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昨日、地元で3代続く、老舗のすし屋「梅寿司」に行きました。
この店のうりは、ランチタイムのちらし寿司で行列ができるらしいけど、
並ぶのきらいなので、7時すぎに行きました。
カウンターが10席程、座敷が4名×2でこじんまりとしたお店です。
子供の頃から知っていたけど、うちは、もっと近くのすし屋で出前ばっかりでした。
子供の頃は、すし屋の暖簾をくぐった事なんかなかったな。
昭和40年代、回転寿司なんて無かったし。
店の入り口です。
この日が2回目、誰と行ったかは、内緒の話だ(笑)
もう1件、昭和天皇ご用達の美家古寿司ってのが、近所にあるんですが、
こちらは、おまかせで6400円、陛下は、煮穴子が好きだったらしい。
先着の客は、2組がカウンターに座って、お好みで注文していました。
大将忙しそうでしたよ。
こちらが、特上にぎり3000円、安いよね。
銀座で、食べたら倍の値段ですかね?
2人で行って、瓶ビールと、ホタルいかのお通しが出てきて、なかなか寿司が出て
こないんですよ。
アルバイトのおばちゃんもいなくて、大将一人で、店の切り盛りしてるから、
しょうがないんですかね。
2人で1人前は、悪いという相方の提案で、もう一人前おみやげにしてもらいました。
こちらが、おみやです。
木の折箱に詰められて、包装紙は、柳ばし代地 梅寿司と書かれています、
柳橋の橋に掛かる、やなぎの木と神田川から隅田川に出ていく屋形船が、
昭和レトロですね。
江戸前の老舗の味を堪能させて頂きました。
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今日、友人に連れて行ってもらいました。
1時過ぎなのでランチタイムでしょうか?
友人は子どものころからな馴染みだそうで、特上ちらしを注文。同じにして良かったです。
下田からの本鮪(今時分が最高とか!)が最高のお味、そして丁寧な職人仕事に脱帽です。
かんぴょう、高級でんぶ、玉子焼き、穴子のツメ…もうなんでも美味しかった。
お酒を頼まなかったことが、申し訳ないほどの旨さです。
今度は夜行きます。
たくさん食べて、たくさん呑みます。
2019/2/2(土) 午後 6:21 [ usausa ]