以降も発売されることを望んでいます。きっと、内容も充実されていくことでしょう。


※今回、かわら版が2号分入っていた。前号を持ってなかったのでラッキー
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コマンドマガジン90号が(17日に)届いた。

今号の特集はソロモン戦役。好きなテーマなので楽しみにしてました。
リプレイ、ヒストリカルノートのほかに、国産ガダルカナル戦ゲーム紹介では『決戦ガダルカナル』、『機動部隊42/ソロモン海戦カードゲーム』、『ガダルカナル戦記』の紹介。
魅惑のインディーズ・ゲームズでは、日本機動部隊の追加キット『小澤機動部隊』を紹介。
『日本機動部隊』プレイ・レポートは珊瑚海海戦シナリオから。
PC SIMULATION GAMERSでは『空母決戦2.0withキャンペーンシナリオ』の紹介。
空母戦づくしで個人的に読み応えたっぷり。

付録ゲームは、1973年のSPI社の作品『ソロモンズ・キャンペーン』です。
リプレイを読んだだけですが、とても面白そうです。でも、ソロはきついか・・・

コンポーネントについては、個人的にはちょっと・・・う〜んですかね。
マップは、マップ部分もその他の表なども同じような色使いでなんかごちゃごちゃしてみえます。
バックの色を変えるとか、枠で囲むとか、もうちょっとスッキリしたデザインにできると思う。

ユニットは、艦艇のシルエットと海面が同じ色なので、なんか見にくいです。

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ユニットのサイズが小さい(12.5mm)というのもあるけれど、艦名も小さい文字だし、CV-XX等の文字もバックと同系色で溶け込んでしまいますし・・・。
ユニットを並べるへクス等が小さいわけでもないので、ユニットのサイズは15mmのほうが良かったなぁというのが個人的な感想。

また、88号の付録『アリューシャン・キャンペーン』のヒストリカル・バリアントユニットも付いていますが、88号のものとはサイズが異なります。

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その他の付録として、空母決戦Ver2.0の『勝利条件トラトラ虎の巻』冊子が着いています。中身は各シナリオの勝利条件をまとめたものです。

あと、a-gameで購入したので、かわら版と、ハガキゲーム『新撰組・池田屋騒動』がついてきました。
かわら版はJWC『日露戦争』の紹介。ハガキゲームはまだルールをよく読んでないのですが、毎回手ごろで楽しませてもらってるので、今回もプレイ回数が多くなることでしょう。

いろいろ書いたけど、全体的に今号はお腹いっぱいで満足。





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ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス第2弾の『日露戦争』が届いた。
(ホントは27日に届いてた)

以前、コマンド編集部に『日本機動部隊』の再販リクエストメールを送ったとき、ホントは『日露戦争』も希望していたのだが、コマンドベストの『旅順攻略/奉天決戦』が出た直後だったのでさすがに書くのを遠慮したといういきさつがあります。
だから今回の再販はとっても嬉しい!

とか言いながら、実は購入をためらっていたのも事実。
私は、マップを毎回広げたり折りたたんだりするのがイヤで(すぐボロくなるので)ポスターフレームに入れて保管しているのだが、この日露戦争のマップはA1サイズより更に大きいので、このためだけにこのマップの入るサイズのポスターフレームを探さなくてはいけないからというのが理由。

さてさてゲーム内容に関して、まだルールブックに軽く目を通した程度ですが、コマンドマガジン版で既に反映されている明確化は赤文字で、JWC版で新たに追加した明確化は青文字で書かれているのが非常に分かりやすい。

早く第1回目のプレイをしたいものだ。

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あと、日本機動部隊のときは3,990円と安かったので大喜びしていたら、今回は4830円と値段が上がってきた・・・。






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古いパソコン雑誌を見ていて、おもしろいものを見つけた。

その昔、エポック社『ワールドウォーゲームシリーズ』のパソコン版が発売されていたのである。
パソコンといっても、Windowsマシンではない。PC-8001、FM-7などの8ビットマシンの頃の話である。
ソフトの媒体もCD-ROMなどではなく、カセットテープがほとんどです。

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※電波新聞社『マイコン』'83.8


各タイトルの、オリジナル版は以下のようになりますね。

●ダンケルク ・・・・・・・・・・ ドイツ戦車軍団
●ハリコフ攻防戦 ・・・・・・・・ ドイツ戦車軍団
●ミッドウェー海戦 ・・・・・・・ 日本機動部隊
●スラバヤ沖海戦 ・・・・・・・・ 日本機動部隊
●真珠湾攻撃&マレー沖航空戦 ・・ 日本機動部隊
●エル・アラメイン ・・・・・・・ ドイツ戦車軍団
●バルジ大作戦 ・・・・・・・・・ バルジ大作戦
●史上最大の作戦 ・・・・・・・・ 史上最大の作戦


そういえば、当時、友人に『ハリコフ攻防戦』(PC-8001版)を借りた覚えがある。
さわりだけしかプレイせずに返してしまったので、結局、面白いものだったかどうかわらないが・・・。

『ポニカ』ブランドで売られていたこれらのシミュレーションゲームが、エポック社のボードシミュレーションゲームのパソコン版であるのだと気付くにの長い時間がかかりました(苦笑)

ちなみに「プログラムリスト付」とありますが、BASIC + マシン語のゲームであってもプログラムリストはBASIC部しか載っていませんでした。






日本機動部隊のマレー沖海戦シナリオをプレイしました。

真珠湾攻撃、マレー沖海戦、スラバヤ沖海戦は、ソロプレイシナリオとなっています。


1941年12月8日、イギリス東洋艦隊が、日本輸送船団を攻撃するためシンガポールを出航した。
これに対し、日本軍は仏印の陸上基地から攻撃隊を発進させた。


(ゲーム開始)
イギリス東洋艦隊はどこにいるのだろう。(アメリカの旗になってますが・・・)

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最初の索敵機からは連絡がなかったが、2番目の索敵機が見事敵艦隊を発見した。

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ただちに美幌航空隊の陸攻が攻撃を開始。レパルスに250キロ爆弾を命中させる。

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続いて、元山航空隊が雷撃を敢行。
壮烈な対空砲火により数機撃墜されるも、見事プリンスオブウェールズに魚雷命中。

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鹿屋航空隊も到着し、傷ついたレパルスを攻撃します。
午後2時3分レパルス轟沈。

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プリンスオブウェールズもついにはとどめを刺され、2時50分、南シナ海にその姿を消すこととなった。

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戦艦を失った東洋艦隊と、帰途につく日本の攻撃隊(イメージ)
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■戦果

【戦艦(BB)】
プリンスオブウェールズ  撃沈
レパルス         撃沈


索敵は100%運任せになるが、最後まで敵艦隊が発見できないと、攻撃を行えないままゲームが終わってしまう。・・入門編シナリオだしまぁいいか。






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