|
昨日も帰りが遅くて、実家にお泊まりです。
Kenさんから、借りたDVDでアイリッシュ・ミュージック映像三昧の2時間でした。
タイトルは、SHASKEEN IRISH PUB SESSIONというやつで
登場は、Tom Cussen(Banjo)
Pat Costello(Guitar Mandlin)
Eamon Costello(Flute)
Conor Keane(Accordion)
Benny O’Connor(Drums,Bodhran)
Fiddleが入っていないんですけど、アイリッシュ・トラッドですから、そこそこ楽しめました。
PatさんとEamonさんは、兄弟でしょうかね?同じCostello姓ですからね。
BanjoのTom Cussenさんは、Kenの言によると、アイルランドのテナー・バンジョー・
ビルダーであるらしい!ネックとリゾネーターの虎杢が綺麗なバンジョーですね。
そうゆえば、日本のアイリッシュ・テナー・バンジョーの第一人者のHさんが多分、Tomのテナーを
持っていらっしゃると思います。
いちど何年か前に渋谷ダブリナ−ズのセッションで、Hさん所有のテナーを弾かせて頂きました。
ナチュラル・フィニッシュの虎杢の美しいテナー・バンジョーでした。
この位マニアックな話になると、このブログ覗いて頂いている方で判かるのは、Kenさんと、モハ−さ
んと、たけ−ださんと、Kevinと、Hさんご本人位ですかね(笑)!!
明日は、ケルクリ2006で、ルナサとポール・ブレディとティム・オブライエンに初見参です。
楽しみぃ〜ですね!!
|
ケヴィンさん、こんばんは。M川@千葉です。新橋セッション欠席ばかりで申し訳ありません。 ところで、シャスキーンのフルート奏者ですが、イーモン・コステロではなくて、イーモン・コッターですよ。 クレア郡エニスの郊外に工房を持っていて、この人のフルートを愛用している人は日本にも多く、トム・カッセンよりは有名だと思いますよ。 イーモン製作のフルートは注文しても順番待ちでなかなか手に入らないので、関西の方では、運良く買えた人は「ええもん買ーた。」と言って喜ぶそうです。
2006/12/9(土) 午後 6:03 [ mae*tt ]
M川さん、どうもです。イーモン・コッタ−さんのフルートって知りませんでした。3000ユーロ位ですか?もっとするんかいな?
2006/12/10(日) 午前 1:31
「ええもん買ーた。」…一人です。もちろん喜んでいます。
2006/12/10(日) 午後 8:59 [ Eaves ]
お〜っ!Eavesさん、えーもん、こうたー、さんのフルートお持ちなんですね!う〜ん、これは、是非聴かせて、見せていただきたいですねぇ〜!!Eavesさん新橋に遊びに来てくださいませ!!
2006/12/10(日) 午後 11:30