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本日、休みなので、深夜の工作です。
ぶなの木管を繋いで、KeyがDになるように、推定で切断。
6ミリと8ミリの穴をボール盤で6箇所開ける。
吹口は、10ミリドリルで開けました。
ボール盤だと、低速で回転させれば、そんなに騒音がでないので、
深夜でも、大丈夫なんですね。
管の内径に合わせて、コルクを加工、端に詰め込んで完成です。
内側、外側をラッカーで塗装して、息による水分対策もOKかな?
俗に言う、D管ファイフというやつですね。ピッコロと同音程かな?
白神山地の貴重な、ぶなの原生林から、切り出されたものか、わかりませんが、
ホームセンターの材木コーナーでぶなの木管見つけて、ちょっと複雑な心境になりました。
エコロジストではないけれど、世界中の原生林が伐採されていることが考えさせられましたね。
植林すれば、いいんでしょうけど、はげ山になってしまう所がおおいようですね。
地球温暖化の一因にもなっているらしいですね。
需要があるから、伐採される。使うのを控えればいいんでしょうけど、むずかしいのかな?
そんなことで、なにか、棚に並んだ中間商品の木管に、
最終商品としての命を吹き込んでやりたくなって、
作ってみました。・・・・・が音が出ない・・・・フルーターの方が吹くと音が出るのかもしれませんが
・・・・こりゃあ、音がでるようにしないと、ぶなの木さまに申し訳ないぞ!!
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というか、何故自宅にボール盤が…?(爆)
2008/3/26(水) 午後 11:12 [ kai*s*bast*an ]
せばすちゃんさん、毎度〜♪
実は、実は、拙者は、子供の頃から鉄道模型オタクで、真鍮の板だの丸棒だの、動輪だのパーツを買って来て、蒸気機関車作るのが趣味だったのですよ(笑)!!金属工作ってDEEPな世界ですよ〜!
こんな事やっているのは、日本で30人位でしょうか。
鉄道模型趣味と言う月刊誌に製作記を投稿して原稿料もらっておりました。小学生の頃は、第二次大戦期の飛行機プラモは、ほとんど作りましたよ〜!!せばさんに通ずるものがあるね(爆)!!
2008/3/26(水) 午後 11:42