|
本日、休みなので、深夜の工作です。
ぶなの木管を繋いで、KeyがDになるように、推定で切断。
6ミリと8ミリの穴をボール盤で6箇所開ける。
吹口は、10ミリドリルで開けました。
ボール盤だと、低速で回転させれば、そんなに騒音がでないので、
深夜でも、大丈夫なんですね。
管の内径に合わせて、コルクを加工、端に詰め込んで完成です。
内側、外側をラッカーで塗装して、息による水分対策もOKかな?
俗に言う、D管ファイフというやつですね。ピッコロと同音程かな?
白神山地の貴重な、ぶなの原生林から、切り出されたものか、わかりませんが、
ホームセンターの材木コーナーでぶなの木管見つけて、ちょっと複雑な心境になりました。
エコロジストではないけれど、世界中の原生林が伐採されていることが考えさせられましたね。
植林すれば、いいんでしょうけど、はげ山になってしまう所がおおいようですね。
地球温暖化の一因にもなっているらしいですね。
需要があるから、伐採される。使うのを控えればいいんでしょうけど、むずかしいのかな?
そんなことで、なにか、棚に並んだ中間商品の木管に、
最終商品としての命を吹き込んでやりたくなって、
作ってみました。・・・・・が音が出ない・・・・フルーターの方が吹くと音が出るのかもしれませんが
・・・・こりゃあ、音がでるようにしないと、ぶなの木さまに申し訳ないぞ!!
|