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昨日は、御茶ノ水の湯島聖堂の孔子廟で開かれた明清楽のミニコンサート |

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昨日は、御茶ノ水の湯島聖堂の孔子廟で開かれた明清楽のミニコンサート |
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いきなり、びっくしぃ〜!!・・・・したよ!!
2005/11/22(火) 午前 0:26
二湖、月琴、琵琶、横笛、笙は、知っているけど、雲羅ってどんな楽器? 羅(字が違いますね)の字が出てこない。
2005/11/22(火) 午前 0:37
ジャパニーズヴィンテージ、トラディショナル?まったく小生には縁のなかった小宇宙の音楽ですなぁ。 一度は聴いてみたい気もしますが。 やってらっしゃる方々はやはり宮司さんとか巫女さんとかのイメージがあるんですが?、関係はないんですかね。
2005/11/22(火) 午後 4:31 [ - ]
明清楽は幕末に中国から伝わった民俗音楽だそうで現代中国では北管と呼ばれる音楽ジャンルのようです。雲鑼は小さな鉦を木枠に3,4,3の計10個配しその名の如く雲の彫刻などを施した楽器です。Umasanも来年の 春になったら湯島聖堂に足を運んで見てください。演奏しているのは多分 市井の普通の人達だと思います。聖堂を管理している斯文会では中国の古典文学や明清楽の教室を開いています。
2005/11/22(火) 午後 9:25 [ 陶然亭ken ]
なるほど明清楽なるもの判りました。さてここで民族楽器の類似性(形態・音色)の観点から比較論を展開すると・・・ニ湖はフィドル(フレットレスの擦弦楽器)、月琴はバンジョーマンドリン(形態的)、琵琶はオクターブマンドリン、横笛はアイリッシュフルート・・・っうことは、明清楽、奏でる皆さんは、そのままの楽器でアイリッシュ・ミュージックも出来ますね!!
2005/11/23(水) 午前 0:53
多分できるでしょうね。何しろ楊琴とハンマーダルシマーなんぞは全く 同じ楽器にしか見えないもんね。そう言えばかのTheChieftainsも「Full ofJoy」と云う明清楽見たいな曲を演奏してた。多分中国公演の時にでも 覚えたのだろうか・・・
2005/11/23(水) 午後 9:06 [ 陶然亭KEN ]
この写真いいねー、孔子廟での乙に澄ましたミニコンサートなんかより 味があるよね、斯分会の講師のオッサンはちょっと偉そうにしてたし。 こんな座敷でお師匠さんを囲んで孫世代からお婆ちゃんまで一緒に和気藹々と異国の妙なる旋律を奏でる、これってIrishのセッッションと同じ だよね。それに窓越に映ってる山これがまたいいね。長崎の街って江戸時代は流行の最先端を行くお洒落な街だったんだろうね。
2005/11/26(土) 午前 7:16 [ 陶然亭Ken ]
いちばん左の、おばあちゃん座りの琵琶の方がお師匠さん、そのお隣が娘さんで、まんなかが孫娘さんでしょうかね?
2005/11/27(日) 午前 0:39